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HammerSchmidt, b-boxx, そしてSchlumpf

今回のInterbike、一番気になっていた物の一つがギア内装のクランク。Eurobikeはヨーロッパ開催のイベントなので、Sram, Nicolai, Schlumpf 3社揃うのはうなずける。だが、まさか北米にまで3社そろって出てきているとは以外だった。全く持って予想外の嬉しいハプニングだ。

 

http://magicmechanics.com/ 



で今回、勿論全社の製品をいじってきた。しつこくグリグリと、さらにネチネチと。そしてその3社中2社の製品の試乗に成功。しかし、残念ながらまともに乗れたのはSchlumpfだけ。Sramは野外デモが出払ってしまっていて結局屋外では乗れずじまい。結局室内のローラーの上で走らされたのだが・・・意図的にやったと思うのだが、試乗車がノブ付きタイヤ履いていた。これじゃシフトの感覚は分っても、バイブレーションが酷くて実際の音や他の感覚が全く掴めない。

しかしながら、手でいじっただけでもかなりの違いが分った。3社中でやはりと言っては何だが、HammerSchmidtが一番精度が悪かった様に感じる。それとあと試作品の段階から指摘されていた「ノイズ」が未だ解消されて無い様だ。

屋外ブースでもSRAMの方とお話をしたのだが、本来であればHammerSchmidtはやはり2010年のモデル。何故現段階で見切り発射したのかと言うと、ビルダーやメーカーさんにISCGの下準備をさせるのが意図だった模様。値段発表まで済ませているが、個人的にはもうちょっと煮込みが必要な気がする。


http://www.nicolai.net/


そして、b-boxx こちらは滑らかだった。未だ試作段階で試乗車も無かったのだがが、明らかにHammerSchmidtよりもスムーズな動きをする。それにクランクを逆回転させた時の音も違う。最終的に構造上、これらのクランクはフリーハブの様な仕組みが中に含まれる訳だが、HammerSchmidtを逆回転させると「バチバチバチ」と音がする所が、b-boxxは軽快な「カリカリカリ」だった。部品の数もHammerSchmidtよりも少ないそうだ。

http://www.seed-your-ideas.com/Triebwerk/en/index.html



そして最後は意外なダークホースのSchlumpf。この手のクランクを16年以上作り続けているメーカー。多分この手のクランクメーカーの中で一番ノウハウのある所では無いだろうか。ISCGも必要せず、お値段を除けば御気軽度はかなり高い。だが、このメーカーの一番の弱点はそのインターフェース。シフト時にクランクを地面と平行にして、通常クランクボルトがある部分にあるスイッチをヒールで押す形なのだが・・・マウンテンバイカーとしては誤作動の恐怖が付きまといそうな予感。

で、色々とブースで係りの人を質問攻めにしていたら。



「じゃあ、乗ってみろ!」
 

 

と自転車を渡されたので、そのまま会場内を走行(笑)。

これがあんた、滑らかで静かな事!

で、思ったより全然シフトが簡単! 
 

 

目からツチノコですよ!
 

 

本当にこれでハンドルバーにスイッチがあったらかなりの脅威なのではないだろうか?

といった所で最終的な結論ですが、この三社の製品、自転車産業に貢献したい方は全部買い!それ以外の方は2010年まで待った方が吉。そんな所でゴゼーマスだお代官様。

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シマノのホローテック・クランクの新機能発見

最近、何時もきつい事を書いているだけあって、展示会等のシマノさんのブースに近づくのが怖くてしょうがない。でも何時も何だかんだ言ってはいるものの、別にシマノさんが嫌いな訳ではない。勿論、自分の自転車もシマノ仕様だし、毎朝出かける時は定番の

  

元気ハツラツSAINTドリンクだ!

   

 

さて突然話は変わるが、先週の日曜に家から追い出された。私の相棒が仕事で変な事を任されたらしく、それで頭を悩ませていたのだ。「ちょっと一人になりたいからマウンテンバイクに乗って来なさいよ!」と突然午後からの出動。一応仲間に連絡してみるが散髪の予定があるとあっさり断られた。そして何時もの場所に到着。

久しぶりに乗る私の「下り仕様ノマド」。心地よかった。上り坂はまだ記憶に新しいTurner の 5Spot 感覚と比べるとまるで泥袋でも引きずっているようだった

  

  

だが、それが良い!

  

  

そして、それは2ラップ目の事。そろそろ日も暮れ始め、山頂付近には大きな霧の塊が流れ込んで来ようとしていた。そして私が山頂に到着した時には見事スッポリ霧の中。風もかなり強く、立っていると後ろに押されるような感じすら覚える位だった。

  

そんな横風が吹き狂う中、いざダウンヒルへ。

  

と、元気に走り始めたのは良いものの、暫くすると自転車から「キーキー」と変な音が。「あー、ローター曲げちゃったかな?」そう思いつつも暫く走り続ける。

そして担ぎのセクションに差し掛かった時、降りて一応点検。すると驚く事に、走ってもいないのにまだブレーキ鳴りがするでは無いか!

実は私が勝手に「キーキー」と認識していた音は、実は「ピーピー」だったのだ!

 

そう、何を隠そう、シマノのホロテククランクには実は笛の機能が搭載されていたのだ!

 

霧の中で吹き付ける横風。その突風の中、ライダーが事故に遭ったり、遭難しない様、アクスルの筒が「ピーピー」と音を発する様にデザインされていたのだ!

 

目をつぶるとシマノの技術屋さん達の声が聞こえる。

  

「無事に家まで帰れよ!」

  

私は頬に暖かい物を感じた。別にそこに缶コーヒーがあった訳では無い。

霧の中で笑顔で手を振るシマノの技術屋さん達の幻影。

私は無事家に帰る事を誓い自転車を走らせた。

 

そして見事に2回すっころんだ

koketa koketa

 

有難う、シマノさん!(涙

 

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会いたくてあえなかった人、そして偶々あった人

今回のInterbike、Teisuke氏同様、行く前からそんなに面白い物では無い事は既に分かっていました。ほとんどのメーカーからの新製品はEurobikeの時点で出きってましたし、このまま行ったのでは意味が無いと踏んでいた私は、行く2週間位前からEvilを含む自分の興味のあるメーカーに密かに色々と根回しをしていたのですが・・・

結局会えませんでした、SpookyのMikeyには(涙 ラスベガスには来ていたのですが、お互いすれ違いの連発。結局最後まで会うことができずじまい・・・

あともう一人、Flypaper Pedal のDean。メールを前もって打っていたのですが、インターバイクが終わってから「あ、何だか知らないけど今日メールが届きました。良かったら、レッドブル・ランページで会いません?」なんてメールが届いて・・・そりゃ無いよですよ。

でも、実は意外な出会いも一つ。それは私が丁度ボンバーガールのお姉さんに貰ったポスターを丸めている時でした。ふと顔を上げるとそこには私を見つめる青年が・・・

「あ、こいつもボンバーガールのポスターが欲しいんだな」と勝手に思い込み、私は笑顔を投げかけ、親指をアップした所、

「OOOのOOOでOOOのOOOの人ですよね?何してるんですかここで!」

げげげ!そして翌々その顔を見てみると、確かに見覚えのある顔(汗

「え?いや、あの、ちろです宜しく♪」と、とりあえず言ってみたものの乗り切れませんでした。

で、ちょっと悔しかったので、「ち、ちみこそ、何をしているんだいこんな所で!」

とボディーブローをかましたところ、

「今、(内緒) でグラブやヘルメットのデザインやってます。」

とアッパーカットで返されてしまいました。

「なにい!」と思いつつも、名刺まで頂いたりして、新しいコネクションが出来たとホクホクのちろだったりした。

PS. ボンバーガールのポスター丸めてる所で丁度知り合いに会うなんて美味し過ぎるな、私。

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2009 Turner 、今明かされるターナーの秘密!

さて、皆さんお待ちかねのタンデムで御馴染みのサンターナー!

2009年もバリバリのペイントで会場を沸かせていました!

 

え?違うって?

 
 
済みませんでした(汗) それでは取り直して、皆さんお待ちかねの
ゲーリー・ターナー事、GT自転車です!

 
さて、しつこくかました所で、本当のデイブ・ターナーネタに。



皆さんももう既にご存知だと思いますが、来年からTurnerのフルサス自転車全てにDW-Linkが採用されます。そして、お察しの通りHiline は廃止になりました。

今回のInterbikeでは早速幾つかの来シーズンモデルが試乗可能だったので、ヘッポコフリーライダーの私としてはその中でも一番ストローク量の多い「5 Spot」に試乗する事に(残念ながらDHR,RFXは未だありませんでした)。

  

 で、ブースに行って早速 「5スポット、普通盛ネギだくで」と注文すると、なんと!

「じゃ、そこの量りに乗って体重申告ヨロシク」

え?と思い、下を見てみるとそこには体重計が・・・

 


体重なんて「ちろ子恥ずかしい~」等と思いながらも申告を済ませると、Turnerのメカニックの方がわざわざ「5 Spot」にちろチューンを施してくれました。おまけにそれがしつこい位丁寧(汗。


私が指をくわえながら、よだれを垂らしている姿を横目にメカさんの作業はタンタンと行われ、最後はチェーンにオイルを馴染ませて作業終了。確かに待たされるが、Turner のメカさんがいじった自転車なんてそうそう乗れる物ではない。

気分はもう、ファクトリーライダー!

 


その後、5Spot授与の儀式を滞りなく終えた私は、いざそれに跨り試乗コースへと。

そしてそれを踏んだ私は驚愕を覚えた。

 

「か、軽い!軽すぎる!これは犯罪だ!」


 

確かにサスは常時稼動している。だが、踏み込むと踏み込んだだけ前進してペダルロスを全く感じさせない、と言うか、逆に押されている感じさえ覚える。そうあのDW特有の薄いスポンジの上を確実に進んでいるあの感覚だ。だが確実にTurnerの味付けがしてある。これは隠し味に七味唐辛子を使っているに違いない、いやもしかしたら山椒だ、いや出汁に煮干が使ってある。

そして上り坂に差し掛かった。ここはマゾの私としては肺が破裂しそうになりながらもがきたい所なのだが、こいつはもがかせてくれない。勝手に進んでしまう。もう完全に不完全燃焼だ。

そして、そのもやもやした感覚を残したまま難なくラップ終了。「遂に5インチもここまで来たか」そう一人呟きながら歩いている私の背中には哀愁が。そして出した結論、「この自転車はマゾにはお勧め出来ない」。そして、一言でいうならば「ヤバイ自転車」が的確であろう。

 



さて、そんな試乗会を終え、いよいよ本戦へ。その展示会場には、Eurobikeでは見かける事の出来なかったDHRが。流石に注目のモデル、黒山の人だかりが出来ていた。



係りの人にお話を伺うと、どうやら出来立てのホヤホヤらしい。「色は付いてるけど、熱処理して無いから乗ったら死ぬよ」という言葉に「死んで見たい」と思いながらマジマジと眺めてみる。実際のブツを見てみると、CGの画像よりもかなりしっかりとした印象を受けた。

リンクもDWと一緒にデミグラソース並に煮込んだと言われるだけあって迫力がある。そして思いっきり乗ってみたい衝動に駆られる。



そんな高揚感が一段落してふと気付くと、RFXだけが見当たらない。RFXと言えば皆さんからのリクエストが一番多かったモデルだ。一体どうなっているのか事情を伺うと、

「残念ながらRFXは一応発表はしては居ますが、現時点では今後どんな形になるのか全く分らない状況なんです。そう、RFXはまだDave Turnerの頭の中だけにしかありません」

うーん、残念だがその様らしい。だが、一応完成の目処は、来年のSea Otter (4月)位だそうだ。

さて、ここで話を軽くまとめると、5Spot、Sultan、Fluxは現時点でプロダクションに入れる段階。DHRは年末位までには完成。RFXは来年の4月が目安になっているそうだ (全然まとめじゃないし)。

その後もなんやかんやブースで話していて気が付くと、遂にDave Turnerご当人の登場!これはチャンスとばかりにタイミングを見計らって突撃!



ちろ:「あの、お写真撮らせて頂いても宜しいでしょうか?」

と私が言った瞬間、何故か周囲の人間がさーっと潮でも引くように散っていった。

Turner:「・・・・」

ちろ:「あのぉ・・・お写真?」

Turner:「・・・誰君?」

ちろ:「Dave Turnerさんですよね?お写真宜しいでしょうか?」

Turner:「何、撮ってどうすんの?何に使うの?」

ちろ:「あの私のブログ方に使わせて頂きたいと・・・」

Turner:「断る。」

ちろ:「そこを何とか・・・」

Turner:「俺は自転車屋だ。写真を撮りたいのであれば、自転車の写真を撮ってくれ。」

ちろ:「でも・・・」


Turner:「俺はゲーリー・フィッシャーやリッチーみたいには成りたくないんだ!主役は自転車だ。写真を撮るなら自転車の写真を撮ってくれ、じゃあな。」

そう、今回明かされたTurnerの秘密、それは彼が写真嫌いだと言うこと。

でも、断られはしたものの、何故か後味が悪くなかった175。それは私がマゾだからという事では無く、多分Turnerさんが職人気質だったからだと思う。

 

と言うことで、来年のターナーはご当人共々かなりヤバイぜ!

 

  ↓右側の黒いシャツの方がDave Turner氏です。IDバッジも裏返しに

誰も寄せ付けないオーラを放っています。

ジオメトリースペック等の難しい話は此方で:

http://www.turnerbikes.com/ 

*後でTurner画像をまとめたギャラリーをこさえます。

 

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Interbike 2008 Photo Gallery


あいやー、写真撮るの下手クソでゴメンなさい(涙

  
もう、殆ど撮った写真全てに手を入れないと見れる状況じゃ有りませんでした(瀧汗

  
でも無いよりまし175と言うことで、Picasa に無理やりウップしてみました。

  

お見苦しい写真ですが、約900枚、歯を食いしばって堪えて下さい。

(気が付いたら1500枚くらい撮ってました)

 
 

Interbike 2008 Outdoor Demo
   
Interbike 2008 Day 1
  
Interbike 2008 Day 2

 

 http://picasaweb.google.com/chirosangaku

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Point One Racing Split-Second Limited Edition

インターバイクの醍醐味と言えば、隠れたものを探し出し、そして燻り出す。

 

 
何故なら、その先に宝物が隠されているから。
 

 
Sicklinesさんなんかは、そのコネクションを最大限に利用して最新ネタを出して来てますが、こちとら同じ土俵にたてさえすれば(多分)他のブログには負けません(かも)!

 
で、今日のスクープですが!

  

下り系、軽量ステムで有名なPoint One Racing のSplit-Secondステムの更に軽量版、

 

 
Split-Second Limited Editionだ! 

 

↓チタンボルト採用に特殊表面加工された超軽量ステムだPoint One racing Split-Second Limited Edition

↓背景をご覧になれば分かると思うが、ここは実は階段の踊り場

 彼らもInterbikeに正式には出展していないゲリラ参加だ。Point One racing Split-Second Limited Edition

↓そしてこれが無理やり開けてもらった宝箱

Point One racing Split-Second Limited Edition 


さて、その重要な重さと値段だが!

 

 
・・・やばい、聞き忘れた・・・
 

 
全然負けてるじゃん・・・他のブログに・・・orz


負けついでですが、実は今日コーティナ青年がプロトタイプのフォークらしきものを隠し持ち歩いているのもスポットしたのですが・・・見事に逃げられてしまいました(涙

 

 

ちろ:「あ、もしかして、それ・・・」

コーティナ青年:「あ、違います」 そそくさ

 

 


全然駄目じゃん、ちろ・・・ orz

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2008 Interbike のオネーサン達

↓どこの子達だったか忘れてしまいました。元気なちびっ子です(笑

2008 Interbike girls

さて、別に絶大な支持を受けている訳ではありませんが、既に毎年の恒例行事となってしまっている「Interbikeのオネーサン達」今年はfeeblyさん直々のリクエストの元、会場を奔走してまいりました。

しかしながら、リーマンブラザーズの影響でしょうか?心なしか今年はオネーサンの数が少なかった様な気がします。おまけにガードが固い方が増えてしまっていました(涙 何人かのオネーサンに「写真はNG」と宣告されたのは今年が初めての経験です。

 

それはさて置き、早速feeblyさんの為の画像ショーの始まりです!

 

↓マグラのオネーサン。相棒の素敵な方はNGだと言って逃げてしまいました

2008 Interbike girls

↓ショースマイルをこさえてくれたMarinのブースの前にいたオネーサン

 2008 Interbike girls

↓Tag Wheel の社長さんの娘さんです。

2008 Interbike girls

↓薄着をさせられていて寒そうでした

2008 Interbike girls

↓いつも元気なボンバーガール。実はおっとりとした方なんです(笑

2008 Interbike girls

↓Azonic のブースのオネーサン。

2008 Interbike girls

↓ちょっと疲れ気味のビラ配りのオネーサン。

2008 Interbike girls

↓ノルコのオネーサン

2008 Interbike girls

↓プロです

2008 Interbike girls

↓寒波のオネーサン

2008 Interbike girls

↓一度目は決まってなかったらしく、二枚撮らされてしまいました(涙

2008 Interbike girls 

↓隣のオネーサンって感じです

2008 Interbike girls

↓なんか男気があふれているAluバイクのオネーサン

2008 Interbike girls

↓一年ぶりです、ルックのペア

2008 Interbike girls 

と、今年は以上となっております m(_ _)m お粗末さまでした。

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頂いているコメントについて

皆様、いつもお世話になっております。管理人のちろでございます。今現在、頂いているコメントにつきましてはお返事は遅れているものの、ちゃんと全て目は通させて頂いております。応援、誹謗中傷、メッタ刺し、エロサイトのスパム、本当にありがとう御座います。

インターバイクの日程自体はあともう一日あるものの、私はこの二日目を持ちまして、そろそろ撤収させて頂こうと思っております。頂いていたリクエストにつきましては、残念ながら全てはカバーできませんでしたが、ご要望の多かったTurner関連のリクエストにつきましては頑張って押さえてきましたのでご期待のほどを。

今週末までには全てのコメントにお返事できればと思っております。

本当にいつも応援ありがとう御座います。

管理人ちろ

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Specialized がSam Hill を獲得!

以前から噂になっていましたが、終に確定しました。

 

 

Sam Hill がスペシャのDemoに乗ります!

 

Via BikeRader  

今日丁度、Funnの方とその件について話をしたのですが、

「うーん、そうだね、やっぱりスペシャはリストの一番上に来るかなぁ」

位ではぶらかされてしまいました。

 

 

でも、実は知ってたんだろ、ゴラぁ!

 

  

因みにFunnはまだSamと3年の契約があるそうです。

で、Funnのパーツを付けて調子が悪いと、Sam は次から付けてくれないそうです(笑

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Evil Bikes - 新たなる伝説の始まり- その2

さて、Pink Bikeが呑気にInterbikeの中継をしているその裏で、

(ネタに使ってゴメンなさい 笑)

Pinkbike at Interbike 

我々の対談はこのドアの向うで着々と進んでいた。

Evil bikes hotel room 

↓左からKevin, Todd, とあるバイヤーの方

Kevin, Todd, a buyer

お互いの正体談議に一段落付いた所でその話題は新プロダクトラインに。もう既にEvilのホームページをご覧になった方も多いと思うが、これが今度Evilから発売されるダウンヒルバイクRevoltだ。Via Evil Bikes

2009 Evil Revolt 

DWがプロデュースする最新のシングル+マルチピボット、通称「Delta」のフルサスバイク。バネを交換することなく簡単にB.Bの高さを変えられる、腹擦り問題解消 &North Shore使用も視野に入れた過激ダウンヒルモデルだ。

2009 Evil Revolt 

来年はこれをフラグシップに次々にとEvil からフルサスのラインが展開される予定。そして最終的には改良された旧ハードテールライン+αは勿論の事、 Fixe を含む壮大なハードコアブランドが完成する計画だ。

↓壮大な計画書

2009 Evil bikes

 そして驚いたのが、そのスチールハードテールを除く(イメージがBlkmarketとかぶると悪いので、これだけは別)全てのモデルがMADE IN USAになるとの事。ここだけは譲れないらしい(凄。

 

だが、新生Evil はただ「ハードコア」なイメージを売るだけのブランドでは無い。もう既にあのThomas Vanderhamとも契約を済ませ2009年はレースシーンでも勝ちをとりに行く予定だ。

 

↓対談中もメールと電話の嵐。プロトタイプも無いのにイタリアから既に20本の注文が(爆

2009 Evil Bikes 

↓ソフトグッズ

2009 Evil bikes soft goods 

↓新しいロゴにはタイムレスな、そして子供にも認識できるシンプルな物をと

Evil bikes soft goods 

Evil bikes soft goods 

Evil bikes soft goods

↓頂き物

Evil bikes soft goods 

新しいオーナー、新しいロゴ、そして新しい自転車。

 

しかし変わっていないそのアングラさ。

 

今後、Evil Bikesは以前にも増して目の離せないブランドになりそうだ。 

お問い合わせはダイアテックさんへ

 ↑最後のこれ、私らしくないとのご指摘を頂いた。で、自分でもそう思う。

やっぱり眠い時に無理して物を書くと良く無いらしい(笑

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2009 e.13 SRS、SRSが新しくなったよ

 AZ Freerideさんの所に新型 SRSの情報がUPされていました。基本的には軽量化の成功と泥掃けの良さが今回のモデルの特徴らしいです。

Via AZ Freeride

2009 e.13 SRS

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Evil Bikes - 新たなる伝説の始まり- その1

いや参りました、新生 Evil Bikes。凄いですよこのブランド。

何が凄いって、凄過ぎて言葉にならない位凄いです。

多分、旧 Evil ファンがガッカリ出来ない様なメンバー構成です。


先ず、新生 Evil は多くの人間が予想していた様な大きなメーカーではありません。

基本構成員三名 + アドバイザー DW (Dave Weagle) の少数精鋭です。

ですが、それもただの少数精鋭ではありません。

 

  

グリーンベレー入ってます(汗

 

 

先ず、その組長が幅広いデザイン分野で活躍する元BMX、ダウンヒルレーサーのKEVIN WALSH。実は彼がEvil を買収した張本人。そう買収したのは企業では無く、一個人だったんです。そして、その副組長を勤めるのが、現在のIRON HORSEの製品やイメージを作り上げた男、TODD SEPLAVY何と、今現在現役でスペシャのプロダクトマネージャーをやっている人物です。そして第三の男、Gabe Fox。COVE BIKE、そしてSombrioを手掛ける敏腕プロダクトマネージャー。 そして、その超豪華メンバーにサス・デザイナーとして加わってしまっているDW。

 

 

一体何なんだ、この恐怖の

 

ドリームチームは(汗

 

で、私はその恐怖の集団に突撃してきた訳です。何も知らずに、たった一人で。

そして、開口一番に言った訳です。

 

 

「お前ら一体誰なんだ!」と

 

 

 そしたら言われましたよ。

 

 

「お前こそ一体誰なんだ!」と

 

 

実は私のブログ、アメリカでも噂になっていたらしいんです。Littermagの中の人も「なんでこいつは産業内で10人位の人間しか知らない情報知っているんだ?一体何者なんだ?」等と(涙

 

で、「お前は一体何処でネタを仕入れてるんだ!」って逆に絞られてしまいました(涙

 

おまけに、「(Evilの日本で代理店になる)ダイアテックさんも、面白いブログなのだが、誰もちろの正体を知らない。中の人が一体誰なのか確かめてくれと頼まれたぞ!」なんて言われてしまいました・・・

 

そして最後は何故かこちらが「写真はNGでお願いします」等と訳のわからないインタビューに・・・

 

 -続く-

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DVD貰った

会場の駐車場で変なオヤジに捕まった。

鼻の頭に擦り傷、そして目にあざが。

スケボーで転んで怪我したそうだ。

で、何をやっている人か聞いたら

「映画作ってる。これ僕の作品。ブログに書いてくれるならあげる。」

そして貰ったのがあの伝説の「KLUNKERZ」のDVDだった。

今日はEvil Bikesとの対談(約一時間)といい、何だが凄い日だった。

あ、それからダイアテックさんに私は命を狙われているらしい(後に理由が分る冗談です)

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遂に2008 Interbike 本番開始します。

いよいよ本番開始です。

既にホテルが関係者でごった返してます。

で、今ちょっと緊張気味です。

そして、今日の目玉は4:30に既にアポを入れてある、アポオンリーでしか見れない
 
 
「あのブランド」です。
 
 
初心に戻って、全てのブースがカバー出来るよう頑張って来ます。

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小川輪業さんがデモ会場でパーマー発見???

小川輪業さんのインターバイクカベレージ面白いですね。なんと今日はパーマーまで発見しちゃってます。明日も居るのかな、パーマー(私も今日LTDには行ったんですがねぇ・・・)。そんな中、当の私はエクアドルのマングース輸入代理店の人と何故か話が弾んでしまって・・・一緒にホットドック食べてました。その前日はシアトルに自転車店を二店構える店長さん。インターバイク、30回以上来ているそうです。グラン・ピーターソンの話などで盛り上がってしまって本当に意味不明でした。

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で、クリキン行ったその足で、ケンクリ逝ってきました。

2008 Interbike Cane Creek

 

クリキン行ったその足で、ケンクリ逝って来ましたよ。で、勿論その話題はボトムブラケット。

 

2008 Interbike Cane Creek

 

ちろ:「どうよー、いまクリキンでB.B.見てきたんですけど、ケンクリさん、どうなの?」

ケンクリ:「いやねー、うちも大分前から考えてはいるんだけどねぇ、今規格が物凄い不安定じゃない?BB30とかまで最近だとあるし。あんまり振り回される様だと困るし、うちはB.B.はもうちょっと待ってみようかと思ってるんだよねぇ。でも、やらないって決めてる訳じゃないからね。 ところで、クリキンB.B.良かったでしょ?」

ちろ:「あぁ、あれは驚かされましたよ(笑」

 

なんかホノボノ175

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クリキンのB.B、遂に来たよ。Chris King Bottom Bracket

さてさて、ご要望のあったクリキン、早速逝って来ましたよぉ。

やはりカラフルで華々しいですねーーーっ!

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket

↓10色目の新色で御座います

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket

  

 

で、遂に来てました、クリキンBB

 

 

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket
  
  
 
初期のプロトは他のメーカーの製品となんら代わり映え無かったのですが、プロダクションバージョンは、見た目が見事にクリキン入ってます。これは大成功では無いでしょうか、旦那。

 

 

    2009 Chris King B.B. Bottom Bracket

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket 

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket 

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket

 

↓そしてB.B.ツールの方はこんな形に成っております。

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket 

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket 

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket 

 

そして何と、サービスはグリースポートで行えるとの事。説明を読んでも今一つやり方が分らなかったので、ブースの人に実演を頼んだ所、私がやるはめに(笑

 

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket   

やらされているので、写真が取れなかったのですが、もう一つのアルミのプラーで、先ずB.B.のプラスチックスリーブを引き抜きます。そしてそこに、上の写真のアルミの塊を差込み、グリースガンでグリース注入。

 

↓右手で注入しながら、左手で写真撮ってます(涙

    2009 Chris King B.B. Bottom Bracket

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket 

 

そして余った分はふき取っておしまい ♪ まあ、いずれにせよグリースガンを使うには、クランクを外さなければいけないのですが、B.B.をサービスするのであればそれは当たり前かと。変に簡略化されたグリースポートが付いている製品よりも逆に好感が持てました。

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket 

2009 Chris King B.B. Bottom Bracket 


http://chrisking.com/

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やっぱり私はヘッポコだ

Yeti 303 

久しぶりにダウンヒルのレース用バイクに跨った。

Yeti 303

最近のダウンヒルバイクは本当に軽いなぁと驚いた。

おまけに良くこげる。

適当に突っ込んでも何でもやってくれる。

お上品な優等生だ。

 

で、気が付いた事。

やっぱり私はレーサーじゃない。

もっと泥臭い癖のある自転車の方が好きかもしれない(笑

いや、ただの貧乏性だったりする。

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Mountain Cycle の Battery、実物見たらショックだった・・・

ダウンチューブが突然角っぽい楕円になっていた・・・

この一年で変わったそうだ・・・

理由を聞いたのだが、特に無いそうだ・・・

 

 

2009 Mountain Cycle battery 

 

 

見た目の雰囲気が全然違う・・・

これだったらサンタのヘックラーの方が全然良い(涙

・・・煮込みすぎの発生にかなり凹んだちろでした

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2009 Pivot Firebird

Pivot Firebird

 

Pivot Cycles の新型 FR フレーム 「Firebird」 が遂に公開になりました。

Via Pivot Cycles 

写真で横から見た感じは一見なんて事有りませんが、実物は案外ゴツクて迫力あります。

↓ヘッポコちろ撮影

Pivot Firebird 

Pivot Firebird 

Pivot Firebird

Pivot Firebird

Pivot Firebird 

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インターバイク・リクエスト募集中

ゴメンなさい、ちょっと集中して攻撃モードに入りますので、暫くコメントには対応出来ないと思います。でも、その代わりと言っては何ですが、

 

 

このメーカーの製品が見たい!

  

こんな質問をこのメーカーにしてくれ!

 

 

等のリクエストを募集中です! コメントに反応出来ない代わりに皆さんの分、働いてきます!!!ですので、この記事のコメント欄にバシバシ何でもリクエストして下さい!因みに今、朝っぱらビーフジャーキーです。特大サイズ買っておいて良かった。

あと本編展示会まで27時間位?

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あー、死ぬかと思った。2010 Sram 五色 X.0

 いやあ最悪の体調、前日睡眠無し、その上朝食抜きで挑んだインターバイク初日のアウトドアデモ、本当に死ぬかと思いました。照り付ける太陽、逃げ場の無い砂漠。目がチカチカ、日陰を見つけては座ってました。おまけにダウンヒルのに途中に顔面血まみれの人が倒れていたりと、もうカオスな場所ですインターバイクは。

 

↓血まみれの人
Bloody face


と、いう事で今日のスクープは

 

2010 SRAM X.O は五色になるよ!

 

 

その五色とは、「金、赤、緑、オレンジ、ピンク」だそうです。

 ↓取り合えずこの二色だけは押さえて来ましたぜ、旦那。
Sram Red X.O 
Sram Gold X.O.




あ、それから Sho-c   ズッキーさん(冗談を間違えてかましてしまった・・・不覚)からのリクエストで「ピーティーの写真」ってのがあったので、取り合えず撮影してきました。



Peaty 

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

貴重映像: パーマーの歴史

Youtubeに面白い動画がありました。「ミゼラブル・チャンピオン」と言うタイトルのTVプログラムらしいのですが、ショーン・パーマーの特集をしています。このプログラムでは、彼の生い立ちから2006年にスノボでオリンピック代表に選ばれた所までのパーマーの歴史が描かれています。

内容は幼い頃に父親に捨てられたパーマーがやっと探し当てた父親に「俺には子供なんかイネー」と言われたトラウマから「お父さんコンプレックス」になり、父親に自分を認めさせる為に暴走すると言う内容を主軸に彼の輝かしい功績を紹介する構成がされています。

でも久しぶりにパーマーの走りを見たんですが、やっぱり凄いですね。鬼気迫るものがあります。貪欲な走りとでも言えば良いのでしょうか?華麗さではなく、彼の走りには物凄い殺気が漂っています。

動画の最後にアキレス腱を切ってオリンピック出場を断念しなければならなかったパーマーがドラッグと酒のオーバードース死にそうになった話が出ているんですが、無駄に命を落とさなくて本当に良かったです。 今年の11月で40のパーマー、今後もクールなオヤジ代表として頑張って頂きたいです。

 

*2つ目がマウンテンバイク動画だョ





theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

え、Marzocchi のShiverが戻って来んの?

シヴァァァー!

戻って来るのかな?

ゾッキUSAの人が↓の物が今年のInterbikeのブースにあるって言ってるんですが、Shiverの方なのか、女性の方なのか・・・謎です・・・。Via MTBR

2009/2010 Marzocchi Shiver 

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

軍事用、 ミリタリー Five Ten Impact

アメリカのアウトドアグッズ産業では良く見かけるのですが、メーカーが機能性の高い製品を開発すると直ぐに軍からお声が掛かるんです(これがあるとメーカーとしてはホクホク)。CamelBakなんかもその口で、軍事用の製品も多数開発しています。



↓CamelBak BFM(ポケットが沢山♪)


CamelBak BFM 

で、今回はどうやら Five Ten にもそのお声が掛かった様です。

 

↓Five Ten Tactical シリーズ

Five Ten Tactical Impact 

ちょっと人と違った物が好きな方には面白いのでは無いでしょうか?

Via Gravity Slaves

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

確定情報: Spooky がInterbikeにゲリラ参加します。

ミッキーさんと連絡を取ったのですが、今年のInterbikeにあの伝説のSpookyバイヤーパスでゲリラ参加(笑)します♪ Interbikeに行かれるバイヤーの皆さん、会場でSpookyの自転車を持って徘徊している人間は要注意です。捕まえてお仕置きしてあげてください。

 

Spooky bikes 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Twenty6 Limited Rally Pedal

 世界に26セット限定のTwenty6 Rally ペダル。CNC削りだしの6061-T6ボディーに6al/4v チタンスピンドル。 セットで369g。価格:そんなもんは知らん!(笑 Via Live Life Lite

 

 

Twenty6 Limited rally pedal
 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Magura Champions Edition

Magura チャンピオン・エディション・キット

11月末発売予定 1499 ユーロ也

Via IBC

Magura Champion Edition 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

やっぱり駄目か、MC & Canfield (涙

どうも、何時も身勝手なハチャメチャ記事で業界の皆様にご迷惑をおかけしている、「暴れん坊足軽」こと、ちろでございます。根っからのいたずら好きの私、今回もご迷惑をお掛けするのを重々承知の上、先日の「TKCさんに代理店リクエストしましょー」エントリーを書かせて頂いた訳ですが、なんとそのエントリーに



TKCさんのブログの方で、正式なお返事を頂いてしまいました(汗

以下がそれです:

ちろ氏が色々と紹介して頂いていますが・・・。MSもCanfieldも正直、資金的にしんどいです。Canfieldは条件として、年間20本となっていましたが、1ヶ月に2本と考えるとそれでも厳しいかなぁー。MCは歴史の長いブランドですから、それなりの数が国内に存在していると思いますので、それらのアフターまで含めると、ちょっと荷が重いような・・・。

そして、これを読ませて頂いて思ったんですが・・・

 

 

よーし、あともう一押しじゃ!

 

 

済みません、冗談です m(_ _)m(汗 

 

 

やはり色々と難しい様ですね。Mountain Cycleの方は私の紹介文でも故意に「その歴史」については省かせて頂きましたが、「時代を先取りして、時代に追い越されてしまったメーカー」と私に(誰だよお前)言わせる位歴史がありますからねぇ。アフターケアの話になってしまったら、サンアンドレアス断層が崩れて大地震にもなりかねません。うーん、残念!

Canfield の方は今年もInterbikeで、昨年に引き続きブース無しのゲリラ活動を行う模様です(涙 今年のInterbikeの野外デモのパーキングでもしCanfieldのバンを見つける事があったら声を掛けて見て下さい、デモ車を値引き販売しているそうです(本当)。実はそんなブランドだからこそ応援したいのですが、日本では未だ未知のブランドの上にその単価が・・・・そのプロモーション活動なんかを考えると・・・かなりきつそうですね(涙

 

と言うことで、

 

 

やはり駄目元は駄目元でした・・・ orz

 

 

しかしながら、今回のTeisuke氏のご丁寧な対応には心から感謝しております。本当に有難う御座いました。今後も星の数ほどご迷惑をお掛けすると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

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genre : スポーツ

ZEROGOO リザーバー・ドライヤー

 

ZEROGOO

 これは、「別に必要無いけど、あると便利グッズ好き」の私には堪らない一品ですね。製品自体の見た目は悪くないのですが、何が凄いって、そのネーミング!



 

ZEROGOO

ZEROGOO 

これって、多分日本語にしたら

 

ぬめぬめゼロ

 


みたいな感じになるんだと思います。(多分英語圏の方々にしてみたら、我々にとっての「カビキラー」的なネーミングにあたるのでは無いでしょうか?) このZEROGOO、何かと言うと、CamelBakのリザーバーの乾燥機なんです。

 

↓こんな感じで使います。

ZEROGOO  

 この装置、熱風は出さないので完全乾燥には多少時間が掛かるらしいのですが、リザーバーを清潔に保ちたい方には非常に嬉しい製品なのでは無いでしょうか?

 

主観: 個人的に気になる所はそのファンのノイズレベルですが、それ以外はシンプルで分りやすく面白い製品だと思います。で、多分私自身購入してみると思います(笑

 

でも、製造元さんの方はこれのセールスポイントに何か物足りなさを感じていたみたいですね。なぜなら・・・

 

 

ZEROGOOは靴も乾かせます!

ZEROGOO 

なんて、やっちゃってます・・・いえ、分ります、靴が乾くのは!でもこれは日本人の感覚からすると、頼むから靴には

 

靴専用の製品を作ってくれぃ・・・(涙

 

Via http://www.zerogoo.com/ 価格$39.99 USだそうです。 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

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