スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Interbike Cortina All mountain Prototype

あれは私がタイオガのブースを訪れた時の事だった、その青年と出会ったのは。私が何か面白い物が無いかとそのブースを物色していると、その横で何やらヒョロットした笑顔の可愛い青年が楽しそうにタイオガの人と話しをしているではないか。


青年:「ええ、ここのラインを出す為に此処にガセットを入れたんですよ」


タイオガの人:「へー、面白いね」


そしてふと見ると、彼の脇の下には塗装されていない生の自転車が・・そして更にその自転車をマジマジと見るとそこには「コルティナ」の文字が・・・XXX???XXX?? 


それを見た瞬間、私は彼に声をかけざる得なかった・・・。


ちろ:ちょ、ちょ、ちょ、あんちゃん!


ももも、もしかして、それプロトタイプ???


あんちゃん:ええ、そうですよ238(若っ!)


adrian cortina


ちろ:しゃしゃしゃ、写真撮らせて貰える?!?


あんちゃん:ええ、いいですよ238


adrian cortina


何故私がそんなに興奮したかと言うと、実は今回コルティナは正式にInterbikeにブースの出展していなかったからなのだ。そう、彼がただプロトタイプの自転車を自分自身で会場に持ち込み、ねり歩いていた所を私が偶々発見したと言う訳だ。


何ともラッキー!!!


それでは以下が私が撮影させて頂いた自転車だ。


↓コーティナ オールマウンテン プロトタイプ


cortina all mountain proto 2

見た目が案外ゴツので、私が「ダウンヒル用?」と質問すると、何と前後6インチストロークのバリバリのオールマウンテンモデルらしい。そしてその反対側の写真も撮らせて頂くと、


cortina all mountain proto 1


なんとそこには懐かしのACのチェーンガイドが(笑!!!それを見て私は思わず「うわ、懐かしい、そのAC見たの本当に久しぶり」と言ってしまったら、「いやぁ、転がってたんで付けて見ました、えへ238」との答え。うーん、只者ではない。


さて、今回はお取り込み中の所を割り込んで写真を撮らせて頂いたので、残念ながらこれ位の質問しか出来ませんでした。ですので、何故チェーンがシートステーの上を通っているのか等は謎のままであります。まあでも百聞は一見に何とやらとも言いますし、皆さんもこの画像でかなりの情報を得る事が出来たと思います。ですので、それ以外の事は


我慢する!


という事で、ちろの独占スクープ、コーティナのオールマウンテンのプロトタイプでした!


(本当にそれだけかよ!)


エイドリアン、今回はお忙しい中ご協力有難う御座いました。


 

スポンサーサイト

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Interbike レモンさんの指示に従っての巻き

インターバイク見本市初日、私は一つの使命を達成すべく、その会場へと向かった。


その使命とは・・・


レイノルズ953について あったらお願いします
MTBにもぼちぼち採用されてきてるからMTBのフレームが何処まで軽くなるか


と言う、ちろ山岳古株のLemond乗りさんからのリクエストだった。


会場到着後、すかさず私はレイノルズのブースへ・・・


free stem


そして・・・

の続きを読む...

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

取り合えずご報告まで・・・

ちょっとした恐怖体験もありましたが、昨夜無事インターバイクから帰還致しました。


一応ご報告まで。一応スクープ(本当?)もとって来ましたので、今後もお見逃し無く(笑。


I am home


ちろで御座いました。


 

Interbike - 考察:ブランドとそのお姉ちゃん達のイメージ -

メーカーやブランドにはそのメーカーやブランド特有の「イメージ」という物が有る。そして、そこで働く者は必ずそのメーカーやブランドのイメージを反映するような人材でなければならない。そして更に、そのメーカーやブランドのイメージを如実に反映しなければいけないのが、そこで働くそのお姉ちゃん達コンパニオンさん達だ。


これはあくまで私がInterbikeで遭遇した、お姉ちゃん達コンパニオンさん達に対する私の学術的な考察であり、私の個人的趣味、もしくわこのブログを読んで下さっている皆さんへの「ファンサービス」等と言う軽々しい物ではない。


それでは、先ず始めにお断りしたいのは、今回はあくまで「華やかさの演出」としてのコンパニオンさん達に対しての考察であり、実際にタフな仕事をこなしている以下の様な方達は今回の考察には含まれていない。


↓とある自転車のセキュリティーグッツのメーカーのお姉さん


bicycle lock maker


↓小型ヘルメットカムをプロモートしているお姉さん


helmet cam


では先ずはLookのコンパニオンの方々から見てみたい。


 

の続きを読む...

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

業務連絡:レモンさん

レモンさぁん、リクエストで「レイノルズ953について あったらお願いします。MTBにもぼちぼち採用されてきてるからMTBのフレームが何処まで軽くなるか」と有りましたが、具体的にはどの様な事を聞いてくれば良いのでしょう? 宜しくお願いします♪


cdric



theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

うむ・・・

・・・画像のレイアウトが上手く行かない(涙。でも取り合えずもうちょっと頑張ってみます、はい。


DSCF7215.jpg



Interbike day 3 (画像の嵐編)

昨日はお休みしてしまって申し訳ないです。でも今日は頑張って画像を貼るので許してね♪

それじゃ、いくでぇ!

 

Rocky Mountain Flatliner

Jango

Rocky Mountain Flatliner

Flatliner

Rocky Mountain Rocky Mountain
Rocky Mountain

Rocky Mountain

Kona

Kona

Kona

Kona

Kona

Kona 32

Kona

pivot

pivot

Kona 34

pivot 4

stem

953

953 alu

alu

cerv

cerv 2

felt 1

felt 2

scott 1

scott 2

scott 3

Scott 4

scott 6

Scott 7

Jango2

Rocky Mountain

scott 8

scott 9

scott 10

Scott 12

Scott 14

ergon

fold

fold 2

niner

DT

DT2

DT3

DT4

DT6

DT7

DT8

DT9

DT10

DT12

niner1

niner2

niner3

niner 4

niner5

niner6

niner 7

niner8

niner10

Haro

Hayes2

Manitou2

Manitou3

Manitou4

pivot 3

Manitou1

Manitou6

Hayes

magura

magura2

magura3

zasker

zasker2

zasker3

zasker4

zasker5

wheel

motor

motor2

fold

fold2

fold3

fold4

scott

cos3

RockShox

Sid1

Sid2

Sram

canno

canno 2

canno 3

canno 4

LG

rocky 1

rocky2

Titus1

titus2

Titus4

titus 5

Titus7

titus 8

BMC

BMC1

BMC3

BMC5

BMC6

Azonic 2

Azonic2

IH 1

IH2

IH3

IH4

IH5

K2

colombia

Gravity

gravity2

gravity 3

gravity 4

gravity6

FSA

Brooks

fire1

fire3

fire4

fire 5

fire 6

fire 7

Mountain cycle 2

Mountain cycle3

cos

cos2

cos 3

cos 4

cos 6

cos4

venta

venta2

venta

knolly

knolly3

cove

cove 3

santa1

santa3

fox

knolly2

santa

santa

norco

norco

white

white 2

withe 3

sur

mpr

mpr2

mpr3

white

mrp

niner

mrp

mrp

mrp

white

Crank Bro

crank bro

crank bro

crank bro

crank bro

crank bro

time

intense 2

intense 3

Intense 4

rey

transition blindside

Kawasaki

raceface next carbon

mis

magura

oak

clump

kuwahara

intense 1

kh

kh2

nazo

re

fox

kuwahara2

roller skate

salsa

salsa 1

salsa3

salsa4

salsa5

cap

denki

denki2

lenz

bianchi

ibis ibis2 ibis5

Ibis6

ibis7

ibis8

thomson2

 

thomson1

kinesis

 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

2007 Interbike Day One

さて、遂に開始しましたインターバイク!


*2007年Interbikeは全5日スケジュール構成で、前2日は「ブートレッグキャニオン」と言うアメリカ西南部の地域でも特に人気の高い「下りの名所」で行われる自転車の試乗会。そして後半の3日は「サンズ・コンペンションセンター」で開かれる世界でも最大級の自転車の見本市と成っている。


さて、今回も初日の試乗会から突撃予定のちろだったのだが・・・頑張って会場に到着はしたものの・・・何故か午前9:00から午後5:00までのイベントなのに、会場入りが


午後2:00ってドユコト?...orz


Interbike outdoor demo day 1


汗・・・実は色々な手違いがありましてね、今回はもう会場に到着した時点で体はボロボロ、頭くらくらの目はシバシバの状態。それでも「来たからには頑張らないと!」と心に誓い、意識が朦朧とする中どうにか頑張って来た訳ですよ・・・でも今、こうして改めて撮って来た画像を見ていると、肝心のショットが抜けていたり・・・さらに意味不明の物が含まれていたりと・・・、


やはりラリッてました(涙。


まあ、そのラリッタ私の本日の「スケジュール」の内訳ですが、到着後約一時間半は、明日の事もあるので、「全出展ブースの確認」に時間を費やさせて頂きました。(一応興味の有るブースで話を聞きながらでも一時間半で会場を約2周出来ました)。


それに事前に一応試乗会の出展ブースのリストには目を通して於いたものの、やはり実際は出展の内容がちょっと変わっていたのでブース確認をやっておいて良かったです。


pivot cycles custom rig


Pivot Cycles もその一つです。このメーカーは事前のリストには載っていませんでした。でも、実際のデモには参加しています。ここの自転車は明日、時間があれば是非試乗してみたい自転車の一つです。


pivot cycles link


話は変わりますが、例のYetiのSevenも発見!係りの人に押さえてて貰っての撮影です。やはりカーボンステイは恐ろしく太かった・・・


2008 Yeti Seven


それに試乗といえばこれも・・Transition BlindSide。



Transition BlindSide


あとこの↓自転車は明日絶対ゲット予定の一台ですね。



Mountain Cycle Battery


Mountain CycleのBattery、以前にもまして美しくなってました。ここのブースでは案外話し込んだんですが、やっと発売まであと2~3ヶ月の所まで漕ぎつけたそうです。価格は如何にか2000ドル以下まで抑えたいそうですが・・・私が見た限りでは余裕で2000ドル以上の価値が有りますね、このフレーム。このBB部分の削りだしだけで40分以上掛かるそうです。でもね、4X用のフレームで2000は普通人は出さない金額ですからね、頑張って1700辺りを狙ってるとは言ってました。


↓気さくなマウンテンサイクルのEricさん


Eric at Mountain Cycle


あと、白くて可愛いインテンスの6.6SS


Intense SS


Scott のGamblerも出来たら明日乗らないと・・・ちょっと・・・


あ、一体何をダラダラ書いているのだろう私は?(笑。


まあ兎に角一通り全てのブースに立ち寄った後に、一本だけ


このロッキーのプロトタイプでダウンヒルやって来ましたョ、今日は。


rocky mountain flatliner


ダウンヒルですよよよ。


downhill shuttle interbike


シャトルを降りた後も更に徒歩で登ります。


登れ、登れ、虫けらどもよ!(意味不明)
top of the bootleg



まあ、ボロボロの体でこんな事やってきたんで、今私、実は


廃人です・・・


おまけに無性に今肉に飢えています・・・こっちは午前3時なのに


に、肉・・・


あ、そういえばホテルでこんなフレームを持っている人を捕まえました。


carbon frame
面白い人が沢山居る街ですここは・・・


肉・・・うううううう・・・


つづく?


theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

さてと・・・

さてと・・・最近運動不足でちょっと心配なのですが、突撃してきます。このプヨプョで鈍な体が持つか分りませんが、体当たりしてきます。何の話か分らない方はお楽しみに♪(ヒント:最近ブログが疎かでしたよね、むふっ)そして分る方はリクエストをコメント欄にでも残しておいて下さい、対応しますので。ではでは、いざ出陣じゃあ!

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

e.thirteen Colorways

またE.thirteen の 限定色が出るみたいですね。もっと情報が入り次第追記させてイタダキマス。


画像は此処からhttp://www.matchvideozine.com/V2/


e.thirteen colorways
e.thirteen colorways

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

DropInのウエッブエピソード其の4

秋の夕日に照る山紅葉♪



童謡



土曜



DropInのウエッブエピソード其の4




今回は自然の美しさと、流れるようなカメラワークが非常に印象的でした。

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

Pivot Cycles

Pivot Cycles と言われてもパッとしない方も多いと思う・・・


・・・と言うか、パッとしない方のほうが断然大多数であろう、何故ならこのメーカー


未だ存在しないんだから!(笑


と言うのも、来週の月曜から開催される「インターバイク」でこのメーカーが「デビュー」するからなのだ。因みに、このPivot は熱狂的な信者の多いTitusで働いていたChris Cocalisさんによって創設されたメーカー。そしてその自転車にはIron Horseで御馴染みのDW-Linkが使われていると言う。


うーん、面白そうだ。


今現在分っているのは、その発表される自転車が4から5インチのストローク量のフルサスで有るという事。そしてその見た目や詳細は勿論


未だ秘密♪238


・・・とは言うものの、多分来週の水曜日位になればその秘密は明かされるので、基本的にはあと数日間だけの辛抱・・・・え?何?


我慢できないって?


・・・そんな事言われてもなあ・・・(ゴソゴソ)・・・じゃあ・・・


チョッとだけョ♪


Pivot cycles
 


おお!なんか凄いぞ!もしかしてXTRのBBがフレームと一体化してるのか!!!


おまけにシートチューブの下の辺りがやけにセクシーだぞ!!!!


それにフロントディレーラーがディレクトマウントだ!!!



熱いぞ!鼻血が出るぞ!



ふっ、今日はこれ位で許しておいてやる。詳しくはまた後日だ。箱入りティッシュを用意して待っていろ!!!(勿論鼻血様にです)


Pivot Cycles

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

2008 Banshee Scythe

2007 Banshee Scream:その見た目は旧式のKONA Stinkyだが、内部二重構造のチェーンステイ、超肉厚の首周り等、その強度、重さは見た目を遥かに上回る恐ろしいマシンである。


Banshee Scream




私にとってBansheeと言えばこのScreamなんですけどね。以前も書いたと思いますが、私が初めて友人のScreemに跨った時は本当に衝撃的でした。確かに私より体重の重い友人用にサスが調節してあったと言うのもあるのですが、その印象は正に


 


「戦車。」


 


ある種の恐怖感と言うのでしょうか、


 


「自転車の前に私が壊れてしまふ(汗」



そんな感覚がジワジワと伝わってくる、そんな「金属塊系」自転車でした。


あれから数年。今そのBansheeの名を世界に轟かせたScream、そしてChaparralがBansheeのラインから引退しようとしています。そしてその後を引き継ぐ後継者の名は!


 


Scythe


Banshee Scythe

の続きを読む...

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

DeKerf 再び

あれは何時の事だったろう・・・


それは、私がとある「手作り自転車展」を訪れた時の事だった。ふと立ち寄ったカナダのフレームビルダー、DeKerfのブース。そこにはDeKerfのシグネチャーシートステーを纏った数々の美しいフレームが並べられていた。


Dekerf hand made bike show


そのブースをゆっくりと可憐に歩く私。そしてふと振り返った私の視界に、何か不思議なフレームが一本飛び込んで来た・・・


遠くから見ると「斑模様」に見えたそのフレーム、何が描かれているのかは良く分らない・・・


一歩一歩、歩み寄る私。その度にフレームの模様が段々とはっきりと見えて来る。そしてその目の前に立った


 私が見た物は!


の続きを読む...

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

ライバル出現・・・

私は以前、トレイルでの護身用の武器について記述した事がある訳だが、


必読:トレイルでの護身用の武器について


つい先日、その武器に匹敵するほどの恐ろしい武器が有るとの情報を小耳に挟み、


検索で私が発見したのが・・・なんと!


 

の続きを読む...

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

要らない努力

私は、別に必要は無いのだが


「やってみました!」


的な努力が大好きだ。


例えばこの↓下の如何にもスナイパー風の男性。


five ten sniper


私の妄想・・・


男性右:「ヨウ、兄ちゃん、例のブツは持ってきたか?」


男性左:「へへへ、旦那、勿論ですとも。これならグリップが


しっかりしてるんで、もう的を外す事はありやせんぜ」


ガチャッ!


バアアアアアアアアアン!!!


five ten shoes box


Five Ten 最高です238


画像は此方からお借りしやした、ヘイ。

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

DropIn ウエビソード 其の3

さー皆!土曜と言えば?


土用の丑の日!


では無く、DropInの日ですね、はい。


いやあ、毎週毎週彼らは本当に楽しそうですよね、羨ましい!私も思わす


俺もバスに乗せろぉ、ゴラぁ!


と叫びたくなります。え?早くビデオ見せろって?申し訳御座いませんでした。


では、ごゆっくりお楽しみ下さい、DropInウエビソード3です。



 ラダーからドロップオフした後の右回りの高速バームに痺れました。


theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

Yeti Seven遂にその姿を現す

今迄、色々な所で噂されてはいた物の、全く画像が出て来なかったYetiのSevenが遂に姿を現しました。写真の出所はBikemag.comのYetiの2008モデル特集で、写真撮影はOKだった物の、未だ「最終段階のプロトタイプ」という事でBikemagでも試乗は不可だったそうです。


えー、その話題のSeven。最大の特徴は片側だけの極太カーボンチェーンステイ。


Yeti Seven


ドライブサイドのチェーンステイを排除することにより、チェーンのステイ打ちを無くし、反対側はチェーンステーとシートステーがアクスルを軸にすることによって、そのブレーキジャックを抑えることを実現したそうです。


(何気にリンクもゴツイですね)



Yeti Seven 2


そして最後は、語呂合わせで、ストローク量7インチの重さ7lbな訳ですが、


それをセンチとキロにすると


全然セブンじゃない!


事には今回は触れないで於きましょう。


PS.うーん、何とも言い表しがたいデザインです。でも、あえて言うならばYETIでしょうか(笑


 

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

2008 CRUMPLER (クランプラー)のトランプ

今日、郵便箱を空けたら、こんな物が入っていた。


Crumpler トランプ


なんじゃらほい?と思ったら


Crampler cards


オーストラリアのメッセンジャーバッグで有名なCRAMPLERのトランプだった。


で、ただのトランプかな・・・と思ったら


な・な・なんと!


 

の続きを読む...

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Brembo DH ブレーキセット

いや、昨晩の事なんですがね。私のブラウザーのお気に入りが最近かなり賑わって来てましてね、これはちょーっと掃除をしなければならないなーと思い、お気に入りのリンクの大掃除をしてた訳ですよ。そしたらある壊れたリンクがありましてね、タイトルを見ると「Brembo」になっていたので、


ああ、あの結局発売されなかった


マウンテンバイク用のブレーキね!


とそれが何だったのか思い出した訳ですよ。


で、そのBremboネタで最後にエントリーを書いたのは2005年の8月3日の話。それから今迄さーっぱり何の噂も耳にしてなかったので、「ああ、結局計画倒れでしたか、そうでしたか」と思ったのですが・・・でも、ちょっと気になったのでそのリンクを削除する前に何気にもう一度Bremboで検索を掛けて見た訳ですよ、


そしたら、あんた!


もう既に売ってたのよ(汗


Brembo DH Mountain bike brake lever


の続きを読む...

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

UCIマスターズ・ダウンヒル・ワールチャンピオンシップでマリンのプロトが勝ちましたね。

最近日本にはシティーバイクしか輸入されていないMarin・・・


Shaums Marchが おフランスで行われたUCIマスターズ・ダウンヒル・ワールドチャンピオンシップでMarinのXLTのプロトタイプをを駆って優勝しましたね、二年連続で。でも、そんな事は多分日本の代理店さんには関係ないんでしょうね・・・


まあ、とりあえず私は何時もの様に遠くで見守っていることにしますョ。間違っても去年のインターバイクでの話の続きなんかは聞かないでおいて下さい・・・


それでは、今日はそのShaumsが乗っていたプロトタイプの画像でも貼っておきますかね。


Marin Quad XLT protp


画像は此方から


フロントが丸めなのに対してちょっスイングアームが角ばり過ぎの感がありますね。往年のサンタクルズのスーパー8を連想させられます。やはりプロトタイプだけあって、今年のXLTよりは見た目の完成度は低いですが、全体的にさっぱりした印象を受けます。もうちょっと煮込めばO7よりも良い出汁が良くでるのではないでしょうか?


↓07モデル♪




07 marin Quad XLT


今日はこんなとこですかねぇ・・・

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

タラ・ヤヌスさん Jeep: King of the mountainで負傷

私は根本的に自転車のレースには疎いので、いくら有名なレーサーさん達をお見かけしても、恥ずかしながら「あれ?あの人見た事有るかも?」位なんです・・・ そんなとても恥ずかしい私なのですが、タラ・ヤヌスさんの場合は、私の友人の一人が大ファンなので、否が応でも覚えされらてしまい、今では彼女は私の数少ない「認識できるレーサー」の一人に成っています。


そのタラ・ヤヌスさんなんですが、先日9月1日にアメリカのコロラド州で行われたJeep: King of the Mountainと言うイベントのファイナルで転倒、脊椎を損傷、脊椎の専門家で有名な病院で二度の手術を受けた物の、腰から下が麻痺したまま、未だにその感覚が戻らないそうです・・・。


そしてその病院の医師団によると、下半身の感覚はそのまま戻らない可能性がの方が高いとの事・・・


しかしながら、その様な診断を受けて回復した前例も有るらしく、タラさん自身は希望を捨てる所かリハビリをやる気満々だそうです。(そうです、私の友人を悲しませないで下さい!負けるなタラ!)


今私には何も出来ませんが、ただタラさんの早期回復を心からお祈りするだけです。


頑張れ!タラ・ヤヌス!


Tara Llanes


彼女の近況については此方のブログにて日々更新されています:


http://www.myspace.com/mtbtara


莫大な入院費が掛かるとの事で、ここで寄付金を募っています: 


http://www.tarallanesroadtorecovery.com/ 


↓私が持っている唯一のタラさんの写真です。


Tara Llanes

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

自転車泥棒

ニューヨークでの長年の自転車盗難被害にうんざりしたネイスタット兄弟が、「如何に自転車を盗むのが簡単であるか」を自分自身の自転車を「わざわざ混み合っているラッシュアワー時の公衆の面前で色々な手法で盗んでみる」というトンデモナイビデオです(笑。


最後に通りがかりの人が注意する所か、逆に鍵の簡単な壊し方を教えてくれているのが笑えます。


でも、これだけ堂々とやられると逆に怪しく見えないと思うのは私だけでしょうか?


theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

ハト胸チュービング

[ハト胸チュービング]


2005 Iron Horse 7Point7


ハト胸チュービングとは、2005年辺りから巷で流行り始めたボトムブラケット付近のダウンチューブに曲げの加工が加えられた物を指す(モノコックは含まれない)。このデザインには、ダウンチューブをこの様に加工する事によりフロントトライアングルに余裕が生まれ、リアユニットやボトルケージの配置が容易になる等の利点が有る。このネーミングは近年「ハト胸チュービンッグ」採用の自転車が著しく増加したため、「あの、例のボトムブラケットの辺りでダウンチューブが曲がっている奴」と一々説明するのが面倒になった私が勝手に考え出した用語である。

Chris King ドレッドセット

Hans Ray




Hans Rayさんってもう20年も現役で自転車乗ってるんですね・・・。それも凄いですけど、GTも一緒にずっと彼のスポンサーを続けてるのも凄いですよね。


(プロフィールにはチームGTベテランて書いてありました。あと、これは知らなかったのですが、あのシマノのエアシフターを開発したスカンクチームにも所属してるんですね、彼。)


彼をご存知の無い方に説明しますと、ハンス・レイさんは80年代後半から90年代中盤に大活躍したGTスポンサーのトライアルライダーです。色々な大会で優勝して一時期はGTのカタログなんかにも良く顔を出していました。今現在は独自のHans Ray アドベンチャーチームを率いて公演をやりながら世界中を飛び回っているようです。


さて、そんな彼が今回「世界中でお世話になった人々に恩返しがしたい!」と始めたのが「Wheel4Life」、非営利チャリーティーで、世界の貧しい国々の人々に「生活の為の自転車」を無償で提供しようと言うものです。そして、今回そのチャリティーに一枚噛んで来たのがクリキン事Chirs King!。そこで生まれたのがこの


ドレッドセットだぁ!


Chris King Dread Logo


Chris King Dread head set



イエーマン!(意味不明)



Chirs King ラスタ


乳がん研究のピンクのコンポに続き、クリキンプレゼンツのラスタなヘッドセット!


発売されるのは以下の商品です♪


1" NoThreadSet™ Sealed Bearing Headset
1 1-8" NoThreadSet™ Sealed Bearing Headset
1" Headset Spacer Kit, 12mm stack
1 1-8" Headset Spacer Kit, 12mm stack
1 1-8" Headset Spacer Kit, 46mm stack
Special Edition T-シャツ
Special Edition ボトル
Special Edition デカール


www.chrisking.com/involvement/wheels4life


これを購入するとどの位の割合で収益がチャリティーの方に回されるのかは不明ですが(笑、兎に角クリキンの方でWheel4Lifeに賛同していると言っているので、クリキンを信じましょう(笑。

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

DropIn ウエッピソード2

はい、土曜日です。お待ちかねの


DropInのウエッブエピソード其の2


どんぞお楽しみ下さい。


theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

EuroBike 画像リンク追加

ユーロバイクの画像出過ぎです(涙 全部一通り目を通そうにも、あんた!量が膨大すぎて・・・しかしながら画像をウップされてる方々の中で多分一番充実してるのはSingleTrackMagさんの画像庫では無いでしょうか。


RaceFace Next


500枚以上の充実の画像庫


そ・れ・と居ました!私と趣味の似ている方が!


Magura


ET BIKEZさん


良いですねぇ。あと偶々見つけたのですが、Morewoodの面白い画像が


Mroewood



Morewood Spyさん


の所で見れます。


とりあえず追加はこんな所ですかね、はい。

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

只今帰りました

暫くブログを留守にして申し訳御座いませんでした、只今帰りました。え、何処からって?旅行に決まってるじゃないですか(残念ながら自転車無しですが)、言いませんでしたっけ?


おっかしいなぁー・・・


ま、兎に角また宜しくね!


帰ったよ
PS.右下に写っているが「ちろ」という野生動物です。

08 Yeti 575 VS. Santa Cruz Nomad

私はこれについては触れないでおこうと思っていたのですがね・・・え?何についてかって?勿論、新作のYeti 575とSanta Cruz ノマドのデザインが酷似している事なんですがね。


でも、それがですね先日、身長182センチ・イケ面キャンデールふぇちのデンマーク人サイクリストの方が、新型575とノマドのデザインが似ている事を物凄ーく非難していた訳ですよ、


Yetiは狂ったか!


ノマドのデザイン盗んだろ!


Yetiはオリジナリティーが売りだったのに


ガッカリシタョ・・・と、ここで


の続きを読む...

Cannondale Quantum Leap Project

先日ユーロバイクの画像集めをした時に、「キャノンデールの面白いプロトタイプのがある♪」と一枚の画像を貼ったわけだが、それについて詳しい情報が手に入ったので書いて於くことにする。


↓これね


Cannondale Quantum Leap Project


えー、この自転車はとあるキャノンデールのプロジェクトから生み出された物なのだが、そのプロジェクトが名付けて、


Cannondale


クオンタムリープ・プロジェクト!


-究極の都市型自転車を目指して-


Cannondale Quantum Leap


風の中のすーばるうー♪


そう、そのプロジェクトと言うのが、自社のレイブン級のインパクトを有する自転車を、都市向けに作ってみよう!という素晴らしくもただ・・・


↓レイブン


Cannondale Raven 2


 


それだけの物だ!


という事で、2004年からコソコソ隠れてやってたらしいです。その細かいプロジェクトの内容やコンセプトスケッチなどの開発過程を詳しく記した物は此方です。どの様に自転車がデザインされているのか興味の有る方はみ・て・ね238 チェーン周りなどが綺麗になっている所、前後片持ちの所は素晴らしいですね。

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Profile

ちろ

Author:ちろ

chirosangaku@gmail.com

リンクはご自由に♪

  • 捜索願いを出したい方
  • 無事発見!
  • Categories
    Links
    Information Sites
    News & Trend
    Pro Riders
    Pro Writer / Freerider
    Freeriders
    Blog Pals
    Pro Shop
    Recent Comments
    Recent Trackbacks
    Archive
    検索フォーム
    MTBでチャリティー♡
    MTBで健やかに! オクで寄付して大満足♡
    目指せ1000%!
    Backing!
    Free Online Mags
    海外通販のお店
    海外通販をやりたい方の為に、比較的安全と信頼度の高い所を選んでみました。詳細



     

    YEN

     

    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。