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2015 Canyon Strive CF シェイプシフター:MTBのトランスフォーマー登場!


 
リアトラベルをリモートを使用して調節出来るシステムは現行ではキャノンデールトリガーがあるんですが(特殊なプル式のリアユニットを使用)、多分既存のリアユニットを使用して、フレーム自体にリアトラベルをリモート調節出来るシステムを組み込んだのはこのキャニオンが始めてなのでは無いかと。

↓Canyon シェイプシフター。スイッチ一つで165mmから139mmに可変するシステム。

 

 
フォークでトラベル調節の出来る物を使った事のある人ならば解ると思うのですが、サスペンションのストローク量をただ下げるだけだと(リアも同様)、車体はただ単純に押し下げられ、BB高が低くなり腹擦り/ペダル擦り等の問題が出て来てしまいます。しかしながらこのシェイプシフターではキャノンデールのトリガー同様、BBが押し上げられ、ストローク量変更時に登り用に前傾のジオメトリーになる様にデザインされています。
 

↓参考の為にキャノンデールの可変式の図も

 
両社共に調節範囲等の細かい数値は変わってくるのですが、基本思想はキャニオンもキャノンデールも全く同じで、トラベル調節と共に環境に最適化したライドポジション作りです。

キャニオンではリアトラベルを139mmにしたXCモードではBB高が365mm、ヘッドアングルは67.5度、そしてシートアングルは75度。165mmの下りモードではBB高が345mm、ヘッドアングルは66度、そしてシートアングルは73.5度となっています。因に重量はユニット抜きで2400g、完成車の価格は3.699 € 〜 4.999 € を予定しているそうです。

これらのトレンドは近年ホイールサイズ騒動で一時進化の止まってしまっていたマウンテンバイク界に、また新たな風を吹き込んでくれるのでは無いかと私は期待しちゃってしまってる次第で御座います。
 
って事でエンデューロ様様だねっ!
 
↓最後はウニウニ動いている可変動画でお別れだよん。他社も参入はよ。
 
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