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Driver8 は良しとして、VP-Freeは一体どーなったの?

さて、今回 サンタは Driver 8 という面白い自転車を発表した訳ですが、一応この自転車は、正式には「パークバイク」(この場合のパークはヲイッスラーですね笑)と言うカテゴリーに当てはまるそうなのですが・・・使用用途は、まあ、フリーライドのVP-Freeとかなり重なる所が多いわけです・・・というより、名前が違うだけでほぼ同じだと思います。

 

しかしながら、以前コメントで頂いたヲイッスラー(しつこい)でのVP-Freeプロトタイプの目撃情報等から、まだ「新型VP-Freeが出てくるのでは?」とのネチッコイ期待を持っていた私は(他にも気になっている方が多い様だったので)、早速サンタのスコットさんにメール攻撃を仕掛けてみました。

 

ちろ:カーボン・ブラーにドライバー8、あんた達、今年は本当にとんでもないですね!けしからん、非常にけしからん!で、VP-Freeの件ですが、今回はちゃんと答えて貰いますョ!で、どうなんですか?Driver 8はVP-Freeの代わりなんですか?それとも、新しいVP-Freeはちゃんと出てくるんですか?

 

スコットさん:よー、ちろ!(← Yo Chiro! って本当にメールに書いてありました爆) 以前、質問を頂いた時に本当はDriver 8について言いたくてウズウズしてたのですが、言えなくてごめんなさいね、未だ準備段階だったもので。

で、Driver 8 なんですけど、これは VP-Freeのリプレイスメントとして作られた物ではありません。フリーライドと言うよりは、DHだったり、パーク、またはプレイバイク使用を目的に開発されたものです。 それを踏まえた上で、DH色を強く、妥協をしないように作りました。だからフロントディレーラーは付けられない様になっています。

そして、問題のVP-Freeですが、今の所は新型についての計画はありません。

 

と、言うことです。

 

で、今までの経過をここでまとめますと、2007年の時点では新型VP-Freeの計画はあったようです。でも、それが開発を進めていく内に「フリーライド」では無くなってしまい、最終的にVP-Freeと名付けられる物では無くなってしまった様です。そして、最後に出来上がったのが新しいカテゴリーに属する今回のドラ8だった訳です。で、今回の件で分かった事。

 

1.VP-Free は未だカテゴリーとして存在する。消滅はしていない。

2.でも、新作発表の予定はない。開発すらしていない。

 

だそうです m(_ _)m かしこ

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サンタ、ツモ、ドラ8! Santa Cruz Driver 8

↓ヘッドは1.5です。それにしてもアルマイトオレンヂが・・・

Santa cruz driver 8

 

うわー、去年よりも遥かに新製品のスパンが早い!!!

 

ひぃー!

 

去年の今頃は「シーオッターまでのんびりできるね♪」だったのに・・・

 

・・・それにしても年頭からのサンタの畳み掛け、

 

物凄いの一言です(汗

 

と、言うことで!これはスパ8の後継者に当たるのでしょうか?何だか渋いネーミングです。

名づけて!

 

ドライバーエイト!

 

ぱっと見はV-10ですが、こいつはやばいです(汗

究極の「何でも自転車」に仕上がっているかほり・・・

 

↓V10よりもサドルの上げ下げの幅が格段にウップ!オールラウンダー使用に。

 

その差なんと7インチ!

Santa cruz driver 8

 

それも見た目とは異なり、ペダリングポジションはなんとNomadとほぼ同等で、それなりのアップヒルにも対応(汗。 その他にも、レース仕様では無く、お楽しみ自転車としての実用的な機能がてんこ盛り!

↓マッドフラップ・ショックカバーがユニットに

Santa cruz driver 8 

↓83mm BBに ISCG 5、グリースポート完備

Santa cruz driver 8

↓ネクスト・ジェネレーションVPP 勿論、トラベルは8インチ

Santa cruz driver 8

↓12mm X 150mm のリアマクセル

  Santa cruz driver 8 

↓カーボンリンクにリップシール付きのベアリング

Santa cruz driver 8

 

で、この自転車のターゲットですが、ヲイッスラーのライダー達らしいです。で、仕上がりも飛びやすく設計してあるそうです。もちろんぶっ壊れないよう頑丈にと言うのを前提で。

 

やばいっすよー、社長!

 

こんな自転車欲しかった!

 

で、気になる発売の時期ですが・・・

 

今年5月!(はやっ)

 

で、お値段の方は、こんな感じなっとります

 

$2399 US, パウダーコート フレーム +RockShox Vivid 5.1
$2561 US +Fox DHX RC4
(アルマイト +$200)

 

で、もう既に頭の中で今シーズンの自転車が決まっていた皆さん、

 

むひょひょひょひょー!

Santa Cruz Driver 8

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Hope の新型ディレクトマウントステム、スライディングのフェースプレートが渋いじゃない

おお、スライディングのフェースプレートですか?中々渋い作り込みですねぇ。

Hope direct mout with sliding face plate 

Via dirt mag

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2010 Commencal だよーん、だよーん

え、見間違いぢゃないですよ、2010年ですよ、旦那。

  

もうね、時代は宇宙の旅!

  

と言う事で、早速2010年 Commencal 来ちゃいましたよ。もう、2008年頃から2010年モデルがチョロチョロ来てましたからね、本当、2009年は無いものと思って下さい。もうね、我々が過ごしている今の時間は架空の時間軸ですよ、自転車の世界には存在しないらしいです。で、取り合えずリークしているのは以下の二つ。

meta 55 carbon事、

通称55歳メタボ

meta 55 carbon 

そして、大人気ボトルロケット!(かな?

unkown new model 

・・・なんかね、こんなのばっかやっていると、何時か誰かに刺されそうですね私(汗

 Via Commencal Owners club

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新生Evil、デビューはエゲレス

新生Evilはかなりストラテジック♪  販売戦略が綿密に練られているようですね。先ずは、ブランド名に敏感、ストリートカルチャーが強いエゲレスでデビューを飾りました。で、デビューを飾ったのがCore Bike Show 2009。私には馴染みの無いショーなんですが、新製品が出きってしまった今、かなりのパブリシティーを受けるのは必至!たかがEvil、されどEvil、でもとってもEvil (意味不明)。

勿論、ハードテールを持ち込んでです。

↓新型Sovereign

Evil sovereign

Via bike magic

↓これは何だか分からんちん(まさかインペリアルだったら・・・orz)

Gave fox 

Via dirt mag

多分、今週中に新生EvilのアップデートがHPの方にあると思うのでそちらも要チェックです!

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新製品が出回り始めた今日この頃・・・

先週辺りから、本国の方ではHammerSchmidit 事、ハマシュミが遂に出回りはじめましたね。それから某海外通販では3~4週間以内の入荷予定で既に2010のBoxxerの予約を受け付けている所もありますね、まだまだ年頭だってのに(汗 

 

新製品発表、出荷のサイクルが壊れてしまっている今日この頃、その内そのずれが激しくなりすぎて、2010年には2012年の製品が買える様になっている気がします(ないない爆)。

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サンタの09シーズン仕様 V-10 プロト

サンタの09シーズン用V-10のプロト画像だそうだョ。

Via LitterMag

santa cruz new v-10 proto 

santa cruz new v-10 proto 

なんかね、ユニットの長さとローワーリンクが違うらしいですよ、はい。

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Giant のDHのプロトもなんかいい感じですねぇ

それにしてもLitterMagは情報が速いです・・・といっても全体像が見えないスパイ・ショットですが。それでも造形が中々渋い。グローリーなんかよりもかなりシンプルでさっぱりした感じですね。 期待大です。

 

Via LitterMag

Giant's new dh prototype

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Evil Revolt キター!

Evil の Revoltのプロトタイプが遂に完成したみたいですね。LitterMagさん が独占やってます。本当だったら私もEvil さんに直接メール打って画像を頂きたいところなんですが、最近ちと忙しいもので・・・(汗

 

だが、新製品情報だけは逃さない!

 

↓サスの部分が気になる気になる・・・Via Litter Mag

Evil Revolt prototype 

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レースに勝って黄金のバイクを手に入れろ!GT ゴールデン・レース

これが日本で開催されるのかは未だ不明なのですが、GTが今シーズン、世界各国でゴールデン・レースと言うシリーズ・レースを開催するらしいです。で、そのレースに優勝すると、GT特製のゴールデン自転車がレースごとの勝者に贈呈されるそうです。で、そのレースについての詳細が欲しい方は、このホームページで登録すると、後日そのレースの日程等がメールで直接送られて来るそうです。

 

↓何もかも金色だ!これはGTファンじゃなくても欲しいかも!!!

GT Golden Race 

寒いからって、縮こまってなんて居られないぜ!

 

Golden Marathon Golden Zasker

Via BikeMag

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Santa Cruz のBlurがカーボンになったって本当かい!?!

いや、本当らしいです。Santa Cruz の カーボンBlur XCです。

もう既にホームページが出来てました(汗

 

遂にサンタまでカーボンですかぃ。

 

ちょっとこの動きには驚きました・・・って多分驚かそうと思っていたのでしょうけど(笑

で、そのフレームの重量はといいますと・・・1.9kg

で、下り系の激しいテストを生き抜いた強度らしいです。

 

Santa Cruz Carbon blur

 

流石にこれは予測してませんでした・・・やられた感じです

  

Santa Cruz  blur XC Carbon 

で、因みにリアのトラベルは105mmだそうです。

Via Velo News

 

PS.なんか上の奴が少しスペシャ臭いのは気のせいでしょうか?気のせいですね(笑 

 

追加画像:Via Pink Bike

Santa Cruz blur XC Carbon Santa Cruz blur XC Carbon Santa Cruz blur XC Carbon

実に艶やかじゃのー。

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盗難自転車アラート:2006 Jamis Doragon 世田谷下馬界隈 (解決済み)

  無事発見とは行きませんでしたが解決しました!


盗難自転車アラートです!世田谷区近辺にお住まいの方、要注意でご協力お願いします♪

↓が盗難にあった当時のフレームの色(リンクル白)だそうです。この後、

前後ホイールをmavic217+XTRディスクハブ
ハンドルをPROFILE DESIGN カーボンローライズバー(キズ多い) 
ステムをTHOMSON ELITE STEM黒 70mm 5度
ペダルをフラットペダル シルバー
に交換したそうです。

stolen Jamis dragon

↓クリックすると拡大します

盗難自転車 Jamis Doragon 

場所:東京都世田谷区下馬1丁目 勤め先の事務所マンション駐輪場
日時:2009/01/15 午後6時から9時の間


フレーム:JAMIS DORAGON 2006 17インチ 写真A
(クロモリレイノルズ853製 マウンテンバイク ハードテイル クロスカントリーフレーム)

カラー:カドワキコーティングによるリンクル白というもので、細かなひび割れの入っ
た凹凸模様でかなり特徴的です。(言い方を変えると吹付けの壁や和紙のようなシワシワでクシャッとした模様) 写真B ロゴなくトップチューブにJAMISのヘッドパッチのみ。ダウンチューブ左側に1センチくらいの赤いキズあり。


カンチ台座無し、ディスク台座のみ、リッチーエンド
車体番号:WE6E00079

防犯登録番号:警視庁 成城 F-01883(貼っていません)

フォーク:FOX F80RL 80mm グレー  写真C
ヘッドパーツ:CANE CREEK
ハンドル:PROFILE DESIGN カーボンローライズバー(キズ多い) 
径25.4mm 幅610mm
ステム:THOMSON ELITE STEM黒 70mm 5度
サドル:FIZIK GOBI黒
ピラー:SALSA SHAFT SEATPOST黒 27.2mm
クランプ:SALSA FLIP-LOCK黒 
ブレーキレバー前後:AVID SPEED DIAL7 
ディスクブレーキ前後:AVID BB7 160mm
(SHIMANOセンターロックローター)
前ホイール:リム MAVIC 217 SUNSET 写真D
(紫から黄色のアグラデーション)
ハブ SHIMANO XTR HB-M975 28H
スポーク シルバー
後ホイール:リム MAVIC 217(黄色のアルマイト) 写真D
ハブ SHIMANO XTR FH-M965 32H
スポーク シルバー
タイヤ:SCHWALBE KOJAK26インチ ×2.0
(溝の全くない太めのスリック) 写真E
クランク:TRUVATIV STYLO シルバー
ペダル:GRUNGE フラットペダル シルバー
前後ディレーラ:SHIMANO XT
前後シフター:SHIMANO XT

フレーム、ホイールはかなり特徴的なものなので、バラされても足がつきやすいと思います。
クロモリフレームのリンクル塗装自体国内ほとんどないと思いますし、剥離等も難しいと思います。
ホイールのXTRの28HとかMAVIC217 SUNSETとかかなりおバカですし…。
ハンドルのカーボンローライズバーもキズだらけで折れておかしくないハズ。

勤め先の事務所マンション駐輪場から柵に通したチェーン錠を切られて、盗まれました。駐輪場は表の道からは見えない場所にあるのでおそらく目を付けられていたのでしょう。お金云々より愛娘みたいなお気に入りの1台だし、ポジション煮詰まったばかりなので、かなり心折れています…今年はこれで大滝
へと妄想していたばかりなのに…。


街で、山で、自転車屋さんで、中古屋さんで、オークションでetc、少しでも情報があればご連絡ください。
皆さんよろしくお願い致します。

松田 090-6164-3629 matuda@celeste-act.co.jp

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多分、サンタの新型VP Freeは今年のシーオッターで来るね

最近、IntenseのJeffはMTBRの掲示板に嵌ってるみたいですね(笑 近頃、試作品を作ると直ぐにMTBRで発表して、一般の人の反応を見て楽しんでいるみたいです(というか、意見を取り入れたり、物凄く研究熱心です)。その反面、サンタクルズはセカンドジェネレーションのノマドを見ても分かる様に、隠れてこさえて突然発表♪ の形を採っていますね。で、多分、新型VP Freeも何の前触れも無く突然来ると思います。

 

以前から、サンタの広報のスコットさんにメールで何回かVP Freeについての問い合わせをしているんですが、以下がその大まかな流れです。

2007年 10月時点: 新型 VP Free の開発には最低でもあと6ヶ月は必要

2008年 3月時点:シーズンオープニングイベント Sea Otterには間に合わない

2008年 8月時点:今年は新型はノマドのみです


 

そして先日、

 

2009年 1月: 現時点では新作情報は御提供できませんで・す・が・もし今年のSea Otterクラシックに参加されるのであれば、当社のブースで

 


何か新しい製品をお見せする事が出来るかも知れませんよぉ(キラッ!

 

 
これは来る、絶対来る!

 

2009 Sea Otter クラシック、楽しみだぜ!

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XI'AN CHANGSA 何でもコピーしてしまう中国パワー

いやあ、これは酷い(汗 最近巷で噂になっていたJeff Jones さんの高級チタンバイクが(デザインがJeff Jones さんでビルドはMerlin 製です)

jeff jones bike

 

 

早速中国でコピーされてます(汗

↓ふっ、コピーは出来てもMerlinの美しさは出せないぜ(でも汗

jeff jones chinese rip off

 

 コピーしているのは中国のXI'AN CHANGDAと言う会社なのですが、以前にイギリスのご存知、ON-ONEが見積りをお願いする為にこの会社図面を送った所、その次の月にはON-ONEのフレームだといってイギリス国内で勝手に売られていたそうです(滝汗。

 

 

恐るべし中国!

 

 

途上国でコピーライトの法律が本格的に行使されるまでには10年位の猶予があるらしいですね。中国にはあと何年位残っているのでしょう?それまでは本当に注意しないと怖いですね。

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Brooklyn Machine Wroks Shorty 8

Brooklyn Machine Works  が新型DHバイクShorty 8 を発表したみたいですね。

Via Distilled Mag

BMW shorty 8 

BMW shorty 8

という事は、来年はDoc のSuperCoのDHバイクと一騎打ちになりそうですね。さて、どちらに人気の軍配が上がる事でしょう???

 

SuperCo Downhill rig

 Via Dirt Mag

個人的には見た目はすっきりしているBMWの方が好きですが、ダウンチューブが独立した状態でBBになっているのがちょっと気になりますね。

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SONY まめカム HD

来ちゃいましたね、SONYのヘルメットカム、SONY まめカム HD。本格派の一体型ヘルメットカムですよ。ソニーさんガンバレ!って言っていたのが通じたのでしょうか?

 

sony mame cam

フルHD 撮影(1920×1080i )、光学10倍ズーム、内蔵マイクを搭載、そこら辺に転がっているおもちゃとは一線を画しますね。それにカメラが四角い所が良いです。上下の区別が付きやすい。個人的には完全防水にして頂きたかったのですが、あとでオプションとかで出るのでしょうか?約20マソしますが逝っちゃいますか(悪魔の囁き)?

 

一応、財務省用に言い訳オプション:

1.子供の運動会で大活躍!

2.狭いところの探し物ができる!

3.ピクニック時に熊に襲われた時にヌンチャクにもなるんだよ!

4.新しいビデオカメラはみんなこんな形してるんだよ!

5.家事は俺が全部引き受けた!

 

普通に考えて出て来るのはこんなところでしょうか?ご武運を♪

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更に Industry Nine・・・

以前、荻窪方面にあるとある私の行きつけの手打ちラーメン屋さんで、麺に店の親父の腕毛が混入している物を出された事がありました。まあ、詳しく書きますと、麺を食べようとすくい上げた時に、麺からピロンと親父の腕毛がコンニチワしていた訳です。そのお店は前述した様に私の行きつけのお店でしたし、そこのラーメンが大好きだった私は、その場で瞬時に周囲に気付かれぬようにその腕毛を麺から素早く引き抜き、汁まで完食して事無きを得た訳です。

 

ですから、「Industry Nine のオリジナル記事を削除した方が良い」とのコメントを残して下さった方のお気持ちは重々分かるのですが、私がこの一連の記事で言いたかったのは、別に特定のメーカーの製品を叩きたかったのでは無く、ただ「こんな壊れ方もあるよ」という事なんです。それに一つ前の記事はあくまで私自身の「主観」であり、実際の「結論」では有りません。そこにも書きましたが、オリジナルの記事には私は敢えて私自身の「主観」を入れませんでした。それは、その結論はこのブログを読んで下さっている皆さんの判断に任せる形を取りたかったからです。

 

元来私はズボラな人間です。ホイール等もなるべくメンテナンスが少なくなる様、重さは気にせずにラテックスの分厚いチューブ等を使用しています。そしてよほどの事が無い限りホイールのメンテナンスには手を出しません(笑。ですが、もし私自身が Industry Nine のホイールを使用していて、先日の様な画像を見てしまった場合、私のホイールに何も問題が無くとも、流石にライドの度にホイールの調子を確認する様になると思います。

 

で、私が言いたいのはそこなんです。「危ないから買うな」ではなく、「こんな事もあるかも知れないから気をつけてね」なんです。今までの情報と専門家の方からのお話からすると、確実に Industry Nine のホイールは通常のホイールよりもメンテナンスには気を遣わなければならない代物です。そして、あの画像はそのユーザーに定期点検を促すのにはうってつけの物の様な気が私はします。

 

そもそも Industry Nine の作る製品の精度は非常に高く、通常比較対照に挙げられるのはChris King 位なものです。元々悪い物は作りません。ただ、だからと言って Industry Nine が作る全ての製品が100%素晴らしいとも限りません。どちらかと言うと、Industry Nine の方が Chris King と比べ、冒険心が強いように思われます。そしてその分リスクが付きまとう訳です。

  

以前にも書きましたし、今回「内緒コメント」でも頂いた意見なのですが、結局自転車乗りはメーカーさんのテストパイロットなんです。メーカーさんがある程度の基準を自分達で設定し、その基準に向けて100%に近い製品を作り上げ、世に送り出す。そして残りの数%を我々がテストして煮込んで行き、次世代の製品に繋がって行くわけです。そして、これは私がこのブログを続けていく上で、何時も皆さんに伝えたい、認識して頂きたいと思っている事の一つでもあるんです。

 

そう、自転車乗りは自転車の製品開発の一員なんです。

 

そして、もう一つおまけで言わせて頂くと、

 

自転車はブランドでは無く製品自体を見てください。

 

日本の方はドイツの方と似ていてブランド嗜好が強いのですが、今、実はそのブランディングを使って余計な物まで作ってしまっているメーカーが多いんです。例えば大した作りでもないのにブランド名のシールを貼って高い値段で売ってしまったりと。私のブログの読者の方には是非そのブランド崇拝からは卒業して頂きたい。「〇〇〇の製品だから大丈夫でしょ?」は過去の考え方です。面白い物、良い物を見分ける目を持って、敢えてマイナーなメーカーの製品開発にテストパイロットとして積極的に携わって頂きたい。何故ならそれが我々の豊かな未来の自転車生活を意味するからです・・・とまた大幅に脱線してしまいました。

では、ここで 突然Industry Nine のホイールメンテのコツです!今回、この一連の記事のお陰で、Industry Nine のホイールの神様と呼ばれる方がこのブログに降臨され、Industry Nine のホイールのメンテナンスのコツを残して行ってくださいました♪ それが以下です!

 

1.ゾイルなどの塩素系、金属改質系のグリスやオイルを潤滑には使うな!ラチェットのリーフスプリングが化学反応(表面硬化)を起こして折れやすくなる。潤滑剤はリチウムコンプレックスを使え!

2.Industry Nine のマニュアルに従ってスポークのテンション調節はするな!どういう訳か、根本的にマニュアルに書かれている数値設定が間違っている(涙 取り合えず現状ではスポークの調節は専門家に任せるのが吉!

3.それでもテンション調節がしたいのであれば必ずテンションメーターが必要。このホイールでのテンションのバラつきは致命的だ!

4.スポークのスレッドは緩む様にデザインされている為、ロックタイト等での固定は厳禁!そしてその緩みのチェックはこまめに。面倒かも知れ無いが、速く、軽く、強くをもとめるのであれば必修!

5.リム側スポークフランジに極圧性の高いオイルを垂らす事!そうしないとハトメとの磨耗で毟れてしまいフランジ強度が落ちるぞ!

 

と、以上が降臨された神様からのチューニングチップです・・・って読んでみると、大破したホイール何でああなったのか想像出来るような気がします。

 

それから最後に、応援のコメントを下さった皆さん、本当に有難う御座います(涙 それも、場が荒れない様にわざわざ私だけが読める形にしてコメントを残して下さった方々まで・・・本当になんて言って良いのやら・・・

 

たった一人で始めたブログですが、最近では皆さんに生かされている様な気がします。本当に有難う御座います。これからもへっぽこはへっぽこなりに頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します!(勿論、個々のコメントへの返答は後ほどさせて頂きます♪)

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先日のIndustry Nineの続き・・・

先日、私が書いたIndustry Nine の記事に思いの他沢山のコメントを頂きましてちょっと驚いております。中には手厳しい物もあり、考えさせられました。

 
という事で、先日は敢えて書かなかったのですが、ここで私の本音を。そもそも、私が壊れ物シリーズのエントリーをやっているのには理由があります。今まで 私が自転車を趣味としてやって来て、気付いた事なのですが、自転車の壊れる製品全てに必ずしもリコールが出るとは限らないと言う事です。壊れる物の中には限りなく「リコールした方が良いのでは無いか?」と思わせる物も多々有ります。

 
ですが、大手は別として、現存する自転車メーカーの大半は経済的に簡単にリコールを出せる様な規模の物の方が少ないのが実情です。となると、自分の身は自分で守るしかありません。

 
以前、私が乗っていたフレームで「ここが壊れるぞ」と噂になっている物がありました。私はその噂を知った上で、そのデザインが好きだったので敢えてそのフレームを購入、乗っていた訳ですが、別段派手に乗っていた訳でも無いのにある日気が付くと、噂通り「ここが壊れるぞ」と言われて居た場所に亀裂が入っていました。
 

そのフレームは、メーカーさんの方でワランティーで新しい物と交換していただいた訳ですが、その入った亀裂が実際些細な物だったので、私がもしその噂を知らなければ、発見はもう少し遅れていたのでは無いかと思われます。もしかしたら、他のオーナーさん達が言っていた様に真っ二つになっていた可能性も。
 

結局そのフレームには最後までそのメーカーさんからはリコールは出されませんでした。因みに、当時使い分けていた、その自転車よりも遥かに酷使していたハードテールは今も健在です。
 

私は自転車は命を預ける乗り物だと思っています。そして、壊れた部品を普段から目にしておく事は、自分の身を守る対策を取る為に重要な事だと思っています。
 

先日の記事に「分からない事は書かない方が良い」との意見を頂きましたが、私に言わせると、世の中分からない事だらけです。白黒はっきりしている事の方が少ない様に思えます。極端な話し、もし、その白黒が誰かの命と引き換えにハッキリするものなのであれば、私はそんなものはハッキリしないで結構だと思っています。 だから私は敢えてグレーゾーンを進みます。
 

で、ここで本題(本音)に入る訳ですが、先日のIndustry Nineの画像は実際衝撃的でした。原因、使用状況は何であれ、あの壊れ方は私にしてみたら「下手したら死ぬぞ」という怖い物でした。ここで私が重要視しているのは「壊れる壊れない」の話ではなく、その「壊れ方」です。基本的に全ての物は壊れます。壊れ無い物なんて有りません。重要なのはその「壊れ方」です。スポーク1本、2本ならまだしも、半壊、又はリム全体が本体から分離してしまう様な壊れ方は、どんなに自転車に乗るのが上手なライダーでもその「予期せぬ転倒」を防ぎようが有りません。
 

酷な話、Morewoodの方のホイールは仮にもレース用にI9で引き受けて組んだ物なのですから、レース中にドロップオフでも無いのにあの壊れ方をするのは正直怖いです。それに、ちゃんと組まれたノーマルのホイールはスポークがダブルバテットだろうが何だろうがしっかりと丈夫な物が出来ます。幾らなんでもあの壊れ方しない様な気がします。これが先日の画像を見た私率直な意見です。
 

さて、残念ながら私自身はIndustry Nineのホイールを所有しないので、強い事は言えませんが、今回のMTBRのスレと、記事の方に頂いたコメント(実は、Industry Nine のホイールを熟知している専門家の方からコメントを頂きました。有難う御座います。)を客観的に判断させて頂くと、要はメンテナンスの良し悪しに有るようです。
 

多分MTBRの方で、否定派と擁護派がはっきり別れたのにはそこに理由が有るのでは無いかと。元々このホイールは設計された様にしっかりメンテナンスをされていれば、何の問題も無いようです、と言うか素晴らパフォーマーだそうです。その反面、残念ながら、にわかメカニックが気軽にメンテナンスが出来る、と言った代物では無いようです。私の印象としては、通常のホイールと違い、設計的にチューニングに余り誤差が許されない物の様な気がします。
 

因みに国内では似た様な症例どころかスポーク一本折れたとの報告(追記:枝を巻き込んで、折れてしまったケースが数例あるようです)は無いそうです。要は誰がそのホイールを検査するか、チューニングするか、そこに有るようです。

 

以上、毎度お騒がせしておりますm(_ _)m

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Industry Nine、 微妙だ、非常に微妙だ

いやね、MTBRにIndustry Nineのアルミスポークのホイールが「普通に使用していたら爆発したって」スレが立った訳ですよ。ここなんですがね。

 

Industry nine 

 

で、「孤立した事故かなぁ」なんて様子を見ていたのですが、「俺も俺も!」なんて人達がじわじわ現れて、Industry Nine 擁護派となじり合いなってしまったんですよ。

 

一方では何の問題も無く何年間も使用していると主張している人達。

そしてもう一方では良く見る壊れ方、アルミスポークは駄目じゃと主張する人達。

 

・・・あたしにゃぁ、判らんですたい。

 

という事で、時間のある方はスレをフォローしてご自分で判断される事をお勧めします。

で、最後に衝撃的なスライドショー。これは、Morewood チームの要望でIndustry Nine が「不本意だがRhine LiteとXC用スポークを組み合わせた」というホイールが爆発する瞬間の物です。

・・・私はホイールは不細工でも良いから、爆発だけはして欲しくないなぁ、と思う今日この頃です。

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チーム Trek-VW 不況の波に飲み込まれ解散

最近ではホンダの F-1 撤退のニュース等が記憶に新しいですが、今回、大打撃を受けている自動車産業の不況の波が遂にマウンテンバイクのレース界にまで及んでしまったようです。

なんと今回、フォルクスワーゲンが13年間続いたTrekとの関係を打ち切り、スポンサーを降りてしまったとの事。それもそのニュースの発表が遅かった為、所属のライダー達が行き場を失い現在路頭をさまよってしまっている状態に。Trek自体では主要なメンバーの面倒は如何にか考えると発表している様ですが、メインスポンサーが降板してしまった今、先の見通しは暗いようです。 Via Velo news

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Transition からのお年玉

Transitionの本家がクローズアウト・セールをやってますねぇ、フレームやパーツが恐ろしい値段(汗)で売られています。例えばこの初期型 Coverts サイズS、RP23付きで

 

Transition coverts first generation

 

$637!

そして、こちらはOEMだと思いますが、ゾッキの08 66 RC3が

08 Marzocchi 66 RC3

 

$549!



日本までこれらのパーツを発送してくれるかは謎ですが、そんな質問をしている間に売り切れてしまう可能性があるので、取り急ぎリンクを貼っておきます (一応クレジットカードの情報記入欄には”国”を記載できる欄があるので、駄目元でオーダーするのも手です(笑)。



Transition ストア

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新年あけましておめでとう御座います♪

この下り系自転車怪電波垂れ流しブログ、遂に2009年に突入です。何時も一人で「はぁはぁ」しながら不定期更新しいているこの変態ブログですが、これといった宣伝もしていないのに昨年は一日のプライベートビジター数が1000を超える等、全く世の中には私を超える変態が溢れかえって居るのだなと気付かされた一年でした。

 

もう本当に、ロードネタなんて一切やってないのに1000ですよ、1000!

 

マウンテンバイクが不況と言われるこのご時世に本当に隠れキリシタンが多すぎです。今年こそは皆さん、ちゃんと恥ずかしがらずにカミングアウトして来て下さいね。思いっきり笑ってあげますから、プッ。

  

そそ、話は変わりますが、受験生の皆さんも息抜きにはマウンテンバイクです。軽く裏山を走り回るだけで運が付きます。今年は丑年なので、牧場付近を走り回ればブロックタイヤにばっちり丑年の運が付くことでしょう。ただ車に積み込む前に気付かないと、暖房の空気と一緒に運が車の中に充満してしまう事があるので要注意です。

 

さて、新しく迎えたこの一年、ちろ山岳の今年の抱負はといいますと!昨年同様

 

無理をしない(笑

 

です。という事で、まったり息の長いブログを目指して今年も逝かせて頂こうと思っとります。とは言いつつも、今年目玉のサンタの 新型VP Free 等は必ず抑えて行く予定・・・なのですが

 

やっぱりあんまり期待しないでね♪

  

さて、冗談はこれくらいにして、何時もちろ山岳をご愛顧頂いている皆様、そしてマウンテンバイク普及の為に日々奔走されている産業の皆様、何時も本当にお世話になっております。色々と至らない所だらけで今年も皆様に多大なご迷惑をお掛けすると思いますが、今後ともこのちろ山岳を宜しくお願い致します。

2009年 一月一日 管理人ちろ

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