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Sea Otter で感じたマウンテンバイクのこれから

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 まあ、細かく言えば 足回りの話なんだけど、650B(27.5in) 、 私は多分これはもうこれで流行では無いと思う。流行と云うよりは、マウンテンバイクの自然な流れと言った方が正しいのでは無いだろうか。
  
そしてその流れを作るのに多大に貢献したのが 29er の普及では無いかと。
  
以前、長年に渡り繰り広げられた  26インチ径  VS  29インチ径の争いは、その殆どが「白か黒か」の論争だった。
 
650B  自体はその頃から既に存在はしていた物の、分かり易い両極端の「是か否」論争に食い込む余地がある訳も無く、その脇でスタンバイモードで長年留まっている事しか出来なかった。
 
まあ、26in VS 29in の場合は、その善し悪し以前に互いの「領土争い」みたいな意味合いの物も含まれていた為、それはそれでしょうが無いのだが、一度のその2者間の壁が崩れ、互いに混じり合い、  29インチが隅々まで浸透した時に、色々な意味でマウンテンバイカーはホイールサイズへの執着から解き放たれたのだと私は思う。そう、
   
これはもう既に善し悪しの次元の話では無いのだ。
  
29er に乗って「初めて自分に合ったサイズのMTBに出会えた気がする」そう言う人も居れば、29er のアドバンテージは認めつつも「大き過ぎて扱いづらい」と嘆く人も居る。26インチも650Bも、そして29インチも性能云々以前に結局は「サイズ」であって、
  
何が自分にとって最適なのか?
    
詰まる所そこに行き着くのだと思う。
 
そう、この650Bもそうだが、これからのマウンテンバイクは他人から与えられるのでは無く、ホイールのサイズを含めた全てに於いて自分に最適の物を自分で選ぶ、その方向へ向かって居る、私はそんな気がする。
 
650B  (27.5in)、 Sea Otter でそれはフレームにサイズがある様に、既に当たり前の様に広がり始めていた、マル。
   
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theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

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私個人としては、やっぱりニノ・シュルターが衝撃でした。
あれのおかげで650Bに興味湧きました。

逆に、あれですね。
ガンバレ、26インチ!
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ちろ

Author:ちろ

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