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ロシアのコヒテルさんからのSR サンツアーなレポ

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SRサンツアーの「征露丸」ことコヒテルさんと愉快な仲間達が九月の初頭にロシアで開催したイベントが盛況だった模様です!以下がコヒテルさんからのレポートです♡

↓地元のちびっ子と野球拳をするコヒテルさん(違うって!)
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2012年9月1-2日に行われましたロシアSR suntour主催レースについてレポートいたします。
 
レースの模様は下記のサイトにも掲載されました!
http://twentysix.ru/blog/disco/106100.html
http://vk.com/album-24682047_162166237

ビデオはここです。
http://twentysix.ru/blog/funrideteam/106122.html
 
今年も去年に引き続きまして、ここロシアでまたSR suntour主催レースを開催することができました。
去年はモスクワ市内の一角での開催になりましたが、今年はモスクワからちょうど200キロほど離れた町のレジェーフという町で開催されました。
http://wikimapia.org/6614695/ru/%D0%...91%D0%BE%D1%80
 
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この町はモスクワから真西に走りまして、方向的にはバルト3国のラトビア・リトアビア・エストニアに向かう道のりのちょうど中間付近にある町です。私もこの町への訪問は今回が初めてでしたが、私の考察ではロシア・モスクワ均衡の町の中では比較的小さい部類の町になると思います。この町出身で、今回の企画者でもあり、とても良いライダーでもあるコーリャ君の説明ですと町に住む全員がすべて知り合い見たいなもので、どこで何があるか町の全員がしっていて、このようなレースイベントも町の方の積極的な手助けがあるとのことでした。
わたしも、この町の情報を少し調べてみましたがスポーツ関連に積極的に取り組んでいる町であるようで、それを自分の町のサイトで広告しているのが好印象でした。
 
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さて、レース関連をご報告いたします。今回もまったくロシアらしく開催までにすんなり行かないこともたたありました。といいますのも、私の友人でもあり、V-Boxxのライダーでもあるサーシャ君(去年のレース主催者)がレース開催1ヶ月前に右足を複雑骨折ということで今年は主催できないとの連絡があり、急遽場所・開催の段取りを一からやり直しとなりました。また、SRのレーステントをこの時貸し出していまして、モスクワから2000キロほど南のソチという町にあり、うちのライダーが向こうの町から運送会社を通して送ったものの1ヶ月しても届かず、どこにあるかもイマイチで探し当てるのに苦労しました。
  
 ↓V-Boxx の参考車
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テントがやっと送られてきますと、アルミの足が一本折れている・・・・・すぐに友人の工場で溶接作業です。
また今回、新しい代替のV-Boxxフレームがドイツから間に合いませんでしたので折れた古いフレームを溶接してレースに投入しました。溶接してわかったことですが、折れたところ付近にも外から確認できない形で内部クラックが無数にあり、一本クラックを溶接するとその隣が溶接収縮でクラックが走るといったいたちごっこで1時間程度で終わると思われた作業が徹夜作業に変わりました・・・その後塗装して完了です!レース出発前日にこの作業は正直予想しておらず、疲れました・・・溶接作業をしてくれたアントン君に感謝です!
  
このたびは車2台での遠征です。私のチーム関係では8人で行きました。SRサンツアーのデモ車として3台投入しました。一台はハードテイルのアクソン仕様、そして新旧のV-Boxxの自転車です。先に空気で膨らますフロントホークの広告とバーナーは主催者のコーリャ君に渡して搬送しておいてもらいましたが、彼の車にはレーステントとさらに広告バーナー、そして登録場所用のさらにテントが積み込みできないのでこちらで車と設営要員を用意しました。そして車でモスクワから5時間ほど走り土曜日の2時に現地入りしました。
  
過ぎる1週間モスクワでは天候があまり安定的ではなくコース状況が疑わしかったものの、この町レジェーフでは1週間雨がなかったとのことで、コースは乾燥しており状況は大変良かったです。土曜日の14時の私たちの到着の時点ですでに20名ほど有名選手や有名チームが到着しておりすでに練習を始めていました。私たちはレース会場でコーリャ君とすぐに会いまして詳しい段取り設営準備に入ります。やはり一番時間がかかるのは広告バーナーの設置場所ですね。土曜日曜から日曜日にかけて多数カメラマンたちが訪れますし、ほとんど町主催のイベント的なところもありますので設置場所はとても重要なポイントになりました。また、日曜日には雨が予想されたのでライダーや一般の方用に休憩場所等の関係でよりおおくのテントが必要と判断しましたので、今回は多めに設置いたしました。
  
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さてコースの様子をすこしお知らせいたします。4Xとダートジャンプのレースはこの場所ですでに5年続けて開催されていることもあり、非常によく整備された専用コースである印象を受けました。スターと地点も他より5メーターほど高いところからコンクリートのパネルに沿って一気にスピードが上がる設定です。コースビデオですでにご覧になられたかもしれませんが、全長340mmオーバーのコースはステップインからステップアウトにかけてのアールがとても用で来ています。わたしもコースインして試走してみましたが、初心者の私にはこの急激に変わるアップダウンの変化に目の前の画像が絶え間なく地面と空が入れ替わります!
横に止まってトップライダーの走りをしていますと、かれらのレーススピードですとすぐに8-10メータくらい飛び越えていきます!正直すごいです。
 
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ここで、私はコースを離れてほかの選手たちの邪魔をしないようにとコソコソとコースを後にして戻ると、今回一緒に同行してきた女性陣が“わたしたちもはしってみたーいー”と非常に強いお願いと、すでにヘルメット装着の準備をはじめているではありませんか!!
 
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それで大変恐縮ではありましたがスポンサー特権ということでコースを止めさせていただきまして、3人のお嬢さんたちにも走っていただきました。全員転倒なしで、逆に“とってもおもしろーいー”だそうです。
  
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さて、ここでトップライダーのイラクリ君が私の元にきましてサスペンションホークを修理できないか?との相談です。彼のホークはアクソンで調べてみますとダンパーが完全に死んでいます。彼曰く、購入後2週間でダンパー機能がなくなったとのこと、彼は95キロくらいあるためかなりエアー圧を上げて乗っていますが、ギャップの走破後リバウンドダンパーが効かないためハンドルが勢いよくもどってくるため危なく走っていると私に告げます。分解してみますとカートリィジダンパーからすでにオイルが漏れており、といいますかオイルがほとんど残っておらず一目瞭然で使用は不可です。
 
すぐにアルナバイクのセルゲイ君に電話して明日の日曜日にダンパーカトリィジ持ってきてもらえないかお願いしましたが、この時点ですでに夜の20時を過ぎていたためメインゲートが閉められてお店に入れない!とのこと。それでこのままだとイラクリ君明日に出場が難しいということで、型番年式が違いますが、家のデモ車の電動アクソンのダンパーを外しまして装着しましたら、すばらしいことに収まりまして直りました!良かったです。

印象といたしましては、今回のレースで見た中で最低4人は4Xにアクソンを使用していました。彼らに反応を聞いてみたところ、非常に満足しているとのことです。ここロシアでも4X用にアクソンが定着しつつあります。わたしも他のライダーのFOX・ロックショック等を現地で試させていただきましたが、正直、確実にアクソンのほうがフィーリングがいいです。この点は非常に良い結果が残せているものと思います。そして、今後の課題ですが、これだけアクソンの使用率が多いレースではやはり末永さんのお勧めのとおり、レース会場でのテックサービスの充実、予備のダンパーを持っていく必要があると思います。 
 
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2日、日曜日・レース当日の模様をお知らせいたします。
私たちは土曜日からテントで現地にとどまりました。残念なことに日曜日はいままでの天気と打って変わって、朝から弱い雨が降りました。それでも朝の9時ごろから続々とライダーが集まってきます。ライダーによってはすでに朝からカッパを着ながらコースに熟れるべく走りこみをはじめています。すぐに私たちも残りの広告用のバーナーの設置と表彰台付近の設営を始めました。ただこの日、朝の9時から出場登録が終わる12時まで非常に強い雨が降り、レースの参加選手がどれほど集まるか危ぶまれましたが、12時には雨も上がり、その後は太陽も顔をみせまずまずの天候となり、ホッといたしました。
 
レース開始後はその後まったく雨も降らず、いたって問題ありませんでした。ただ、レース開催中、主催者のコーリャ君が何回も私のところに来て、せっかくSRサンツアーの名前を打ったレースなのに雨で予想より参加者が少し少ないことを謝っていました。基本、参加者がモスクワからのメーンバーが多いところですが、レース開催までモスクワの天候がずっと悪かったここと、レジェーフがあまりモスクワから離れていないので、多くの参加希望者ががコースがすでに悪くなっているとの予想から少し嫌ったものと思われます。しかし、実際は問題なく開催され、この点は非常に良かったです!!
  
レースは全部で6カテゴリーで4Xはマスタークラスからトップクラスまで5つのカテゴリーで、ダートジャンプが1つのカテゴリーです。レースは格カテゴリー別にまず単走でタイムを測定し、その後デュアルスラロームの同時スタートで生き残りが最後までとどまって勝者を決める形です。ここで私たちSRサンツアー陣営も是非レースを盛り上げたい!と考えまして、わたしも最遅ながらレースに登録いたしまして参加することにいたしました!そしてこの時、私一人ですと心細いのでさらに盛り上げ役にと、さらなる犠牲としてアルナバイクの社長の息子で今回のレースの支援者であるセルゲイ君を捕まえて無理やり参加させました!彼曰く、“うそ?冗談でしょ?ぜんぜん練習してないよ、絶対ころぶって!”そして私が彼に、“なにいってんの!これもお仕事!転べばさらに面白い!行くぞ!”と2人で参加いたしました!!
  
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1回目のタイムトライアルでは私は転倒!でもゴール!そしてセルゲイはまるでロデオに乗っているかのような危ない走りでゴール!そして2回目のデュアルスラロームでは二人ともぶっちぎりで負けるとという、すべての観客が予想通りの結果に会場の皆さんに笑っていただけました。この時、終止コーリャ君とイラクリ君のマイクサービスで私たちが年甲斐もなくダウンヒルバイクで4Xコースを攻めているところを実況してもらいましたので、よいイベントサービスになったと思います。
 
さてダートジャンプのほうに目を向けてみたいと思います。
ダートジャンプのコースは高さ10メータほどのところから一気に駆け下りまして3つのジャンプ台を飛び越えるときのエアートリックの難易度の高さで採点が行われました。前述したとおり、雨が降ったために最初の2時間はダートジャンパーには難しいコンディションになってしましました。といいますのも、彼らのタイヤはほぼスリックタイプなため、雨が降りますと、タイヤの目地に泥がつまり丸坊主のタイヤになります。そうしますとジャンプ台からの飛び出し時にトリックが大変難しいとのこと。でも、こんな状況でも彼らはまったく気にせず難易度の高いエアーを連発していました!特に、13時過ぎに完全に雨が上がりコースコンディションが上がると滑走スピードも上がり、エアーの高さも更に上を行きます!観客の目の前で繰り出されるエアートリックで、どちらかといいますと4Xよりダートジャンプのほうが一般の方には興味深かったようです!!
 
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さて、4Xの決勝も終わり、ダートジャンプの採点が終わったところで、表彰式となります。まず表彰式を始めるに当たりアルナバイクのセルゲイからのスピーチがあり、SRサンツアーからの暖かいスポンサードに対する感謝の言葉がのべられ、そして非常に組織されたレースと開催者の方々に感謝の言葉が贈られました。その後表彰には今回のメインスポンサーであるSRからそれぞれのカテゴリーにフロントホークが贈られ、アルナバイクからはタイヤやグリップセットその他、またスポルトリソールトからはケミカル用品のセットがそれぞれに贈られ、また1-3位までシャンパンサービスとメダルが贈られるなど、豪華な表彰式になりました!
 
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今回感じたことは、1日に同じ場所でタイプの違うレースを開催するのは大変興味深く、また宣伝効果も小さくないと思いました。といいますのも、まったく違う自転車カテゴリーの選手たちが色々な自転車を見て交友し意見交換します。また、こういったあまり大きくない町での開催も意外といいのかもしれません。今回、たぶんですがレースの観客で述べ300人くらいは町の方が訪れています。会場に向かう細い道は駐車で満杯です!駅からは送迎バスもあり、無料の水の配布、またポップコーンやホトドックの販売も現地でありこの辺のサービスも細かく行き届いていまして好感を持ちました。

これから、詳しいレース結果やビデオ・写真がネットに掲載されますと、さらに多くの方がSRサンツアーレースに関心をもたれるここと思います。

簡単ではありますが、今回のレースの様子をご報告したいと思います!
SR特派員;小屋 輝彦
  
だそうです、頑張ってるねサンツアー!
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genre : スポーツ

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