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Santa Cruzに650B/27.5について聞いてみた。

 
先日の「セドリック・グラシアがDVOと契約した!」って言うエントリーなんですが、そのネタのVeloVERTさんの記事に、ドイツのIBCが「もしグラシアが27.5をエンデューロで使うんだったら27.5車はサンタに無いし・・・どーなるんだろ?もしかしたらサンタに乗らないかも?」みたいなエントリーが書かれてたのを発見。

私自身もそれを見てモヤモヤしたので、今季のシンジケートのエンデューロ参戦の質問も含め、このブログではお馴染みの、Santa Cruz の広報なのに何故かその名前が Scott Turner(笑)さんに今回も直接お話を伺ってみた。

 
ちろ「まず初めにシンジケートなんですが、今年はエンデューロワールドシリーズに参戦との発表をされましたが、そのレースに使用する機材等は既にお決まりでしょうか?」

Scottさん「現在それについては未だ決まっていません。シンジケートは現時点ではまだそのレースカレンダーのレビューの段階で、実際の機材についてはコース、そしてそのコンディションによってもまた選ぶものが変わってくると思います。 実は2012年シーズンには Santa Cruzのスポンサーを受けているライダー達によってNomad、 Blur LT、 Blur TR、 Tallboy LT そして TallboyまでもがTrans ProvenceMegavalanche等のエンデューロレースに使用されました。だからその選択肢は多いんです。」
 
ちろ「なるほど。では次の質問です。エンデューロ繋がりなんですが、27.5インチ規格のホイールを使用した自転車がSanta Cruzのラインナップに加わる可能性は有るんでしょうか?」
 
Scottさん「私たちは常時多種多様なバイクデザイン、ホールサイズ等のテストを行っています。勿論27.5インチ規格もその中に含まれています。ただ現時点では正式発表出来る物はありません。」
 
ちろ「了解しました。それでは最後にセドリック・グラシア選手についてなんですが、今年もSanta Cruzに乗るんでしょうか?」
 
Scottさん「勿論です。シンジケートではありませんが、セドリックはサンタファミリーで2013年もSanta Cruzで走ります。」

  
と言うのが、今日の「サンタに聞いてみたっ」なんですが、この口ぶりだとシーオッター直前になんか面白い爆弾を落としてくれそうな気がしているのは
 
私だけでは無い筈っ!
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theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

terrasonさんのAcros A-GE レビュー!

 
先日書いたエントリー
にterrasonさんから直のレビューコメントを頂きましたのでシェアさせて頂こうかと!

terrasonさんのAcros AG-E油圧シフターレビュー♪:
 
例のブツですが、FDはハイマウント様に羽根をワンオフで作ったものの、エア噛みで使い物にならず、 RDはシリンダー末端での動きが悪く(たぶん、パンタ設計の問題)トップを殺した9Sで使用中。 

チェンジレバーのストロークが長いのはご愛嬌ですが、変速のフィーリングは結構気に入っています。 

FDは一度本国送りにしようと思い外したママ、数ヶ月過ぎちゃいましたが、多分トリプルでは 
パーツの剛性が足りないかも。 

ってな感じです。 

趣味のパーツとしてはメンテナンス不要ってのがとてもイイッ!ですよ! 

ーーーーーーーー
 
だそうです。なんだか「懐かしの外国製パーツ」の香りがして興奮します。あと、私も試した時に「伸びろ親指!」って感じたのを今思い出しました(笑)でもほぼメンテフリーのシフターは魅力的です。予算が許せば是非試してみたいコンポの一つです。

と言うか、エアシフターの前科前歴のあるシマノさんなら余裕で油圧も出来ると思うんですが、やはり出すとしたら電動ロボなんでしょうか?・・・個人的には油圧の方がうれしい鴨。
 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Santa Cruz Carbon Nomad、今年もシーオッターだねー

Santa cruz carbon nomad 

Via MTBR

 

さて、久々の聞いてみたシリーズで御座います。いや、ここ数週間ですね、サンタのCarbon Nomadの噂話がネットを彷徨って居た訳ですよ。でね、画像が何枚か流出してて、写りは悪いんですが、既に去年の10月の時点ではかなり良いところまで出来上がっていたのでは無いかと。

 

Santa cruz carbon nomad 

Via MTBR

 

と言う事で、そんな噂話を耳にしちゃあ黙って居られないのが私で御座います。

 

で、早速サンタのオジサン(皆さんお馴染みのスコットさん)に直接連絡♪

 

 

ち:「最近ネットにカーボン・ノマドの画像らしきものが流出してるけどどーなんですか、あれは本物なんですか?」

 

スコットさん: 「カーボン・ノマドについての正式発表は現時点では御座いません。ですが、それらの画像はそのプロトタイプだと言う事だけは言わせて頂きます。で、あとはご推測に、うふっ

 

ち:「あー、あと、うちのブログにしつこいVP Freeファン(爆)が居るんですが、そこん所はどーなんですか!」

 

スコットさん:「VP Freeについては今回も何も御座いません」

 

 

ち:「39&四露死苦!」

 

 

で、あと「シーオッターには来るのか?」と聞かれてしまいましたので

 

 

多分発表はシーオッターだぜぃ!

 

 

PS. VP Free は忘れ去られてしまっているのだろうか・・・?(涙 

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Driver8 は良しとして、VP-Freeは一体どーなったの?

さて、今回 サンタは Driver 8 という面白い自転車を発表した訳ですが、一応この自転車は、正式には「パークバイク」(この場合のパークはヲイッスラーですね笑)と言うカテゴリーに当てはまるそうなのですが・・・使用用途は、まあ、フリーライドのVP-Freeとかなり重なる所が多いわけです・・・というより、名前が違うだけでほぼ同じだと思います。

 

しかしながら、以前コメントで頂いたヲイッスラー(しつこい)でのVP-Freeプロトタイプの目撃情報等から、まだ「新型VP-Freeが出てくるのでは?」とのネチッコイ期待を持っていた私は(他にも気になっている方が多い様だったので)、早速サンタのスコットさんにメール攻撃を仕掛けてみました。

 

ちろ:カーボン・ブラーにドライバー8、あんた達、今年は本当にとんでもないですね!けしからん、非常にけしからん!で、VP-Freeの件ですが、今回はちゃんと答えて貰いますョ!で、どうなんですか?Driver 8はVP-Freeの代わりなんですか?それとも、新しいVP-Freeはちゃんと出てくるんですか?

 

スコットさん:よー、ちろ!(← Yo Chiro! って本当にメールに書いてありました爆) 以前、質問を頂いた時に本当はDriver 8について言いたくてウズウズしてたのですが、言えなくてごめんなさいね、未だ準備段階だったもので。

で、Driver 8 なんですけど、これは VP-Freeのリプレイスメントとして作られた物ではありません。フリーライドと言うよりは、DHだったり、パーク、またはプレイバイク使用を目的に開発されたものです。 それを踏まえた上で、DH色を強く、妥協をしないように作りました。だからフロントディレーラーは付けられない様になっています。

そして、問題のVP-Freeですが、今の所は新型についての計画はありません。

 

と、言うことです。

 

で、今までの経過をここでまとめますと、2007年の時点では新型VP-Freeの計画はあったようです。でも、それが開発を進めていく内に「フリーライド」では無くなってしまい、最終的にVP-Freeと名付けられる物では無くなってしまった様です。そして、最後に出来上がったのが新しいカテゴリーに属する今回のドラ8だった訳です。で、今回の件で分かった事。

 

1.VP-Free は未だカテゴリーとして存在する。消滅はしていない。

2.でも、新作発表の予定はない。開発すらしていない。

 

だそうです m(_ _)m かしこ

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genre : スポーツ

Mountain Cycyle に切り込み隊長してみた所、思わぬ結果が・・・

私がしつこく追いかけているMountain Cycle のBattery。先日、プロダクションバージョンが公開になったものの、その画像を見た私には一つの大きな疑問が。それは、そのフレームにISCGのタブが見当たらない事・・・

 

Mountain Cycle battery 

 



今、HammerSchmidt 等の新型ギア内蔵クランクに欠かせないのがこのISCGタブ。HammerSchmidtに限って言ってもその機能、着眼点、そしてそれに対する人々の反応から見ても、今までは下り専門の自転車にしか付けられて無かったISCGタブが、今後アクション系自転車全般は勿論の事、オールマウンテンを含む、多くの種類の自転車に欠かせない物になって来るような気がする。

そして、それが意味する事は今後フレームを購入する際にISCGタブの有無がその大きな判断材料の一つになり得ると言う事だ。因みにSRAMではE-13等に付いて来る様な後付ISCGタブの使用は不可と正式に表明している。

そして、その重要なISCGタブが今回のBatteryフレームには付けられていない。以前にプロトタイプではISCGタブ付きの物を見かけた事もあったのだがプロダクションバージョンでは外されてしまっている。

これは案外致命的では無いかとちょっと Mountain Cycle さんに切り込み隊長をしてみる事に。すると、こんな答えが返って来た。

「BatteryにISCGのタブが付いていないのは故意にやった事で、チェーンリングが何かにぶつかった時にフレームにダメージが及ばないよう、E-13の様な後付の動くISCGタブと併せてつかっていただく事を想定しているからなんです。ところで、HammerSchmidtですが、後付けタブでテスト使用してみたところ使用可能でした。


ああ、そうなんで・・・え゛、え゛ぇ゛ぇぇぇ!


HammerSchmidtって後付けタブでも取り付け可能なんですか!これは貴重な情報ですよ・・・ってかこの実験をやったって話を聞いたのは今の所 Mountain Cycleさんが初めてですョ(汗

私もやってみようかなぁ後付タブ実験・・・でもタブのオフセット等考えるとスペーサー等噛ませないと駄目だろうし、トルクの問題やアラインメントの問題なんかもあるだろうしなぁ・・・うーん難しいなぁ(涙
 

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Ibis Mojo 誕生秘話

↓ピンボケゴメンなさい。Roxy Loの姉さんです。

Ibis Mojo / Roxy

 このブログの読者の方の中にはIbis 乗りの方も居るようなので、今日はちょっとIbisネタで。実は、ここには書いてませんでしたが、約三ヶ月前に運良く Ibis のデザイナー、Roxy Loさんとお話しする機会があり、色々と面白いお話が伺えたので、今回はその話を。

Ibis のMojoやTrannyのデザインを手掛けたRoxy Lo さん、新生 Ibis 発足当初から Ibis とは深い関わりのある人物なんですが、実は彼女、Ibisの「社員」ではないんです。彼女、実は独立したデザイナーで、主とした仕事は自転車産業とは全く関わりの無い方面の「プロダクトデザイン」。そんな彼女が職にあぶれてふらふらしている時に出会ったのが、現 Ibis の社長でした。そして彼に言われたそうです。


「嫁に来ないか」

 

もとい、

 

「新しい自転車のメーカーの立ち上げを考えているんだけど、今時間があるみたいだし、もし良かったら、その会社の名刺をデザインして貰えないかな?」 と。

当時、何もする事が無かった彼女は二つ返事でそのオファーにOK!手際良く、名刺をデザインして彼の元へ届けたそうです。すると、

「うむ、良く出来ている。じゃあ今度は、うちの自転車のデザインもやってみないか?」

どうやら、その「名刺のデザイン」は彼の彼女を試すテストだった様で、彼女はそれを見事パス。そして晴れてIbis専属デザイナーへと。

が、実はそれからが大変だったそうです。いざ自転車のデザイナーには成ったものの、スポーツ自転車に関する知識は皆無。それからは毎日マウンテンバイクに乗りながら、フレームのデザイン。出会うライダーには片っ端からマウンテンバイクに関する話・意見を聞き、そしてエンジニアとの試行錯誤の日々が続いたそうです。勿論、最初は自転車には有り得ない形を連発(笑)、駄目だしの連続だったそうです。

そして、最終的に出来上がったのがあの「Mojo」だった訳です。

勿論それが出来上がる頃には、彼女自身も一端のマウンテンバイカーに成っていました。

Ibis Mojo / Roxy 

このMojo、Roxyさんのマウンテンバイク文化に毒されていなかった発想、そして女性からの視点、おまけに今のカーボンブームが来る前からのカーボン前提で作られていた物だったので、そのデザインが公開された時には、正にマウンテンバイク界の新風でした。



私自身、インターバイクのIbisのブースの前で失禁している人を何人見た事か(嘘)。

 


で、Mojoのデザインはここで一段落した訳ですが、社員では無いRoxyさん、今までの「デザイン料」をそこで社長に請求したそうです。すると、彼の目玉が飛び出して、二度と戻る事は無かったそうです・・・

 

が、最終的には「Ibisの5%で勘弁してくれぃ(涙」で合意。



晴れてIbisの共同経営者へと♪

 

その後、Roxy さんがTrannyのデザインを手掛けた後にCannondaleから

 

「嫁に来ないか?」



もとい、 ヘッド・ハンティング等のお話があったそうですが、今でも彼女は自転車ではIbis一筋を貫いているそうです。

それから、興味があったのでDWについても伺ってみたんですが、



「あ、Dave? DW-Linkの概要を一回説明に来ただけよ」だそうです orz

 

そして最後に、「下り人」 Ibisファンに朗報です。 実はIbisは今、7インチストラベルのフリーライドバイクをこさえています。そして、もしかしたら今回のEuroかInterbikeで、それにお目にかかれるかもかも?!?!期待が膨らみますね。

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DW に聞いてみた。 Iron Horse

うーん、色々と調べている内にイギリスの掲示板で2009年モデルのIron Horseには未だDW-LINKが使用されていると言う噂話を聞きつけ、今回は憶測で話をするのが嫌だったのでDW事、Dave Weagleさん に直接話を聞いて見る事にしました。

で、結論から言いますと、Iron Horseは2009年モデルにもDW-Linkを使用する事が可能だそうです。

現時点で、DWとIron Horse間でのDW-Link のライセンス契約の更新が無い事は決定している(DW自身がIron Horse との関係を打ち切った)そうなのですが、厳密に言うと、来年の3月31日まではIron HorseにDW-Linkを使用する権利があるそうです。 これを言い換えると、Iron Horseが2009年モデルの製造をしても、2009年の3月31日までにその自転車を全て売り切れば何も問題は無いそうです。

で、取り合えずイギリスの方からの情報によると、Iron Horse の2009年モデルにはDW-Linkが健在(今迄のモデルの色が変わるみたいですが)で、更に値上がりが有るそうです(おっ、今が買い時か?)。

以上の情報から、どうやらIron Horse の本格的なモデルチェンジは2010年になる模様です。あしからず175

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さてと、エイプリルフールネタのマトメ Sramに聞いてみた

もう、本当に怪しいネタが出まくりの今年のエイプリルフール、やられました。先日ご紹介した3つのネタで一番バレバレだったのがアームストロングネタ。引退して(来る5月に開店の)自転車ショップを始めたばかりのランスが今さら復活する訳無いですよねぇ・・・実際ちょっと残念だったんですがやっぱりネタでした。それからTotemネタ。此方も良く出来ていました。FARTテクノロジーとその説明文は明らかにおふざけのネタだったんですが、画像がどうも・・・フォトショップした割りには余りにも良く出来ていたので、画像の正体が一体何なのか物凄く気になってしまい、

直接SRAM広報担当のEricさんに問い合わせてみました。

ちろ:先日、PinkBikeとNSMBにプロトタイプらしきTotemの画像が流出してたんですが、その内容はネタだという事は分ったんですが、画像の方は本物じゃないんですか?もしそうだとしたら、お話をお聞かせ願いたいのですが・・・

Ericさん@SRAM:あ、あれですか?あれは

我々が直接ばらまいたネタです♪

ちろ:Σ(゚д゚lll)ガーン

Orz・・・そりゃ良く出来てる訳だよ、スラムが直接流したネタだったんだもの。それにある意味本物だし・・・

それから、Shaums Marchのギブス、此方は裏は取れていないのですが、NSMBの記事にあったユニットの販売についてはウソだと思うのですが、多分フォームを教えるのにあの手法を過去に使った・使っているなのではないか・・・なんて思っているのですが。いやあ、面白いと言えば面白かったのですが、普段大量の記事を流し読みしているので、ウソネタはやっぱり辛いですね(笑 国際的に2日続いたエープリルフール、終わって良かったです。

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Santa Cruz のJackal のプロトタイプ???

先日、AtomlabのSupersession 3 (Sick linesさんの所にリンクをまとめた記事があります)で、Santa CruzシンジケイトのJamie Goldmanが、何時も乗っている筈のSanta CruzのJackal ではない他の何かに跨っている所をのをDecline Magazineにスクープされた。


↓Santa Cruz Jackal 



Santa Cruz Jackal


↓今回Jamie Goldmanの乗っていたSanta Cruz のPrototype


Santa Cruz Prototype

実は、Jamieが乗っていたのは、彼が開発に携わっている、Santa Cruzのダートジャンプ用の二世代目のプロトタイプで(彼のフィードバックから出来上がった新しい3世代目のプロトタイプは数週間後に彼の元に届くらしい)、これが次世代のJackalに成るのかが、今注目されている。現行のSanta CruzのJackalは、実際見た目にかなりインパクトがある物の、元来癖のある自転車で、純粋なダートジャンプ等では使い難いジオメトリーだと一般的には言われてきた。だが、今回のプロトタイプは、純粋にその使いやすさを追求した物で、バースピンをし易い様にヘッド周りは綺麗にまとめられ、


↓なんかSpecializedのPシリーズに近いですね・・・


Santa Cruz dirt jump prototype


チェーンステー等も極限に近いくらい短く縮められている。


Santa Cruz dirt jump prototype


だが、こうなって来ると、今度はSanta Cruzの売りのハイドロの見た目が無くなってきてしまう。そこで、今回私は本当にこの自転車が次世代のJackalなるのかを実際にSanta Cruzに聞いてみる事にした。勿論、聞いてみたのは前回もお世話になったScottさんだ。


ちろ:あのースコットさん、Declineの方で、Santa Cruzの新型ダートジャンプ用のフレームを目にしたのですが、これって次世代のJackalと考えて良いのでしょうか?日本のJackal ファンも知りたいと思うので・・・


Scott さん:ハイ、ちろ!これらのフレームはまだ製作段階で、チーム使用とテスト用だけの為に作られたものです。今後これが何時どの様にプロダクションに至るかは今現在は未だ分らない状況です。多分、暫くの間は何も決まらないと思います。ですので、現在、Santa CruzのホームページにあるJackalの姿が、今一般の方が手にする事が出来るJackalの姿です。


Scottさんナイスです238


直接はこのプロトタイプが次世代のJackalとは言ってない物の、最後に


「現在、Santa CruzのホームページにあるJackalの姿が、一般の方が今手にする事が出来るJackalの姿です。」


と、回りくどい言い方で「ちろ、これは次世代のJackalのプロトタイプだよ!」と教えてくれてます。という事で、次世代のJackalにはご覧の通り、何か劇的な変化がありそうなので、現行のJackalがお好きな方は今の内に


げっとおおおお!


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Spooky 復活

Spooky




あの伝説のビルダー、Spookyが帰って来ると言う噂を耳にした。Spookyはアメリカのフレームビルダーで、イギリス等で空前のハードテールブームを巻き起こした、今のストリート系マウンテンバイクの生みの親とも言えるブランドだ。が、詳しい事の成り行きは分らないがそのブームの火付け役だった当の本人が大ブーム到来と共に突如姿を消してしまい、気が付けばその姿は何処にも見あたらなくなっていた・・・そしてその存在はいつの間にか


伝説となっていた。


ところが、最近巷でその復活説が突如浮上!暫く様子を伺っていたのだが、十月末からそのブログも始動しはじめた為、その近況を直接Spookyに伺ってみる事にした。


ちろの質問:「あのぉ、Spookyの復活説を耳にしたのですが、これは本当なのでしょうか?もしそれが本当であれば、PitbossやMetalhead等の過去のモデルのリバイバル等も有り得るのでしょうか?それとも完全に新しいラインの自転車が作られるのでしょうか?お聞かせ下さい。」


SpookyのMickeyさん:「はい、噂は本当です。Spookyは復活しました。今の時点ではは我々が望んでいるよりもスムーズに事が運んでいないのが実情ですが、それはあくまで資金面での話です。実際資金提供のお話は色々な所から頂いているのですが、どこも我々のブランドの一部を交換条件に掲げているので、話の折り合いがつかないでいるのが現状です。


自転車はアルミのMetalheadとPittbossの生産の予定が既に立っています。これらのフレームはSapa製の完全Made in USA、そして我々のショップではカスタムスチール、そしてチタンフレームが製作される予定です。そして我々のスチールチュービングはコロラドの3Dレーシングから供給の予定です。他にも質問があれば何時でもご気軽に連絡下さい。」


と以上です。いやあこれは楽しみですね!!!久しぶりに物欲沸いてきました(でも高いんだろうなぁ)。ところでSpookyの日本での輸入元はLove Bikeさんに成るとのことで、そちらには既にSpooky Tシャツを出荷済みとの事。気になる方は問い合わせてみては如何でしょうか?


SantaCruz に聞いてみた VP Free編

もうお気付きの方もあると思うが、本国のSantaCruzのホームページの自転車のリストから人気フリーライドモデルのVP Freeが外されてしまっている。私を含め何故かと不思議に思っている方も多いと思うので、今回実際にサンタクルズに聞いてみた。


↓VP Freeは飽きが来ないデザインですよね238


SantaCruz VP Free 



ちろの質問:「VP Freeがサンタクルズのホームページのカタログから外されていますが、モデルチェンジがあるのでしょうか?宜しければその背景をお教え下さい。」


サンタクルズのスコットさんからの返答:「はい、その通りです。現行のVP Freeはもう在庫完売の状況で、今後は追加生産されません。次世代のVP Freeの詳細については最低でも6ヶ月後の予定になっております。」


だそうです。6ヵ月後と言うと、来年の4月辺りになるわけですが、多分マウンテンバイクのシーズンオープニングイベント、シーオッタークラシックを狙って開発が行われている様な気がします(後のメールでこの可能性についてはScottに否定されてしまいましたが、絶対私はプロトタイプ位はシーオッターに現れると踏んでいます)。私の予想では次世代モデルは多分トップチューブがハイドロフォーミング使用のV10、Jackal,Nomad系の形に成ると思われるのでノーマルチュービングが好きな方は今のうちに07モデルを入手しては如何でしょうか?

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Author:ちろ

chirosangaku@gmail.com

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