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SR Suntour ロシア支部 特攻隊長コヒテルさんのMTB奮闘記

 はい、征露丸事、  SR  Suntour  ロシア支部特攻隊長のコヒテルさんからの定期レポが入りましたぁ♪ 今回もSuntour とコヒテルさんのロシアでの暗躍具合が半端ないです(爆)。
 
↓今回はサンツアーの空気嫁まで投入、オソロシア!(違)
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↓モスクワでこの顔にピンと来たら110番(だから違うってw)
13
2012.10.27 モスクワ・クロスカントリーマラソン



先日の10月27日、土曜日に行われました、モスクワ市内で開催されましたクロスカントリーマラソンのサポートに関してご報告いたします。

レース広告:http://pulse-sports.ru/?p=2194

写真等:http://pulse-sports.ru/?p=2274

↓表彰式ビデオ
 
今回は前述した通り、すばらしいことにモスクワ市内でレースを開催することができました。もっとも最近のモスクワ市は自動車の交通量が非常に増えているため、市がレース開催に関して非常に敏感に、またほとんど許可しないと聞いていますので、そんな中での開催ですから、非常に価値があったとおもいます。
 
今回は、モスクワの中心からちょっとだけ東側のストロギノーのいう場所で開催されました。モスクワは町の中心をモスクワ川が蛇行しつつ流れており、その川沿いにそって公園や観光施設が整備されています。特に今回のモスクワ西部のストロギノー地区は、モスクワの中でも高級住宅地区に分類され、モスクワに住んでいながら夏場は川の近くで水泳・ビーチバレイ・ランニング、もちろんサイクリングそして、モスクワをすべて観回せる最高の場所となっています。
 
レースコースは基本的にフラット、一部起伏のあるところを通過するもので、1週10キロのコースを女子30キロ男子60キロでした。前日の26日金曜にモスクワでうっすらと降り積もる降雪がありレースコンディションが危ぶまれましたが、なんと当日は朝から非常に最高の天気で、コースも基本的にドライと11月前の冬本格到来前に最高のレース日和とあいなりました!!
 
レースの詳しい様子等をお知らせします!
 
1
 
私たちも朝の8時から現地入りし、レーステント、ビーチフラッグ・空気で膨らませる広告等を設置します。今回はデモカーとしてSRサンツアーからは3台自転車を投入しました。V-Boxx,とエピコン号、そしてもう一台はアクソン使用のGTチェッカーです。なぜここでアクソン号かといいますとアクソンはクロスカントリーのホークということもありますが、レース前の金曜日にちょこっとサプライズがありました・・・・・
 
車に広告バーナー等すべてを詰め込み夜の12時ごろ帰宅し、次は明日の着る洋服や音楽等を用意します。ここでアンナさんが相談しに来ます、明日何きて行けばいいの?でわたしが、このヒートテックのタイツとスエットとフリースを着込めばたぶん寒くないと思うよ、といいますと・・・・これじゃ走りづらいから、私のレーシングタイツとユニホームを出してくれ!とお願い!!??。えっ??
 
もしかしてエントリーされるんですか?との質問に、もちろんじゃない!!と即答です!
 
すでに鋭い方はお気づきかもしれませんが、チームSr Suntour-V-Boxxは基本的にフリーライド・ダウンヒルチームなわけでXCレースに参加は私の頭の片隅にも上りませんでした!
 
↓V Boxx参考車両
888
 
ここで急遽準備を増し加えましてアンナさん、SRサンツアーから代表で参加です!!

今回は、朝から大快晴!ということもあり朝から続々と参加者が訪れます。

やはり、待望のモスクワ市内開催ということもあり、参加者・訪問者ともにかなり多いです!

車で、参加する方もいますが、大半は家から直接自転車で乗ってきて、そのまま参加です!これは非常に便利です!本日は参加者全員で151名だったと思います、悪くない参加者がそろったのではないでしょうか。

さて11時になりまして、スタートです!今回は全カテゴリー合同の一斉スタートで151名がスタートラインに並びます。さすがに151名ですと圧巻です!
 
3

さて、タイムレコードですが、トップライダーで1週、25-30分前後で周回します!これは速い!

普通の方で35-40分前後です。今回わかったことですが、トップカテゴリーの1-3位まですべて全員29インチの自転車を使用しています!やはりこの辺は世界的な流れに敏感ということもありますが、29インチにスピードの分があるということなのかもしれません。もっとも、ロシア人で背が高いライダーが多いので29インチへの移行は自然だとおもいます。
 
さてここで、非常に稀でスペシャルな参加がありました!

なんと、このほとんど日本人がいないモスクワで、さらになんと自転車にドップリはまってしまったと言うTAYAMAさんがエントリーです!本人自ら一から組み上げたという自転車は端々に高級パーツがおごられており、なかなかの出来栄えです!そして今日は、なんと、驚くべきことに!海外でクロスカントリーのレースに人生で始めて参加と勇ましい限り!
  
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結果はフロントフリップでの大転倒!手持ちの真新しいIphone破壊!ユニホームが破れるなど、まさに戦場から帰還されたかのような出で立ち!まさにコース外走行後のような・・・・雰囲気がありました。このたびはご家族連れで参加していただき、まことにありがとうございます!次回はともに完走目指して走りましょう!
 
さて、男性陣が周回を重ねる中、女性陣もちらほらとスタート地点に戻ってきます。ここで気になるのはアンナさんの行方です。約140名ほどが最初の1週を終え2週目に入っているのに我がチーム代表のアンナさんはいまだに戻ってきません!うちのDHライダーのアレクセイ君と、もしかして転倒したか!??と思い、自転車に乗りコースを見に行こうとしてその時、アンナさん無事にご帰還です!よかった・・・
 
彼女いわく、1回も転ばなかったぜ!ウシシシシシ・・・!とのこと、この日は1週で自転車を降りました。どうも、足が冷えて動かなくなったそうです。この日は大晴天でしたがマイナス1度付近でしたから、それもそのはずです。またアクソン号はクロスカントリー使用ではなく4X使用なため、フロント変速機はおろか、リアのホイールはダウンヒル用のホイールです。またこのアクソン君ですが先回のレースで急遽ダンパーカートリッジを補修用にあげてしまい、カートリッジなしで走行です。これでよくがんばったと思います。デビュー戦にしてはよくがんばりました。次回は、クロスカントリー用のデモ車を組んで参加することにいたしましょう!
 
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レースが着実に消化していく中、アルナバイクの社長の息子のセルゲイ君がまだ到着していません。

表彰式のあとにスポンサーコメントの仕事が彼にはあります。それで急いで電話をかけてみると・・・・なんと、酷い渋滞でレース会場に近づけないとのこと。まいった・・・それで、急遽私のところにこのお仕事が回ってきましたので、それでいそいでコメント考えました・・・講師の仕事していたのでこういうときに助かります・・・

さて、レースも終盤を迎えフィニッシュの準備をするなか、朝とは違い、だんだん風が出てきました。

テントをロープでつなぎ地面に固定し、カーテンをはずして風対策を施します。しかし、このとき1発大きな木枯らしが吹き、SRの巨大テントが空を舞いました!!隣にはインターネットでのリアルタイム中継をしていたパソコンルーム用のテントも見事に舞い上がり、モニターとパソコンを吹き飛ばしました!その場にいた全員でテントを無事つかみ取り、なんとか収容しました。しかし、テントの足が一本曲がってしまったので、また修理しなくてはなりません。残念・・・
 
さて、表彰式です。

今回はモスクワでの開催ということもあり、景品は勝者・参加者が持ちきれないほど出ました!
 
SRサンツアーからはラヂオンX1のホーク、エピコン・リアショック等々、アルナバイクからは自社製のカーボンハンドルやハンドルラガー、そして携帯の防水ケース、また表彰者には全員に2.500円分の割引チケット、そして来場者全員に3もしくは5パーセントのポイントたまるカードが配られました!

また、主催者からは地元のハチミツとケーキも贈られ、逆に私がほしいくらいの豪華さでした!すばらしい!

↓ロシアっぽくていいなぁ。違う方でも強そう(笑)
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↓女子の部は可愛らしいですね(微笑) 
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余談ですが、レース中には無料の飲み放題のお茶のサービス!ケーキの配布、バナナが配られ、
 
これがレースサポート側には大変好評でした!特にこの日は外気温が終始氷点下以下だったので、うれしい差し入れでした!また、選手の方にもV-Boxxの自転車にも触って乗っていただき、SRサンツアーの製品を体感していただきました。
 
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総評になりますが、改めてモスクワ開催のよさを感じます。まずは参加者と訪問者の数が非常に多いこと、これは大きなプラスと思います。やはり自転車でレース会場にまでいけるのは大変便利だと思います。またここ数年ですが、自転車ブームということもあり自転車の普及率の高さも目を見張るものがあります。それもスーパーで買えるスーパーマーケット号のような3日で壊れるようなものでなく、ちゃんとしたスポーツ洋品店で購入することができるメーカー品です。これは日本でも見習いたいところですね。最初からちゃんとした自転車は壊れず、楽しく走れるということです!

あと驚いたことは、レースでもアクソンの装着車両をかなり見かけるようになりました。皆、異口同音に褒めています!フィーリングはかなりいいようです!

基本的に、今回のレースで今シーズン最後のレースサポートになると思います。

一年を通してSrsuntourからの寛大なサポートと仕事に心より感謝いたします!

とりわけ、新しくドイツ支部長の末永さんと、台湾の野田さんの細かいサポートとチロさんの宣伝に、ロシアのチーム全員からの感謝と挨拶をお伝えしたいと思います。

ロシア・モスクワ Sr Suntour 特攻隊長 小屋 輝彦
 
だそうです、コヒテルさん、お疲れさまでしたっ!
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genre : スポーツ

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