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Marzocchi 380 C2R2 Ti : マルゾッキの888が新しくなったよっ!

マルゾッキのダウンヒルフォーク、888がその十周年を記念して、新しい名前と共に生まれ変わりました。その名も
 
Marzocchi 380 C2R2 Titanium


要するに「3つの8が10周年」で「380」って事なんだと思います(笑)
って事で、取り敢えずはそのスペックを:
 
•DH レース用
• ストローク量 200mm
• チタンコイルスプリング
• 38mm ニッケルコートインナーチューブ
• テーパードまたはストレート・ステアリングチューブ
• DBC(ダイナミック・ブリード・カートリッジ)
• 調節:ロー&ハイスピードコンプレッション&リバウンド
• チタンクランプボルト
• 26インチ、650B兼用
• 重量 2.85kg
• 2013年9月発売予定
• 価格未定

主要メンバーがDVOへと抜けてしまったマルゾッキですが、どこへ向かうのかと思いきや、先ずは軽量化でした。マルゾッキらしく無いと言えばらしく無いのですが、無駄な物をとことん省いてその重量を絞り込んで来ています。現行の888が3.3kgなのに対し、此方は2.85gなので、一気に約450g減です。
 
 
それから目についたのが、以前は大味だったディテールの仕上げがかなり細かくなっている事。調節用のダイヤル等も小さく、かなり凝った作りになっています。
 
 
今回はその造形の方にも力を入れている様で、ローワーの作りも今までに無い位自然な作りに。特に近年かなりモッサリしていたデコレーション的な「M字」アーチも無くなりスッキリしました。

そしてダンパーの方ですが、新しい「DBC」と云うシステムが採用されています。これは今までのオープンバス方式を更に一歩先に進めた物で、オープンバスではオイルフローによってばらつきのあったパフォーマンスを一定化させる為、リアユニットでお馴染みのフローティングピストンの様な機構がカートリッジ内に組み込まれているそうです(此方はバネ式)。

これによってどの様な状況下に於いてもカートリッジ内には常に必要分のオイルが確保され、パフォーマンスが一定化するとの事。

それから今回は新しいリアユニット、Moto C2R も同時に発表されています。
 

此方もフォーク同様、最軽量を目指して作られているようです。
 
スペック:

• ダウンヒル用
• 調節:ロー&ハイスピードコンプレッション&ロースピードリバウンド
• ハイスピードリバウンドはスタックシムによって調節
• ワンピースシャフト&アイレット
• 重量369 grams (9.5'' x 3'' スプリング抜き)
• 発売未定
• 価格未定

って事で、あれですね、今までのマルゾッキとはちょっと方向性は違うのですが、全体的に灰汁が抜けて良い感じに洗練された印象を受けました。グラフィックの方はプロライダーに使わせている物をそのまま流用している様なのでコメントは避けますが、造形的には明らかに良い方向に向かっている気がします。

これで今までのゾッキの強度とパフォーマンスが維持されているのであれば・・・、非常に面白いフォークになるのでは無いかと(DVOに無理に対抗して変な飛び道具を出して来なくて安心しました)。
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