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Shimano Sports Camera : シマノもヘルカム市場に参入!

あい、あのシマノさんが、カメラ界でここ数年脅威的な成長率を見せている、超激戦区のヘルカム市場に突如の参入です!

 

スペック

モデルナンバーCM-1000
イメージセンサーイメージセンサー1/3.8" 裏面照射 CMOS センサー
総画素数6.4M pixels
(センサー総画素数 16M 1/2.3")
有効画素数動画:3.6M pixels 16:9 (2528 x 1422)
静止画:3.1M pixels 4:3 (2032 x 1526)
レンズF値F2.0
FOV(画角)180°, 135°
焦点距離f=1.05
カメラホワイトバランス自動
明るさ制御自動
測光方式自動
シャッタースピード1/30 - 1/10000秒
自動画像回転機能0°, 90°, 180°, 270°
記録メディアMicro SD/SDHC class 6 or higher (up to 32GB)
内蔵記録メディア-
ビデオフォーマットMOV(H.264+PCM)
動画記録モード1920 x 1080 30fps, 18Mbps
1280 x 720 120fps, 24Mbps
640 x 360 240fps, 18Mbps
静止画フォーマットJPEG
静止画サイズ6M pixels 4:3 (2848 x 2136)
インターバル撮影 3M pixles 4:3(2016x1512)
インターバル撮影10秒, 20秒, 30秒, 60秒
オーディオフォーマットMPEG-4 AAC-LC 2ch
システムWi-Fi
ANT+ 接続ANT+ / ANT Private
対応 ANT+スピード, ケイデンス, パワー, 心拍
対応 ANT PrivateDi2 ワイヤレスユニット SM-EWW01
センサーデータフォーマットCSV
HDMI-
USB端子micro-B/USB2.0 Hi-speed (mass-storage)
マイクロフォンステレオ
スピーカーモノラル
バッテリータイプリチウムイオンバッテリー 3.7V 950mA(内蔵)
バッテリー充電時間4時間未満
連続撮影時間約2時間
外形寸法(幅 x 高さ x 奥行)44.2 x 70.8 x 30.3mm
重量 (バッテリー及びレンズプロテクター含む)86g
防水IPX8(10m/2時間)
防塵IPX5
操作可能温度-10~40℃
ユーザーインターフェース3色LED, 2スイッチ, Wi-Fiでスマートフォンに接続


自転車屋さんらしくサンコン連動の方面で攻めて来てますねぇ、やりますねぇ!で、中の人曰く、
 
GoProマウント対応だそうです! 賢い!(爆)
 

 

 
で、お値段の方なんですが、Project Kさんによると「4月発売予定&2月受注開始??¥27,500-(税別)」になるそうです。あとサンプル動画の方はこちらでご覧になれますです
 
   

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theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

今日の動画で賞

最近はやたらとMTB動画が多くて(それも全部クオリティー高いし)チェックしきれないので、殆どの物は早送りで内容を確認しているんですが、これはやられましたね、ストーリー性が高いので思わずちゃんと最後までみちゃいました、みせられちゃいました。今日の動画で賞です。
 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

プレスタバルブをシュレーダーバルブに改造する裏技

 「プレスタバルブのチューブにはシュレーダーバルブ用のアダプターが必ず付いて来る。」と云う動画なんですが、「なんのこっちゃ?」と思ったら、
 
目からう◯こです!
 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

行って来たシリーズ:FOX のミュージアム見て来た

 って事で、昨年オープンした FOX レーシングショックスの

 
ミュージアムに逝って来たぜ!
 


地図を頼りに取り敢えず近辺まで行って、小さな路地を曲がったら住宅地みたいな所にキツネさん家の本家が突然登場したぜっ。
  


で、どう見てもミュージアムらしき建物は無く、本社ビルがただそびえ立っているだけだったので、本社ビルに併設されているカフェでお茶をして落ち着いた後に本家に突入♡
 
取り敢えず受付のお姉さんにお話を伺った所、「そうね、ミュージアムの事は宣伝してないから一般の人は知らないと思うわよ、うふ♡ じゃあ、そこに署名してくれたらミュージアムに通してあげるわん。」と言われたので署名。
 
「こっちよん」と受付脇のミュージアムの入り口へと誘導してくれながら、お姉さんがミュージアムの電源をスイッチオン(えっ?)

「も、もしかして、本日の来場者は私だけなんでしょうか?」の問いに「そーよ、沢山見るの物があるからごゆっくりねん♡」と放置・・・されたので・・・写真を撮りまくってきました(爆)って事で、FOX の歴史の始まり始まりぃ。



基本的にこのミュージアムは社長のボブ・フォックス先生の自伝みたいな物で、その生い立ちから今日までの流れを説明した物となっております。

ここら辺は彼が初めて車を買ってから大学進学、就職、ドラッグレーシングを始めた頃のお話。



で、ここは、モーターサイクルとの出会い、そして恋に落ちた話。



その流れでモトレースに嵌りながら自作のエアショックを考案、試作、テスト。



ここではお兄ちゃんの会社に参加、エアショック部門を任されその製造販売の開始のお話。



そして遂に独立、現在の FOX の誕生であります。



って事で、あとは皆さんご存知だと思いますので(オイオイ!)、端折って1991年まで話を飛躍させて、RAD 看板の裏にあるMTBコーナーへ突入です!



お話は1991年のアルプスから始まるのであります! エアユニットで立身したボブは自転車もエアから攻めました。



で、市販されなかったアルプス1号です。
 


懐かしいですね、ここら辺のコイルユニットはダイナマイトな重さでしたね(爆)


 
そして2001年に遂にフォーク市場へ参入。「え、 FOX がフォークも始めたの?」 って記憶が今でも鮮明に蘇ります。他社に比べ、後発どころではない遅れた発射だったんですが、あっと言う間にトップ集団に追いついてしまいました。同時にフェードアウトして行ったマニプーが思い起こされます。



此方は2000年に作られたプロトフォークの足のキャストです。初期の頃のこのもっさりアーチが懐かしいですね(笑)



流石に自転車部門は製品数が多いので、展示も豪快です。個人的にはチョコ色のタラス並んでいない事にちょっと不満を覚えてしまいました(笑)



ここら辺のツギハギプロトタイプは良いダシ汁が出てて素敵です。
 


QR15 も開発時はこんな感じでした(これホスィかも笑)。


 
で、2013年までの製品がこんな感じで展示されております。
 

   
勿論、その他にもプロレーサー用の RAD (レーシング・アプリケーション・デベロップメント)の特設小島も御座いました。
 


やはりその中でも目を引くのがこのプロトタイプの倒立フォーク。テストだけで、結局発売に至ら無かった幻の一本です。良く見ると泥もちょっと付いてたりします。カッコいいです。


  
不思議な形のプロトユニットが沢山、わーい!
 

  
そう言えばニッケルプレートもやってましたね!
 


で、それとは別口で、独立したカシマコートの特設コーナーが。愛を感じます。
 


あとMike Schultz の写真と共にトレックのダウンヒルバイクが一台飾ってありました。



因に Mike Schultz は FOX 内蔵の義足で活躍している Moto X & Snocross のトップアスリートです。



てな訳で、そろそろ帰ろうかと出口に向かいながら会議室のドアハンドルに目をやると・・・・「あれ?」



あれれれれ?・・・で、ちゃんとノブが回転しましたョ(爆)



って事で、FOX ミュージアムですたっ! ミュージアムは本社ビル内にあるので、ちょっと気合いは要りますが、受付のお姉さんは親切なので機会があったら是非皆さんも訪れてみて下さいねーっ♡



で、お約束のフリッカーセットは此方で御座います

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genre : スポーツ

行って来たシリーズ:サンタクルズ本部

 もうね、ブログをサボってると色々な所からコメントを頂くんですよ。



「何やってるんだお前、早く更新しろ!」



「ブログ辞めたの、死ぬの?」



「ああ、Facebook に嵌っちゃったパターンですね・・・」


 

等々・・・でもね、私が暫くブログを更新してない時はサボってるのでは無く、何かしら必ず背後に重大な理由があるんですよ!(え、そうだったん?)・・・って事にして下ちぃ♡
 
 
 
って事で、サンタの新本部に逝って来たぜ!

 

 
昨年、20年間拠点にしていた104 Bronson ストリートを旅立ち、新しいヘッドクオーターに移動したサンタの本部にこの度お邪魔してまいりましたぁ!
 
で、中々素敵な門構えなんですが、受付のお姉さんがやたらハイパーでした。「お前は首だ!」って日本語で言われました(誰ですか、そんな日本語教えたの?笑)
  

 
素敵なショールームには勿論全てのラインナップが展示されておりました。
 

   
ジュリアナバイクスも展示してあったので、ガイドのジェイコブさんにお話を伺った所、ジュリアナバイクもここで一緒に組み立てられているそうです。
  

 
そして奥にはシンジケのメモラビリアセクションがががっ。
 


勿論ミナーのアフリカンなバイクも。限定版で売り出していたモデルなんですが、全て完売したそうです。ジェイコブさん曰く、香港に行けばまだ買えるかも知れないとの事。


  
そしてそのショールームを突破すると、皆が自転車を楽しそうに組み立ててました。
  

 
アルミフレームは台湾で、カーボンフレームは中国で製造されていて、組み立ては全て本部で行われているそうです。こんなヘッドセットプレスがお家にもあったら嬉しいなとちろはヨダレを(マヂデスカ!)。


  
その奥に行くとハブにスポークを通すお父さんとお母さんが。貴方のサンタの完組ホイールはパパとママの汗の結晶なのです。



それを次のお兄さんががリムに組み付けます。一本のホイールを組むのに1分50秒位しか掛からないそうです。
 


で、更に次の人がテストの機械を通してチェックします。それで駄目だったホイールはチェックし直すそうです。



エンビーのステッカーセットもこんなに沢山。私が欲しそうな物が色々そこら辺に無造作に転がっていました(爆)。



ジェイコブさんが組み立て前のフレームを見せてくれたの図。フルサスフレームの組み立てもサンタの本部で行われている様です。



わーい、ロッカーにサンタが沢山!


 
完成車はこの様なカートに乗せられて作業場を移動しながら組み立てられて行きます。ここで8割り程組まれてショップへ出荷されます。
 


で、その作業場はこんな感じです。


 
ここにはデモ用の自転車が保管されていたんですが、ここのカーボン車は全てXTR、XX1組以上+エンビーホイールなので、ここの部分だけでも諭吉さんが何枚あっても足りない位です。
 

 
そして本部の直ぐ外にはパンプトラックも。近所の子供達の憩いの場になっていました。「ジャッカル乗って来るかい?」 と自転車を渡されそうに(笑)



そして、最後にもう一回ショールームを物色。
 


ミッションワークショップ X サンタのバックを初めて見ました。
 

 
簡易カフェもこんな感じであります。
 

 
で、最後にハイパーなお姉さんにサンタのお土産シールセットを貰ったちろはサンタの家の子供になりたいと思ったのでした、まる。

って事で、お約束のフリッカーセットは此方で御座いまする

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Vivax Assist 4.0 : 誰にもバレない自転車の電動アシスト化

 これは出来るんじゃ無いかなと以前から思ってたんですが、それを本当にやっちゃったのがオーストリアの  Vivax の Assist ユニットで御座いますぅ♡
 


要は完全にフレーム内に電動アシストのユニットを隠蔽した物で、機能的にはクランクアクスルにギアリングを取り付けて、それをシートチューブ内のモーターで回転させると言う代物です。
 
↓取り付けるとこんな感じです。

 
コントローラーはシートポスト内に、電池はサドルバックに収まる様に出来ています。

ユニットのバッテリー込みの全重量は1.8㌔。200ワットモーターで、二種類のバッテリー、5.5Ah/30V で70分、8.25Ah/30V で100分使用が可能だそうです。

モーターの方はシートチューブが 31.6mm又は30.9mmであればインストールが可能で、使用していない時は負荷で無しで回転するそうです。因にクランクアクスル用のギアはシマノ、スラムサイズ共に対応。

と、こんな感じなんですが、如何でしょう? 個人的には既存のクランクを使用出来る所は凄く良いと思うのですが、私はドロッパーポストが好きなので、これを使うと固定式のポストに限定されてしまうのが少し残念かなと。あとはお値段の方も2550ユーロと案外凄いんですが、まあここら辺は、物好き用の製品とすれば正当化出来る様な気もします(爆)
 
って事で、Vivax Assist 4.0 どうよ!

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

サラセンのファクトリーワールドチームに清水一輝選手が参加っ!

 って、事でアケオメだぜおまいら!
  
と、ちょっと出だしが遅くなっちゃったので、こんな感じで取り敢えず照れ隠しをしておきます♡(皆様、今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m)
 
それはそうと、来ましたよ、清水一輝選手
 
昨年末から来シーズンは「もしかしたらサラセンのワールドチームに入るんじゃね?」なんて噂が巷でチラホラと流れていたんですが・・・それが遂に実現したみたいです。
  
 
サラセンのBlogで正式発表されてます、清水選手がサラセンのワールドチームのメンバーになりました:


「We are extremely happy to announce that Matt Simmonds and Kazuki Shimizu will be joining Manon Carpenter and Sam Dale on the Madison Saracen Factory Race Team for 2014.」

これはあれですね、今年はワールドカップの楽しみがまた一つ増えましたね。清水選手が今後どんな感じでチームと活動して行くのかはまだ解りませんが、是非この機会に世界汁を沢山吸収して世界の清水選手になって貰いたいです。

後日多分ダートフリークさんの方からもプレスリリースがあると思いますが、また動画で攻めて来るのでしょうかね?(笑)楽しみですね。と年始からとてもエキサイティングなニュースでしたっ!
 
イケイケ清水ぅ!

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

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