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【拡散希望】今東京のお山が大変だ!他人事じゃない、皆んなで守れ東京のお山:東京都自然公園利用ルール(案)!【生命線】

今東京のお山(現段階で秩父多摩甲斐国立公園(東京都内)、明治の森高尾国定公園、都立高尾陣馬自然公園の登山道)が大変な事になろうとしています、皆さん助けてください、ご協力お宜しく願い致します。以下、ちろ山岳でお馴染み、terrasonさんの入魂一発のコピペです:
 
東京都自然公園利用ルール(案)への意見を送ってください!

東京都環境局が策定を進めている東京都自然公園利用ルールが、マウンテンバイクの乗り入れにつき下記の文言を明文化しようとしています。


東京都自然公園利用ルール(案)(2 MB PDF)
 
18 マウンテンバイクは登山道へ乗り入れないようにしましょう。土壌・植生・歩道施設の損傷を防ぎ、また、歩行者に不安を与えないために登山道へのマウンテンバイクの乗り入れはやめましょう。
 
このルールの適用範囲は

1 秩父多摩甲斐国立公園(東京都内)
2 明治の森高尾国定公園
3 都立高尾陣馬自然公園


および

1-3に接続する登山道(東京都内

です。

このままルールが適用されてしまうと、東京都の登山道への自転車の乗り入れはほぼ不可能と言う事になります。また、東京都と言う影響力の大きな地方自治体が発令することにより、他の自治体も「右へならえ」で同様なルール化を進める可能性も大いにあると考えられます。

つまり、日本の登山道からMTBを締め出す最初の一歩となる可能性があるのです。その一方で、同じフィールドスポーツであるトレイルランニングについてはある一定のフローを経れば同エリアで大会まで開催できる内容になっています。(それが悪い訳ではありません。)

過去、何度となくMTBがフィールドに与える影響について、多くの方と意見を交換しました。また、昨日のこの話題のリンクにもありますが、海外ではすでに科学的にマウンテンバイクのトレイルへの影響について、きちんと考察された文献もあります。

Natural Resource Impacts of Mountain Biking

要約すれば量と質により、MTBでもハイカー以上にローインパクトな場合もあり、MTBだけがことさら悪者と言うわけではない、と僕は考えています。

トレランが良くてMTBが駄目なんておかしいと思いませんか?

私たちは、MTBが広まる頃からずっと他の山で遊ぶ人たちに敬意を払い、同じフィールドを分け合い遊んできました。雑誌や本でも繰り返し山での遊び方について啓蒙されてきたしJMAのフィールドコード、たのしいやまみちだって普及してきたと思います。そうやって、努力して山で遊べるようになってきたと思っていました。

そもそも山道に入れなくて何のためのMTBなのか?

マウンテンバイクって言葉の意味、その遊び方を殆どの人は知らないのではないでしょうか? やまみちを走ってこそマウンテンバイクで林道を走る為のものではない事、わかっていないと思いませんか?

トレイルを壊す、極々少数の不届きな輩や、頭の固いハイカー(失礼)、そして海外の事例などから学ぶ気のない役人が私たちを山から追い出そうとしています。

私たちMTB乗りの意見を今こそ行政に届けるべきではないでしょうか?

幸いなことに、ただいまこのルールに対する意見を今月28日まで募集中(パブリックコメントと言います。)と言う事で、東京都民に限らず、日本中の(できれば世界中の)一緒に山を楽しむ皆様からも意見の送付及びこの件に関する拡散をお願いしたく思います。(残念ながら、これを英訳することまでは考えてませんが)
 
下記に、例として私の意見を書きますので、参考にされる方はご自由に。なお、意見は上の東京都環境局のリンクからルール案と別に意見提出シートをダウンロードしてメール、郵送、FAXでご提出ください。(意見を言うのは東京都民に限りません、僕だって千葉県民だし)

是非とも、皆様ご協力くださいますようお願いします!

寺嶋郁夫
  
以下、寺嶋さんの意見内容(コピペ可)

意見の対象箇所 (項目名等)

18 マウンテンバイクは登山道へ乗り入れないようにしましょう。土壌・植生・歩道施設の損傷を防ぎ、また、歩行者に不安を与えないために登山道へのマウンテンバイクの乗り入れはやめましょう。

意見の内容

ルール18を廃止とし、マウンテンバイクの登山道の利用を認めて頂きたく思います。正しく利用されている場合、マウンテンバイクはハイカーその他の利用者同様、健康的で安全なフィールドスポーツであり、他の利用者に比べても土壌・植生・歩道施設を損傷するものではありません。

正しい利用法とは本ルールのトレイルランニングを楽しむ方への14-16に順じるものであり、更に17で指摘される高尾山自然研究路等、多くの利用者が常時いる地域では全て通行止めで良いと思います。

たとえば、奥多摩の他県に接する山深い地域のいくつかでは、それほどハイカーに利用されていない登山道もあります。すべての登山道を自由にとは申しませんが、場所や時期をずらすことで他のユーザーと登山道の共有は可能であると考えています。

また、自転車と言う日常生活になじみ深い道具の利用により、観光や地域おこしのイベントとしてもマウンテンバイクは可能性があります。

マウンテンバイクと言うすでに世界的に認められたフィールドスポーツによる文化振興の可能性について、単純な規制によりその芽を摘むのではなく、自然と向き合うスポーツ文化の多様性のひとつとして是非、ご理解頂けますようお願いいたします。
 
東京都環境局の緑の創出と自然環境の保全に関するページです。東京都の自然公園について説明しています。
KANKYO.METRO.TOKYO.JP

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comment

Secret

No title

限定された3つのエリアでの規制の話なのに、なぜ東京全ての山がダメになる、という論調になってるんでしょう?

通りすがりさん、

申し訳ありません、急ぎ訂正しておきます!

悩ましい

もしMTBの数が歩行者と同じくらいにまで増えたら、共存は無理なんだろうなと思っています。一般道では原則車道を走る自転車が、細い登山道で歩行者と共存する姿が想像できない。
その意味で、「少数だから大目に見て」という言い方しか無いのかなと感じます。
「これまで頑張って普及してきたのに」というよりは、普及してきたからこそ生じる衝突ですよね。
「文化なのだから認めてくれ」で共感が得られるとはとても思えない。
棲み分けができれば良いんでしょうけど、それも難しいのかな。
私はかなり悲観的です。
パブコメには、「一律な規制ではなく、歩行者の多さを考慮した濃淡をつけて欲しい」的なものを送りました。

No title

じじいさま
言い出しっぺのterrasonこと寺嶋です。

仰ることそのとおり、と思います。 特に東京圏の様な山で共存は中々難しい課題でしょう。ですが、だからと言って行政に一方的に規制されるのが正しい姿でしょうか?今回の規制では、土壌、植生、歩道施設を壊し、歩行者に不安を与える悪者だから「乗り入れるな」と言っているわけです。 果たしてそれがMTBの真の姿でしょうか? 我々の遊びはそんなに悪いものなのでしょうか? この点だけでも反対意見を述べる意味はあるかと思っています。

私自身、最近特に人が増えていると言われてる今回の規制の対象になる地域にはほとんど乗りに行きません。もう少し地方に行けばハイカーが少なく気兼ねなく乗れる山もたくさんある事も知っています。 しかし、上記のような理由での規制では今後どこまで規制されても文句は言えなくなります。

ですので、利用客の多い地域でのライディングは止めましょう、具体的には○月から○月の○○登山道には乗り入れないでください、と言うような内容であれば、すんなりと受け入れられると思うのです。あ、この意見はじじいさんも一緒でしたね!? 失礼しました。

いずれにしても、規制前に意見を言えるのはこれが最後のチャンスでしょう。だとしたら少々大げさにでも声を上げ、より多くのMTB乗りに知ってほしいと、私は思っています。

長文失礼しました。

No title

自分は、MTBも乗りますしハイカーでも有ります。
この文章は共存を求めるのではなく新たなる敵を作り、逆にMTBの立場を悪くする可能性がありますよ。

頭の固いハイカー(失礼) ・・・少なくとも一部のハイカーを小馬鹿にしています。
そして海外の事例などから学ぶ気のない役人・・・ 役人が全てそうだという根拠はあるのですか。
トレランが良くてMTBが駄目・・・おそらくトレールランニングのことだと思いますがトレールランニングはひどい行為をしているとも取られかねません。

こういう表現は、MTBを理解していただけなければならない人々に対して、マイナスイメージを持たれかねません。

又、「マウンテンバイクって言葉の意味、その遊び方を殆どの人は知らないのではないでしょうか? やまみちを走ってこそマウンテンバイク・・・」これも山道を走るために作られた乗り物なら、山道を走る権利が有るのでしょうか?MTB以外の乗り物で山道を走ることを目的に作られればどんな物でも走っても構わないとも取られかねません。

お互いに理解しあることが大切ですね!

No title

3939さま

ご意見ありがとうございます。ご指摘の通り少々煽った文章になってます。
私個人も登山もすれば、トレランもしますし、それぞれの立場で山を楽しむことに
なんら異存はなく、敵対、敵視するつもりはありません。

それでもご指摘のような文章になってしまったのは前のコメントに書いた様な
一方的な悪者として規制されようとしているからにほかなりません。
そして、今のままでは私たちの声を伝える機会もなく

MTBトレイルライド=悪

となってしまいそうな焦りから攻撃的な言葉を選んでしまったと思います。


実際の所は

土壌、植生、歩道施設を壊すバイカーもいる。
歩行者に不安を与えるバイカーもいる。

同様に、

最初からMTBに理解を示さないハイカーもいる
海外先進事例について学んでいない役人もいる


と言う事にでもなるでしょうか?

どうしてもお互いに見たくない部分が見えてしまいがちなのでしょう。
私も反省し、良い所もたくさんある事を思い出さなければいけないと
思いました。ご指摘、ありがとうございます。

個人的にはハイカーもバイカーもトレイルランナーもシェアできる山が
理想です。お互いの理解が深まり、そのような日が来ると良いですね!




No title

MTBを趣味にする以前の学生のころから八王子や檜原の山を歩いていますが、
ハセツネのレースが始まり参加者がどんどん増えていくに従って
コースとなる山道の損傷が酷くなっているのを実感しています。
2500人もの大人数が行列をなして山を駆け抜けるのですから当然の話なのですが、
「土壌・植生・歩道施設の損傷を防ぐ」
のが目的なら、このレースの開催を取りやめるのが一番の効果策だと断言できますね。
それを野放しにしといて
はるかにユーザー数が少なくゆえに損傷への影響も少ないMTBを禁止しようとか、おかしな話です。

やるべきなのは、
「禁止」などという臭い物に蓋的な思考停止に基づく対策などではなく
共存と棲み分けの推奨なのではないでしょうか。
MTBで走りが楽しめるルートは、得てして登山者にとっては変化の少なく退屈な長尾根だったりするわけで、
そういうルートは必然的に通行する登山者も少ないわけですから
MTB利用者はそちらをできるだけ走るようにしてください、登山者の多い人気ルートは出来れば避けてください、
というようなルールが、あるべき姿ではないかと思います。

No title

みっくさん、そういえば以前、ハセツネのコースのビフォーアフターや、24耐(マウンテンデューロ)のコースのビフォーアフターを調べた企画があったような・・・。もう脳漿も溶け出すアルツィーなんで記憶のかなたですが。(汗

>やるべきなのは、
>「禁止」などという臭い物に蓋的な思考停止に基づく対策などではなく
>共存と棲み分けの推奨なのではないでしょうか。

まさに、その通り、我々が求めているものですよね。ただ、恐らくそういう話がしたくても
こちらの「姿」が相手に見えなかったので、話し合いすら出来なかった可能性も
否定できません。
つまり、臭い物に蓋をして、トレイルが荒れたりハイカーからのクレームに目をつぶって
いたりした、こちら側の非も十分に理解した上でこれからの話が出来れば良いのですが。

まだ間に合う事を心から祈るばかりです。

No title

ご返答有難うございます。
このブログが、拡散されているようなので訂正するべきところはしないと色々とこじれるのではと・・・

今問題になっている山に行ったことがないのですが、ハイカーが多いコースならば規制はやむなしかと思います。
ハイカーが多ければ人身事故(死亡)が起る可能性が高くなり、起こってしまえばそれこそ全国的にネガキャンされますよ。
自分は片耳難聴で聞こえにくく、ハイキングしていた時、聞こえにくい方向からMTBが接近しているのが直前まで気が付かず冷やっとしました。健常者ならすぐに察知できることでも、出来ない人もいてるんです。

No title

3939さま、お気遣いありがとうございます。

ですが、私個人としてはこの程度の内容なら訂正まではしなくても良いかなぁと思っております。
先のコメントにも書きましたように、若干感情的な表現である事は認めますが、人は誰しも感情的になるものではありませんか? 
その相手の気持ちをお互いに察しあうからこそ本当の理解が得られるように思います。理論武装して感情を殺してしまっては気持ちは伝わりません。
また、この程度の事を全く許せないという方と真の意味で理解しあえるとも思えません。
もっと腹を割って話してこそ、次のステージがあると思っています。
重ねて申し上げますが、私の表現について不愉快な気持ちになられた方がいらっしゃるのなら、心をこめてお詫びいたします。しかし、責めることが本意でないことはきっと理解して頂けると信じております。

難聴の件、ご苦労されているんだろうとお察しいたします。我が家も実父がやはり片耳難聴で時折、小さなトラブルの種になったりします。それを笑って許せるような関係でありたいものですね。肉親だと意外と難しい時もあるのですが…

No title

 通りすがりの地方に住む20年来のMTB乗りです。
 首記の件、この記事ではじめて知りました。

 東京都が管理する登山道が、現時点では、マウンテンバイクの走行を踏まえた管理がなされていない、また、歩行者との共存を許可しているわけではないと理解しています。

 それを踏まえたうえで、東京都が「土壌・植生・歩道施設の損傷を防ぎ、また、歩行者に不安を与えないため」という理由でマウンテンバイクの走行を許可しないのは正論であり、間違ったことは何一つないという印象を持ちました。

 トレランがどのような位置づけなのかははっきりしていないようですが、歩行者(ハイカー)に対して、自転車走行するサイクリストは、まだ同じ土俵にのれていない気がします。

 それなのに、既に締め出しされようとしているのは、もう不利という他にありません。但し、なんの理由もなくこのような条文が明記されるようなことはないと思われますので、残念ながら、何がしかマイナスとなる実情があるのでしょう。

 既にハンディキャップを背負ってしまいましたが、それでも、まず、スタートラインに立つべきです。

 共存するルールを自発的に設定して交渉するとか、歩行者の利用が少ないルートを共存という形で部分的に開放してもらうとか、そういう具体論をもって、なにがしかMTBライダーの全権を代理できるような組織の肩書をもって、都に陳情なりするべきでしょう。現に、三重県など自治体とMTBライダーが協力してコースをつくって地域の活性化の一環とするようなケースも出てきています。いたずらに反論するばかりのやり方は賢くないと考えます。

 日本にMTBが入ってきてから結構な年月が経っていますが、市民権は20年前のままだといっても過言ではないでしょう。それどころか昨今は競技人口も減っています。マウンテンバイクが好きな人間の1人として文化が定着することを強く望みます。まだまだ認知度も低いMTBを理解してもらうには、感情的にならず、我慢強く低頭平身のスタンスをつらぬくことが必要かと考えます。

なぜ公道で遊びたいのですか?本来なら私有地でコース的な物を作ってやるべきなのでは?
登山道を管理している人が危険だと判断したらそれに従うのが当然だと思います。
言いたいことは分かりますが全てのライダーが貴方のようにマナーやテクニックがあるとは思えません。
事故が起こる前に規制しようという流れは自然だと思います。

No title

時速6㎞で走る人間と時速20~30㎞で走る自転車とじゃ危険度合が違うのでは?

本当に理解され共存させたいのであれば、速度制限区域を設けたり、カウベル装着を義務付たり、登山道とは別の自転車道を新たに作る許可をもらえるように動いたりした方が、立ち止まって理解してくれと叫ぶより共存意識が高い気がする。

そもそも脅さない、山を荒らさないっていうのは当たり前の事であって、そこを議題の中心に引っ張ってくるのは低次元というか、自分の意見を通すための材料としか思われないと思います。
互いに道を取り合うのではなく、各々に会った道を切り開く方が開拓精神あふれていて、聞こえがいいと思いますよ。

No title

>>なぜ公道で遊びたいのですか?本来なら私有地でコース的な物を作ってやるべきなのでは?

それトレランと皇居ランナーにも同じこと言えるの?

No title

1 一部私有地も含まれるとはいえ、ハイカーも含めて多くの人が享受してきた自然を楽しむという行為を、マウンテンバイカーというだけで、一方的に排除するべきではありません。
2 MTBが自然にインパクトを与えると書いてありますが、科学的な根拠が示されていません。私は歩いて山にいくこともあるので、分かりますが、マウンテンバイカーはハイカーと比較すると、数では1/1000とかそれ以下の割合ではないでしょうか?目で見る限りでは、最近のハイカーの多くが使っているストックを突き刺すことによるトレイルへのインパクトのほうがはるかに大きいように感じます。この辺りの見解も都に求めたいですね。
3 もちろん、ハイカーもマウンテンバイカーもトレイルランナーも全く自然にインパクトを与えていないとは思いませんが、無秩序な大規模開発など比較すれば、微々たるものであり、多くの人がさまざまな形で自然の素晴らしさを知り、それを伝え広めていくことのメリットを考えれば、MTBだけを締め出すということは、大きな問題があります。
4 都のパブコメは募集期間が短く、コッソリことを進めようと思われるような問題を感じます。一部の地域だけのことだとタカをくくっっていると、ちろさんの心配されるように、いずれ他の地域にも広まる恐れがあります。都議会への請願なども視野に入れ、多くのマウンテンバイカーが団結して署名運動などをするなどしないと、大変な危機になるかもしれません。

No title

奥多摩トレイルの環境への配慮ということであれば、MTBよりもみっくさんがコメントしている”ハセツネ”の方が大問題と僕も感じました。
雨天?路面状況の悪い状態?でも実施しているこの大会跡の路面は愕然とするほど荒れます。

ハイカーへの配慮ということについては逆にハイカー側がこちらの考えを考慮することは無いと思われる、同じトレイルを使用している以上接触事故の懸念も残ることから(win-winは築けない)シェアトレイルも厳しく、やはり日時、時間で区分をお願いする。ベストは専用トレイルを設定させて頂くのが良いと考えます。

No title

そこまでいってしまったらもう手遅れだと思います。
というか~自然公園なんてなってたらMTB禁止に決まっています。
仕方ないと思いますよ、いや当然だと思います。

もっとMTBは危険な乗り物なんだと自覚して、こそっと走れる場所を探してこそっと走ったら言いと思います。
日本はそういう国なんですから。

こちらの地域では~自然公園なんてなってる場所はバイクを押して歩くぐらいの気持ちをMTBライダー100%思っています。
ショップ単位で注意かけをしています。

きつい言い方ですいません・・・参考にして下さい。




No title

他の競技の事を棚に上げてる方もいますがいっしょです。

MTBはヒジョ~に危険な自転車ですよ!思いませんか?
中には40キロ以上出す人もいますよ。

MTB楽しみたかったら専用コースに行くか、専用コース作ったらいいと思います。

MTBは自然を壊す乗り物で間違いないです。
そう思いませんか?思わないなら間違っています。

そんな~自然公園なんて登山者多いに決まってるところを走る事がおかしいです。

他の地域に飛び火しないように反論せず平謝りするのが一番!
みんなで守れ東京のお山じゃなくなりますよ!



No title


自然公園ですよ!MTB走行ダメに決まってます!!!

No title

すいません最後にもう一言!


みなさん良く考えてください。

MTBと人ぶつかったらどっちが勝ちます?
5歳の可愛い女の子とぶつかったら女の子どうなります?
芝生でタイヤロックしたら芝生どうなります?
根っこにペダルヒットさせたりタイヤロックさせて走行させたら根っこどうなります?
コーナーで失敗してコースアウトしてツツジの木に突っ込んだらツツジの木どうなります?
エトセトラ・エトセトラ


おそらく~自然公園には山ほどそのようなシチュエーションがあると思います。

以上!

No title

書き損じました。

登山道も一緒です。(認められた登山道もあるので一部除きますが)

自然歩道ももってのほか

登山道と名前がついてますよね?
歩道とつてますよね?

ニュージーランドはMTBが登山より盛んな為、真逆の事が起きているそうです。
MTB専用コースのため登山禁止のたて看板が各山にあるそうです。

ここは登山の盛んなニッポンです。

 

皆様の貴重お時間、そしてご意見ありがとう御座います。当ブログの管理人ちろで御座います。

今回の件で初めてこのブログを訪れて下さった方も多いと思いますが、このブログは普段、MTBの新製品や面白いMTB関連の動画等を紹介している、どちらかと言うとおちゃらけた、基本政治性の低いブログです。

このエントリーに関しましても、何時もの軽いテンポで、センセーショナルなタイトルと共に導入を書かせて頂いていますが、それも出来ればより多くの方に、東京都自然公園利用ルール(案)に対してのご意見を寄せて頂こうと云う意図からの物でした。ですが、予想以上の反響に正直驚いております。そして、それによって気分を害された方もおられた様なので、それについてはここにお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

本題の方ですが、今回、私が寺嶋さんのご意見に賛同、このエントリーに引用させて頂いたのには大きく2つの理由があります。

一つは、これがマウンテンバイカーの生の声を直接行政に伝える事の出来る良い機会だという事。そしてもう一つは、ルール18項、「 マウンテンバイクは登山道へ乗り入れないようにしましょう。土壌・植生・歩道施設の損傷を防ぎ、また、歩行者に不安を与えないために登山道へのマウンテンバイクの乗り入れはやめましょう。」 に異議を唱えたかったと言う事です。

山の使用に関しては、皆様がMTBに乗られるのであれば、個々それぞれ独自のご意見をお持ちだと思います。元々白黒ハッキリする問題でもありませんし、もしかすると答えなど存在しないのかも知れません。ただ、今回、我々個々のその意見を行政に伝える良い機会が設けられています。その機会を是非皆様に知って頂きたい、賛成の意見であれ、反対の意見であれ、その思い是非を直接行政の方にに伝えて頂きたい、そう私は考えております。

そしてルール18項「 マウンテンバイクは登山道へ乗り入れないようにしましょう。土壌・植生・歩道施設の損傷を防ぎ、また、歩行者に不安を与えないために登山道へのマウンテンバイクの乗り入れはやめましょう。」に関してですが、これは「マウンテンバイクは環境を破壊する、環境にも他の登山道利用者にも危険な乗り物なので、登山道への乗り入れを禁止します。」と言い換えることが可能だと思います。

これについても個々、様々な意見があると思います。私もこれが100%間違っているとは考えておりません。ただ、一マウンテンバイカーとして、首都の行政によってマウンテンバイクが「環境を破壊する、環境にも他の登山道利用者にも危険な乗り物」と定義・認定されてしまう事については、寺嶋さんが本文で仰っている事を含めて危機感を感じております。

一度行政によってマウンテンバイクがその様な物に認定がされてしまうと、マウンテンバイクという乗り物が登山道使用者だけでなく、一般の方からもその様な認識のされ方をされてしまうのでは無いかとの危惧が御座います。これはあくまで私的な意見なんですが、これに関しては出来るのであれば、一律にマウンテンバイクを禁止するのでは無く、例え多くの場所で乗車が可能で無くとも、専門家との意見交換を含め、使用上の細かいルール設定等して頂くのが理想では無いかと考えております。

これがこの件に関しての私の見解で御座います。

改めて皆様のご意見ありがとう御座います。そして、引き続き皆様の素直なご意見、ご希望を東京都自然公園利用ルール(案)の方へお寄せ頂けたら幸いです。
ありがとうございます。

管理人ちろ

何様ですか

私は上に書かれている、頭の固いハイカーでもあり、役人(本件担当ではりません)です。
今回の書き込みを見て、MTBerの自己中心的な言動に憤りを感じました。
MTBは危険であり、登山道への立ち入りを禁止するよう要望を出したいと思います。

おいらも自転車好きだけどどう考えても危ないだろ。車両だよ。

全く賛同出来ない。

No title

いやあんたこそ何様ですか(笑
担当じゃないなら役人という仕事であろうがなんだろうが一般人と同じ立場でしょうが。
本当に役人ならどこに勤務している誰なのか書いたらどうですか。
肩書きを笠に着て脅迫している人がそちらに勤務していますと通報してあげますよ(笑

あと、林道のダートならともかく、奥多摩の登山道で時速40kmも出せません。
狭くて曲がりくねっている道だらけですからね。
本当にMTB乗ってるの?
登りは歩くのと大差ない程度、下りもトレイルランナーに+α程度ですよ、
奥多摩の山道では。

下りをダッシュで駆け下りるという点では、トレイルランナーも路面へのダメージは相当なものです。
そしてトレイルランナーはユーザー数としてはMTB乗りの何倍もの分母を持ってますから
自然破壊の程度としてはトレイルランナーのほうがはるかに悪影響を与えています。
http://www.kyotoken.com/run/20140413_ht30k_08.JPG
このレースの一日で走る人数だけで、
MTB乗りが年間で走る人数を越えているでしょうね。

No title

ちろさんの檄文は子供がだだをこねているように感じます。
敵を作ってどうするんですか。MTBは少数派として黙殺されますよ。ハイカーとMTBerとどちらが票数持っているとお思いですか。
足を引っ張らないでいただきたい。
筋道立てて攻撃をかわし、おかしいところをついて行きましょう。陳情とともに都議会議員へも質問しましょう。この段階ならまだひっくり返せます。

No title

少し捕捉しましょう。

行政としては全員の満足を最大化することではなく、不満の数を最小化することが行動原理としてまずはあることをご理解下さい。

海外の取り組みを先進事例を挙げられていますが、
私はこれが先進事例とは全く思いません。海外は海外です。
国土の広さが違う。懐が深い分、ルール作りと切り分けが可能なのです。

日本は狭い国です。全員は乗り込めない船のようなもので誰かが不満を持ちます。
海外の家はあんなに広いのに日本の家は狭い。国は何とかしろと文句を言っているようなものです。

檄文の主はハイカーやトレランを敵視されていますが、ハイカーから見ると山に入ってくる四駆やバイクも、程度の差こそあれ、私はMTBerと同じとみています。
MTBerは彼らの方がトレイルを破壊する、とか危ないので、規制すべきだということでしょうが、それは目くそ鼻くそであり、立場を超えると理解されえない論理でしょう。

No title

言い出しっぺのterrasonこと寺嶋です。

多くの方がそれぞれの立場で色々なご意見を述べて下さり感謝しています。
また、ちろさんにはこの様な場を提供して頂いた事に重ねて感謝します。

さて、最初にご報告。
昨日、私の知人が東京都環境局を訪れ、担当者さまに今回のルール案作成の経緯などについてお話を伺ってきてくれました。その中で、MTB利用者との話し合いには応じたい、また、「MTBは登山道へ乗り入れしないようにしましょう。」と一行で書いてしまったことに関しては、配慮が足らなかったと言って頂いたとの事です。

このような行動力のある方に、そしてMTBユーザーにも配慮しようとしてくださっている都の担当の方にも心より感謝と尊敬の意を表したいと思います。

私の主張に関して、その文言が稚拙な事からお怒りになっていらっしゃる方には改めましてお詫び申し上げます。その上で、主張したいのは、MTBにも山で遊ぶ事を認めてください、と言う事です。

今後は行政の方々と該当地域での「土壌・植生・歩道施設の損傷を防ぎ、また、歩行者に不安を与えない」形でのMTBの利用方法について、建設的な話し合いができることを希望します。

海外の例を参考にしてみても、MTBを含め、山を多様な形で利用することは決して不可能ではないと私は考えています。日本ではできない、東京では不可能だ、と諦める前にもっと可能性を探っても良いのではないでしょうか?

例えば西多摩マウンテンバイク友の会の様に地域に根差し、トレイル整備だけではなく、地道に地域とのコミュニティの確立までされている団体もあります。また、おもに西上州になりますが、道普請という活動を地域行政とタッグを組み、古道の整備を長年続けられているサイクリストもいます。

この様なローカルな活動とそれを支える組織がより増えて、MTB乗りだけではなく、山を荒らす様々な無責任なフリーライダー(人の好意や努力にタダ乗りする人たち)が減っていくことに繋がってほしいと思います。

もう30年以上前からになりますでしょうか、山岳サイクリングの是非に関しては過去から様々な議論がなされてきました。今回も昨日からすでに2800人以上の方々がこの記事に「いいね!」ボタンを押していて、本当にこの問題は大変多くの方々が関心があるのだと実感しました。そして、皆様の様に積極的に議論に参加し、熱く語ってくださるのも特徴です。

これはそれだけ山と言う場所を大切に思っている人が多いことの現れと私には思え、同じ山が好きな一人の人間として、とても嬉しく感じています。

最後に、今回の話し合いの結果がハイカーもトレイルランナーもMTB乗りも、その他の様々な山の利用者が、それぞれきちんとしたルールに則り、お互い楽しく山と戯れられる様になる事を期待してやみません。

長文失礼いたしました。



No title

>国土の広さが違う
>日本は狭い国

お役人様になれたということは頭がそれなりによかったからのはずだと思いますが、
印象論だけで主張を組み立てるとか、脳味噌に損傷と破壊でも受けてしまっているのでしょうか?(笑

わかりやすい資料を持って事実を見てもらいましょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%9D%A2%E7%A9%8D%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88
日本は国土面積で世界62位です。
アメリカカナダは別格として、MTBが盛んなヨーロッパだと、
フランスは日本の約1.5倍の広さがありますが、
ドイツイギリスは日本より狭い国です。

そして、今回の問題において、単純な広さ以上に重要なのが
「可住地面積」
です。
日本は国土の7割が森林という、世界的に見ても可住地面積が少ない国なのです。
http://ecodb.net/ia?a=83&id=01&t=jpeg&v=1404961954
可住地面積で比較すると、
フランスドイツイギリスのどれよりもはるかに少ない、これが事実です。

      国土面積 / 可住地面積 / 住める面積の割合
日本    37.86      10.35      27.3%
イギリス  24.38      20.63      84.6%
フランス  54.79      39.72      72.5%
ドイツ    35.67      23.79      66.7%

可住地面積が狭いということは、翻せば
「山地面積が広い」
ということであります。
その世界的に見ても広い山岳エリアでの活動において、
「ルール作りと切り分けが不可能」
などと匙を投げるのが、役人のするべきことでしょうか?

税金泥棒、社会の寄生虫などと呼ばれたくないのなら、
きちんと事実を把握した上で、より多くの国民が納得できるルール作りに精を傾けるべきでしょう。
違いますか?

上の投稿で書きましたが、
MTB利用者にとっては、登山者には面白みのない起伏の少ない長尾根のほうが走って楽しめるのですから、

「登山者の通行が少ないルートをMTB利用者は走るようにしてください。
登山者にとって人気のある通行量の多いルートは避けてください。
山で登山者と会ったら、登山者優先で道をゆずるようにしてください。」

というルールでしたら、MTB乗りの一人として納得できますし
遵守して利用しますよ。
そのようなルールに変更してもらえるよう、すでに意見を出していますし。

No title

みっく様

>お役人様になれたということは頭がそれなりによかったからのはずだと思いますが、
印象論だけで主張を組み立てるとか、脳味噌に損傷と破壊でも受けてしまっているのでしょうか?(笑

>税金泥棒、社会の寄生虫

どの様な目的を達成されたくて上記の様な良識を疑うような表現を使われているのかまったく理解に苦しみますが、この様な侮蔑的なご対応に、大変残念ですし憤りを感じております。
反論する気も失せましたし、冷静な議論ができない相手とはこれ以上時間を使うのは無駄であると判断いたしました。

本ブログとMTBerの皆様の主張につき、行政のみならず、トレランやハイキング系の愛好者の皆様にも広く知っていただこうと考えます。ブログや掲示板、雑誌メディアを含む多くの皆様に改めて課題提起をさせていただこうと思いました。

No title

ふむ、事実の指摘に反論ができないので
捨て台詞を吐いて逃亡ですか。

理論的にMTBが禁止されるべき根拠を出さずに
感情論で否定するのがお役人様のお仕事ということなのでしょうか。
法治国家ではなく人治国家であるのが
お役人様の理想とする日本の行政のあり方だというとですね。
いやはや。

No title

頭が硬いだけじゃなくて文章もデータも読めないポンコツが役人とか世も末ですね。

これをきっかけにMTBで山を楽しむための行政も交えた明確なルールが作れればいいですね(^^)

No title

みっく様

事実を基にした議論を臨まれるのであれば都道府県別の可住面積に関する以下のデータをご確認下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E9%9D%A2%E7%A9%8D%E4%B8%80%E8%A6%A7

東京で64%
埼玉で68%ですね。
すなわち、山は人口比で見ても皆にとっても貴重な資源であります。

日本全国での平均をとることは今回でいうとあまり意味がない。
登山道でのコンフリクトは、人口が多い都市周辺の山で起こる傾向の方が、地方よりは高くなると考えます。
トレイルでのハイカー・ランナーとの共存の事例があると言いますが、
関東の1000万都市の周辺で、例えば、ロンドンやパリやNYといった規模の周辺で
そのようなすみわけが合意され、ルールが運用されている事例をご教示ください。

地方都市や広大な大地の山奥でそのようなすみわけがなされている、というのは私は、この東京周辺では直接参考にはならないと考えます。

(むしろ事例として喧伝すべきは海外ではなく、西多摩でのMTBerの草の根活動であると思います。)

No title

補遺です。

首都圏での人口対比での私の問題意識をもう少しわかりやすくお伝えする意味で一つのアナロジーを提示させていただきます。

限られたスペースの取り合いという意味では、朝の山手線の満員電車を想像してください。

首都圏近郊の山の比喩です。
そこに例えば自転車を輪行で持ち込もうとする。
そうすると他の乗客からはどうしてこんな混んでる時に、と文句が出る。

多くの苦情が寄せられれば、JR(行政)としては場合によっては混雑時に持ち込むのはご遠慮願いたい、ということをユーザーに働きかける流れになってもおかしくないでしょう。

ここで、以下のように文句を挙げているのが、MTBerです。
・海外では自転車を積める電車もあるのに勉強しろ
・ボストンバッグを持って乗っている人(トレラン)もいるのになぜ自分だけが。
・別にオートバイを持ち込もうとしているわけではないのになぜいけないのか。
・頭の固いJRは馬鹿で泥棒だ。
・他の通勤客は理解しろ。

議論を行うのであれば、もう少し謙虚に、ご自身が山の中(山手線の中)でどう見られているかを一度振り返られるとよいと思います。




No title

なるほど
電車の例えは言いえて妙ですね。

No title

通して読みました。

満員電車には乗らないようにします、でいいじゃない。

感情的になって理屈をこねくり回しても不毛です。
だからこの話はおしまい!

No title

私は以前このあたりで乗っていたMTBerです。
いろんな意見がコメント欄にあり目から鱗です。
私は単純にMTBが締め出されるのではなく、ある程度多くの人が納得できるようなルール決めをして、山を楽しむ人がみんな共存できればいいなと思っています(全員が納得できるようなルールは現実的に難しいとは思いますが)。
現在私は他府県に在住して他府県でおなじようにMTBを(登山もトレランも)楽しんでおりますが、最近のバイクはホイール径やサスの性能やブレーキの制動力UPの恩恵か、はたまた乗車技術の向上か?ここ4~5年だけでもとんでもなく良くなったのもあり、とんでもないスピードで下っているMTBerをよく見かけるのも事実です。はたから見ててそんなにかっ飛ばしてちゃんと止まれんの?と思うほど。
まあ、実際には止まれるんですが。
ある程度MTBに乗っている自分でもはたから見てて怖くなるほどのスピードで走っているMTBerは、MTBなんか全然知らないハイカーさんなんかから見たら恐怖でしかないだろうなと思うわけですよ。ほとんどの道も狭いし恐怖感倍増かもしれません。
もちろん「ハイカーさんが見えた瞬間に下車!」が基本ですが見えた瞬間じゃもう遅いのかもしれません。一瞬でもあんなの見えたら怖いと思います。
スピード規制なんかができればいいのですが登山道では難しいですね。スピードの感覚には個人差がありすぎますし。下ってる最中にメーターなんてまともに読めないし、速度抑制機なんかつけられない。
となると、ある程度の住み分けがいいのかなとも自分のなかで善後策を模索しているところです。
ただ、この問題の意見を考えるにあたってただでさえパイの少ないMTBerが仲違するのは避けたいですね。一部のマナー(や口)の悪い人はどんなカテゴリーにもいるわけですが。
結局、一部のマナーの悪い人のために「悪いのはオマエじゃない。でも悪いのはオマエラなんだ」といわれて楽しい山から締め出されてしまうのは悲しいです。
28日までになんらかの意見は送ろうと思います。

No title

なんだ、感情論ではなくちゃんと論理的な議論が出来る人だったんですね。
中の人が入れ替わったかのような変貌ぶり、ちょっと驚きです(笑
ていうか、最初からこういうスタンスで投稿してくれればよかったのに、
しょっぱなにいきなり
「何様ですか」
でしたからねぇ。

あれって
「おう、俺は山○組の者だが、お前ら俺の仲間がやることにあれこれ文句言ってるようだのう。
仲間に教えといたるから、そのつもりでいろや?」
てな感じの暴対法適用でタイーホになる言い回しの模範例と同レベル・目糞鼻糞なものでしたよ?(笑

今日の投稿を見て、頭の固い人という印象から、実直で他人の言説を額面通り受け取ってしまう人という印象になって
多少好感度アップしました(笑

でも実直すぎというかなんというか、
法律や政治学を体系立って学ぶ時にディベートの訓練も積むのが普通で、
ディベートでは皮肉でチクっとやられたら、
よりウィットに富みよりスパイスを効かせた皮肉をすぐさまやり返せてこそ一人前だったりするわけですが、
あの程度の皮肉を素で受け取って反応するようでは
行政組織でのし上がっていけませんよ?(笑

そうそう、組織と言えば、お役所のお仕事っていわゆる9時5時仕事というイメージがあるのですが、
連日平日の昼間に投稿されてお仕事のほうは大丈夫なのでしょうか。
勤務時間中に担当外の件について私用で時間を割いたら、本当に税金泥棒になってしまうわけですが…(苦笑


閑話休題。
いささか脱線が過ぎました(失礼

可住地面積の議論への返答、ありがとうございます。
今回は東京都の山地におけるルールということで、
東京都は山地比率が少ない都道府県であるという事実の指摘、
確かにその通りです。
>関東の1000万都市の周辺で、例えば、ロンドンやパリやNYといった規模の周辺で
>そのようなすみわけが合意され、ルールが運用されている事例をご教示ください。
これに関しては、自分は実際海外で走ったことはないですし、海外事情に人より詳しいというわけではないので、
宿題とさせていただければと思います。

長文になったので、ここで一旦分割。

No title

続きです。

登山道のコンフリクト、限られたスペースの取り合いという問題の指摘に関してですが、
お役人様は東京の山に登られたことはどのくらいあります?
以下は毎週のように山に登っている自分の経験に基づいて書かせて貰います。

(自分は目的地まで自分の足で辿り着かないと制覇した気持ちになれないので、
自宅からMTBで自走で山まで走り、階段や急坂があったら押し担ぎで越えて目的地に到着、帰りも自走で帰宅というかたちで
日帰りなら百数十キロ程度、ビバークなどして複数日の行軍ならさらに長距離を走破するというスタイルで活動しています。
岩場鎖場が多くあるなどMTBと共に登り下りするには危険が伴う山は、林道終点などにMTBをデポして徒歩で登る場合もあります)

高尾山など登りやすい山は
確かに「満員電車」と比喩できるくらい登山者が多くいます。
そういうところにMTBやトレランで乗り込むのはよろしくないと言えます。
(まあ高尾山周辺に関しては以前からMTB禁止になってますし、それに異を唱えるつもりもありません)
ですが、
人気コースから外れ、
眺望が得られない登っても達成感がいまいちな山とか
だらだらと伸びた面白みのない尾根道とかになると、
「人口がダントツで多い東京都」
の中にある山であってもとたんに閑散とし、
「ローカル線」
と比喩できるくらい登山者の通行が激減する、
これが実際に山に登り続けている自分の経験から得た実感です。

そういうルートは夏場あたりでは
藪が生い茂って道に覆い被さるわ蜘蛛の巣が道をまたぐようにかかってて顔にはりつきまくるわで、けもの道と大差ない有様になります(笑
当然ケモノが跋扈するわけで、鹿や猿を普通に見かけますし
藪が薄く土が見えるところは猪がところかまわず掘り返してボッコボコです。
(土壌や植生の破壊を一番しているのは、実は猪なのではないかと思うくらいです(苦笑)
鹿もそうですが、猪も最近増えすぎですね…)
そのようなルートではコンフリクトの発生は非常に少ないと言っていいと思います。


自分が最初から書いているのは、
都内の山岳エリア全部を走らせてくれ、ではありません。
高尾山など登山者が多いルートは禁止でも全くかまいません。
そのかわり、登山者が少ないルートでは、登山者優先という原則に立った上で走行を認めてほしい、
という主張です。

あまり具体的な地名を書くのは、
マナーやルールを学んでない「ニワカ」が入りこんでトラブルを起こすことに繋がるため禁止、
というMTB乗りの間の自主ルールがあるのであれなのですが、一つだけ例示をお許しください。

都心方面の眺望が非常に良いため登山者に人気がある日の出山という山があります。
日中は山頂にはいつも誰かいると言ってもいいくらい登頂者が多い山です。
ですが、その山の周辺はどこも人だらけなわけではなく、
大多数の人はとなりの御岳山のケーブルカーを使って登り下りしますので、
日の出山に繋がるそれ以外の尾根は歩く人はかなり少なくなります。
特に、
K尾根と呼ばれている尾根は「変化の少なく退屈な長尾根」なため、
登山者がそのルートを使って下山するのはきわめてわずかです。
しかしその登山者にとっては面白くない尾根道は、
MTBで走る場合は登り返しが少なめの走りやすい道であるため、走行者の多いルートであったりします。
自分もしばしばそこを走りますが、
尾根を下りきるまで登山者と出会うのはたいてい1回か2回程度、
全く会わずに下りきることもけっこうあります。
そういうところではコンフリクトの発生は、
登山者への配慮とマナーを欠かさなければ
東京の山であっても非常に少ないと考えられるかと思います。


以上のように、
そういう「ローカル線」的なマイナールートの利用は認めてほしい。
棲み分けを認めたルールにしてほしい。
それが最初からの自分の主張です。

その程度の共存も認められないほど、
東京都の山も行政の器も小さいとは思えませんが、
いかがでしょうか?

No title

みっく様

返信ありがとうございます。
冷静で建設的な議論ができるのは何よりです。

さて、もう少し私のポジションを明確にするための議論をさせてください。
もともと、私が反応したのは
・頭の固いハイカー
・そして海外の事例などから学ぶ気のない役人

というキーワードです。
一部の少数のサンプルを基にその母集団全体を憶測で持って攻撃する、
というのは非常に危険な議論です。
一部の危険な走行をするMTBerの走りをとりあげ、MTBerはだめだ議論されると貴方たちはMTBerは憤慨するでしょう。
そうでない草の根活動をしている良識のある人もいるのに、と。
その逆もしかりであることを良く理解いただきたいと思います。
私は、ハイカーでもあり、たまたま公務員でもあったので、強くこの表現に憤りを感じたうえで、あえて扇情的なコメントをいたしました。


次に私が先にあげました満員電車のアナロジーをもとに再度議論させていただければと思います。
今回は山手線の満員電車(東京都の一部の人の多い山系)に自転車を持ち込まないようにしようという論点が起こりました。
地方のローカル路線で輪行をしてはいけない、という論点ではありません。
だってそうですよね。都内でもっとも登山客で込み合う高尾山のような自然公園へのMTBでの立ち入りを禁じる、という議論なんですから。

それに対して、non MTBerとして外部から客観的な視点でみていると、
山手線で規制されるならば、地方のトロッコ列車でも輪行は規制されるに違いない!
それは問題だ、と満員電車への輪行規制を行おうとしているJRに対して自転車は健全な乗り物です、他の乗客にも自転車の素晴らしさを理解していただきたいと申し立てを行っている状況に見受けます。

声を上げるのは立派なことですが、私がもしMTBerならばこの様なアジテーションは行わない。
何故なら、JRや通勤客からすると、満員電車で混雑しているのに、自転車の旅の素晴らしさや、すいてる地方路線での持ち込みを認めろと抗議されるのは、「この人たちは何を言ってるんだろう」と正直理解不能な議論に思えるからです。
空いている路線で理不尽な規制がかかれば、声を挙げればいいのではないですか。
その時にこそ、西多摩の会の様な事例は良識あるMTBerの取り組みとして最大限アピールすればよくて、この時点で他者に過剰に侮蔑的、攻撃的、感情的にメッセージを送るのは貴方たちの世界にとって良くないと思う。

現段階で、地方の密度が少ないところでハイカーとMTBerの共存を議論する方法はあるでしょう。
しかし、都市圏のハイカー密度が濃いところで、権利を主張するのはどう考えても貴方たちにマイナスです。
休日歩行者天国になる銀座で、車を通行させろとごねるようなものです。

遊びたければ人との調和がとれる世界での道を探るようにするのが、私の所感です。




No title

えーっと…えっ?????
よく読めよポンコツ。

No title

↑の自称役人
いや、高尾山の話なんて誰もしてねーから
おそらく登山経験すらほとんどないだろう人間がどこから来たのか知らないが、
机上の空論こねくり回して独自理論披露とか見てるこっちが恥ずかしくなるんだけど
K尾根がどこを指すかもわからないんだろ?(ググれば一発だけど)



それはともかく、個人的意見をちょっとだけ


個人的にも奥多摩は良く走るが、みんながみんな、マナーいいわけでないのは確かだし、
自分自身も本当に正しいマナーで走れているのか、わからない部分もあるので
先ずは、ローカルルールでない、業界の統一ルールを作ったり講習の義務化みたいなのを行って、自浄能力・統治能力みたいのを示さないと交渉は難しいかなーと思う。

あと、バイクの性能が上がって、スピードも出るようになってるけど、
HTクロカンと、(DHはまあないだろうけど)オールマウンテン系では、ちょっとジャンルが違いすぎて
一緒くたにされるのは困るかなと。
まあ、この辺も含めて、乗り方のマナーや、許可するバイクやタイヤの種類とかもきちんとルールを決めるべきじゃないかな。
あと、個人的には、ピンぎっしりついたペダルは禁止とかね・・(あれの根へのダメージひどいから)

というか、私も20年以上MTBやってるけど、やっぱり、グレーゾーンに
甘えていた部分はたぶんにあるし、そのつけがついに来たかという気はしています。
ただ、これはユーザーだけでなく、メーカーも社会的責任として、
そろそろ本気で考えてもらわないと困るなと。(とくにシマノ!)


あと、ちょっと話は変わるけど、
CO2排出等の問題で、今後自転車は世界的に見ても極めて重要なプロダクトになるのは確実なので
国家戦略として、もっと自転車を後押しするような対応をするべきだと思っています。
なので、政策的に自転車をばっさり禁止にするのは、あまり得策じゃないですよ?
的な話の持っていき方もあるかなと

もっとも、今まで通り全部許可しろではなく、
特定ルートの禁止や、繁盛期の土日は禁止とか。
その辺の妥協は必要でしょうね。

まあ、とにかく、交渉されている方、大変でしょうけど頑張ってください。

No title

満員電車に例えて説明された方がおられたので、それに乗っからせていただきます。

>多くの苦情が寄せられれば、JR(行政)としては場合によっては混雑時に持ち込むのはご遠慮願いたい、ということをユーザーに働きかける流れになってもおかしくないでしょう。

正に仰る通りです。
そういうルールの制定自体に異を唱えてるMTBerはごく少数派かと思います。(いないと信じたい)
混雑時に輪行して何が悪い?というつもりもさらさらありません。
ですが、今回のルールは、「混雑・ガラガラに関わらず24時間一切輪行禁止」というルールだから、それはちょっと乱暴じゃないんですか?
仰る「混雑時に持ち込むのはご遠慮」というようなルールの議論をしていただけませんか?ということです。

私が一番危惧しているのは、ここを走れなくなることではありません。
限定された場所とはいえ、文面を見ると、あたかもMTBは施設を破壊し、歩行者に脅威を与えるという書き方です。
「行政(しかも日本の中心である東京)が一切を排除する=そのこと自体がすべて悪」という印象を東京だけに留まらず、全国の人に与えてしまう恐れがあると思ってます。
全MTBerが白い目で見られる。それが一番怖い。

是非とも慎重な議論をお願いしたいところです。

No title

インターネットはやっぱり議論するには最低な場所ですね・・・

というわけで、本気でこの件に意見があるならばルールに従って意見しましょ!

No title

真摯なお返事ありがとうございます。
こちらも真摯に返答しなければいけませんね、これは。

なのですが、
真摯さは伝わった来たのですが
やっぱりなんか微妙に「ズレてる」んですよねぇ…


>もともと、私が反応したのは
>・頭の固いハイカー
>・そして海外の事例などから学ぶ気のない役人

仲間意識は大切ですし、
自分だって、MTB乗りは糞などと言われたら反応します。
今回のルール(案)内容はある意味そう言われているようなものですから、
速やかに意見を送りましたし、こうしてここでコメントも書くなどのアクションを起こしています。

ですが、
公務員という職種は国民から権限を委任されて国民のために働くお仕事です。
言い方はよくないかもしれませんがいわゆる「公僕」です。
公務員・役人同士の仲間意識を持つなとは言いませんが、
それより優先して持つべきなのは、国民にたいしての仲間意識なのではないでしょうか。

国民を守り「最大多数の最大幸福」を実現するために働く、
それをするために我々国民はみかじめ料…もとい税金を渡して国民集団のとりまとめと運営を代行してもらっているわけですので
公務員においては、
仲間が行っていることが「より多くの国民のためになるかどうか」の視点でまずチェックした上でアクションを起こすべきなのでは?

批判に対して脊髄反射的に扇情的なアクションを起こすのは、
公務員という職種につく者に関しては
「ズレ」ている・軽率な行動であるのではと思います。


また脱線してしまいました(失礼
脱線と毒舌は自分の血肉の9割を占めているのでご容赦ください(笑

あなたの返答を要約するに、
「都内の山岳エリアは、全てが高尾山のような「満員電車」状態なので、締め出しはやむないこと。理解してほしい」
ということになると私は読み取ったのですが、
先のコメントで私が
「都内の山岳エリアといっても「ローカル線」状態のルートもある。そういうところも一律に禁止して締め出すのはおかしいのではないか」
と自分の実際の体験に基づいて述べたのはスルーなのでしょうか?

あなたが自ら書いてますよね、

>空いている路線で理不尽な規制がかかれば、声を挙げればいいのではないですか。

と。
都内の山岳エリアであっても、空いている路線があるのに一律禁止という理不尽な規制をかけようというルールなんですよ、今回の案は。
だからこうして私や他のMTB乗りが声を挙げているわけです。


自ら書いてくださったことからして、
その点に関しては私そして我々MTB乗りとあなたの考えはすでに合意に達しているといえると思うのですが、
いかがでしょうか。

No title

バイカーも地主に理解を求めて自分のルートを新しく作ってハイーカー、トレランは立ち入り禁止にすればいいんじゃね?
それくらいの開拓根性があってもいいんじゃね?

No title

あんたが知らないだけで活動してる人はいるんだよ。

No title

意見を出し合うと言う意味ではネットも悪くありませんが
議論と言うと、やはり立場が明確になって居ないと
難しいものが有りますね。

MTBの乗り入れ不可に関しては厳しいので
交通弱者であるハイカー、トレイルランナーに対して近接時の
行動方法と走路損傷を回避する走行方法を明確にし
抵触がある場合には、指定区間を期間限定で走行不可等にする処置があれば
解決するでしょう。混雑してる時は棲み分けをする規制が必須
あとは、登山道の保全作業にどのくらい尽力してアピールできるか?
この辺はメーカー、代理店とMTBerなりが、行う方向で考えられれば
良い意味での認知度も上がると思います。

MTBに対してだけ記載すると負い目があるから懸念が残ると
思われるでしょうが、まーここは日本なので「良くやってる」と
思われれば批判も少ないはず・・・・

禁止の一文が必ず一人歩きするはずなので(メディアが報じるとか・・)
モラル、マナーでクリア出来ないのであればMTBを守るために
規制しましょうと言うのが自分の案です。



No title

アメリカ西海岸在住です。このルール案、MTBの扱いがちょっと横暴ですよね。私も意見を書いて送りました。MTB大国のアメリカでも、かつては今の日本と似たようなトレイル利用者間の摩擦がありました。でも今は、多くの場所ではそれを乗り越えて、共存という意識が一般的になったと言えるでしょう。実際のところ、「あー、またMTBが来やがった。やれやれ。」とハイカー達は内心では思っているかもしれません。しかし、よくも悪くも彼らの多くは狭いトレイルでMTBと遭遇することに慣れていて、経験を通して安全なすれ違い方を知っています。MTBライダー達も、ハイカーとすれ違う時は「(迷惑かけてしまって)スミマセン」と一声掛けるのが一般的です。より気分良く自然の中を歩く・走行するために、多くの人が他の利用者と出会えば明るく挨拶するように努めてます。

こういうのって、アメリカだから日本だからとかではなく、他の人へ対する基本的な思いやりの心から来るものじゃないでしょうか?特定の利用者を排除するという方法では、こうした共存の文化を育てられません。それぞれが自分と違う立場の利用者の存在を認め、どうしたら相手も自分も楽しめるかという方法を建設的に模索していければ一番です。

No title

役人が如何にアホかわかる流れですねw

そもそもが感情論からコメントし始めたくせに、一発抜いた途端に冷静を装う中途半端な輩ですか。中の人間なんてこんなもんですよwww

こういう案件は声のデカイもの勝ちです。
発信力のある人間が大声を出すのは大事ですよ。

冷静や紳士を気取っても解決しません。
紳士的にやってきた結果がこのザマです。

役人を動かすのは恐怖です。取り囲んで連中が何をしようとしてるのか大きな声で説明すればいいんです。毎日、毎日、毎日…
色々な手段、角度から抵抗しましょう。

No title

> MTBでもハイカー以上にローインパクトな場合もあり
場合もありって表現は、そうでない場合の方が多いと思うのですが?

> そもそも山道に入れなくて何のためのMTBなのか?
サーキットしか走れないレーシングカーもありますよね?
別に無理して公道を走らなくても専用コースで走れば良いのでは?

> 健康的で安全なフィールドスポーツであり
安全なら何故ヘルメットが必要なスポーツなのでしょうか?
って、これは引用だからここで書いてもしょうがないのかな?

まぁ、ここまで否定的な意見を書きましたが
他の地域ついては知りませんが、今回の件に関して言えば
今の段階でMTBを乗り入れ規制する意味は余りないと思います
ここで言われているとおり、住み分けをすれば良いと思います
但し、無条件ではなく、実際に影響をみながら
随時考えなければならないことだとは思いますが…
(競技人口が増えたり心無いMTB乗りが増えれば状況も変わるので)

あと、一口にMTB乗りという言葉で一括りにしてますが
MTB乗りも、山道をゆっくり楽しんだりする人もいれば
(ハイカーに山でMTBに乗ってみたいと思わせるような乗り方)
短時間で走破することを目的としたり、
(ハイカーに山のMTBが危険だと思わせるような乗り方)
色々な方がいるのではないでしょうか?

本来は、そのような視点に立った上で、
前者まで規制することに反対するなら良く分かります
が、後者については、排除されても仕方のないことだとだと思います

MTBだから山を走行したいって気持ちは分かりますが、
どのような乗り方をするのかの提案も欲しいですね

ちなみに、単に後者の乗り方しかしないならMTB排除に大賛成です
専用コースに行って思う存分走ってください

意見書出しました

いつも拝見しています。

なんだかトレイルよりも荒れてる気配を感じます(笑)
少し遅いですが意見書出しましたよ。

私もMTB愛好者であり、トレイルランナーでもあり
山の恩恵を様々な形で受け続けたいと願う者です。

全てのスポーツにはルールがありますが
「禁止する前に守るべきルールを決めませんか?」
的な内容を意見書に書きました。

MTBの可能性についても移動速度が速い事を「他者への脅威」とも捉えられますが、山岳パトロールやレンジャーの移動手段としての可能性も感じてます。現場への即応性は検討する価値があると思うのですが。

全てを静かに受け入れ、時には与え時には奪う、
山のような心を見習いたいものです・・




MTB乗り『山道を走ってこそMTBだ』

バイク乗り『峠道を走ってこそバイクだ』

そっくりやね

No title

フェイスブックから来ました。私は奥多摩ハイカーで元マウンテンバイカーですが、「・①から③までに接続する登山道(東京都内) 」に反対します。登山道は全部つながっていますので、あらゆる奥多摩ハイカーがマウンテンバイカーを目の敵にし、締め出しはじめてしまいます。生態系まもるためにどうしてもということなら、まず我々ハイカーのアイゼンやストックを先に禁止し、検証してから他スポーツを考えるべきです。締め切りすぎてますが、まだ平日2日ですし、意見ファックスを送りました。共有ありがとうございました。

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