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クリ金BB初期出荷確認

クリ金 B.B.逝っとけ!

 

そんなプレッシャー(涙)を感じながらも、

 

「ふっ、クリ金B.B.の出荷はマダマダ先だぜ!」

 

と、余裕をこいていたら、

 

もう本国では既に初期出荷が始まっちゃっていたのねぇ(涙 orz

かなり少量ですが、初期出荷があった模様です。

画像はVia Speedgoat さんから。

Chris King bottom bracket 

 

で、何か皆さん期待されている様ですが、Jackalにクリ金はねー、ちょっと勿体無くないですか?

 

勿体無いですよねぇー!

 

・・・・・

 

・・・いや、本当に(汗 orz

 

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genre : スポーツ

今日の一枚♪

ヘルメットの王冠が輝いてるぜ!

Palmer 

Via Dirt Mag

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男は何歳になっても少年だぜ!

ふと、「男の子は何時大人になるのだろう?」そんな事を考える事がある。

 

・・・その答えは多分
  

  
ネヴァー!!!

  

  

そう、男は何時までたってもガキンチョ、

 

 

そう、少年なのである!

 
(ご婦人方が一番良くご存知だと思いますが 汗)

 

  

だが、それを世間のしがらみやら社会的立場やらで圧迫し、未来のソーセージだった物を未来のひと口サイズウインナーに自分自身で潰してなってしまっている方々が多いのが現状では無いであろうか?

 

・・・などと、下らない事を考えていたらビリーからメールが届いた。

  

 

え?ビリーって誰だって?

   

そりゃあ、ビリーって言ったら私のメル友のぉ?マブダチのぉ?ビリーしか居ないでしょ・・・って、スミマセンでした、嘘つきました。ここでのビリーは、彼のKlunkerzのディレクターのビリー大先生で御座います。

で、今回のメールの用件と言うのは他でも無く、私がインターバイクの際に撮影させて頂いた彼の顔写真についてでした・・・

 

ビリー:例のインターバイクの時の怪我をした顔写真の件なのだが・・・
 

 
 

 

そのこけた時の動画あるんだけど、観とく?

 

いっとく?
 

 

と、送ってくれたのが以下の動画です(汗

  


 
流石だぜ、ビリー!ソーセージ所かあんたは

 

 

アメリカンドックだぜ!
 

 

PS. 引き続きKlunkerzの応援頼むぜぃ!(笑

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おいおい、来年パーマーがサンタに乗るよぉ(笑

来年、40歳のShaun Palmer が

 

ダウンヒルに戻ってくるよ!

 

で、サンタに乗るらしいよ!

 

・・・って、シンジケート凄過ぎ(汗

 

Via Distilled Mag

 

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サンタのジャッカルの在庫をお持ちのお店の方へ

Santa Cruz の 旧式Jackal の在庫をお持ちのお店の方がいらしたらご一報下さい、というかこのコメント欄に書き込んで頂けたら幸いです(サイズの明記もお願い致します)。あと、「このお店で見たョ」等のコメントも助かります。

どうやら私の他にもJackal を探している方が(私は運良くゲットしましたが)いらっしゃる様なので、お手伝いできればと。宜しくお願い致します♪

 

追記:ワイズロード・池袋店の福田さんから情報を頂きました♪ 感謝!

ワイズロード・池袋店:

ワイズロード池袋の副店長の福田と申します。当店に近々黒Sが1本だけ在庫で入荷してきます。

↓この顔をめざせ!

fukuda-san 

 


*更に追加情報です。Gungreenのジャッカルは未だ注文が可能な様です。
あと、トラックエンドキットも未だ入手出来る模様♪

目撃情報:大阪のVia Cycles Villageさんにジャッカルのショートサイズの黒があるようです

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NWD 9

NWD9

 

ニュー・ワールド・ディスオーダーの9作目になるNWD9。皆さんよりもちこびっと早く観てしまった私でありますが、一言でいわせて頂くと「バイキング」かなと。有名どころのライダーさん達を集めて、彼らの走りをちこびっとずつサンプリングしている感じの映画です。 正にネバー・イナフ(笑

因みに特に印象に残った3箇所を挙げますと、

1.映像が綺麗。

世界中飛び回って撮られた映画なので、森があり、砂漠がありで映像が物凄く綺麗です。中国の未だ近代文明の行き届いていない地域のガキンチョの笑顔がとても印象的でした。

2.おいおい、マトリックスだよ!

これは私としてはこの映画の一番の見所の一つなんですが、序盤に出てくるハーフパイプでのシーンで、その映像がスロモでマトリックスしてます。これはライダーの細かい動き等がスロー、尚且つアップで見れる良いお勉強チャンスです。

3.Andrew Lacondeguy異臭放ちすぎ

先日のクランクワークスのスロープスタイルで優勝したアンドリュー。こいつの異臭は物凄いです。完全にそのスタイルが他のライダー達と一線を画してます。他のライダー達が可憐に舞う中、彼の雰囲気だけは完全に

  
  
自転車に乗る格闘家(汗
 

 
殺気が凄過ぎです。正にその正拳突きの様な動きに観ていてちょっと怖くなりました。

と、こんな所でしょうか?個人的には中国のシーンで、折角中国の砂漠までわざわざ飛んだんですから、もうちょっと面白い絵が撮れたのでは無いかと(残念ながらライドの凄さがじぇんじぇん伝わって来ませんでした)、それとグラシアのシーンも同じ様な意味で、ちょっと残念だったかなと。

で、全体の評価は中の上。悪くは無いのですが、それ程印象的な物でも有りませんでした。

というのがワシの評価ぢゃ。

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カッコイイジャージ

ダウンヒラゴーゴーさん経由で知ったんですが、UIC UCIで遂にスキンスーツ禁止らしいですね。やはりスキンスーツは楽しいダウンヒル計画のイメージにそぐわないと言う事でしょうか?兎に角、体にぴったりした物は

 
 
着ちゃ駄目ぇ!
 

 
だそうです。あと、今回の新ルールでオープンフェイスのヘルメットも使用禁止、バイザー付きのフルフェイスの着用が義務付けられた様です。でも、それ以外のプロテクター着用は強く推奨されてはいる様ですが、あくまで推奨で、ヘルメットを被ってブカブカのジャージさえ着ていれば何も問題は無いみたいです。簡単に言えば、ただの「モジモジ君」が嫌いって言うルールみたいですね(笑

で、思ったんですが(電波キタキタ!)
 

 
何で誰も甚平風のジャージを作らないのかと!

此方から勝手に拝借した画像です(汗

↓て、適度にブカブカだぁ・・・(萌

jinbei 
って、ただ自分が着たいだけなんですけどね(笑

いや、でも甚平、多少改良が必要だと思いますが、本当にコーデュラとかケブラーとかの素材をバリバリに使って、背中に名前の刺繍とか入れたら

 
 
カッコいいんでない?
 

 
何気にフルフェイスのヘルメットとの相性も良さそうですし、何よりも涼しげで良いですよ。

 
そう、涼しげに走り抜ける甚平、そしてその袖口からチラリと覗く白の

 

  

ダイネーゼ175

 

  

まるで風鈴の音が聞こえて来るようだ・・・と言う事で、来年は

 

  

甚平が勝手に熱い!

 

 

って、海外へのお土産としても売れそうですし、絶対誰かやるべきです(笑

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クリスマスって何時だっけ?

最近、某絶滅危惧種動物の方と悪巧みを試みて、改めて気付いたのですが、

 

 

ワシには文才が無い!

   

 
真剣に取り組めば取り組む程ドツボに嵌って身動きが取れなくなってしまう(涙 私はどうやらエジソンと違って、14%の閃き、85%の勢い、1%の努力で成り立っている人間の様です。まあ、言ってみれば鶏みたいな存在ですかね。

 
 
と、意味不明な走り出しでしたが・・・遂に! 
  

  
「やっちまったよ」が家に「来ちまったよ」
  

  
以前に「お前ら、記念買いしとけョ、ゴラぁ!」と言ってしまった手前、自分で購入しておかないのはフェアでは無いと思い、逝っときました

 

 

サンタのジャッカル!

サンタが来ましたョ、一足早いクリスマスです。 

でも暫くは組まないと思います。本当に記念買いでした。

08 Santa Cruz Jackal 

 

 で、改めて手に取って思いましたが、凄いですよこのフレーム。

 

 
正に市販されてしまったプロトタイプ(汗

↓因みにワシのSサイズフレームの実測は3095グラムでした。

08 Santa Cruz Jackal 

 

この造りは製作者の意図が99%位の勢いで反映されているのでは無いかと。もう、やりたい放題でハイドロ使いまくりですよ。やはり一番初めにリリースされたサンタのハイドロモデルだけあって、かなり実験的な部分が多いです。そう、幾らなんでもシートチューブにまでハイドロ使うか?これは必要以前の問題だろ?

 

 

の世界です(汗

 

  

・・・だが!

 

 

それが良い!

 

 

この違う意味での生感・・・

 

 

正に究極のれしぴー175

 

 

まあ、例の「栓抜き」の件など色々と話が尽きないお遊びフレームですが、実は今回このフレームと一緒にこんなカードが付いて来ました。

 

↓ノマドの時は付いて来なかった気がするのですが・・・

Santa Cruz builder's card 


そう、台湾製なのにアメリカの方のフレームビルダーカードが。おまけに名前とサインのイニシャルが違います(笑

 

 

で、それを見て思い出しましたよ・・・昔私が妄想していた壮大な計画を。

 
 

そう、田舎の過疎地に工場をおったてて、そこに住んでいる爺さん、婆さんにフレームの作り方を無理やり教える訳ですよ。 で、そこで出来たフレームにその作った人の顔写真、サイン付きのカードを添えて売る訳です。そして、そのフレームを買った人はそのカードを必然的に見る訳ですよ。



表には顔写真とサインが

 

 

ビルダー:山田ウメ

 

  

そしてその裏にはウメさんからの手書きのメッセージが。

 

 

「ヘッドチューブの溶接は、先に逝ってしまった爺さんが、そして残りは私の仕事です。爺さんの分まで大事に乗って下さいね」 とか、 「家の孫も私の組んだフレームに乗ってます。最近ウイリーが出来る様になりました」

 

 

なんか書いてある訳です・・・

  

  

イイ、なんか凄くイイ!

 

そんなフレーム欲しぃぃ!

  

   

で、そのフレームを国外にも輸出する訳ですよ。そしてウィスラーのライダー達が語る訳です、
 

 
「トメ吉さんの組んだフレームはバランスが取れていて最高だ!」

  
「いや、俺のヨシさんのフレームの方がしなやかで乗りやすい」

 
 
  

・・・イイじゃないですか(涙 

  

  

そして何時しか始る文通・・・

 

  

「いやあ、この年になって海外に孫ができるなんて思わなかったよ(笑」

  
「そうそう、家のケビンはこの前派手にやって足の骨を折ったなんて言ってたよ(笑」

   

 「家のはやんちゃで今シーズンはもう3本目だ(笑」 

 
 
和む過疎コミュニティ・・・

 

 

・・・って今日の脱線はかなり激しいですね、済みませんでした(汗



でも、ジャッカルに付いて来たこのカード、こんなカードが一枚が有るのと無いのでは全然自転車の有難味が違うっていうのは不思議なものですね・・・って有り難がっているのは私だけかも?(笑

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たまげたもんだ! *グロ注意報*

freak accident 

いやあ、こんな怪我見たこと無いですよ(汗。何がすごいかって、完全に

 

 

レスキュー911入ってます(汗々

 

 

かなりぶっとい木の枝が写真の彼のスネを突き抜けてしまっているんですが、如何やらグループ走行中に前の自転車が蹴り上げた木の枝が、そのままその後ろを走行していた彼の足に刺さってしまった模様です。

  
 
ボカシ無しの画像が見たい方は此方
 

 

多分、こんな事故に遭うほうが難しいかと思いますが、一応皆さんも気をつけて下さいね。

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Chumba のホームページが新しくなったョ

Chumba のホームページが新しくなりました♪
 
 

此方からアクセスできます。
 

 

所で、もうリリースされてから二年も経ちますが、 今更ながら

Evoが気になってしまっている今日この頃です(笑

↓Chumba Evo
chumba Evo

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自転車のデザインはバランス

自転車産業の魅力は元手が殆ど無くとも誰でも簡単に参入出来てしまう所だと思う。毎年、自分のアイディア、そしてデザインセンスを信じて多くのチャレンジャー達が現れ、そして消えてゆく。

そして、私の知人にもそれにチャレンジした男がいた。彼の場合はとある背中に背負う物(細かく書くとばれちゃうので。それに未だ売ってますから汗)をデサインして、そのデザインで一応その筋で有名な賞なども受賞した・・・のだが

 
 
それが売れない。

 

 
彼のオフィスに入るとその背中に背負う物を梱包した段ボール箱が山の様に積まれている。

「何で売れないんだろうなぁ・・・、俺の旧友は「次郎」(想像にお任せします)で一財産築いたから、俺も自転車産業で上手く行くと思ってたんだけどなぁ・・・何がいけないんだろう。」

もし、その製品がプロダクションに入る前の段階であれば、私も「一自転車マニア」として色々と意見を言わせて頂いたと思う。だが、もう製造されてしまった在庫の山に囲まれた彼に「いや、これは根本的に違いますよ。」とは言える筈も無かった。

スポーツ自転車産業は面白い。それは前述した様に、簡単に誰でも参入出来る産業だから。DWなんかも良い例だ。初めて彼がmtbrで「今、仲間内でアクリル板でバッシュガード作ってるんだけど、皆どう思う?」なんてスレを立てた時、「何これ?分厚すぎ」なんて思ったのを今でも鮮明に覚えている。だが、そんな彼も今ではもう「この男無しでは今のマウンテンバイク語れない」位の存在になってしまった。

そんな先見の眼の無い私だが、一つだけ言わせて頂くと、自転車産業で成功するにはバランスが重要だと言う事。確かに軽さなどの性能も重要だ。だが、見た目もそれと同じ位重要になってくる。どちらか一方に偏ってしまっているデザインは一部の例外を除いて成功はしない。

*ここでの成功は「物が沢山売れる」という意味で使わせて頂いています。

例えレースで勝ちまくっていても、その見た目が「・・・・」であれば人々の注意を引くことは出来ない。そして、見た目だけの場合もしかり。

私の愛用しているクランク・ブラザーズの巨大なロゴマークが胸に付いた水色のパーカー。それを着ていると良く人に話しかけられる。

c3



「あー、カワイイ!それなんですか?」

そして私は言う

「ああ、これ?これは自転車メーカーのロゴでね、ここがチェーンでここが・・・」



それだけで会話が弾む。しかし、もしクランク・ブラザーズが初代のロゴを今尚キープしていたらこんな事はあったであろうか?

↓クランク・ブラザーズ初代ロゴ

c2



あったとしてもかなり少なかった筈。それも

「クランク・ブラザーイイっすよね、コアっすよね!」

多分こんな感じであろう。

 

  

何事もバランスである。

  

  

今年のインターバイクで、私はその「一方に偏った」デザインをまた発見してしまった。

 

それは野外デモの一日目。トレイルへのアクセスの途中の人だかりの中にあった。

 

人を掻き分け、それを一目見た瞬間私は思った。

 

「やってしまったね」と。

 

  

  

その自転車を誇らしげに抱える初老の紳士、自転車を見る限り、明らかに技術系の人間だ。
 

 

そして、その自転車はその方向に突っ走ってしまった塊だった。
 
 

ふんだんに使用されている削り出し部品の数々。

 
他とは一線を画すそのサスペンションデザイン。

  

明らかに彼にとってその自転車は勝負パンツだった。

 

  
だが、そのパンツは負ける。

 

 

多分、彼は最高のレースマシンを作れば売れる。そう考えていたに違いない。しかし実際はそう上手くは行かない。彼は消費者の事を完全に忘れている。



そう、その彼の自転車の最大の「売り」、特許を持つフロントサスが彼の最大の弱点なのだ。

 

 
この手のイレギュラーなフォークの付いたフレームは歴史上売れていない。

 

 

Proflexは頑張った。だが駄目だった。良く似たフォークの付いたWhyteも善戦した。だがやはり負けた。それも両者共にそれなりのオプションがあった。Proflexは使いたければ他のフォークも使えた。Whyteの場合はリアユニットだったが、サイズが合いさえすれば色々なチョイスがあった。
 

 
だが、この自転車は違う。俺のフォークを使えと主張している。


だが、もしその俺のフォークが壊れてしまった場合、如何すればいい?

   
そのには壊れたフォークを直ぐに修理してくれるネットワークがちゃんとあるのか?
  

 
・・・フォークは自転車乗りにとっての聖域だと言う事を忘れてはいけない。

   

自転車に乗っている人間の全てが毎年毎年自転車の買い替えが出来る訳では無い。
そして、たとえ買えたとしても財務省の許可が下りるかも定かでは無い

 

そこで出てくるのがフォークの存在だ。

  

「あれ、オイルが漏れちゃってるよ。ここのゴムの部分がやられると、フォーク買い換えなきゃいけないんだよね・・・」

 

そして、新フォークゲットォォォォ!そう、このオヤジは自転車乗りのささやかな楽しみまでもそのデザインで奪ってしまっているのだ。

更にその見た目。確かに産業機械的な美しさはある。だが、余りに点と線過ぎる。一応プロトタイプらしいのだが(HPによると、完成品はフルカーボンになるらしい)、それでもこれは色気が無さ過ぎだ。おまけにゴチャゴチャしている。これを見れば最終のカーボン版も大体予想がつく。

   
スポーツ自転車の味付けは中々難しい。余りにオサレ過ぎても駄目、そして機械的過ぎても駄目だ。その中間、「オサレな機械」それが自転車乗りの壷を刺激する。



例を挙げてみよう。多分今、オサレ自転車の頂上に君臨するのはBiomegaであろう。

「晴れた日は、君と一緒にBiomega」そんな感じの自転車だ。

↓Biomega

biomega

 

有名デザイナーが集結して作り上げられたこのメーカー、モノとしての美しさは有るが、スポーツ自転車乗りからすると完全に

 

 

なんじゃこりゃぁ?

 

  

の世界。そして、機械的過ぎる例が今回のこいつ。 余りに生だ。

 

 

最後は、その中間を行く「オサレな機械」。

その代表はJoeのデザインしたサンタではないであろうか?

v10

 

このJoe、技術屋、そしてデザイナーとしての両方の学位を持つ男。因みに彼はサンタの前はTrekで技術屋をしていた。だが、その閉塞的な環境に嫌気が差し脱獄、サンタへ移住。近年のVPP、ハイドロの殆どはこの男の手柄だと言っても過言ではない。

所で、ここで私は別にサンタの自転車が他よりも優れていると言っている訳ではない。ただサンタは機械的な面からも、そして美的センスの面からもとてもバランスの良く取れたデザインをしていると言いたいだけなのだ。そして事実、売れている。多分、スパ8の頃とは比較にもならない筈だ。

はてさて、ここまで色々と書いて来た訳だが、また訳が分らなくなって来たのでここで止める事にする(笑。まあ兎に角、何事も極端は良くないよ、今日はそんな落書きでした、かしこ。

PS. 基本的には私は小さなビルダーが大好きなので、今回の予想も密かに外れてくれる事を願っています。 

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2009 Titus のカタログがオンラインだよ

2009 Titus TMF Moto

 
2009 TitusのPDFのカタログがオンラインで閲覧できます♪

 

此方です:http://titusti.com/pdfs/Titus_2009_Catalog.pdf 

(右クリックでハードドライブに保存した方が見易いと思われます)



OKYさんのリクエストがあったものの、まともにInterbikeで見てこれなかったもので、どうかこちらでご勘弁下さい。m(_ _)m 

  

スミマセン、↓間違えて新型のアルミモデルの方撮ってきちゃいました(汗・・・orz

  

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2009年はTrekが怖い

Trek Session 88

  

いやね、前々から言ってるんですがね、嫌がおうにも来年は Trekの年になりそうです。まあ、下りの自転車やっている人間からすると、「Trek」と聞いてもぱっとしないと思いますが、それはただ今までTrekが全然やる気が無かっただけで、それ以外の何物でもございません。

それで、今までTrekがどれ位やる気が無かったかと言いますと、フルサスモデルではTrek、フィッシャー、クライン、全て同じリア流用なんて時期まであった位です。それが、ランスが引退して(例の復活劇は予想してなかったと思いますが爆)、そのベクトルが今までおざなりになっていたマウンテンバイクに遂に向けられた訳ですよ。

で、今までDHで頑なに守り続けたシングルピボットを捨てて、新型セッション88 DHにはフル・フロートとDWのスプリットピボットの盗作(?)のコンボで本腰を入れて攻めて来てます。勿論、やるとなったら全力ですよ。

 

コンポやホイールも自家製出してきました。

Via decent world

 2009 Bontrager 2009 Bontrager2009 Bontrager 



で、おまけに先日のRed Bull Rampage優勝と来ちゃってます。

Via Bike Magic

Brandon Semenuk 

 

出だし絶好調ですよ。最低でもビックマウンテン系のライダーの心はガッチリ掴んでしまいました。そして、DHレーシングも未だメンバーは公表されてませんが、手堅く押さえて来るのは確実です。

更に言うと、この不景気なご時世に、新しくカリフォルニアに巨大R&D施設の建設まで発表しちゃってます。そこでマニトゥーから引っこ抜いてきたサスの技術屋さん達がせっせこ働く訳です。Via Bicycle Retailer

 

で、最後は軽くディーラーさん達に圧力を掛ければ(笑)Trekの下り帝国の出来上がりですよ。

 

まあ、いずれにせよ、来シーズンはゲレンデに多くのTrekの花が咲くのは必死。でも、通は敢えてイギリスのebayで以下の自転車を買って、 Via ebay UK

Karpiel Army with SuperMonster

  

その花を踏み潰す!

って、スーパーモンスター何時見ても凄過ぎです(汗

  

PS. 上のKarpielを買っちゃえ!というのは冗談ですので真に受けないで下さいね。

買っても多分使い道が無いと思います(笑

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マウンテンバイクの映像について

マウンテンバイクって非常に映像にするのが難しいスポーツだと思う。私もたまにデジカメで動画を撮ったりするのだが、必ず言えることは、

 

 
普通のライド+撮影=ショボイ映像
 

  

ちょっと行けてるライド+撮影=普通の映像
 

 

すんげーライド+撮影=ちょっと行けてる映像
 

 

と、撮影したものが必ずワンランク下にずれて映像になってしまう。

 

それは写真でも言えることで、「このセクションスンゲー!」などと思いつつ、撮影して家に帰ってPCに上げてみると「へ?」なんて事が多々ある(笑
 
確かにローアングルで撮影したり、Bボタンを押したままリセットするなど、裏技もあるにはある。 そして、それなりにその場に居る雰囲気の出ている物は撮れる。

 

だが、その場にあるその臨場感だけは絶対再現できない。

 

Red Bull Rampageもそうだ。選手達が皆軽々と跳んでいる小さく見えるドロップオフの数々。
多分、私が実際にそこに立って自転車に跨ったら、オムツが何枚あっても足りない事であろう。

  

そして、今回 Thomas Vanderham がノーハンドで跳んで、ベスト・トリックを受賞した、多分私だったら飛行中に失神してるであろう18mのギャップ。映像では数秒の出来事だが、彼が実際に感じている時間の流れ、風、「あれ、家の鍵ちゃんと掛けてきたかな?」などの思考は如何しても映像からは伝わって来ない。  

↓でもこれはイイ!

Rampage Vanderham gap 

Via Bike Magic

 
と、訳の分からない事を言った所で、Red BullのRampageの撮影クルーは改めて凄いなと。
ヘリコ撮影隊など機材に恵まれているのは確かだ。
 
だが、その見せ方が上手い。どうやると臨場感が出るのかを熟知している。 それも
失敗の出来ないスポーツイベントであの映像を撮るのは流石プロの一言。

   

そしてここで、Pinkbikeさんには悪いが、映像の比較。m(_ _)m

 ↓人員が足りないけど頑張ったPinkBikeさん
 

  

そしてコッチがRed Bullの主催者側の映像

 

で、今回私が何を言いたかったのかというと、先日ご紹介したKoteさんの様にマウンテンバイク映像で頑張ってる皆さん、中々伝わり難いと思いますがめげずに頑張って下さいねと。そして最後に、こんなものがリアルタイムで気軽にインターネットで見れてしまう今の世の中に感謝。

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2010 Boxxer の謎がとろけた瞬間

Black Boxの頃から気になっていたのだが、何故か新型のBoxxerの

足の一部だけが微妙に太くなっている。↓の赤丸部。

2010 Boxxer  

剛性を上げたいのは理解できる。でも何でそんな部分に?
・・・と、思っていたら今日、その謎がとろけた。

 

  

ナールホードネー!

  

  

Via Frankin.net

Broken Boxxer 

 Broken Boxxer

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なんかいい・・・

パンダソニックさんのブログのエントリーを読んだ後に、塚本選手のブログを読んだ

なんか良い。何か長年連れ添った夫婦の様な(失敬!)この雰囲気。心温まる。

 

何だかとても 今、会い に行きます」

 

ところで今回の富士見の試み、Red Bull ダウンタウンちっくで面白い。

ふと、日本独自の世界の人達が集まりたくなるオリジナルなイベントがあればなと。

 

それからビリー関連で、クランカーズのレビューを読んだ

この人のレビューは熱い。私もこれ位熱く無いと。おまけに彼は「ライト・スタッフ」好きと来た。

気が合いそうだ。私は「アポロ13」は理解できないが、「ライト・スタッフ」は猛烈に好き。

あのフラッシュの音が耳から離れない。 実は原作本まで読んでしまったりしている(笑

と、だらりと書いた所でベンダー君動画で閉める事にする。

 

勿論、自転車はカーピエルの幻のアコポリプスだ。

 

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09 Santa Cruz Jackal がオンラインだよ

09 Santa Cruz Jackal の詳細 が現在オンラインで閲覧可能です。

http://www.santacruzmtb.com/jackal/index.php?builder=1

で、物凄く普通です(涙 

09 Santa Cruz Jackal


これを見て、旧式ジャッカル入手の手配を早々にしたなんて事は誰にも内緒です。

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Red Bull Rampage EVO 終わったよー!

Red Bull Rampage via pinkbike

画像Via PinkBike


ほいほい、Red Bull Rampage Evolution、4日目の予選の更新をサボっていきなりの決勝ですが、流石ビックマウンテンイベント!結局予選の順位はBrandon Semenukを除いては殆ど意味をなしませんでした(笑 




の続きを読む...

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Klunkerz ディレクター Billy Savage氏からのメッセージ

 

 

 いや、驚きました(汗 先日のKlunkerz DVDレビューの記事にディレクターのBilly Savage氏が直々にコメントを残して下さいました。以下がそのコメントです。

 

Thank you for the support. Riding bikes is good for you, and good for the planet.
Ride on,
Billy
writer/producer/director
KLUNKERZ

 

ちろ訳:


DVDを紹介してくれてどうも有難う。自転車に乗る事は貴方にとっても地球環境にとっても良いことです。
走り続けようぜ!

ビリー
ライター/プロデューサー/ディレクター
クランカーズ

注意:Ride On はマウンテンバイク用語(笑)で、ここの4番目の意にあたります。

 

流石だぜ、ビリー!

 

彼がこのドキュメンタリーを撮り始めた当初、奥様が妊娠なさっていたそうです。それでも撮影するのは今しかないと、奥様を一人家に残しその分頑張ったそうです。そして今、スケボー活動も再開、二人目のお子さんも生まれ頑張っているビリー氏を皆で

  

クランカーズを買って応援しましょう!(笑

  

いや、でも本当にこの手のレア映像が見れるのは、彼の様な方の存在あってこそです。DVD一枚一枚は些細な事の様に思えますが、今後もこの様な映像が見たいのであれば是非是非サポートして頂きたい。それに、彼直々にここにまでコメントを残して下さるって事は、DVDに興味を持ってくれた一人一人を大切に思っているからこそ出来る事だと私は思います。

http://klunkerz.com/

色々な所で購入できます♪

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R500さん、Lopes Link は$79ですよー♪

 うーん、以前に日本の代理店さんにLopes Link について質問のメールをしたのですが、お返事が無いようなので(涙 だいぶ前に私用のメアドで他の質問した時には物凄い素早い対応をして頂いたので、多分この色物ブログに関わりたく無いんでしょうね。理解できます。触らぬおやぢに祟り無しです・・・かも?かな?いやそれは甘い!笑

さて、剛性が高くなったIbis Mojo用のLopes Link、そのお値段はInterbikeでは$79となっておりました。お話は伺ってこなかったのですが(使え無い奴)、見た限りでは、そのバリエーションは赤と青があり、発売時には多分他のアフターと同じ銀も含まれると思われます。 取り急ぎ、R500さん他 Mojo オーナーの皆様にお伝えしようと。

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来年はIntenseのWorksカラーが熱い!

 えがったですよ、IntenseのWorksカラー。思いっきり私の壷にはまってしまいました。

自転車のアルミフレームって、溶接が終わった後に溶接部の強度にムラが出来ないように
   

一度釜焼きするんです。

 

で、勿論その焼き上がりはフレーム一本一本それぞれ微妙に違う訳です。今回のIntenseのWorksのカラー版、色の下にその手が加えられていない溶接跡や焼き跡がチラホラ見えます。
 

これが堪らん!

 

もう、焼き物の違いなんて分らない私ですが、これは焼き物の世界ですよ(笑。 一本一本微妙に違うこの仕上がり、本当の意味での貴方だけの一本です。これ他のメーカーさんにも是非やって頂きたいですわぁ。

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Interbike Crank Brothers

出だしはマッチョが売りだったCrank Brothers。が、ある年突然性転換、パステルカラーを貴重に女性受けもするような柔らかい商品展開を始めたわけだが、そのブースも他と一線を画したみじゅいろ。

今年は新しくDH、FRのホイール売り出す事もあり、それらのホイールを纏った白でまとめられたをサンタのラインナップは血と泥にまみれたマウンテンバイクのイメージとは相反した清潔感を醸し出していた。

 

で、Crank Brothersと言えばJoplin シートポスト。今年は遂に待望の27.2㎜がリリースされ、そのクランプ、インターナルも一新された。30.9㎜の方は未だMavericから引き継いだスタイルを維持しているが、

「あ、これは27.2の開発を急いでいたもので、そこまで手が回らなかったんですよ。いずれは此方も27.2㎜ と同じ形に成ります。」との事(笑

 

↓CBらしくてええんでない?

そして、コバルトホイールセットには15㎜対応のアダプターも発売。

これで貴方も15㎜!

それから此方が我らの新型FR・DH用ホイールセット。

左がFRのSAGE、そして右が満州で御馴染みのOPIUMだ。

 

で、実は今回他の何よりも気になったのがこのコンチのタイヤ。その白のサイドウォールとカラーホイールのマッチングが妙にマイッチング(意味不明)。コンチのHPを観てみたが、白のサイドウォールの物を見つける事が出来なかったので若しかしたらCB専用のワンオフ物なのだろうか・・・非常に気になる所だ。

 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

(噂話)Shaun Palmer DH 復活?(噂話)

InterbikeのTroy Leeの ブースでの突然のサイン会出席後、Shaun PalmerのDH 復活が今派手に囁かれている。噂では来シーズンに幾つかのWCレースに参戦の予定がもう既に有るとの事。最近シンジケートの一味とダウンヒルをいそしんでいる所を目撃される等、それもまんざら嘘でも無さそうな予感。

もし、Palmerがスペシャに戻る事が有るのであれば、来シーズンはPalmerとSamの恐怖の不良兄貴と優等生弟のコンビがDHシーンを震撼させるのは間違い無いであろうョ。Via Pinkbike



↓MX用のヘルメットね
Palmer's MX helmet

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Red Bull Rampage 予選は雨で水の泡

Red Bull Rampage、2日目の更新をサボっていきなり三日目ですが、その三日目に予定されていた予選が雨で延期された模様です。2日掛けて練習、そして自分なりのラインを走り易く、コースに手を加えていた選手達ですが、その大雨で折角作ったコースが流れてしまってなければ良いのですが・・・

 

↓Freecaster.tv の2日目の練習の模様。
何故かベンダー君も登場(笑




↓こちらはSuperHuman.magからの画像なのですが、
画像をクリックするとリンク先で動画が観れます。
今年のコースはかなり猛烈です。

Red Bull Rampage evo 

ドキドキ・・・

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Klunkerz DVD クランカーズ レビュー



 

 マウンテンバイク史のドキュメンタリー映画 「クランカーズ」、ディレクターのBill Savage氏にInterbikeで直々に頂いたDVDを遂に拝見させて頂きました。で、感想なのですが、私が思い描いていた物とはちょっと雰囲気が違いましたが、パンダさんが仰っていた様に貴重な映像がふんだんに盛り込まれていて中々良かったのでは無いかと思います。

 

↓このやんちゃなスケーターが監督のBill Savage氏です。

 

映画の作りはどちらかと言うと、ディスカバリーチャンネルの教育系のトーンで、子供でも楽しめるようなアニメを交えたポップな雰囲気。堅苦しさは無く、気軽に見れる一本です。

全部見終わってから安心したのは、「誰がマウンテンバイクを発明したか」等の野暮な話が無かった事。自転車なんてそもそも200年位前に発明された乗り物ですし、当時はオフロード走行は当たり前だった訳ですから、そんな話をしても始りません。今では「マウンテンバイク発祥の地はフランスだ」何て説もありますし、そこをほじくったら切りがないです。

映画の内容ですが、今の「マウンテンバイク」が商業化するまでの大まかな流れを当時のその首謀者達のインタビューを交えて描かれています。自転車好きのヒッピー達が集まり、オフロードでダウンヒルを始め、その楽しさに人が集まり、そして何時しかそれ専用の自転車を自分達で作るようになった。そんな話です。

この映画を観て改めて認識したのは、マウンテンバイクの元祖は

 
 
「下り自転車」

  
 

だと言う事。そして自転車は変わっても、やっている事は今も昔も全く変わっていないと言う事です(笑 皆、マウンテンバイクのスリルに一喜一憂し、怪我をしたり、乗った後にはまったりと時間を過ごしたり。その伝統は今も確実に引き継がれています。

映画は後半に行くにつれて段々と商業化されて行くマウンテンバイクについて描かれているのですが、やはりそこら辺に来ると「マウンテンバイクの生みの親」とされるGF氏が言葉を選ぶ様になってきてしまっています。純粋な「楽しみ」に商売が絡んでくると色々と難しい様ですね。 そこら辺はディレクターが上手に角が立たないように編集してあります。



そして、以下が私のこのDVDの評価です

 監督の人の良さ度:

★★★★★

 レア度:

★★★★☆

 歴史的正確さ:

★★★☆☆

 マターリ度:

★★★★☆

 興奮度:

★★☆☆☆

 政治的圧力度:

★★★☆☆

一応、映像のレア度等を重視して総合評価では★★★★です。昔を懐かしみたい方、マウンテンバイクの歴史を知りたい方は必見では無いでしょうか?

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Freecaster.tv は仕事が速いなぁ -Red Bull Rampage Evolution

いやぁ、でも本当、Atherton兄弟何やってるの(笑 何時もおちゃらけたグラシアも「こりゃースキージャンプだよ」なんてちょっと引いてましたね。あとVanderhamも何に乗って来るのか非常に興味深い所です。 決勝は日曜日だョ。


メンバーリスト:
Graham Aggasiz (CAN)
Dan Atherton (GBR)
Gee Atherton (GBR)
Paul Basagoitia (USA)
Darren Berrecloth (CAN)
Robbie Bourdon (CAN)
Garret Buehler (CAN)
James Doerfling (CAN)
Cedric Gracia (FRA)
Geoff Gulevich (CAN)
Trond Hansen (NOR)
Mike Hopkins (CAN)
Matt Hunter (CAN)
Mike Kinrade (CAN)
Cam McCaul (USA)
Kelly McGarry (NZL)
Alex Prochazka (CAN)
Steve Romaniuk (CAN)
Brandon Semenuk (CAN)
Kurt Sorge (CAN)
Kyle Strait (USA)
Andrew Taylor (USA)
Guido Tschugg (GER)
Thomas Vanderham (CAN)
Chris Van Dine (USA)
Cameron Zink (USA)

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

Red Bull Rampage 今週末に遂に復活!

あいやいやーい!

 

遂にやって来ます、4年ぶりの

 

Red Bull Rampage!

(日本からちゃんと取材の人とか行ってるのかなぁ、心配だなぁ(汗)

 

一体何が起こるのか全く予想が出来ませんが、一部コースを見た限りでは・・・

 

Red bull rampage 

via NSMB

十分期待できそうです。

 

次回は京都開催で、清水寺からの飛び降り・・・なんかあると物凄く嬉しいのですが、まあ、そんな事はさて置き、今週末は熱いぜ!

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

それだ!テーバード ヘッドチューブ! そしてFoes♪

Trekが「E2」などと勝手にプロモートしている下が1.5、そして上がオーバーサイズの台形方ヘッドチューブ。結局色々な所でお話を伺った所、

 

「テーパード・ヘッドチューブ」

 

が(余りに当たり前ですが)如何やらその一般名称になりそうです。

 

さて、そんな事は如何でも良いのですが、如何やらFoesが来年から殆どのモデルをFOX対応にする模様。話を伺うと、アジアでの十分なカルナットのサービスが困難、そして日本等を含む多くの地域からFOX対応にしてくれとの要望が強かったらしく、今回その決断をした模様です。

 

で。今回発売されるのがこのFOX用アダプター。これで貴方のカルナットが壊れてしまっても

サービスが終わるまでFoxで対処できます。

(別にFoxが悪いという意味では無く、Foesはやはり見た目カルナットの方がしっくり来るので)

 

その後もブースでふらふらと新型RS7等を見たりしていたのですが・・・

 

 

 

突然、こんな自転車を発見してしまいました!

「ててて、テーパード入ってるやんかぁ!!!」

 

で、急いで係りの人を呼んで、

 

「Foes お前も・・・」

 

と言いかけたら、

 

Foes: 「あ、うちは未だやりません。RockShox と Fox と話してみた所、あまり乗り気では無さそうだったので、今回はうちは見送りと言う事で。これはただの試作品です。」

ちろ:「おほほほほ、そうで御座いやしたか。失礼したでやんす(何者だお前)。」

 

と言うことです。個人的には逝っちゃってもいいと思うんですけどねぇ。

Foesさんは慎重派の様です。

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

パンダソニックさんに先を越された・・・

お誕生日おめでとうございます。

  
 
 
自転車クエストお疲れ様です。

  
 
 
インターバイクでは「つまようじ」の掟守れませんでした。

  
 
 
言いたい事は色々あったんだけど、

  


クランカーズ先に見ちゃったんですね、パンダさん!

  
 
 
今週末こそクランカーズを必ず見るぞと誓うちろであった。

 

って今更(笑

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genre : スポーツ

Flypaper Pedals レア物の極み

Flypaper Pedals

 

さて、以前にも何回か取り上げましたが、遂にその詳細ウップの時が来ました。主軸に近いペダリング、そして脅威のグランドクリアランスを可能にした究極の薄型ペダル、Flypaper Pedals です。そう、究極のレア・アイテム。これがどの位レアなのかと言うと!そのホームページが無い位レアです(涙

そして、これがそのペダルが産まれるまでの過程です!元になる素材は7075アルミの塊。この時点では一枚一枚が約一キロもあります。

 

Flypaper Pedals

それが段々と削られてペダルの形になっていきます。


Flypaper Pedals Flypaper Pedals
Flypaper Pedals 

最後にブラスト処理をして焼きあがったのが以下の画像です。


Flypaper Pedals

で、ピンを取り付けた後、横から見るとこんな感じです。脅威の3.7㎜です。

トラクションを上げるために微妙にピンの高さが変えてあります。


Flypaper Pedals 
 
このペダル、構造上ベアリングはクランク埋め込み型になります。

因みに使用されているベアリングは最高級グレードのEnduro Maxのみです。 
 


Flypaper Pedals

 

今現在、ベアリングの埋め込みが出来るのはFSAのクランクアームだけなので、クランクはFSAに限られてしまいますが、FSAからの補償も付いてくるFSAお墨付きの改造です。

 


Flypaper Pedals

ルーブポートも付いていて、ベアリングのメンテナンスは簡単♪

因みにメンテは3ヶ月に一回だそうです。


Flypaper Pedals

さて、その気になるお値段ですが:

FSA Gravity GAP クランク +ペダル: $579 +アメリカのアリゾナから日本までの送料

Flypaper Pedals

FSA Gravity Maxximus クランク+ペダル:$499 +アメリカのアリゾナから日本までの送料

リング無しは$459 +アメリカのアリゾナから日本までの送料

注意:此方のモデルはISIS BBの購入が必要になります

Flypaper Pedals

そして、 サイズは以下の通りです:

クランク長:165、170、又は175㎜

リング:22x32x44 又は 22x32 +バッシュガード

BB:68、73、83㎜ 対応

 となっております!

 
Flypaper Pedals 

 

因みにこのペダル、完全5年間補償が付いてきます。そうです、ぶつけようが、飛ぼうが、レースしようが、もしこのペダルが折れたり曲がったりてしまった場合は無償交換だそうです。因みにベアリングの方は3年、クランク自体はFSAから2年の補償が付いてきます。

 

 Flypaper Pedals 

そして、このペダルのお問い合わせは此方まで:

Dean Williamson
Momentum Bicycle
170 View Dr.
Sedona, AZ 86336
(928) 399-9669

bikedoc@esedona.net
 

このデジタルの時代にアナログだなぁ(笑 あ、お支払いはクレジットカードでらしいですョ。

 

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