■ 自転車に乗って楽しくエコ!! Bike to Eco 自転車ポイントラリー!
はいはーい!29er SS 変態博士でお馴染のOS Bikes の北澤さんからイベントの告知でーす!どうやら日経新聞と協力しての、自転車の広域利用を促進する為のポイントラリーのイベントらしいです。参加費無料で更に運がよければ色々貰えるらしいので、興味のある方は是非ドゾー!以下コピペ:
■ 自転車に乗って楽しくエコ!! Bike to Eco 自転車ポイントラリー ○自転車で東京都心のスポットをまわって、ゴールのエコプロダクツ展を目指そう! 〜すてきな賞品(オランダ旅行、電動アシスト自転車ほか)も当たります!〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○実施期間:2009年12月5日(土)〜12日(土) ○参加費:無料 <登録・参加方法> (1) スタート:参加登録 (2) スポットへ行こう:ポイントをゲット! (3) ゴール:抽選申し込み 12/10(木)〜12(土) *ポイントをたくさん集めるほど、景品の当選確率がアップします。 ○お問い合わせ メール:info@b2e.jp ○URL:http://eco-pro.com/eco2009/b2e/ ※メール及びURLは11月20日より稼動予定です。 ○協力:(財)日本自転車普及協会、NPO法人自転車活用推進研究会 ○スポット:エコプロダクツ2009、サイクルスクエア北参道、JICA地球ひろば ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 北澤 肯[コウ] |
theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ
最近のニュースはこんな感じですか?
いやね、あんまりブログを更新してないと脅迫状が届くですよ、某パンダ氏とか、某北澤さん等から色々と。
「お前やる気あるのか!そんな事じゃ甲子園所の話じゃないぞ!」
的なスポコンメッセージが。で、コメント等で心配して下さっている皆さんとかも含めて、私の最近のの近況報告をしますと・・・
スミマセン、ただのゴーイングマイウェイですた(汗
「気分乗らない、書かない」と言う勝手な流れです。もう、本当に如何しようも無い奴ですね、ちろって奴は、捨て置いてください。あ、因みにこのブログへのリンクは無断でOKでっす、と言う事で、2012年に人類の最後が来る様なので、その前に貯金を全て使い切ってしまわなければいけない2009年の物欲の秋ですが、2010年は色々と面白くなっております。
恐怖の戦車からスポーティー♪にイメチェン大成功のバンシーの日本再上陸です。日本代理店は勿論、NHK大好きの釣りバカさんです。
MTBR住人のカナディアン・エンジニアが立ち上げた恐怖のヘビーデュティーブランドです。こちらは社長さんがヤ〇ザとの噂の(笑)FanFancyさんが代理店です。そして、忘れていけないのは
最近ジワジワ来ている硬派なカナディアンブランド。feeblyさんも愛用の質実剛健のハンドメイド印カナダ(黒熊は冗談で本当はクロマグね、一応)。
あのニコが開発協力をしているフレンチブランドです。代理店は東商会さん♪
と、こんな感じで来年は色々と選択肢が広く目移りの多い年になりそうで御座いまっす。
遂に来た本格派 29er ダウンヒルバイク! やっぱりインテンスは変態だった!
一部のニッポン下り男児の方々が危惧されていた事が実際に起こり始めてしまいした。インターバイクなんかではレンズ・スポーツ+マニぷーのコンボでまだまだマイナー感があったんですが、
「出来るからやってみた!」
と、その一言でインテンスのジェフが29er のダウンヒルマシンをこさえてしまいました。 と言うか、正確に言えばまだプロトタイプの段階で、さらに言えば 951改 29erであります(仮名:2951)。でも、いやはや、兎にも角にも、これは色々と物議を醸し出しそうな一台であります、はい。
theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ
今週末はパンダさんが熱かったね、黒こげだね。斉藤さんは今熱いね
なんかね、事後になっちゃいましたけど、今週末はパンダさんが大活躍してましたね。日本のマウンテンバイクシーンを盛り上げようと、日々試行錯誤を繰り返しているその姿は正にセクシー。滅多に読めないパンダ氏の凛々しい文章はまだ此方のほうにありますので、ちょっと皆さんも一日タイムトリップしてパンダさんの脳みそを通したレースの熱気を感じて見て下さい。
で、現在進行形なのは!私がインターバイクでお会いした斉藤選手。今現在 Moab の24時間耐久レースにて出走中です。ここで面白いのが 、斉藤さんがミックスド・デュオ・チャンピオンシップと言うクラスに参加されていて、女性レーサー(ソーニャさん)と組んでレースをされている所です。
はっきり言って知りませんでした!
女性とタッグを組んで出来るレースがあったなんて・・・(汗
マウンテンバイクの世界も色々な競技があるんですね。今日また一つ賢くなりました。私がこれを書いている今現在は斉藤さんチームはクラスで第3位!そして総合で44位ですが、これからどうなるのかが非常に楽しみでありやんす。因みに斉藤さんのパートナーのソーニャさんともインターバイクでお話する機会があったんですが、ちょっと天然が入ったポワーンとした可愛らしい方でした。それから、斉藤さんのレース報告は多分此方の方に後日出ると思います。と、以上でっす。
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genre : スポーツ
Aaron LaRocque 君の 「What's Next?」 キターーーーーーー!
以前ご紹介して、私自身、もーんの凄く楽しみにしていた Aaron LaRocque 君の 「What's Next? 」、遂に来ましたねー。PinkBike でフルレングスの映画が観れますねー!いやぁ、本当に良い時代になりましたねー。
さて早速、その感想ですが!
・・・やっぱトレーラーの方が良かった・・・(涙
↓そのトレーラー
いやはや、あんだけ良いトレーラー見せられちゃうとねぇ、それ以上の物を本編に期待しちゃうじゃ無いですか?それですよ、それ。実際の所、映像、音楽、ライダーくおりてぃー共におぢさん100点位あげちゃっても良いと思うんですよ・・・でもね・・・映画として観ると、やっぱり
・・・飽きてきちゃう(涙
最初の内は、あー、キレイだなぁ、技凄いなぁ、って・・・
Zzzzzz・・・・・
って言うか、自転車乗らない人でも最後まで(ここ重要)一緒に楽しめる下り映画ってのを私は多分求めているんだと思います、いままでそんなの観たことありませんが。私は欲張りすぎなんでしょうかねー?
まあ、取り合えずここでその本編をドゾー!
ちろの独断5つ星評価:What's Next
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
ライダー:★★★★★
雰囲気:★★★★★
催眠効果:★★★★★
次回作期待度:★★★★★
まとめ:オサレ度が非常に高いので、自転車店等の店内でのヘビーローテーション(雰囲気作り)に向いている映像だと思います。お客さんを立ち止まらせ、自転車モードに突入はさせるものの、そこには居座らせない。素晴らしい映像です。でも、家で一人で見る場合は、最後まで眠らずに見れるかは謎謎。
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genre : スポーツ
今月号の Decline の17ページ、 え? AresBykes?
いやあ、何気に11月と12月の合併号の コレクターズイシューDecline に目を通していたら驚きましたよー。17ページ目にでかでかと
↓AresBykes のこの広告がぁ!
これまた Decline のページ自体がでかいものですから迫力満点(汗 それもその謳い文句が
ダウニービル殺し!
シマノ以外で日本のメーカーが国外の雑誌に広告を出しているのを久々に見ましたよ。ちょっとチビッテしまいました。頑張れイケイケです。で、因みにダウニービルって何かと言いますと、過去にこんな記事を書いてますので興味のある方はどぞー。所で今号の Decline はステッカーとかポスターとか色々付いた特大号で、ホログラムの表紙なんですが、それを剥がしても下地にも同じ写真が付いているので安心してください・・・って何を(爆
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風が吹く、大地がうなる、ランスが動くと映画が出来る Race Across The Sky
まあ、完全「ギア系ブリンブリンマウンテンバイカー」の私は、もう皆さんもご存知の通り、レース系のお話になるとサッパリ薄味。というか、イベント会場で有名なレーサーさん達と遭遇しても完全にレーダー故障の状態(爆)で、たまに発見したかと思うとかなり濃い目の
↓きゃー!我等がジョッシュ・ベンダーさん
系の変態さん。
まあ、そんな私ですが、Ergon のブースで XC 情報も駄目、レース情報も駄目、何も知らないのにそれでもLeadvill 100の質問とかを 斉藤さんにぶつけてしまう訳ですよ、本当、身の程知らずにも程があります。
ちろ:「で、斉藤君、ちみは Leadvill 100 なんかには参加されてるのかね、コホン、あの例のランスが参加する様な変態レースに。確かあれはランスが2位か何かだったよね、前回?」
斉藤選手:「ええ、参加してますよ。今年はランスが1位になりましたね。」
ちろ:「ええぇ、今年はもう終わったの?(汗)で、ランスが1位になったの?」
斉藤選手:「去年はうちのDave Wiens に負けてよっぽど悔しかったんでしょうね、今年はランスがリベンジでTrek にお願いして囲みの凄腕ライダー達を用意して優勝してましたよ。それも選手登録期限がもうとっくに過ぎているのに異例の計らいで(ランスパワーにより放送禁止&中略)なんですよ。
ちろ:「ななな、なんですって!」
斉藤選手:「でも、ランスが物凄く速かったのは確かです。」
などと、自転車レース界に暗黒マジカルパワーを保持する某ランス選手の裏話をさらっとお話して下さった爽やかな斉藤選手も実はその変態レースで18位に入るという凄い変態さん。で、その斉藤さんの話については、また後程。
でもランス、やっぱりアメリカンヒーローなんですよねぇ。アメリカのマウンテンバイカーが幾ら世界で活躍してもランスみたいには有名にはなりませんよ。やっぱり基本はツールですよね、アメリカ人は基本フランス人が嫌いですから(爆)。その相手の土俵で「勝つ!」それを成し遂げたからこそランスはここまで有名になれたんだと思います。(レモンの時も爆発してましたしね「散弾銃で狙撃されて復活した男!」みたいな感じで。)それにリブストロング等もそうですが、現在では完全に彼はアメリカ文化の象徴、そして打ち出の小槌として
ランス=金
の構図で頑張ってくれてます。でも、自転車と言うスポーツのプロモーション、癌撲滅運動、その他モロモロ、この人のその社会的貢献度は非常に高いので、やっぱりランスは良い人と言う事になる様な気が私はします。はてさて、この度、そのランスが活躍する話題のLeadvill 100 が映画になりますた!その名も
良いですねぇ、カッコイイですねぇ・・・
Leadvill 100 を六連覇していた Ergon の魔物Dave を破ってランスが優勝する感動巨編!と言う設定なんだと思います。まあ、ヒーローが負ける映画なんて誰も観たくないと思いますから、これはこれでしょうがないのだと思います。
でも、個人的には斉藤さんバージョンのLeadvill 100の方が好きかも。
↓寡黙な斉藤さんもす・て・き♪
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Antidote Bikes Foride Tipassion stem
Antidote Bikes Foride Tipassion stem
なんか凄いの来た。104g、 0ライズ
(画像)45mm (プロダクション版) 50mm
7075 T6 アルミ製
↓これはおもろい
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2010 Turner DHX & RFX
マム&ポップスさんのブログの方にRFXについての記事が上がっているのを見て、RFXネタの続きを書くのを忘れていた事を思い出したので、このエントリーではその続きを書く事にします。今回のインターバイクではターナーの社長さんとじっくりお話する機会があったんですが、この新型RFXはリリースまではもうちょっと時間が掛かりそうです。
現段階を表現するのであればフレームの仮組が取り合えず終わった、そんな感じでしょうか?一応、デザイン的な方向性はそれなりに決まったものの、フィールドでのテスト走行、そしてその他モロモロが未だの段階なので、これからこのフレームがどの様に変化して行くのか、社長のDave Turner氏自身も見当が付かない様です。
で、今回のお話で RFX と比較対象に出されたのが、未発売の新型 DHR なんですが、DHR は昨年の今頃に今年のRFXと全く同じ状況にありました。一応形にはなっている物の、実際のフィールドテストは未だの状態、そんな状況でした。
その後、この一年 新型DHRのプロトタイプは主要なプロライダー・テストライダー達にばら撒かれ、念入りにテスト走行・実際のレースでの使用等が行われた訳ですが、その結果、暫く使い込むとフレームのリンクボルトの穴が楕円に変形してリンクに遊びが生まれてしまう不具合が発覚、それでも今年レーサー達は無事レースシーズンを終了する事は出来たものの、
「こんなんじゃ未だ売りに出せん!」
との結論が出たそうです。で、当のRFX はそのテスト使用も未だの段階。前述した様に社長のターナー氏自身もこの先 RFX が如何変化して行くのかは全く見当が付かないそうです。
それに、前モデルの RFX は非常に人気モデルだっただけにそのプレッシャーも大きく、その分ターナー氏も慎重になっておられる様子でした。まあ、消費者の心理状況と云う物は勝手なもので、2002年にRFXを購入してファンタジーワールドに昇天してしまった人達は、今回の新型RFXでもファンタジーワールドに突入できるものと勝手に確信している訳です。例えマウンテンバイクの使用状況が2002年から劇的に変化していたとしてもです。
一口に言えば、ターナー氏は劇的に変化してしまったマウンテンバイクシーン対応で、更に期待するファンの妄想をも満足させるマシンを今こさえる努力をしている訳です。これはそうは簡単に出来る事ではありません。それでも、ターナー氏が繰り返し口にしていたのは
「妥協だけはしたくない。」
でした。「他のメーカーで、妥協した製品を販売して、後から交換部品の発送を繰り返す様な所があるが、おれはそんな事はしたくないんだ、一発で決めたいんだ。」そんな事を熱く語ってくれました。
で、社長は最後に一言
「出来た時が売れる時」
そう言って話を締めくくって下さいました。何だか正にこの一言に全てが集約されている様ですね。一応、完成は春先みたいな事を仰ってましたが、全体の話の流れからすると、春先はちょっと時期尚早の様な気がします。でも、ターナー ファンの方はそんなのは既に馴れっ子ですよね。ターナーはそんなお付き合いをして行くメーカーですものね。
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ちろ 対 VIVO の親父
今、テースケさんのブログを読んで気付いたのですが、あの例のゴム付きディレーラーがVIVOだったんですね、そうですか・・・とも知らず、今回
VIVOの親父と対決してきました(笑)
いやあ、このVIVOブースは今回のインターバイクの中ではかなり面白かったブースの一つでしたョ。何がそんなに面白かたって、そのVIVOの中の人とのやり取り(爆)、そして私の限りない失礼さ。
実はインターバイクに行く前に、このディレーラー、一部で「Hayes から出される新型ディレーラー」として報道されていたんですよ。だから、このブースでそのディレーラーを見た瞬間、先ず私の頭をよぎったのは・・・
「あ、Hayesのディレーラーだ・・・」
だったんです。で、以下がそのブースでの親父とのやり取りの一部始終です。
ちろ:「あれ?これってHayes から出る新型のディレーラーですよね?」
親父:「ああ、よく言われる」
ちろ:「え?よく言われるって、Hayes のディレーラーじゃないんですか?」
親父:「違う、私のディレーラーだ」
ちろ:「じゃ、何でHayesのディレーラーなんて報道が???」
親父:「まあ、あれだ、Hayes のブースで展示した事があったからな」
ちろ:「え?それは一体?」
親父:「だから、話が駄目になったんだョ!」
ちろ:「あ、そうでしたか、それは失礼しました。で、これはどの様な仕組みで?」
親父:「これはレバー一本、親指だけでシフトが出来るシフターだ」
(デモで見せてくれている)
ちろ:ほほー、面白いですね!やらせて頂いても宜しいですか?
親父:うむ
ちろ:(手でクランクを回してシフトしてみる)これはシフトがスムーズな上に面白い仕組みですね!でも、ちょっとシフターのサイズがでかくありませんか?
親父:うむ、今それを小さくする研究をしている所だ。
ちろ:フロントディレーラーは無いんですか?
親父:うむ、それも開発中だ。
ちろ:これについてのパンフレットか何か頂けますか?
親父:いや、機密事項が含まれるので、その様な物は用意していない。
ちろ:じゃあ、ホームページは?
親父:無い。作ろうとは思っている。
ちろ:そうですか、それでは写真撮らせて頂いても宜しいですか?
親父:うむ、宜しい。
ちろ:(写真を数枚撮影、そして最後にその特徴のあるシフトを映像にするために、シフトレバーに親指を宛がって撮影しようとカメラを構える・・・すると)
親父:うおっとっと!
ちろ:へ?は?な、何でしょうか?
親父:親指は駄目だよ、親指は、フッ。
ちろ:へ?写真は良いんですよね?
親父:うむ
ちろ:でも親指は駄目なんですか?
親父:うむ
ちろ:でも、如何機能するのかの説明は書いても良いんですよね?
親父:うむ
ちろ:何故に親指は?
親父:機密事項に関わるからだ
ちろ:???・・・特許は取られてるんですよね?
親父:うむ、申請中だ。
ちろ:じゃあ、問題は無いのでは?と言うか・・・
何の為にここにいらしたんですか?
親父:・・・
ちろ:俺にはこんな技術があるぞって、見せに来たんですか!?!
親父:うむ、そうだ!
ちろ:有難う御座いました。
と、ふと右を見たら、隣のブースのおばちゃんが心配そうに此方の様子を伺っていた(笑。でも本当、これは面白いシフト方式のシフターです。簡単に説明しますと、シフトレバーは一本。ラピットファイアーのようにギアを落として、ギアを上げたい時には「シャーペンアクション」、レバーの先っぽをシャーペンの芯を出す時の様に軽くクリックするだけ。そうするとアップシフトされると言う極めてシンプル且つ使いやすいシステム。
で、軽く調べてみたんですが、今このパテントについて色々と権利関係の所在が分からなくなっている様で、それが原因でHayesとのお話も上手くいかなかった様です。ちょっと面倒臭そうな話ですが、近い内にVIVOが何処かのメーカーさんと上手く話の折り合を付ける事が出来る事を切に願って止まないちろであったりします。ガンガレVIVO!
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インターバイクの働くお姉さんシリーズ完了致しました。
毎度お馴染みチリ紙交換ではなく、「インターバイクの働くお姉さんシリーズ」のギャラリーがFlickr に完了致しました、と、その旨をご報告までに。*面倒だったので遂にFlickr の Pro やってしまいました。
入り口は此方よ♪
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2010 FiveTen Greg Minaar model SPD Shoes Production Version
まあね、私は元来は素直な人間なんですがね、ブログにそとで起こった事の全てを書いている訳じゃ無いんですよ、偶にはね、他の人を出し抜きたいとか思ったりして悪ぢえを働かせたりしたりする訳ですよ。
ああ、ちろ、不潔、いやっ!
で、実は先日の FiveTen のSPDシューズのお話には続きがあったですよ。
先ず、デモ初日に屋外のFiveTenのブースを訪れてお話しを伺った訳ですよ、何か新しいものあるかって。そうしたらSPDのシューズが発売される、インドアの展示に出展されるっ教えてくれたんですよ。
でもね、ここで皆さんと同じ疑問がわいた訳ですよ、で、言ったんですよ、
「あんた達の売りはネチョネチョゴムじゃないのか!SPDなんて中途半端な事するな!」
って、そしたらあんた、
「これはミナーの為に開発した靴だ!奴が欲しいって言ったんだ!」
って言われてしまって、思いっきり納得してしまった訳です(笑。まあ、そのほかにも「フルラインでサイクリングシューズが欲しかった」の類の事も仰ってましたが。
でまあ、取り合えずインドア展示の初日まで待った訳です。で、先日の画像をお届けした次第でございます・・・なんですが、ここからまだ続きがぁ・・・
ちろ:「この靴がプロトタイプだと言うことは分かったんですが、発売される物もこれと全く同じ物になるんでしょうか?」
親分:「ふふふ、そこなんだよ、ちろ君。そうは問屋が下ろさないんだ。別に支払い滞納している訳じゃないんだけどね。実はプロダクションバージョンは形は同じものの、何かが決定的に違うんだよ。そして、そのプロダクションバージョンは今夜ここへ届けられる事になっているんだ!」
ちろ:「ななな、なんですって!」
親分:「でもね、届くの今夜だからまた明日出直して来てね」
てな訳で、次の日また出直して行きましたよ。そして見せて頂いたのが此方!
なんだよ、決定的に違うものって
色かよ!(爆
と、言うことでプロダクションバージョンは「白」になって横に「みなーーーーーーー」と言うロゴが付いてきます。で、最終的に4日も振り回され、まんまとFiveTenの手のひらの上で激しくもて遊ばれてしまった私でございました訳でございます。
あ、それからフリーライド用にこんな靴もあります。以前の「つま先をゴムでカバーしたバージョン」だとそのゴムが簡単に剥がれてくる場合があったので、そのつま先のピロピロゴムを取っ払ってソールを固形の塊にしたそうです。因みに踵にはナンバープレートが漏れなく付いてくるお得な仕様になっております。
↓持ってみたら思ったより軽かった。
↓かわいらしいね
で、名前は・・・忘れてしまいました(何とかライナーだった様な希ガス)
以上、FiveTen 騒動でした。
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genre : スポーツ
指令:WTB のブースでマークさんと話して来い
今回、私のインタバ参加に伴い、とっても変態で有名なOS Bikes の北澤さんから一つのミッションが与えられた、それが
WTB の ブースでマークさんと話して来い!
である。と言われても、OSバイクのオーナーのマークさんと何を話して良いのやらサッパリ分からない・・・かといってミッションが出てしまったのでやるしか無い。と言う事で、取り合えずWTB のブースを訪れてみた。そして受付のお姉さんに
ちろ:あのー、BlackBack のマークさんがここで働いてるって聞いたんですが・・・いらっしゃいますでしょうか?
受付:マーク?マークは大勢居ますのでそれだけではちょっと・・・苗字の方は?
ちろ:・・・あ・・・あれ?・・・知らないです・・・
受付:マーク・・・だけではちょっとぉ・・・
ちろ:あ、BlackBack(本当はOS Bikes)のマークさんです。
受付:BlackBack (これも本当はBlackBuck)・・・?でも、やはり苗字が分からないとちょっと
ちろ:・・・ですよねー、もう一回出直して来ま・・・あ、そうだフレーム・ビルダーのマークさんでも分かりませんか?
受付:もしかしてBlackBuckの事ですか?そのマークでしたら其処に居る者です。
と、そこに居たのは・・・うわー、これまた人懐こい顔をしたおじ様(笑
ちろ:あのー、日本から来たコウ・キタザワに「マークと何か喋って来い」と派遣された物です。
マーク:おお、それはそれは!よくいらっしゃいました。
ちろ:あのー、北澤さん、今命がけで日本でのBlackBuckの布教活動頑張ってます。で、多分今ちょっと軌道に乗り始めた所です。で、私はブロガーなんですが、何か知らない内に巻き込まれてます。
マーク:おお、そうですか。いやあ、あの位の変態さんはそうはいませんよ。アメリカの小売店さんにもあの変態ぶりの垢を煎じて飲ませてあげたい物です。
ちろ:あー、やはり(笑)凄いですよね(北澤さん)。本当に物凄い活発な方です。マークさんもメールとかバンバン送られて来るんですか?
マーク:ああ、来ますねぇ、事ある毎に(笑)。何か思いついたら直ぐ行動に出ないと気が済まない方の様です。こっちがユーロバイクやらインターバイクやらのショーシーズンでOS Bikes はお休みだって言ってるのにも関わらず全然許してもらえません。
ちろ:29er は日本ではサイズの問題でマイナーですからねぇ・・・その分頑張ってらっしゃるんでしょうねぇ。
マーク:そそ、日本人の体型の統計データとかまでキタザワさんから送られて来ましてね、知らなかったんですが、日本人の平均の体型は、私の体つきの大体93%位らしいですね。私が良いと思った物は日本の方には少々大きいみたいです。
ちろ:そうみたいですね・・・あ、あんまりお時間をお取りしても悪いので、北澤さんに怒られない様に証拠写真だけ何枚か撮らせて頂いて宜しいでしょうか。
マーク:承知しました。
ちろ:はい、それでは行きます!3・2・1、パシャ!
笑顔が良いですねぇ。もう一枚良いですか?
マーク:じゃ、今度は渋い感じで行きます。
ちろ:じゃ、クールな感じでお願いします、3・2・1、パシャ!(笑)
ちろ:有難うございましたっ!
マーク:それでは、北澤さんに宜しくお伝え下さい。
ちろ:了解しました♪ 握手ガシッ!
と、北澤さんの野望は果てしないのであった、マル。
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freeload
えーと、お次は twosicks さんから
「おいちろ、気になるから見て来い」
と指令を受けていた freeload です。絵的には複雑で見難いのですが、クリックすれば画像が巨大化するので、多少は見易くなると思います。
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genre : スポーツ
2010 Marin AT - Old School is here!
私には文通友達のTomoさんと言う友人が居るんですが、今日郵便局に立ち寄ったら
↓郵便局とその局員の斉藤さん
そのTomoさんからの「小さなお手紙が届いてますよ」と手渡されてちょっとビックリさせられた。と言うことで、今度は私からのメッセージです。
↓これ良い!懐かしのオールドスクールなロゴに萌え。
↓萌え萌え
以上です、はい。
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genre : スポーツ
2010 Five Ten SPD shoes
さてと、先日お伝えした様に Five Ten が SPD の靴のマーケットに参入します。で、その画像を極秘裏に入手してきました・・・ってただ撮影してきただけなんだけどね(笑)。
↓展示してあるものを自分流に勝手にアレンジして撮影するのがちろ流
↓アレンジ後(笑)
↓その裏
以上です!
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genre : スポーツ
シマノ 対 カンパ
あれっ?今回はインタバにサイスポさんいらしてるの?何だか元気の無い二人組みが私が私事に没頭しているその横で蚊の鳴くような声で「日本のサイスポからきますーたぁ(ボソボソ)・・・」見たいな感じでとあるブースの係りの方とお話しているのを小耳に挟んだんですが、気のせいでしょうか?なんかね、今にも貧血で倒れそうな感じの声でしたョ。
あれが本当にサイスポの方だったら元気無さ杉!もっとね、
おまんの勝負パンツ見せてみんかい!
位の勢いが無いとだめですよ!ちょっとね、全裸に赤褌でがんばって貰わないと。是非ショーを牛耳る位の勢いで明日からの二日間は頑張って下さい、応援してます。さて、話は本題に戻りますが、シマノ VS カンパ。ちょっとマウンテンバイクでは無いですが、永遠のテーマですよね。
今回も会場で熱い戦いが繰り広げられていました。勝敗は貴方の判断にお任せします。
↓カンパ
↓シマノ
↓セライタリア
やっぱり年季の入ったセライタリアのセールスピッチは堪らなくカッコ良かったなぁー。
theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ
Turner RFX Proto at Interbike 2009
朝一でターナー社長事、デーブ・ターナーさんとお話してきましたぁ!偉く時間が掛かってしまった・・・社長以外の人との会話も含めて多分30分以上話したと思います。で、結果ですがRFX はマダマダ販売する段階には程遠いそうです。また後で詳しい事を書きますが、取りあえずは会場から直で画像だけ配信・・・・ぴっぴっぴっ、ぽー。
theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ
ネオンがきれいなインターバイク
いやぁ、はっきり言って驚きました、
コメンサルのネオンパワー
ネオングリーンとネオンオレンジ、山の様な数の自転車の中でも瞬時に何処にあるのか分かる位際立って目だってました。もう目立ち過ぎて「鳥だ、飛行機だ、いやコメンサルだ!」の世界でしたョ。
これは是非はどうにしろ、この様なイベントでは物凄い宣伝効果がありますよね。多分インターバイクのデモに参加した人の中でコメンサルを見てないって人居ないと思いますよ。それ位日の光を浴びて輝いてました。
そんな中でターナーも凄かった。発光しまくりです(笑
ターナーの中の人の中に
「こんな流行、一時も早く過ぎ去ってくれ・・・」
なんて人も一部に居ましたが(爆)、暫くはこのトレンドは続きそうです。
theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ
Blk Mrkt Bikes Killswitch
先日、Blk Mrkt の KillSwitch が税関で拘留されているとの噂を聞きつけ「ああ、今年のインタバでは見れないのかなぁ・・・」なんて思っていたら!来ましたよ!KillSwitch!コイチロさんに次いでまたがって来ましたョ。
所で、AAAさんがリクエストされていた自転車は試乗車が出ていなかったので、残念ながら乗れませんでした。ですが、これで勘弁して下さい。
↓おカーターんと一緒
↓迫力満点
↓実物は思ったよりも洗練されてました。
かなりメッセージがダイレクトです。
↓ヘッドステッカーがメリケンサックって(汗
↓後ろからもドゾー
因みにこれが私が乗ったDJましん。トレイル用が紙一重で他の人の手に渡ってしまったのが残念。 跳べないオールマウンテン系の私にはフロントブレーキの無いセッティングは正直ちょっと辛かった(涙。慣れるまで乗り込む機会がほしかっただよー・・・因みに乗り味はハードテール(笑 ガッツンって感じです。
↓グレーのトレイル用マシンをとったあいつは絶対許さない!
うーん、またマウンテンバイクに新たな世界がって感じですね、はい。
http://www.blackmarketbikes.com/
theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ











































































