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RockShox Sid、3Ⅹ24のグラフィックバリエーション

下りネタじゃなくてゴメンネ♪でも、SramがSidモデルで面白い事をやっているみたいなので、ちょっと書いてみます。今度の新作のSidなんですが、以前Totem モデルで試したグラフィックオプション(ユーザーにステッカーシートを与えて、グラフィックをカスタマイズ出切るオプション)が多分好評だったんでしょうね、今度はそれと似た事をSidでもやるみたいです。簡単に説明しますと、今度のSidは基本的に


RaceとTeamの場合


黒か白のベースカラー、


World Cupの場合


Sid 青か白のベースカラー、


で来るそうです。で、先ずユーザーはここから好きなベースカラーを選んで、次に今度は付属の


”24種類のグラフィックステッカーセット”


Via:Bicycling


RockShox color and graphic options


の中から更に好きなグラフィックを選べるようになるそうです。面白いですね♪というか、昔からこのオプションがあれば良かったんですけどね(特にハイエンドモデルなんかこの位のプレミアムが有った方が売れますよ)、元々自転車乗りは何でもカスタマイズが好きですから。で、これからこの「カスタマイズ」のトレンドは自転車界で(Transitionなんかはフレームでもう既にやってますが)主流に成るのでしょうか!?!

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Sid Blue Jucy Altimate & Reba Maxle Lite、今年のシーオッターは既に熱い!

漏れます、漏れます♪もう情報漏れまくりです。一昔前は、シーオッター・クラシックと言ったら、プロトタイプのテストグラウンドだったんですけどねぇ。今年からは遂に新作発表のイベントとして正式に変貌を遂げる様です。


なんだかんだで、ユーロバイク等の開催日時とかも関係してきて居るんでしょうね、産業内の新作発表の時期が微妙に変わってきています。サンタも先日ご紹介したBlur LT2を今回間違いなくこのイベントに投入してくるでしょうし、おまけに今年からはスペシャも全てのラインの自転車をシーオッターで試乗可能にするそうです。



何だか気分はミニインターバイク♪



で、今回既に漏れているネタですが、来ましたねぇ、Shimano + Foxの15mmスルーアクセルへ直接の対抗馬、


新型Maxle Lightを搭載したReba


(従来のMaxleよりも40%軽い♪)これは


Sramのシマノ+Foxへの


正式な宣戦布告ですねぇ!


Reba Maxle light


そしてもう一つ、Sid Blueにコーティングされた


Jucy Altimate!


Sid blue jucy altimate


面白いですねぇ、熱いですねぇ、もうバンバン


火花を散らしちゃって下さい!


-おまけ-


NEW Rock Shox REBA



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カーボンバーが折れた時

MTBRで発見したカーボンバーが折れた時の対処法


mtb_Canuckさんの場合


1.あ、折れた♪


broken carbon bar


2.ああ・・・パキット綺麗に逝ってしまった♪




broken carbon bar


3.こんな時はタイラップ♪



broken carbon bar


4.コレデ新品同様♪



broken carbon bar


5.何気に使いやすかったりする(本人談)



broken carbon bar


6.この状況で16Km 以上走ったそうです



broken carbon bar


お疲れ様でした m(_ _)m



で、今ふと思ったんですが、折れたハンドルバーに適当な太さの木の枝をジョイントとして挿して、繋いだ方が簡単だと思ったのは・・・ただの素人考えでしょうか(例のフレームが変な所で折れてしまった時に使う技です)?いずれにしても無事生還オメデトウ御座います。

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Retrovelo ・・・壷にハマリマシタ

近年、地球温暖化、ガソリン価格の高騰などの影響で、世界中で交通手段としての自転車が再び見直されて来ています。そんな中、大手自転車メーカーさん達も色々な手をつくして、いわゆる通勤通学用の「コミューター」系の「シティーバイク」の開発に果敢に取り組んでいる訳ですが、実際の今のところ、今一つパットした物が出て来ていない・・・と言うのが私の個人的見解です。


シマノなども数年前からIDEOと手を組んで「コースター」などというコンセプトで、Trek、Giant等に不可思議な部品を売りつけていますが(ビジネスとしては成功しているらしいのですが)、私にはどうもその見た目が学研の「明るい未来の世界」チックで駄目駄目でした。で、実際カッコイイシティーバイクを作るメーカーさんなんて世の中には無いのかなぁ・・・なんて諦めていたら・・・


↓明るい未来のTrek Lime (Via Bike Gallery)


Trek lime


今日、ドイチのRetrovelo を見つけてしまったんです。これは


完全に私の壷です


やられたって感じです(汁


もう言葉は要りません。兎に角見て下さい、私はこんな感じの自転車が大好きです。



Retrovelo



Retrovelo 完全支援です♪


やっぱり自転車はヨーロッパですかねぇ・・・


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Santa Cruz Blur LT 2

昨日辺りから、ちょっとニュースが漏れ始めていたんですが、今日になって各方面から情報が大量放出です。Santa Cruzから新型のBlur LTが発表されました。その名も、


Santa Cruz Blur LT2


Santa Cruz Blur LT2


かなり思い切ったイメチェンですねぇ。トップチューブがグンと下がったので、スタンドオーバーがかなり下がったのと、そのお陰で見た目が思いっきりアグレッシブになりましたネ。以前のLTとの比較ですが、Bike Magazineさんの方に、良く出来た比較チャートが有ったので、こちらに貼らせて頂きます。


LT VS LT2 Comparison chart
いやあ、これは・・・見た目が完全にNomadの弟分みたいになってしまいましたね・・・やはりNomadオーナーとしては、兄弟揃えてあげた方が良いのでしょうか?(笑

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Hayes の新型 Stroker ACE, Gram、そして・・・

Hayes2008年の秘密兵器


Hayes new light weight stroker
↑これ最強

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Cannondale Moto Prototype、何ぃ、今度はFoxがLeftyを作るのか!!!(訂正版だョ)

さっき bikespice さんの所を覗いていたら、出てましたね、Cannondaleのプロトタイプ


Cannodale Moto Via Bike Magazine


Cannondale Moto prototype


カーボン車らしいのですが、基本的にはシングルピボットで、今までのキャノンデールの物とそんなに変わりはない様です。ただ、リアユニットの周りにリンクを付けて、剛性の向上とサスの稼動具合の微調整をしているみたいですね。でも、リンクがゴツイので実際にやっている事よりも見た目のインパクトがかなりあります(笑。色は最近流行のパステル系ですが、赤ホイールとのコンビネーションでビジュアル的にはショッキングなプロトタイプらしい出来栄えです。


で、今回、何気に凄いのが


Fox製のLefty


これは良い動きですねぇ(ちろポイント上昇中)、


キャノンデールの斬新さプラスFoxの経験と信頼性。


今迄のキャノンデールに無かった柔軟性ですね。


訂正: Lefty 130 RLC と Lefty PBR にも新しくFoxの技術が採用されるそうです。


・・・Noizyさん、何時も絶妙の突っ込み助かります(汗


Lefty Made by Fox


これだったらLeftyだけ買っても良いですよ私、ホントニ!


これはDorelの好影響なのか一体?なんでも良いけど面白いゾ!


あとスペシャ、これから如何する?ますます立場無いですョ(爆)

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新車が欲しくてついやってしまいました


マルゾッキのパーカー着た方が、アメリカのアリゾナ州で銀行強盗したそうです


marzocchi robber


marzocchi robber


何だか簡単に足がつきそうですね(汗。

新シマノ XT 29”、SLXコンポ、 15mm スルーアクスルハブ!

最近ちょーーーーっと忙しくてブログの方まで手の回って居なかったちろで御座います。で、今調べてみた所、珍しくブログの方にメールやコメントを頂いておりまして(滝汗、それにつきましては只今ちょっとお返事しかねますので、今夜改めてという事で許してねぇん♪


さて、話は変わりますがシマノですよ。この中途半端な時期に


新作発表です。


先ずは、先日隠れ家の方にも貼りましたが、(常連のレモンさんが大喜びしそうな)XTの29インチホイールです。今回で4回目になる北米ハンドメイド自転車展(NAHMBS)での発表でした。


Shimano XT 29″er wheels


何でしょうねシマノ。私の行った第二回と第三回ではこんな新作発表なんてしてなかったんですけどね、おまけにブース自体に誰も居なかったし。なんで行けなかった今回だけこういう事するかなぁ(涙


そして、スイススウエーデンで情報がいち早くリークしていた


(Happymtb.org)


Shimano SLX コンポです


Shimano SLX


このSLXは、現在のLXの位置する所に来るコンポセットで、この登場によりHoneのコンポセットが無くなり、LXは今度はシティーバイク系のコンポとして区分される様になるようです。


新型 でフレンドリーな LX (なんかロードコンポみたいでちね)


NEW shimano LX


そして最後の止めは!以前、噂話をご紹介した


Foxと共同開発の


15mmアクスルハブ!


15mm XT
15mm XTR



shimano 15mm axle wheel


ホイール!です!


で、これが発表されたって事は、例のストローク量100mmの2009年モデルFoxの発表は


間近です!


でも、本当に相変わらず季節外れというか何と言うか・・・シーオタ前には完全出荷準備完了なんだろうなFOX(笑 ブツブツ・・・

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号外!Dorel インダストリー 、キャノンデールを買収!

出遅れたぁ!


もう巷はこの話題で持ちきりですね・・・はいそうです、遂に


キャノンデールがにカナダ人になってしまいました(滝涙


Trek, Cannondale, GT, Specialized の4大マウンテンバイクメーカ黄金時代がGTの倒産により終焉を迎え、そして今回キャノンデールが抜け、中国台湾ハイブリッドのメリダ・Specializedを除けば純粋にアメリカ自転車メーカーと言えばは遂にTrekだけになってしまいました。


普段、何だかんだ言ってはいましたが、Cannondaleは個人的には巨大メーカーの中では一番好きなメーカーでした。常に高いクリエイティビティー・クオリティーのスタンダードを保ち、面白い自転車を消費者に提供してきた素晴らしいメーカーです。本拠地が東海岸にあったのも色々な意味でプラスでした。


それが今回・・・ 


元はといえば畑違いのモトクロス、ATV産業に参入しようとしたことが事の始まりでした。自転車では黒字続きだったキャノンデールだったのに、それが全く関係無いモトクロスで大ゴケ、倒産の危機に。そこで立ち上がったのが地元の投資会社ペガサスパートナーズ。そこで九死に一生を得たものの・・・結局最後は2億USドルでカナダのDorelに売り飛ばされてしまいました。


伝統的なメーカーだったのに・・・アメリカ人のボケ!でも、暫くの間売りに出されていて買い手がつかなかったんで、ペガサスパートナーズも本当に如何しようも無かったんでしょうね・・・


58千万で買って、2億で売り、


本当に背に腹はですね、


ペガサスパートナーズ42


まあ、Dorel買収前のPacificに買われるよりはましでしたが・・・今後はDorelがCannondaleを大事に扱ってくれることをただ祈るだけです・・・最近Dorelのお陰でGTもかなり立ち直って来ているみたいですので悪くは無いとは思いますが・・・


英語ですが詳しくはここで


ちろ山岳での参考資料は此方です: 

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Author:ちろ

chirosangaku@gmail.com

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