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2014 Fox 40 Float RC2 & DHX RC4 :FOX40の空気嫁バージョン、遂に解禁!

↓こんな感じでダイエットに成功したのよ、うふん♡
 
あい、2年間のチラ見せ状態を経て、皆さん待望の、 FOX 40 のエアスプリング版が遂に登場ですっ!って事で、先ずはそのスペックから。
  
• トラベル: 203㎜ (8 inches)
•アジャスタブル・エアスプリング&Ti コイルネガティブスプリング 
• エアボリューム調節機能 
• RC2 ダンパー
• 重量2711g
• エアブリードボタン 
• カシマコートインナー& RC2 ダンパーシャフト
• SKF シール
• ポストマウントディスクマウント
• 26インチ、27.5インチ対応(ローワーが別)
• 希望小売価格: $1700 USD
• 2013年 夏、発売予定


と言う事で、FOX 40は DHでコイルスプリングに完全離別を宣言致しましたっ!一部OEM 以外でコイルスプリング版のFOX 40 はもう売られなくなるそうです。
 
さよならコイルスプリング!
 
と同時に、上記の画像でお分かりの様に、ダイエットも行ったので、見た目は殆ど同じなんですが、部品はほぼすべて新しく、「全くの新作」と言っても良い状態です。で、現行の物と何が違うのかを簡単にご説明致しますと、
 
1.バネが空気になった(正確にはハイブリッド)。
2.全体的に色々削って軽くなった。
3.ダンパーはRC2だけど、耐ボトムアウトの機構を取り除いた。

 
こんな感じで御座います。ダンパーの方はエアスプリングが耐ボトムアウトに優れているので、耐ボトムアウトの機構を取り除いたそうです。
 
↓で、中身はこんな感じです♡ガッツだぜっ!
  
↓注目のエアスプリングですが、こんな感じになっとります。
 
今回のミソは巨大なチタンコイルのスプリングを採用したネガティブスプリング。15%のストロークでエア版のネガティブスプリングが稼働、そして50%のストロークでそのチタンコイル版が稼働して底なしで滑らかな動きを実現してるそうです。

前述した様に、これのお陰でダンパーの耐ボトムアウト機構が取り除かれました。因にネガティブスプリングは 18, 20, 22, 24lb/in.の4種類物が用意されていて、22lbの物がスタンダードで付いて来るそうです。

そして写真右上にあるのがエアボリューム・アジャスター。これでフォーク内の空気量を9段階に調節可能。因に現行のコイルスプリングと同じフィーリングも再現可能だそうです。

それからエアフォークなので、気になるのはシールの方なのですが、SKFとのコラボ製品の使用はもとより、シールに負担が掛からない様、大きなエアチェンバーを用意、エアプレッシャーは軽くて45psi、体重が重いライダーでも 80 psi でも済む様に設計されているそうです。

で、このエアスプリング機構、実はレトロフィットが可能だそうで、なんとこれ
   
現行の製品にも使えるそうですっ!
   
ヨカタネ、アナタタチ!(誰w
 
それからもう既にお馴染みの、フォーク内のエアプレッシャーを外気圧と一定化するエアブリードバルブも勿論付いて来ます。でもこれはよほどの標高差を移動しない限り必要無いそうです。天候の変化(暑い日)位では必要無いとの事。

でもこんなボタンが付いていたら絶対「願掛け」的な意味でボタンを押したくなりますよね(笑)。楽しいギミック。

 
それから忘れちゃいけないのが「650B対応」。巷では「違いが良く分からない」と噂のこのホイールサイズ、今まで的確な数字を出して来る所が無かったので、なんとも曖昧な感じだったんですが、FOX の独自のテスト(色々なチームで試したそうです)で、2.5分のコースでライダーが平均
 
1.5秒速く走れたそうです(汗)


これってあれですよ、乗っている人間は感覚的には感知出来ない(し難い)けど、数字的には確実に速くなっている例の奴です。って事で、26インチと650Bは基本同じフォークなのですが、足だけ別になるそうです。トレイルとジオメトリーを正しく維持する為に、26インチ版は45㎜、650B版は52㎜のオフセットが付いているそうです。  
そして最後は新型DHX RC4



先ずはスペックです:

• ダンピングがメインショックピストン、リザーバーサーキットと一定化
• カシマコートシャフト
• 調節:ハイ、ロースピードコンプレッション、リバウンドダンピング
• アシスト/ アシストエアーボリュームアジャスター
• 12.7mm径シャフト
• オイルボリューム増加
• 新バルブシステム
• 小売希望価格: $600
• 2013年 5月発売予定


面白いですね、今までペダル効率を上げる為に色々な改良を重ねて来たFOXなんですが、ここに来て、近年のペダル効率の良いフレームデザインにあわせて、ユニット自体にプログレッシブな機能は必要無いと判断、お馴染みブーストバルブを取り除いて来ました。

そしてダンピングをメインショックピストン、リザーバーサーキットと一定化して途切れの無いスムーズで敏感なパフォーマンスを実現したそうです。同時にシャフトの径も細くなり、さらに動きがスムーズになったとの事。

って、以上なんですが、プレスキャンプで実際に試乗した方々の話ですと、チューニングが決まると、新型40フロートはかなりヤバイみたいですね。

最良の結果を出すにはやはりちょっと硬めのセッティングで使うフォークみたいですが、これは楽しみですねっ!
 
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レトロフィット、誰が作業するんだろう・・・(汗

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