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2013 新型 Shimano Saint

 さぁ、日付変更線を超えて、先ずはヨーロッパから13年度版シマノの報道規制が解かれた模様です。因に日本では明日発売の某雑誌で特集が組まれてるとプライドワンの中の方が(笑)
  
 
と云う事で、今回の新型 Saint 、そして弟分の全く新しい Zee はご存知の通り、DHとFRユーザーをメインターゲットにしたコンポグループで、プロライダー Aaron GwinGee Atherton の協力の元開発されたコンポだそうです(ワォ♡)。

そのドライブトレインなんですが、今回から前二枚のオプションが無くなり、両グループともギアは 1x10 オンリー なるそうです。で、当然フロントシフターもオファーされませんので、前にギアが欲しい方は他グループとのミックスジュースです。

で、早速セイントからなんですが、そのシフトレバーがメインレバーが6%、そしてリリースレバーは10%長く成っており、タッチが現行の物と比べ37%軽くなっているそうです。

 
↓SL-M820 独立ボッド(114g)とブレーキマウント型(123g)

リアメカのRD-M820-SS はXTR トレイルと同じチェーンの暴れを抑えるスタビラーザー採用の Shadow Plus になりました。
 
↓280g
 
あと、それに加えさらにディレーラーが振り切った時に振動を抑えるバンプストッパー機能の搭載、そしてDH用 (28T)と FR用(32から36T) のカセットに対応したモードセッティングが可能になったそうです。


因に、カセットの方ですが、 「Ultegra CS-6700 または XT cassette CS-M771-10 を使ってくれよ」とのお達しが出ております(爆)

 そして、1 x 10 だけになっちゃったCrankset FC-M820/825クランクですが、 32t 34t 38t がオファーされるそうです。
↓73mm で 919g  83mm で 931g 


で、今一番気になる4ポッドブレーキなのですが、シマノの主張では「今まで一番パワフルなシマノブレーキだョ、テへ」だそうです。
↓リアブレーキセットで302g



そして今回の集中したのが「ブレーキをどれだけ放熱冷却出来るか」で、生まれたのがこのヒートシンク内蔵ローターです!
 
↓このローターはアルミのヒートシンクがステンレスでサンドイッチされているんだぞ!
  
シマノのテスト使用では使用後に通常のアイステックディスクよりも約50度も温度が低かったそうです。このお陰でストッピングパワー20%向上、そして安定する上にパッドの減りが減るそうです。
 
↓203mmのセンターロックだけだそうです。173g

happymtb.org »New Shimano Saint and Zee 2013
 
その他にもキャリパーでは径の違うセラミックピストン、長いバンジョー等を使用して更なる放熱性の向上を計っています。
 
レバーの方はドットのパターンが付いて握り易くなったそうです♡



そしてハブは何時ものお馴染みルースボールで以下のサイズが用意されるそうです。


-HB-M820, フロント 20mm (216g)
-FH-M820,リア 10/12x135mm (333g)
-FH M825, リア 12x150mm 
-FH-M828, リア 12x142mm
 
そして最後に今回新しくラインに加わったセイントペダル。何故か大分前に既にFBの方で使用している方をお見掛けたのは多分気のせいです、はい(爆)


PD-MX30 よりも3 mm幅広で 8.5 mm薄いそうです。あとペダルの中心部が靴と噛み合いが良く成る様に少し低めに設定されているそうです。

と言う事で、長く成ってしまったので、Zee編 は別エントリーで♡

SAINT MSRP Pricing

Shifter $99.99
Rear Derailleur $219.99
Pre-Bled Disc Brake – Front $319.99
Pre-Bled Disc Brake – Rear $319.99
Crankset w/chainring – $439.99
Front Hub – $129.99
Rear Freehub – $209.99
Pedals – $119.99
Rotor – $129.99

 
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はじめまして。Twitterも含め、いつも参考にさせていただいています。

初歩的質問かもしれませんが教えてください。

わたし、MTBフレーム+MTBドライブトレーン(M960系)でデュアルホイール(700Cと26)にしており、
カセットは700Cには9sのCS-7701、26にはCS-M760(9s)としており、
どちらもチェーンはCN-7701(9s)で問題なく使用できているのですが、
今回のM820Saintの発表(推奨CSがクロスならばCS-6700)ということは、
ロードCS10sとMTB用CS10sの混用は1本のチェーンでできると思っていいんでしょうか?

カセットにCS-6700を使うとき、チェーンはDyna-SysのHG-Xで問題ないんでしょうか?
ロードスプロケには、Dyna-sysのHG-X(CN-M980とか)は使えず、
CN-6701を使わないといけないのか?と思っていたんですが。

これができるとなると、私も10s化できる!と考えたのですが・・・。
もしお分かりになれば教えてください。

 

こちらに記事を書かせていただきましたぁ♪

http://chirosangaku.blog109.fc2.com/blog-entry-1989.html
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