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E2 ヘッドチューブとはなんぞや? 台形方ヘッドチューブ

画像 Via Gary Fisher

GF Roscoe 

 

「先にやったもん、言ったもん勝ち」の自転車の世界、今回マウンテンバイクで上下の口径の違うヘッドチューブ(上がオーバーサイズ 11/8、そして下が 1.5)を最初に採用、「E2」と名付けたのがTREKだった。

そしてこの「E2」スタイル、今年が初シーズンだった訳だが、そのコンセプトが受けたのか、来シーズンは他の多くのメーカーからそのヘッドチューブの付いた自転車が発売予定だ。

今確認できているだけでも、Giant、Kona、Specialized, Yeti 等がそれを採用した自転車をもう既に発表している。そしてRockShoxとFoxからも既にそれ対応のフォークが発売されている。

さてこの「E2」、実は現時点ではその呼び名をはっきりと声明しているのはTREKだけなので、今後この形状のヘッドチューブがどの様に呼ばれるのかは未だ定かでは無い。ただ今一つ言えることは、「E2」という呼び名は、「ワンポイントファイブ」の様に一般的な意味合いを持つ物では無く、「E2」と聞くと如何しても「TREK」が連想されてしまうという事。これは他のメーカーとしては喜ばしくない事ではないであろうか?

私自身、過去幾つかの記事でこの「TREKだけを連想させるE2」の名前を軽々しく使っていた事をここにちょこびっと反省。今後このスタイルの呼び名が定まるまで、当ブログではこの形を暫定で「台形方ヘッドチューブ」と呼ぶ事にしたい。

PS.質問コメントをしてくれたジェミニさんに感謝。

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theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

ハト胸チュービング

[ハト胸チュービング]


2005 Iron Horse 7Point7


ハト胸チュービングとは、2005年辺りから巷で流行り始めたボトムブラケット付近のダウンチューブに曲げの加工が加えられた物を指す(モノコックは含まれない)。このデザインには、ダウンチューブをこの様に加工する事によりフロントトライアングルに余裕が生まれ、リアユニットやボトルケージの配置が容易になる等の利点が有る。このネーミングは近年「ハト胸チュービンッグ」採用の自転車が著しく増加したため、「あの、例のボトムブラケットの辺りでダウンチューブが曲がっている奴」と一々説明するのが面倒になった私が勝手に考え出した用語である。

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ちろ

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