スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たて、立つんだジョー!

最近、BMXで「4130 chromoly Sanko Japanese tubing」なんてのを謳い文句にしているメーカーを良く見かけますが、気付いてみたら Charge なんかもタンゲのプレステージなんかを使っていて、そして更にふと振り向くとBrodieまでプレステージ使ってますよ。

  

2009 Brodie Catalyst

2009 brodie Catalyst

www.brodiebikes.com

また日本のクロモが見直されて来てるんですかね?インターバイクでもタンゲの人がノートパソコンを抱えて走り回ってたのはそのせいでしょうか?何にしても良い事では無いかと。

 

追記:えええ!タンゲって台湾産になってたんですか(汗涙

スポンサーサイト

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

Si Mitchell さんがカスタムペイントしたステム凄いなぁ

最近は、ストリートカルチャーがMTBにも流入してきて、不思議で面白い物を見る機会が増えてきましたね。Distilled Magさんで発見したんですが、この Si Mitchell さんのカスタムペイントTruVativeステムは気合が入ってます。

  

Si Mitchell

 

ちょっとこれだけだと使い道に困りそうなので、折角だったらこれに合う自転車の方も丸々一台プロデュースして頂きたいですね。

 

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

Intense の新色 「ワークス・レッド」

昨日ご紹介した、Intense のUzzi vp と Tracer vp の画像を見て、その「赤」が何時ものIntense の「赤」と違うのにお気付きの方も多かったのでは無いであろうか? これらは Intense の「Works Red」と呼ばれる物で、来年から採用される新色だ。

 

↓透き通った深みのある仕上がり、セクシーだ 
Intense Uzzi vp works red 


今の所、Uzzi vp とTracer vpにこの色の採用は決まっているのだが、今まだIntense では色々と実験中で、この赤のほかにもCRC Teamで御馴染みの「Works Blue」も考慮に入れているとの事。

↓ CRC Team Works Blue

team chain reaction cycles

 

実際、これらの色が他のフレームにもこ採用されるかは分らないが、もし来シーズンに Intense の購入予定があるならば、FanFancyさんに今の内から自分の欲しいフレームと「Works」カラーをお願いしておけば、もしかしたら貴方がリクエストした「Works 黄土色スペシャル」なんかも作って貰えるかも知れない!



あくまでも、もしかしたらの話ですが(笑

 

でも、ラブコール175はしておいて損は無いと思いますョ。

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Nicolai / Bionicon B-Boxx 、 Eurobike で Sram と全面対決!

Nicolai / Bionicon のB-Boxx

 

うわー、いきなり来ましたよ Nicolai / Bionicon のB-Boxx、構想4年半のギア内装チェーンリングシステム。SramがこのB-Boxx の存在を知っていたのかは知りませんが、2つの類似したギア内装チェーンリングシステムが今年のEurobikeで激突します。

でも、 Nicolai / Bionicon 陣営はラーッキーでしたね。Sramが広報で代わりにブッ込んでくれたお陰で、何の宣伝をしなくても自社の製品に自然と注目が集まりますからね。おまけにヘッポココピー製品では無く、幾つかの独自の特許が組み込まれた(だからNicolai と Bioniconが今回開発協力をした訳ですが)下手するとSramよりも完成度の高い製品になる可能性が大の物ですからね。Sramさんもうかうかしてられませんね。

Nicolai / Bionicon のB-Boxx

 

さて、此方のB-Boxx、発売は2010年に成るとの事ですが、HammerSchmidtとは違い、そのスペックが既に公開されています。先ずはそのギアですが、二段階変速でローが22T~25Tレンジ、そしてハイが36T~41Tレンジに成るそうです。そしてその重さは、クランク等全てを含めて1200g(本当ですか???)が目標だそうです。あと、取り付けはISCGマウント使用、コントロールはハンドルバーからのボタン式になるそうです。そして、最後にその気になるお値段ですが・・・まだ分りません。でもNicolaiですからSramよりはちこびっとは高そうですね(笑

Nicolai / Bionicon のB-Boxx 


いやあ本当、Eurobikeが楽しみだなぁ。あ、でもNicolai はクランク如何するんだろ?

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Rock Hard Helmets リミテットエディション・アーティスト・ヘルメット Volume 1

Rock Hard Helmets というメーカーが、有名アーティストのヘルメットを限定・証書付きで発売している。自転車用に作られた物ではないが、興味のある方には堪らないヘルメットでは無いであろうか?

Rock Hard Helmet Volume 1

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Sidの泥除け

流石Sram、流行に敏感です。どうやら今度の新しいSidにカーボンの顔射防止プレートが付けられるようです。

 元ネタはLight-bikeさんからです。

RockShox Carbon Mudguard

RockShox Carbon Mudguard 


原理はRRPのNeoguardと同じですが、此方の方が確実に軽量です。やるな、Sram!

↓RRP NeoGuard

 RRP NeoGuard

 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

RockShox Sid、3Ⅹ24のグラフィックバリエーション

下りネタじゃなくてゴメンネ♪でも、SramがSidモデルで面白い事をやっているみたいなので、ちょっと書いてみます。今度の新作のSidなんですが、以前Totem モデルで試したグラフィックオプション(ユーザーにステッカーシートを与えて、グラフィックをカスタマイズ出切るオプション)が多分好評だったんでしょうね、今度はそれと似た事をSidでもやるみたいです。簡単に説明しますと、今度のSidは基本的に


RaceとTeamの場合


黒か白のベースカラー、


World Cupの場合


Sid 青か白のベースカラー、


で来るそうです。で、先ずユーザーはここから好きなベースカラーを選んで、次に今度は付属の


”24種類のグラフィックステッカーセット”


Via:Bicycling


RockShox color and graphic options


の中から更に好きなグラフィックを選べるようになるそうです。面白いですね♪というか、昔からこのオプションがあれば良かったんですけどね(特にハイエンドモデルなんかこの位のプレミアムが有った方が売れますよ)、元々自転車乗りは何でもカスタマイズが好きですから。で、これからこの「カスタマイズ」のトレンドは自転車界で(Transitionなんかはフレームでもう既にやってますが)主流に成るのでしょうか!?!

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Retrovelo ・・・壷にハマリマシタ

近年、地球温暖化、ガソリン価格の高騰などの影響で、世界中で交通手段としての自転車が再び見直されて来ています。そんな中、大手自転車メーカーさん達も色々な手をつくして、いわゆる通勤通学用の「コミューター」系の「シティーバイク」の開発に果敢に取り組んでいる訳ですが、実際の今のところ、今一つパットした物が出て来ていない・・・と言うのが私の個人的見解です。


シマノなども数年前からIDEOと手を組んで「コースター」などというコンセプトで、Trek、Giant等に不可思議な部品を売りつけていますが(ビジネスとしては成功しているらしいのですが)、私にはどうもその見た目が学研の「明るい未来の世界」チックで駄目駄目でした。で、実際カッコイイシティーバイクを作るメーカーさんなんて世の中には無いのかなぁ・・・なんて諦めていたら・・・


↓明るい未来のTrek Lime (Via Bike Gallery)


Trek lime


今日、ドイチのRetrovelo を見つけてしまったんです。これは


完全に私の壷です


やられたって感じです(汁


もう言葉は要りません。兎に角見て下さい、私はこんな感じの自転車が大好きです。



Retrovelo



Retrovelo 完全支援です♪


やっぱり自転車はヨーロッパですかねぇ・・・


theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

36er、歯止めの効かないホイール巨大化戦争

26インチが29インチになり、そして650Bが登場して、さらに96erなどコンボまで現れる等、現在かなり混沌としたホイールサイズ戦争ですが、此処に来て36インチの登場です。そして、その首謀者はMilltown CyclesのBen Wittさんらしいのですが、これが


物凄い(汗


 Via Speedgoat


36er


↓ドロップバーが異様に小さく見えます


36er


Via Twentynineinches


36er


↓29erが子供用自転車の様です


36er vs 29er


これはとんでもないですね・・・と言いつつも、猛烈に乗って見たいと思ってしまっている自転車バカの自分が居ました・・・

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

きゃー、Cyclepassionセクシー自転車カレンダー

日本じゃ先ずありえないのですが、ヨーロッパの雑誌なんかをパラパラめくっていると、広告に突然「裸のおねーちゃん」達が出てきたりして「ビックリ!!!」なんて事が良くあります。で、今回、Cyclepassionから発売される来年のカレンダーも、裸こそ有りませんが、有名サイクリストの皆様にセクシーポーズ取らせているかなり悩ましい物になっとります。


↓どれ貼ろうか悩みました


sexy calender


一部36ユーロだそうなので、欲しい方は最寄の自転車店の店長にだだこねて見てください・・・なんて書いたら、昔書店の店先で「ねー、これ欲しい、これ買ってぇ!」とエ○本片手に母親に駄々をこねて、おねだりしている男の子の姿を思い出してしまいました。あの子はまともな大人に育ったのでしょうか?ま、私は人の事は言えませんがね(笑

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Spy Goggle 80年代全開

Pink Bike経由で見つけたんですけど、新しいSPYのMXゴーグルシリーズは凄いですね(汗 もう、80年代全開です。まあ、本当の80年代だったらゴーグルの形状自体も80年代に戻すべきなんですが、造型は2008でグラフィックが1980年代って言うのが今流行りみたいですね。先日も述べましたが、80年代は「もう、お腹いっぱい238」の私ですが、ゴーグルみたいにワンポイントで使うんだったらOKかもです。


Spy goggles



Spy goggles



45e5b599c16cf9c26d88c79b9b247d0b.jpg



Spy goggles



Spy goggles



3f27b754febe41bf987adf71d8863f9a.jpg




 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

SchlauchOmat ドイツ発、自転車のチューブ販売機

いま、ドイツを中心に広がりつつあるのが、この


SchlauchOmat


インナーチューブ自動販売機!


SchlauchOmat


今現在、ドイツ国内だけで330台のマシンが自転車店の店先等(開店前、休業日に重宝)で活躍して、話題を呼んでいるそうです。このトレンド、他のヨーロッパ諸国にも広がっているようで、最近のエコブームに乗って、この自販機、かなりポピュラーになりそうな予感。小型サイズの物もある様なので、日本のショップさんも店先に一台こんなのを置いて置いたらカッコイイかもしれませんね。

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

M960 XTR シングルスピード mod

XTR M960


最近、シングルスピーダーによるXTRのクランクセットの改造を良く見かける。


XTR M960 mod


XTR M960 mod


XTR M960 mod


XTR M960 mod


XTR M960 mod


XTR M960 mod


XTR M960 mod


皆、いい仕事してますね。愛を感じます。


所で、新型のM970はエグイですよね・・・


Via Mtbr   


 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

最近の80年代トレンド

ちょっと前から、ファッション業界で始まっている80年代のリバイバル・トレンドなんですが、なんか自転車業界にもジワジワその波が押し寄せて来ていると思うのは私だけでしょうか?


↓ファッションでは、スニーカーなんてそれをモロに反映しちゃってますよね(汗


Air-Jordan-Spizike
Via Sneaker Freaker


最近では妙にアルマイト加工の色物が増えてきましたし、ストリート系での偽ビトンパターンの流行等などの


下品・エグイ=カッチョいい♪


の方程式が、此処に来て、いま再び成り立とうしているのでしょうか?となると、マウンテンバイクにも再び


↓こんな時代や


mountain goat



mountain goat



mountain goat


↓それからこんな時代や



mountain klein



mountain klein



mountain klein


↓はたまたこんな時代が


GT tequesta


再び訪れるのでしょうか?だとしたら私はその時代の波には乗れないかも・・・


↓でも、こんのならまたありかも・・・


Klein forks


(注意:これらの画像は私がワザワザ探した物ではなく、最近ネットに上げられた物です)


でも、私はやっぱりエグイのはもう卒業かな207

今度は24インチMTB? CURTIS & RESET

私の知らない所で何か新しい世界が・・・


いや、子供用じゃ有りません、ダージャントライアル用の24インチMTBです


エゲレスのCURTIS MX24


CURTIS MX24
そして100%カナダ産のRESET (True Temper OX Platium)


RESET


・・・カッコイイ上に、なんか面白そうだ・・・


なんか凄い勢いで来そうです・・・


PS.先走っちゃいました(笑 改造して乗ることばかり考えていて、ダージャンなんて書いちゃいましたが、トライアルでした(汗。bikespiceさんの方で、もっと詳しく書いてあります(noizyさん、ナイスフォロー感謝)。慣れないエリアには首突っ込むもんじゃないですねぇ・・・でも面白そうムフ238

Banshee曰く、最近の人は生が好きだそうです

面白いですね、最近良く耳にするのですが、自転車の製造元に「ペイント無しのフレーム」のリクエストする人が増えているみたいです。皆さん自分でフレームのデザインをカスタマイズしたいんですね。Bansheeにもその様なリクエストが多いらしく、先日のブログでは発送前の生のフレームの画像をUPしていました。


banshee raw


私は個人的にはペイントは何時でも剥離できるので、色が付いている方が好きですが・・・


如何なんでしょう?

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

足元のお洒落 Nirve Sports ハローキティー・タイヤ


サンリオ強いですね、アジアを征服したとおもったら、最近では西洋文化にもかなり浸透しつつありますもんね。


で、これですよ(汗


↓Nirve ハローキティー・タイヤ


Hello Kitty


26インチと20インチの物が用意されているのですが、その白のサイドウォールは案外インパクトがあります。私もこれをマウンテンバイクに装備して、街に繰り出して、皆に自慢するかなぁ・・・


 


ほら、おぢさんのタイヤには子猫ちゃんがね・・・



って変態じゃん!


PS.でも、世の中にはこれをセンス良く使いこなせる奴が多分居るんだろうなぁ。私には無理だが。

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Ribcapに見るヘルメットの未来

ヘルメットほど厄介な物は無い。幾ら気軽に自転車乗りたくとも、一度スポーツ用のヘルメットをかぶってしまうと、たちまち誰もがキノコ星人になってしまう。そして、そのヘルメットを普段着とコーディネイトするのはほぼは不可能に近い


市場にヘルメットの種類は星の数程あるものの、メーカーによってはその形状が微妙に異なり、自分の頭の形に合うヘルメットを選ぼうとすると、選べるメーカー又はモデルがかなり限られてきてしまう。それに幾らヘルメットの形状自体がカッコ良くとも、実際に頭に乗せて見ると


「おたく、何星の出身?」


なんて事も多々ある。他にも試着無しで通販購入不可能、輪行時にかさばる等々煩わしい事が付きまとう。言ってみればスポーツ自転車界の嫌な存在の一つである。出来るなら「誰もヘルメットなどかぶりたくない」と言うのが本音ではないであろうか?だが、怪我等を考慮すると、特にマウンテンバイクに乗る時などはヘルメットをかぶらないなどは論外だ。


確かに「ヘルメットをかぶるのは当たり前!」という意見はもっともだが、それは結局は「今まで頭を守る手段がそれしかなかった」と言う結論から来る物で、実際、初めて自転車を始めようと自転車店に行った時に、自転車と一緒に「ごついヘルメット」を薦められて


「え、これってかぶらなきゃいけないんですか(汗?」



なんて引いた人も多いのでは無いであろうか? だが、「そんなジレンマともお今日で別れさ♪」の時代がいよいよ近づいて来ている。


ribcap


それがスイスのRibcapだ。


↓デモテスト



 未だ、巷にはあまり出回っていない製品なのだが、先日ご紹介したd3oの技術を駆使したニット帽型ヘルメットだ。これは我々の今までのヘルメットの認識を完全に覆してしまう製品だ。何がそんなに凄いのかと言うと、


1. 柔軟:持ち運びが楽。ジーンズのお尻のポケットに挿したり、折りたたんで気軽にカバンに入れて持ち運びが出切る上に、今迄のヘルメットの様に運搬中のダメージ等を気にする必要が無い。更に言えばその素材の柔軟性より、一つのサイズで多種多様な形の頭に順応すると言う利点もある。


ribcap inside

2. お洒落:これが多分この製品の最大の売りであろう。今迄ヘルメットをかぶるのを躊躇してしまっていた普段着のシチュエーションから、頭の異物感を嫌ってヘルメットをかぶりたがら小さいお子さん等にも受け入れられ易い形に成っている。プロテクション=お洒落と言う今までに無かった新しいコンセプトだ。


更に、その可能性を考えると今後「d3oを仕込んだパーカー等」色々な夢が広がる。現時点ではRibcapからはスノースポーツ用の製品しか出されておらず、これらの製品を自転車競技等に流用は多分無理であろうが、「今までヘルメットをかぶっていなかったシチュエーションにもかぶれる」と言う利点だけ考えても、このRibcapは十分購入に値する物では無いであろうか?近い未来に自転車専用の製品が出て来るのを期待したい。


それでは、最後にRibcapの製品のラインナップで閉めくくりたい。余談ではあるが、とある場所でフィギアスケートをやるお子さんを持つ親御さんのインプレを発見したのだが、Janisはトリプルアクセルやっても頭からずれる事がなかったらしい(笑


ribcap
ribcap
うーん、エゲレス(イギリスね)から通販で一つ買ってみるかな・・・


 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

E.13 LG1 Taco

ちょっと遅くなりましたが、Transcend Mag方でE.13 のTacoについて書かれていましたね。


↓E.13 LG1 Taco 遂に発売されました。


E.13 Taco


レース用に軽量化を図る為、チェーンガイドからバッシュガードを取り除てしまっていた
E.13のLG1だった訳ですが、やはりチェーンリング「剥き出し」で下りを走るのはリスクが
高かったのでしょう、E.13の方ではチームライダーには、下の画像の様な、チェーンリングの
裏にTacoを取り付ける事を以前からお勧めしていた様です。そして、一般ユーザーも
一般ユーザーで、SuperChargerのバッシュガードを自分達で切断改造して作った
オリジナルのTacoを今迄リングーガードとして使っていました。


E.13 LG1 Taco


そうです!


明らかに以前から、この部品に対するニーズはあったので、簡単に考えると、E.13の方で
さっさとこのTacoを発売していれば良かったのですが、何故ここまで発売が遅れたのかと
言いますと、やはりE.13のユーザーは


何するか分らない人間が多いので、品質の保障が不可能


と言う理由からでした(笑。ですが、此処に来ての突如このTacoの発売・・・
多分これはMRPによるG2の発売に関係しているのでは無いでしょうか?


↓MRP G2 (コンセプトは全く一緒)


MRP G2


MRP G2


流石にライバルに先を越されてしまって、黙っては居られなくなったのでしょう。
E.13にしてみれば苦渋の決断とでも言うのでしょうか、やっと重い腰を上げてくれました?
でもまあ、ユーザーにしてみれば嬉しい話ですが238


さてこのTaco、これからLG1を購入される方々にはもれなく無料で付いて来るそうです。
そしてもう既にLG1をお使いの方にはSuperChargerのリングと同等の値段
(ちょっと高い気もしますが・・・)提供されるそうです。


そして、その互換性ですが、過去二年間に購入したLG1であれば問題は無いそうです。
因みにその重さは68gだそうです。


かしこ238


theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Interbike レモンさんの指示に従っての巻き その2

前回はちょっと冗談が過ぎた様です(反省)。 ですので今回は真面目に書かせて頂きます。では、早速結果から書かせて頂きますと、残念ながら私が見渡した限りでは953のマウンテンバイクを発見する事は出来ませんでした。力不足でした、レモンさん申し訳ないですm(_ _)m。


でも、一つ言わせて頂ければ、私が953を見掛けなかったのは、本当にそれが無かったのかも知れないと言う理由の他に、もう一つ大きな理由があります。近年、自転車産業内でもメーカー同士の合併吸収等が頻繁に行われるようになって来ました。大きなメーカーは更に大きくなり、その技術力や資本力を駆使した新作の自転車を毎年欠かさず発表しています。そんな中、真新しさよりも、質重視の昔ながらの小さな手作りビルダーさん達は段々と目立たない存在となってきてしまいました。


それはインターバイクとて同じ事で、大きなメーカーは巨額の資金を投資した巨大ブースで客を引き付ける中、小さなビルダーさん達はかなり無理をしない限り、隅の余り人が集まらない場所に追いやられ、そこにこじんまりとしたブースを構える事しか出来なくなって来てしまいした。


その上、今のお祭り騒ぎのインターバイクに集まる客層はやはり私の様なミーハーな人達が多く、職人さん目当てで来る様なバイヤーさん達等の数は確実に減って来ている様な気がします。


そんな中、「それなら手作り自転車に興味の有る人間だけを集めよう!」と昔ながらのビルダーさん達が集まって始めたのが北米ハンドメイド自転車ショーです。このイベント、2005年から始まって今年で3回目だったのですが、年々ビルダーさんの参加数が増え続けており、なんと手作り自転車のショートしては世界最大だそうです。そして今では多くのビルダーさん達はインターバイクを捨てて此方に移行しています。IFも今年は此方へ顔を出しただけでインターバイクには出展をしていませんでした。私も過去二度程このショーに顔を出した事があるのですが(お前フリーライダーだろ!)、規模的にはインターバイクとは比べ物に成らない程小さいのですが、その雰囲気はとてもアットホームで人と人の触れ合いを重視した素敵な物でした。


ということで、レモンさん、鉄に拘った職人さん達は今回の会場には少なかったですね。おまけに今年の大手のMTBはカーボンが目玉なので、多分953が来るのであればこの波が収まってからでは無いでしょうか?(カーボン・チタン・鉄はサイクルなので) 以上です。


最後にお詫びと言っては何ですが、GT好きのレモンさんにGTの画像を幾つか撮って来ました。


GT Zasker 復刻版


GT Zasker


GT Zasker 復刻版 箱


GT Zasker 復刻版 箱


あと、Salsaからお花を


Salsa flower


もう一枚Salsaから


salsa


それからSORAさんには今回は特にリクエストが無かったので、勝手にMaguraのサスを。


↓フリーライド寄りの写真でごめんなさいね♪


Magura



Magura

最後はアルさんへ。アルさん、元気ですかぁ?生きてますかぁ?アルさんの大好きな


スーパーマリオですよー(ピンボケごめんなさいね汗)


Mario


 うむー、皆さんお役に立てなく本当に御免なさいね(涙


 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Profile

ちろ

Author:ちろ

chirosangaku@gmail.com

リンクはご自由に♪

  • 捜索願いを出したい方
  • 無事発見!
  • Categories
    Links
    Information Sites
    News & Trend
    Pro Riders
    Pro Writer / Freerider
    Freeriders
    Blog Pals
    Pro Shop
    Recent Comments
    Recent Trackbacks
    Archive
    検索フォーム
    MTBでチャリティー♡
    MTBで健やかに! オクで寄付して大満足♡
    目指せ1000%!
    Backing!
    Free Online Mags
    海外通販のお店
    海外通販をやりたい方の為に、比較的安全と信頼度の高い所を選んでみました。詳細



     

    YEN

     

    RSSフィード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。