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「斜め後ろ45度」2011 Turner RFX Prototype

何故だか分からないのだが、彼は何時も斜め後ろ45度から攻めて来る。

昨年私が Sram ブースで写真をスナップしている時もそうだった。


「何撮ってるの?」



斜め後ろ45度から声がして、振り返るとそこには Turner社長事、デービット・ターナー氏の姿があった。

初対面の時はなんだか「頑固親父」的な印象の強かったターナー氏、その後、顔を覚えて頂いたのか(多分名前は無理、笑)知らない間に私に色々と情熱的に語ってくれる様になっていた、というか実はかなり人なつっこい人だという事に後日気付いた。

今回私がアウトドアデモでそっとTurner のブースを訪れた時もそうだった。私は何時もの様に誰にも話しかけず、先ずは何か目新しい物が無いかブース内を物色、と言うか、的確に言えば今回は昨年プロトデビューした新型RFXの最新版を探す目的があった。

所がブースを覗くと、それは無造作に他の試乗車と一緒にラックに掛けられてあるでは無いか。全く探す必要が無かった(笑。


「あの、写真を撮りたいんで自転車をラックから下ろしても良いでしょうか?」



私は写真撮影の許可を取り、しゃがみ込んで撮影を始めた。

P1020186


この最新版のRFXのプロトを見て先ず気付いたのは、昨年の物とはデザインが大きく異なっていると言う所だ。だがその反面、今回はかなり既存の5 Spot や Flux に酷似したデザインになっている。どれだけ酷似しているかと言うと、「RFXプロトタイプ」のステッカーがトップチューブに貼られていなければ危うく見落としてしまう位の強烈な親子臭がプンプンしていた。


まあ、そんな事を考えていたら、例の如く斜め後ろ45度から声がした。


「取りあえず、今の所はこんな感じかなっ」


と、振り返ると私の直ぐ後ろに背後霊の様に人懐っこいターナー氏の笑顔が。
P1020187


ブースを見渡しても居なかった筈の彼が何故か私の後ろに至近距離で立っているでは無いかっ!驚いた私は思わず



「ハイ、デーブぅ!!!」



と大声で叫んでしまい、それにデーブも驚き、目をパチクリさせながら私たちは握手を交わした。

「で、まあ、取りあえず今の所はこんな感じかな、最新版のRFX。未だプロトタイプだからこの先また変わるかも知れないけど。」とターナー氏は言った。私も、一瞬驚いたものの、折角ご本人がいらしたので、早速質問をぶつけてみる事に。

「昨年のプロトタイプから大分デザインを変更されましたよね。今回はどちらかと言うと、既存のモデルと見た目が同じ様ですが、一体何があったのでしょうか?」

と、ここで話がちょっと横道にそれる訳だが、この瞬間、実は今度は私の右後ろ斜め45度に小川輪業さんがカメラを構えて立っていたらしいのだ。それがこの画像だ。

画像拝借 VIA 小川輪業日記 (来年まで痩せます orz )



私自身は全く気付いてなかったのだが、どうやら私はしゃべる時に身振り手振りを使って話す習性があるらしい。

はてさて、話は元に戻る訳だが、どうやら新型のRFXが既存のモデルに酷似しているのには理由があるらしい。その一番の理由として挙げられたのが「部品の互換性によるコストの削減」だ。まあ、部品と言ってもチューブやジョイント等のフレームの基礎的な物である。そしてそれは後にターナー氏が語る壮大な未来予想図の足がかりになる訳だが、それは後ほど。


P1020189

ターナー氏によると、新型 RFX プロトタイプには 5Spot 、 Flux、そしてDHR の部品が多量に流用されているとの事。私が話を伺って受けた全体の印象としては、今回のRFXの目標は「価格を抑えると同時に完成度を上げる」と言うもの。

これは私の勝手な憶測なのだが、ターナー氏はDHRの開発でかなりご苦労をされたのでは無いかと。


P1020192


先ず、全く新しい物を作るには非常に時間と労力が費やされる。机上のデザインからプロトタイプを組み上げ、そしてテスト。問題があればトラブルシューティングを経た後に新たなプロトタイプの製造、そしてテストを繰り返さなければならない。

「RFXであのまま新しい事をしていたら多分最終的に出て来る物の価格がDHRと変わらなくなってしまう・・・」

ターナー氏がぼそっとこぼしたその一言に全てが集約されて居る様な気がする。多分去年のデザインのまま、トライアル&エラーを繰り返していたら、ターナー氏が満足出来る物が仕上がる頃には既に長い月日が過ぎ去り、最終的にDHR並みの価格が我々にしわ寄せとなって襲い掛かって来ていた事だろう。ターナー氏はそれを避けたかった様だ。

その反面、既存の部品やデザインを足がかりにして更に練り込み、良い物に磨き上げて行けば、コストが抑えられると同時に更に洗練された物が我々の手に渡る事になる。これには私も大いに賛成で、今回の親子DNA作戦はグッドチョイスでは無いかと考えている。

さて、引き続きRFXの説明を受け、話題がチュービングになり「DHRではここまでしか肉抜きはしないが、RFXだと・・・」の節を耳にした時にふと疑問が沸き上がった・・・と同時にそれが口を突いていた


「あのー?ターナー氏はハイドロフォーミングは使われないんですか?」

と、何か一瞬間があった後にターナー氏が口を開いた。

「ハイドロフォーミングねぇー・・・」

どうやら発射スイッチを押してしまったらしい。


「いやね、私はハイドロフォーミングは否定しない。このトップチューブを見て貰えれば解ると思うが、微妙にだが使っている。でもね・・・」

と彼が見た方向にあった物は犠牲車第一号、某巨大メーカーの巨大自転車だった。


「でもね、あれはやり過ぎだよ。はっきり言って醜い。ハイドロフォームの存在理由も知っているし、そのアドバンテージも分かるが、極端すぎるよ、あれは。」と顔をしかめた。

で、私が「でも最近では、殆どのメーカーがあれをやってますよね・・・」と言うと、


「私は好きじゃない。」と一言いった。


それを聞いた瞬間に私はこの人は「ミリ単位以下の世界の住人」なのだなと悟った。ラインに繊細な人には最近の鳩胸ブームは大ざっぱな線の扱いに見えてしまうのかも知れない。特にターナー氏の様に直線に拘ったデザインをする人にはあの極端な線の扱いは雑な物に見えてしまうのだろう。


「まあ、私はコンサバかもしれないけどね。」



聞く人によってはアンチハイドロ発言の様だが、ヘッドの周り等で微妙にハイドロを駆使しているターナー氏はちゃんと流行とも向き合ってる素敵な人だと私は思った。

はてさて、1.5のヘッドチューブ、ケンクリのアングルヘッドセット、はたまたISCGタブ等のルーティーン的なお話を伺い、142㎜ アクスルの話題に差し掛かった時に思いがけない事を耳にした。

P1020191

「142㎜やるんですかぁー、最近流行ってますよね。」と私が聞くと、

「遂に決めたよ。色々なメーカーが始めたけど、決め手はクリスキングだったね。クリスキングが142㎜をやるって言った時に私は142㎜やるって決めたよ。」とターナー氏が答えたのだ。



ん???
 
は???
 
ほ???




あれ?クリキンって・・・142㎜やってましたっけ・・・さっきクリキンブース行ったけど、そんな事言ってませんでしたよ・・・あれ・・・あれっ? 


あーれー!


私は押さえて無かったんですが(汗)、Dirt  Rag Mag さんが押さえてました。
 

実はクリキンの142㎜ コンバーター出ます!
 
Chris King 142mm x 12mm axle adapter


さて、ここで一通りの「RFXプロトタイプ」の説明が終了、RFXのこれからについてのお話を伺った所、ターナー氏が秘密の未来予想図を教えて下さいました。

取りあえず、今回の「プロトタイプ」も「完成に近い物」では無く、あくまで「プロトタイプ」として扱って欲しいとの事。そして、これからもまた幾度ともなくテストが繰り返され、変更が繰り返される予定なので、発売も未定。RFXについては、と言うか、他の製品も全てそうですがターナー氏は急ぎたく無いそうです。ゆっくり時間を掛けて良い物を作りたいと。

あと、RFXには更に特別な未来が用意されている様で、話の途中で彼は突然しゃがみ込み、地面に未来予想図を指を使って描いてくれました。


P1020188


それによると、近年のサスペンションの進化により、ロングトラベルの自転車がより乗り易くなり、クロスカントリーの人口が徐々にオールマウンテンのエリアまで進出して来ていると。そしてそのトレンドは今後も続き、その人口のシフトがオールマウンテンを超えたその時、RFXの準備が出来ていたいと。それが彼の望みの様です。

というか、新型 RFX は私の大好きな他を圧倒する様な究極の何でも自転車を目指している様です(笑。

なんか今回のお話で私は本気汁でターナー欲しくなっちゃいました。勿論 RFXです。



と、取りあえずは以上です。



↓ターナー氏、究極の何でも自転車を妄想するの図

P1020190



あとの詳細はウエッブで:http://www.turnerbikes.com/



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RockShox Domain RC DC(デュアルクラウン)

なんかね、今ね、何時もSRAMで対応して下さってたEric さんが居なくなっちゃってね、彼がやっていた仕事を誰がやるのか未だ決まってないみたい(で、今はSram Truvative とRockshox Avidの二つに連絡先が分裂しちゃってる状態)。だから、質問とかしてもヨーロッパのElmerさんに回されたり、アメリカのTylerさんに回されたりと何か不思議な感じ(汗。

 

 

で、今日のネタはTyler(タイラー)さんから(笑♪

  

 

先日ご紹介したダブルクラウンのDomainの正式名称と

詳細が明らかになりました♪ その名も

  

 

 

 

Domain RC デュアルクラウン♪

 

RockShox Domain RC Dual Crown

価格が殆ど変わらないBoxxer Raceってのがあるのに、何でこんな物出すんだろう?と思っていたのですが!

 

 

 

パークバイク専用 

 

 

 

だったんですね。で、コンセプトは

  

 

 

レースフォークでそんな無茶して、壊して

文句言うな!無茶するんだったらこれを使え!

  

 

 

だと思います。だからスチールのインナーなんすよ。 Totemでも無い訳です。ね、で、そうなってくるとトモリさん

   

「このDomain、スチールインナーってことはDLCか窒化チタン・窒化クロムコートが出来るなぁ。中身BOXXERとかBOSにしたらかなりいいんじゃないかと。」

 

 

って仰ってた様に色々な可能性が出てくる訳です。そうすると更に魔改造竹坊さんが動き出す訳ですョ。と言うことで、竹坊さんが魔改造プランを立て易い様に私がタイラーさんから頂いた巨大画像をFlickrで提供しなければならないと言う事になってしまう訳です(笑。

 

 

RockShox Domain RC DC、US価格は660ドル。Boxxerの足、モーションコントロールIS、新型マクセルライト搭載の200mmフォークです。ステアリングコラムは勿論アルミで1 1/8。トール&ショートクラウン、2種類のスプリングがストックで付いてくる、パークバイクの最高峰を狙う野心モデルでは無いでしょうか。

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Vholdr ContourHD、ビジュアライズイメージの小川さんが宣伝して下さい言ってます。

大熊猫大先生とかOSの北澤さんとかね、私みたいな人間と懲りもせずに遊んで下さる方々は非常に嬉しいですねー。また、そんな懲りもしない、私の好きな方の一人がビジュアライズイメージの小川さん。多分こんなブログに直接おメールでお年賀下さったのは小川さんだけじゃないですか?(爆  でも、私に直接メールを下さるって事は勿論、

 

 

 

いじられる事を覚悟の上

 

  

 

ですからね。で、

 

 

小川さんは多分Mですね、はい。 
 

 

 

ですので「変態の北澤さん」同様、小川さんの場合は今後は「Mの小川さ」んと言うことでご関係各位の皆様宜しくお願い致します。さて、今回のプレスリリースはアレですよ、例のヘルメットカム

 contourhd.jpg

 

 Vholdr の ContourHD

 

 

ビジュアライズイメージさんの正式取り扱いが決定の模様ですね。ヘルメットカム、この手のカメラはオレゴンのATCシリーズが先駆者だったんですがね、多分今はGoProがリーダーですかね。Vholdrはポジション的にはその中間、でもGoProよりも高級感を出していて住み分けは上手く出来ていると思います。それにVholdrの会社は昔からPOVはやってますので、性能的には他よりもちょっと上、あと、HDに最初に突入したのもVholdrでしたね。

で、これらの製品に付き物の弱点ですが、Vholdrは、基本的には「生活防水」なので他の「潜れる物」よりは水に弱いです。あと、マウンティングのアクセサリーが「ちょっと」って言う方も居ると思います。でもそこら辺は

 

↓こんなのとかね

contour-hd-waterproof-case.jpg 

 

opplanet-vholdr-water-proof-case-3300-features.jpg 

↓こんなのもね、アフターで買えますから

 

 

まあ色々と楽しめるのでは無いかと。で、何と言っても他の製品よりも

 

 

カッコイイですから。

 

 

アルミボデーで満足度は高いとおもいまっす。と、ここでMの小川さんからの正式なコメントっと!

↓こぴぺー

[ビジュアライズイメージで、超高性能の小型ビデオカメラを販売取扱開始!!]

オリンピックやF1などでも観られる臨場感溢れる、選手や車に装着された小型カメラの映像。
ビジュアライズイメージでは、現在、アメリカで人気NO,1の超高性能小型ビデオカメラCONTOUR HDを販売を開始します!!

現在、ビジュアライズイメージで取り扱いをしている海外プロダクションでも既に使用をしているこのカメラは、
一般の方でも簡単に取扱ができる、アルミ合金製で、耐水/全天候型となっており、埃や泥、雪などをシャットアウト、
さらに耐震/耐衝撃/耐衝突設計となっており、重量はわずか123g。
「CONTOUR HD」だけの機能として、レーザーポインターをレンズの両脇に2基搭載しているので、
モニターがなくても簡単に水平線の調整が可能です。
Windowsとマッキントッシュの両機種への対応もしており、別途にソフトをインストールすることなく、
USB接続でコネクトして頂くことが可能です。
皆さんの遊びを更に楽しくしてくれるツールになること、間違いなし!!

詳細はビジュアライズイメージのホームページNEWSコーナーにある本企画掲載記事をご確認ください。
(以下のURLよりご確認頂けます)
http://www.visualizeimage.com/mt_vi/2010/02/contour-hd.php

 

と言う事で、

 

Mの小川、Mの小川

宜しくお願い致します!

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シマノキター! Alfine 11速 ギアハブ

うほっ!シマノが遂に内装ギアハブで

  

 

 

 

11速突入です!

11速です!

11です!

Shimano Alfine 11 speed 

 

 

 

 

じゃあ、XTRは

9速上限でいいんでね?

 

細かいスペックの方はまだ分からないのですが、現行の8速モデルよりも軽く、ギアレシオが409%までウップしているそうです。発売は今年の9月になるそうです。さあ、面白くなって来たじょ!

 

Via BikeEurope

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Manitou Circus マニプーのグラフィック屋さんがちょっと弱い件について

RockShox のTotem とかLyricのグラフィックのアプローチは嫌いじゃ無いです。Totemだったらカナダの「トーテムポール」とかのイメージが背後にありますし(関連付けですね)、ネイティブ系のアートワークにちょっと抽象的なひねりが加えられいて、トライバル系の雰囲気なんかも良く出ていると思います。で、それが実際に自転車と合うか合わないかについてはまた別の話になる訳ですが、アプローチ的には、

 

 

 

ああ、良く考えてるじゃん、

面白いんで無い?

その発想尊敬するじゃん

 

  

 

 

と思うんです。でも、今回マニプーが出したDJフォークの「サーカス」は色々な意味でちょっとやばいんで無いかと(グラフィックの面で)。いやあ、サーカスのネーミング自体は悪くないと思うんですよ、でもね、

 

Manitou Circus 

 

 

サーカス=ピエロ

 

 

ってのが余りにも安直な気が・・・でね、そのピエロのデザインがManitou固有のManitouの雰囲気の出た物だったらそれなりに良かったと思うんですよ、でもね、それも無い。そもそも訳の分からないキャラを安易に立ててしまうってことがかなり危険な事だと思うんですよ。そのピエロ見ただけじゃ何が何だか分かりませんもの。おまけにそのピエロシールだけをフォークに貼りつけて走り回って御覧なさい、行き交う人に

 

 

何?地元のスーパーにスポンサーされてるの?

 

 

なんか言われかねませんよ(ないない)。あと、ここでネーミングまで話がまた戻っちゃうんですが、この流れだと如何してもネガティブな印象しか受けないんですよね。

 

 

ダートジャンパー=大道芸=サーカス

 

で、最終的には

 

ダートジャンパー=道化

 

えー、マニプーさん、DJってスポーツじゃ

無かったのぉー!?!

 

 

 

てな具合に(涙 と、以上はあくまでピエロがあんまり好きじゃ無い私の主観であって、日本道化愛好会の方々に対する攻撃では全く御座いません。 

 

で、ここでサーカスのスペックだよーん♪

Circus Expert Spec: 
Weight: 4.7lbs/2133grams
Travel: 80, 100mm & 130mm
Legs: 32mm Stanchions straight wall 7050 Aluminum
Spring: Firm (extra firm available in Aftermarket) w/Air preload
Damper: ABS+, lockout & rebound adjust
Hub/ Axle: 20mm Hex Lock
Features: Double bottom out bumpers, 4 decal sheets and clown nose
Cost:US MSRP $399 


Circus Comp Spec: 
Weight: 2406grams
Travel: 80 & 100mm
Chassis: 32mm Stanchions straight wall 4130 Chrome Moly
Spring: Firm (extra firm available in Aftermarket) w/ mechanical preload
Damper: ABS+ , lockout & rebound adjust
Hub/ Axle: 20mm Hex Lock
Features: Double bottom out bumpers, 4 decal sheets and clown nose
Cost:US MSRP $349

Straight 1-1/8" steer, no taper, 6 inch post mounts.

Via PinkBike

 

PS. なんだかね、最近のマニプーさんのグラフィック担当さんはあんまり自分に自信が無い印象を受けますね。昨年なんかはコンテストなんか開催しちゃってましたし。賛否両論ありましたが、あのアクの強いかったパーマーグリーンみたいな発想で私達をまた猛烈に驚かせる物を是非提案して頂きたいものですね。

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スティーブ・マックイーン TROY LEE STEVE MCQUEEN X D3

いやあ、

 

 

ぶりっと♪

STEVE MCQUEEN X TROY LEE  

 

出ちゃうそうです、スティーブ・マックイーンのD3、Troy Leeから。

 

ファンの方は6月にお財布の紐を緩める準備をドゾー!

STEVE MCQUEEN X TROY LEE 

Via Spoke Mag

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Ibis Mojo HD プレビュー

あのね、気合入れてエントリー書いたんだけど、IEがぶっ飛んで中身もぶっ飛んだ(涙

 

 

だからもう知らないっ!

 

 

という事で、ロープスがテストしてた自転車がもうそろそろ出て来そうな予感♪

↓Ibis Mojo HD

preproduction ibis mojo hd preproduction ibis mojo hd

↓圧乳

preproduction ibis mojo hd preproduction ibis mojo hd

Via http://www.nathankraxberger.com/

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遂に来た本格派 29er ダウンヒルバイク! やっぱりインテンスは変態だった!

一部のニッポン下り男児の方々が危惧されていた事が実際に起こり始めてしまいした。インターバイクなんかではレンズ・スポーツ+マニぷーのコンボでまだまだマイナー感があったんですが、

 

 

「出来るからやってみた!」

 

 

と、その一言でインテンスのジェフが29er のダウンヒルマシンをこさえてしまいました。 と言うか、正確に言えばまだプロトタイプの段階で、さらに言えば 951改 29erであります(仮名:2951)。でも、いやはや、兎にも角にも、これは色々と物議を醸し出しそうな一台であります、はい。

 

↓Intense 2951Intense 2951 Intense 2951 Intense 2951 Intense 2951 Intense 2951

Via MTBR

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Antidote Bikes Foride Tipassion stem

 

Antidote Bikes Foride Tipassion stem

 

なんか凄いの来た。104g、 0ライズ 

(画像)45mm (プロダクション版) 50mm

7075 T6 アルミ製

Foride Tipassion stem

 

↓これはおもろい

Foride Tipassion stem

Foride Tipassion stem

Foride Tipassion stem

Foride Tipassion stem

 

Via Antidote Bikes

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2010 FiveTen Greg Minaar model SPD Shoes Production Version

まあね、私は元来は素直な人間なんですがね、ブログにそとで起こった事の全てを書いている訳じゃ無いんですよ、偶にはね、他の人を出し抜きたいとか思ったりして悪ぢえを働かせたりしたりする訳ですよ。

 

 

ああ、ちろ、不潔、いやっ!

 

 

で、実は先日の FiveTen のSPDシューズのお話には続きがあったですよ。

 

先ず、デモ初日に屋外のFiveTenのブースを訪れてお話しを伺った訳ですよ、何か新しいものあるかって。そうしたらSPDのシューズが発売される、インドアの展示に出展されるっ教えてくれたんですよ。

でもね、ここで皆さんと同じ疑問がわいた訳ですよ、で、言ったんですよ、

 

「あんた達の売りはネチョネチョゴムじゃないのか!SPDなんて中途半端な事するな!」

 

って、そしたらあんた、

 

「これはミナーの為に開発した靴だ!奴が欲しいって言ったんだ!」

 

って言われてしまって、思いっきり納得してしまった訳です(笑。まあ、そのほかにも「フルラインでサイクリングシューズが欲しかった」の類の事も仰ってましたが。

でまあ、取り合えずインドア展示の初日まで待った訳です。で、先日の画像をお届けした次第でございます・・・なんですが、ここからまだ続きがぁ・・・

FiveTen 5.10 SPD Shoes 2010 

ちろ:「この靴がプロトタイプだと言うことは分かったんですが、発売される物もこれと全く同じ物になるんでしょうか?」

親分:「ふふふ、そこなんだよ、ちろ君。そうは問屋が下ろさないんだ。別に支払い滞納している訳じゃないんだけどね。実はプロダクションバージョンは形は同じものの、何かが決定的に違うんだよ。そして、そのプロダクションバージョンは今夜ここへ届けられる事になっているんだ!」

ちろ:「ななな、なんですって!」

親分:「でもね、届くの今夜だからまた明日出直して来てね」

 

てな訳で、次の日また出直して行きましたよ。そして見せて頂いたのが此方!

2010 FiveTen SPD Shoes 

 

なんだよ、決定的に違うものって

 

色かよ!(爆

 

と、言うことでプロダクションバージョンは「白」になって横に「みなーーーーーーー」と言うロゴが付いてきます。で、最終的に4日も振り回され、まんまとFiveTenの手のひらの上で激しくもて遊ばれてしまった私でございました訳でございます。

あ、それからフリーライド用にこんな靴もあります。以前の「つま先をゴムでカバーしたバージョン」だとそのゴムが簡単に剥がれてくる場合があったので、そのつま先のピロピロゴムを取っ払ってソールを固形の塊にしたそうです。因みに踵にはナンバープレートが漏れなく付いてくるお得な仕様になっております。

↓持ってみたら思ったより軽かった。

2010 FiveTen 

↓かわいらしいね

2010 FiveTen 

で、名前は・・・忘れてしまいました(何とかライナーだった様な希ガス)

 

以上、FiveTen 騒動でした。

 

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freeload

えーと、お次は twosicks さんから

 

 

「おいちろ、気になるから見て来い」

 

 

と指令を受けていた freeload です。絵的には複雑で見難いのですが、クリックすれば画像が巨大化するので、多少は見易くなると思います。

 

 freeload

 

freeload

 

freeload

 

http://www.freeload.co.nz/

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2010 Marin AT - Old School is here!

私には文通友達のTomoさんと言う友人が居るんですが、今日郵便局に立ち寄ったら

 

↓郵便局とその局員の斉藤さん

Yuki Saito 

 

そのTomoさんからの「小さなお手紙が届いてますよ」と手渡されてちょっとビックリさせられた。と言うことで、今度は私からのメッセージです。

 

↓これ良い!懐かしのオールドスクールなロゴに萌え。

2010 Marin AT 

↓萌え萌え

2010 Marin AT 

 

以上です、はい。

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Turner RFX Proto at Interbike 2009

朝一でターナー社長事、デーブ・ターナーさんとお話してきましたぁ!偉く時間が掛かってしまった・・・社長以外の人との会話も含めて多分30分以上話したと思います。で、結果ですがRFX はマダマダ販売する段階には程遠いそうです。また後で詳しい事を書きますが、取りあえずは会場から直で画像だけ配信・・・・ぴっぴっぴっ、ぽー。

Turner RFX Proto

Turner RFX Proto

Turner RFX Proto

Turner RFX Proto

Turner RFX Proto

Turner RFX Proto Turner RFX Proto

Turner RFX Proto

Turner RFX Proto

Turner RFX Proto 

Turner RFX Proto 

 Turner RFX Proto

 

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Blk Mrkt Bikes Killswitch

先日、Blk Mrkt の KillSwitch が税関で拘留されているとの噂を聞きつけ「ああ、今年のインタバでは見れないのかなぁ・・・」なんて思っていたら!来ましたよ!KillSwitch!コイチロさんに次いでまたがって来ましたョ。

所で、AAAさんがリクエストされていた自転車は試乗車が出ていなかったので、残念ながら乗れませんでした。ですが、これで勘弁して下さい。

 

↓おカーターんと一緒

Blk Mrkt KillSwitch

↓迫力満点

 Blk Mrkt KillSwitch

↓実物は思ったよりも洗練されてました。

かなりメッセージがダイレクトです。

 Blk Mrkt KillSwitch

↓ヘッドステッカーがメリケンサックって(汗

Blk Mrkt KillSwitch

↓後ろからもドゾー

Blk Mrkt KillSwitch

 

因みにこれが私が乗ったDJましん。トレイル用が紙一重で他の人の手に渡ってしまったのが残念。 跳べないオールマウンテン系の私にはフロントブレーキの無いセッティングは正直ちょっと辛かった(涙。慣れるまで乗り込む機会がほしかっただよー・・・因みに乗り味はハードテール(笑 ガッツンって感じです。

 Blk Mrkt KillSwitch

↓グレーのトレイル用マシンをとったあいつは絶対許さない!

Blk Mrkt KillSwitch

うーん、またマウンテンバイクに新たな世界がって感じですね、はい。

http://www.blackmarketbikes.com/

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Euroの続き?そうなん?

私が自転車を始めた頃は、自分が何が好きなのかすら分からなかった。 多分、自転車購入の判断基準は色とスタイル(マウンテンバイクとかロードとかランドナーとか)位だったと思う。

確かに今でも分からない事ばかりだけれど、最近ある程度自分の好きなもの、欲しい物が分かる様になって来た気がする。でも、それが一般的に言われる「良い製品」かと問われると・・・それとはまた違う様な希ガス。

まあ、普段自転車の事をあれこれ語っていても、最終的にそれらは全て私個人のフェチ・主観でしかない訳で、それが正しいかと言えば、正しい訳がある筈が無い。

初体験でオデブーの自転車に乗って、デブ専に走ったり、BMXで楽しい思い出がいっぱいあって、大人の階段を登ってもストリート系から離れなれなくなったり、一口にフェチと言っても人それぞれ。

そんな根っから変質的な自転車フェチ野郎共の一員の私が、製品の良し悪しを決める判断基準で一番重要視しているのは多分

 

ぢょうねつ

 

だと思う。何事にも情熱は必要だ。情熱が無ければ何も始まらない。情熱と信念が共に爆裂した時に初めて革命が起こるのだ。

 
「この製品はマウンテンバイクの世界を変える!俺はそう信じているのだ!」
 

 
そんなメッセージのこもった製品が私は大好き。たまにそのベクトルが一般市民とは全く違う方向を向いていたり、はたまたお金が無くて出てきた物の質が悪くなっちゃったり、色々と問題もあるだろうけど、

  


それを形にする、

 




それを実現した時点で、それだけで、私は評価に値する様な気がする。思いを、情熱を、形にする、そう、それはある種の告白・・・

 


この気持ち貴方に伝えたい!
 

  
 
それがビシビシ伝わってくる製品に私は惚れたりしたりしてしまう。 そう、この男の発明、最近色々な所で叩かれている、そして大変馬鹿にされているMitigator テクノロジー。どの様な状況下に於いても、サドルがお尻から離れない、お尻追従型フレーム

 

サドルはともだち!

 

↓埋め込み不可なのでリンクをどうぞ

Mitigator

 
自分のガレージにプレゼンをセッティング、短パンランニングで熱く語るその姿・・・

 



この気持ち、貴方に伝えたい!

 


不器用かもしれない、ベクトルがちょっとずれているかもしれない、だが、その自分の発明に対するその不恰好なまでの情熱、そして信念、そしてそれをプロトタイプと言う形にしたその執念、それは評価に値しない訳が無い。

 
 

私はこのおっさん好きです。

  
 

さんざん酷いコメントの付いた動画を削除して、新しくうっぷしなおす、その諦めの悪さも
 
 

ぶりりあんと
 

 
でも、次回は開発前にマーケットのリサーチをちょっとだけした方が良いかも。

と言う事で、だから私はトムソンが好きだったりする訳です。

↓Thomson ディレクトマウントステム Via 今年も熱いDirty Pages

323_1252240131.jpg 

そう、トムソンには確固とした情熱、方針がある訳です。流行に左右されないその黒銀の商品展開、ベンチマーク的スタイリング、一定した品質とその管理、そして嘘の無い価格設定。そう、トムソンのメッセージは

 

 

「出来るだけ価格を抑えながら良いものを皆さんに提供したい!」

 

 

それなんです、で、熱いです。どっかのシールだけ貼って安物を高値で物を売っている所とはじぇんじぇん違います。と書いていたら疲れたので、ここでやめときます(爆

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Eurobike 始まったね、社長!

新年、明けましておめでとう御座います。

 

へっぽこマウンテンバイカーブログ「ちろ山岳」、今年も宜しくお願いいたしまっす。と言う事で、遂にユーロバイク、始まりましたねぇ!日本からは最強のベーシスト事パンダ支配人が参加して、早速KillSwitchに跨って大暴れしている今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか?私は元気です。

 

はてさて、最近は更新が滞ってしまっていた「ちろ山岳」ですが、自転車的には2010年に突入するこの9月、大人しくはしていられません!!!と言う事で、早速溜まっていたネタの放出です!

 

えーっと、先ずは・・・最近は音沙汰が無かったAstrix?で入ります

↓二年の歳月を経ての発表です、Astrix Havoc R Via WideOpen Astrix Havoc R

↓ ほんでYeti DJ と新型の303

遂に完成した模様

2010 Yeti DJ 

↓白抜きのロゴとボデーの黒のコントラストがチョキ!

2010 Yeti DJ

↓何か段々しっとりとしてきましたねぇ(意味不明)

2010 Yeti 303

Via MTBR

ほんで、色物では ↓ ダホンの折りたたみヘルメット

Dahon foldable helmet 

パンダさん、これのレポートお願いします。

Dahon foldable helmet 

そして、↓先日FFCさんがいち早くレポートしていた新型Intense SS

2010 Intense ss 2010 Intense ss

↓ホンでもってTazer HT

2010 Intense Tazer HT

Via IBC

あと、↓ Rock Shox Monarch Dual Air

Rock Shox Monarch Dual Air 

Via IBC

それから、これなんかも目に留まりますねぇ(笑 ↓GT Fury

発光色好きなので嫌いじゃないです

2010 GT Fury 

Via montenbaik.com

で、こんなのもあります。Foes B29 Via 29inches

Foes b29 

 

発売は来年秋目標のNicolai B-Box Via MTBR

Nicolai B-Box 

うわー、すーんごい欲しい・・・

Nicolai B-Box Nicolai B-Box Nicolai B-Box

あと、モアウッドがウルトラマンで頑張ってます。

morewood_spy's photostream

2010 Moorwood 

2010 Moorwood 

こ、これは!ホン、ホン、のほほんほん♪

2010 Moorwood

↓おっ、何だこれは???

3884640776_d2f305fd14_b.jpg

 

で、とりは KindShock のエア・コイルリアユニット(爆

とってもダイナマイトです。

 Via franzjakob.thaler

Kindshock Air coil madness 

つづく?

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

Bell ヘルメットのコラボシリーズ Jimbo Philips

Jimbo Philips 

先日、ポール・フランクとコラボをしたヘルメット発表したばっかりのBellですが、今回はあのスクリーミング・ハンズで有名なJimbo Philipsとの合作物です。

 

↓キター、往年の悪ガキお馴染みのこのグラフィック

 

Jimbo Philips Bell

↓地味目の物もありまっす。

Jimbo Philips Bell

↓なんかこうなるとハワイアンチック不思議な感じ

Jimbo Philips Bell

↓これは何が何だか分かりませんね、無理やりです(笑

Jimbo Philips Bell

 

いろいろ種類があるようですが、やはりジンボーさんだったら多色バージョンですよね。で、お子さんに購入してあげて、

 

「ほら、健治、カッコイイだろ、明日からこれかぶれ!」

 

 

「何これ、キモス」

 

 

とか言われて落ち込むのもまた一興。

 

Via WideOpen

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

2010 Blk Mrkt Bikes Killswitch プロトタイプ

なんかね、Blk Mrkt もフルサス逝くみたいですよ。

 

なんかね、上手くブランドの雰囲気をフルサスでも表現してます。

 

なんかね、洗練というよりはガッツーン!って感じですね。

 

2010 Blk Mrkt Bikes Killswitch プロトタイプ 

↓4インチの4X,SSフレームです。

2010 Blk Mrkt Bikes Killswitch 

2010 Blk Mrkt Bikes Killswitch 

2010 Blk Mrkt Bikes Killswitch

なんかね、直球ですね、雰囲気あります。

Via STR

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

Chris King Facing Tool 

どっちかと言うと、今回のはショップの方がピクピク来そうなネタです。そう、今日、Speedgoat のブログを覗いていたら面白いブツを発見。

 

 

何と、クリキンのフェィシングツール。

Chris King Facing Tool 

 

 

 

・・・と紹介されているのだが、画像を良く見るとハンドルはパーク製の様なので、多分キングなのはカッターだけだと思う(リーマーはどっちなんだろ?)。だとしてもその作りは中々面白い。本当に刃先だけ交換できる様になっている。で、おまけに何か良く切れそう。フェイシング・ツールなんて一般サイクリストにしてみたら非常に使用頻度の低い、と言うか、普通は買わない工具だが、それでも何故か物欲を沸かせてしまうのは流石王様だ。

 

 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Canfield Brothers Crampon Pedals その2

koteさんのコメントがあったので、予め書置きしていた奴をうっぷします(笑)♪

 

 

えー、先日はちゃんとしたCrampon ペダルの製品紹介をしていなかったのでここで改めて紹介おば。Canfield Brothers の Crampon ペダル、多分現在の下り系自転車市場の中では3.7mmのFlypaper に次いで二番目に薄いペダルだと思います。で、基本スペックはこんな感じです。

 

Canfield brothers crampon

 

-395グラム
-アルミボデー
-クロモリ・スピンドル

-厚さ 6mm

-DU ブッシング・シールドベアリング構造

-ファイル・トレッド

-特許申請中

-定価 150USドル
 
  •  
  •  

    で、ホームページには色が「黒・ゴールド」と紹介されていますが、実はクリストお話をした結果、

     

    「いやね、プロトで試したら金色があっという間に剥げちゃってね、

     

     

    当面は「銀・黒」で逝きまっす、ゴメンナサイ! 

     

     

    だそうです(涙)。 と言う事で「金・黒」は当面はお預けのようです。で、スピンドルがチタンになった場合にモシカシタラ・・・だそうです。以上の理由から、現在購入可能なモデルは以下の色になっとります。

     

    ↓まあ、銀・黒も悪くないでしょ?

     

    Canffield brothers Crampon pedals

     

    ↓スイスチーズ張りの穴がペダルっぽくなくて良いですねぇ

     

     

    Canffield brothers Crampon pedals

    ↓詰め替え用のピンも沢山付いて来ます。でもイモネジ用レンチは付いてきません。

     Canffield brothers Crampon pedals

    ↓怪しい奴の手です。私の物ではありません。多分泥棒野郎です。

    Canffield brothers Crampon pedals

    ↓一番薄い部分で6mm、スピンドルの部分が厚さ17mmとなっとります。

    Canffield brothers Crampon pedals

    で、これを付けるとB.B.の位置が通常のペダルよりも8mm下がる計算になるそうです。

     

    ああ、私としてはさっさか試したい所ですが・・・

     

     

    むぎゅう・・・

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