フレームが折れた時の応急処置 Kanga編

マウンテンバイクって「もしも」のケースが他の種類の自転車と比べて多い乗り物だと思います。例えば、もしも


・崖からぽにょっと落ちてしまった場合
・熊に頭をかち割られてしまった場合
・地雷を踏んでしまった場合


等々、軽く考えてもこの位は簡単に出てきます。普段からパンクに備えてチューブを持ち歩いたり、チェーンが切れてしまった時の為にチェーンカッターを持ち歩いたりする人は多いと思います。でも、「フレームが折れてしまった」場合を想定して、その為に何かを持ち歩いている人が居るかと言うと・・・、それはそうは居ないのでは無いでしょうか?



今回ご紹介するのは、その「想定外の状況」をマクガイバー無しで乗り切ったケースです。



「チェーンステーが折れてしまった」Kangaさんとその愉快な仲間達編 Via STR

人里離れた山の中で、Nomadのチェーンステーが折れてしまいました。

broken nomad chain stay    


持つべき物は友。仲間が12㎜アクスルのスペアを持っていたので、それをあてがって、患部を補強する事に。先ずは医療用テープとタイラップでその位置を固定します。

 

 broken nomad chain stay


broken nomad chain stay

 

一度、アクスルの位置が定まった後は、テーピングしまくり。ぐるぐる巻きで、後はそれでどうにか乗り切れる事祈るだけ。

 

broken nomad chain stay

 

そして何とか・・・というか、余裕で生還♪ おめでとう御座います。

 
broken nomad chain stay


今回のケースもそうですが、「タイラップ」は幅広く応用が利く上に場所を取らない為、持ち歩いているとかなり便利です。それから、強度の強い幅広テープ。これは流石にかさばりますが、遠出をする時は持っていると色々と便利だと思います。私もズボンが派手に破けてしまった場合等に重宝しています。

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theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

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No title

12mmアクスルをお持ちだということは
12mmも折れる可能性もあったからいうことですかね~。
流石海外v-69

>12mmも折れる可能性もあったからいうことですかね~。

笑、ただの偶然だと思います。12㎜折る人はそうは居ないと。
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ちろ

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