スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桃色自転車のアンケートが興味深かった件

 PinkBikeが先日ロングトラベル(170mm+)のシングルクラウンフォークの是非についてアンケートを取っていたのですが、その結果が中々面白い物でした。

1990年代後半辺りから段々とフルサスペンションバイクが一般に受け入れられる様になり、2000年初頭のハッキングブーム(実験的な人間 VS. 自転車のどっちが先に壊れるかの世界)を経て、2004のMarzocchi のZ150FRモデル辺りから徐々にそのトレンドがロングトラベルのシングルクラウンフォークへと変化して行きました。

そして最終的にはシングルクラウンは昨今のRockShox のTotemの180mmレベルまで到達した訳なんですが、その間のマウンテンバイクのテクノロジー進化と共に、トレイルのスタイル、そしてユーザーのマウンテンバイクへ対する理解も大きく変化していきました。

そこでPinkBikeは問うた訳です、「トレイルがMTBを安全に楽しめる様に姿を変えた今、170mm+のシングルクラウンフォークは本当に必要なのかと」。そして「因にお前らが次に使うフォークはどんなスタイルか教えてミソ」と。
 
↓で、現時点での結果が此方です。
   
やんちゃな人達が集まるPinkBikeなので、ある程度の偏りはあると思うんですが、150mmから170mmのシングルクラウンフォークが圧倒的な支持を集めています。まあ、言い換えれば「エンデューロ」のセグメントです。確実に来ています。
 
昔はXCかDHの2種類だったのが、その後XCとフリーライドとDHに変化し、今ではXC、トレイル、オールマウンテン、DHですもんね。そしてここ10年で「車種」としての「フリーライド」は完全に消滅してしまいました。

で、その代わりにそのスピリットを受け継いだのがオールマウンテン/エンデューロのカテゴリー」。でもその自転車は昔のフリーライドバイクと比べると遥かに軽く、そして登りもこなせる様になっています。勿論ある程度大きなインパクトやアクションにも対応しています(最近は皆フルフェイスかぶっちゃってますもんね)。
 
そして多分、一番変化したのはライダーの考え方なんでしょうね。フリーライド全盛の頃は「自転車VS自然」だったのが、今は「如何に自然の中で自転車をより安全に、よりエキサイティングに楽しむか」の方向にそのベクトルが向いている様な気がします。って事で、
   
人間は強欲な生き物なのだだっ!(意味不明)
関連記事

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

comment

Secret

No title

GTアヴァランチェにDOMAINシングルクラウンを組んでる変態おじさんです汗汗。
スピードを追求しないならコレもアリ♪
と昨年のゲレンデDHで感じました。
トレイルライドでDOMAINは重い&動きがモッサリなので、
RECON351の130mm位が丁度良い感じ。
次に買うならSECTOR150mmSOLOAIRですねん

こんばんは、変態おじさん!(笑

いや、個人的にはモッサリ自転車にはモッサリの良い所があると信じてやまない私で御座います。でもたかぽんにそんな趣味があるとは知りませんでした(爆)
Profile

ちろ

Author:ちろ

chirosangaku@gmail.com

リンクはご自由に♪

  • 捜索願いを出したい方
  • 無事発見!
  • Categories
    Links
    Information Sites
    News & Trend
    Pro Riders
    Pro Writer / Freerider
    Freeriders
    Blog Pals
    Pro Shop
    Recent Comments
    Recent Trackbacks
    Archive
    検索フォーム
    MTBでチャリティー♡
    MTBで健やかに! オクで寄付して大満足♡
    目指せ1000%!
    Backing!
    Free Online Mags
    海外通販のお店
    海外通販をやりたい方の為に、比較的安全と信頼度の高い所を選んでみました。詳細



     

    YEN

     

    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。