MTBgravity 2011-2014 COMPLETE:MTBグラビティの総集編が出るらしい。

どうやらゴンザレスさんが今までの総集編を出すらしい。今までのシリーズを逃した方には絶好のチャンスデス!
 

  
って事で、詳しくはゴンザレスさんのブログ、ピンポンダッシュで♡

Jeff Kendall-Weed



 
まったりシャープに創作ライド。29erに乗った忍者です。
 

VAUDE Vertriding Madeira Extreme Mountainbiking


スロープスタイルとかフリーライドを見るのは好きなんですが、実際やるとなると私はスピードビビリなのでコレ系のスローでテクニカルなトレイルが一番好きだったりします。ってかこのトレイルサイコー。
 

2014年モデルの GT FURY EXPERTリコールのお知らせ

  
2014年度モデルの GT FURY エキスパートの完成車にリコールが出ています。問題になっているのはその自転車に使われているハウスブランドのハブ「All Terra」で、使用中にディスクローターがハブから外れ、自転車が操縦不能になる恐れがあるそうです。

該当する自転車/ハブをお持ちの方は直ちに使用を中止して、ご購入した自転車店にご相談下さい。
 

YETI SB5C サイト解禁!



って事で、YETI の新型SB5C(27.5インチ)の試乗会に参加して来た主要メディアのレビューにさらっと目を通して来たんですが、どうやら試乗会ではメディアの参加者の人達は1本ずつしか乗せて貰えなかったらしく、どのメディアの記事もそれほど詳しいインプレにはなっていませんでした。

で、今回の第二世代のスイッチリンク、「スイッチ・インフィニティ」なんですが、その売りは現行モデルよりも100gのリンクの簡略化・軽量化に成功、サスペンションの動きによるチェーングロースを抑え、更に大きな当たりがあった時にサスペンションがやや硬くなる傾向があった物の解消に成功した事だそうです

↓三年間煮込んで出て来た答えがこれだそうです。

 
現行のSBシリーズが既に評判の良い自転車なので、それと比較した時にこの自転車が驚く程良くなると言う事は難しいと思うのですが、試乗した方々の意見だと、現行のモデルの良い特性は全て忠実に引き継がれているのは確か+αとの事。
 
↓因にジオメトリーはSB75とも違う独自の物になっています。リアトラベルは127mmです。


SBシリーズは元々どちらかと言うと他社の同カテゴリーのフルサスと比べると乗り味がスパルタンな方なので、今回の改良で更に懐の深さが追加され、扱い易くなったのでは無いかと予想されます。

そして、今回特筆すべきはYETIがこの自転車は「エンデューロ」車では無いと言う事を強調している所です。この自転車の用途はあくまで「トレイルを楽しむであってそれに特化する様に作られているとの事。

これは裏を返せば、SB66の後継者にあたる「次世代のエンデューロレーシングモデルを他に準備しているぞ!」って事なのだと思います(なんかインターバイク辺りで出て来そうですね)。兎にも角にも、このSB5C、もう既に出荷準備が整っているそうなので、興味のある方は是非YETIの取扱店さんに問い合わせてみてくださいねー。

って事で、今後もYETIから目が離せないぜっ!
 

Yeti SB5C:2世代目のスイッチテクノロジー来たコレっ!

↓現行のSB75よりカッコいいです、シルエットも。

ATV News: Brand new and hot: the Yeti SB5C
 
来たよ来たよ、来ましたよ! Yeti で大好評のSBシリーズの「スイッチテクノロジー」のセカンドジェネレーション、「スイッチ・インフィニティ」がっ!

↓因にコレが現行のスイッチね♡
 
それもFOXとのコラボで、今まではエキセントリック・カム式だったリンクが、今回はカシマなピストン式になっちゃってます!
 
↓なんじゃこりゃぁぁぁ!(良い意味で)

ATV News: Brand new and hot: the Yeti SB5C

 
ベロバートさんの記事では、どうやら詳しいレビュー記事の方は雑誌版の方に掲載される様で、細かな事までは書かれていないんですが、リアトラベルは127mmで、写真からホイールの方は27.5インチになっているのでは無いかと思われます。

取り敢えず17日が情報解禁らしいので、北米時間で17日になった時点で、ピンクバイクさん等で更なる情報が入手可能になるのでは無いかと思われます。 
 

ATV News: Brand new and hot: the Yeti SB5C

 
と言う事で、取り敢えずは速報までに。にしても、既に大好評シリーズの改良版だけに

これは熱いですョぉ、久々に萌えです♡

盗難自転車アラート: TREK Remedy ホワイト 函館市千代台町界隈

 盗難自転車アラートです! 函館市千代台町界隈の方は特にご協力お願い致します。
 

以下依頼主様からの詳細です:

MTBの盗難にあいました。ご協力頂きたいと思います。

場所:函館市千代台町32-8
日時:平成26年6月21日(土) 18:00 ~ 20:00の間
車種:TREK Remedy(レメディ)8/2013
 :白に黒のストライプ模様
 
変更点:ホイールSHIMANO/XTホイール前後交換、タイヤ/前後シュワルベマラソン26*1.75、リアアクスル12mm変更、ハンドル590mm交換、ペダルShimanoSaint、鍵はABUS/TRESOR1385、で後輪のみのロックでした。ハンドルステムにワイヤー錠を巻き付けていましたが使用せず喫茶店のガラス越しに腰高上が見える所なので安心していましたが迂闊でした。

連絡先は下記です。
片桐 「090-3113-7903」(携帯)
メールアドレス s_katagiri@pop11.odn.ne.jp
  
ご協力宜しくお願い致します!

TREK と SCOTT からリコールが出てるよ!

 この度、2011年度から2013年度に販売されたTREKとSCOTTの一部のMTBにリコールが出ています。問題となっているのはそれらの自転車に装備されたSRサンツアーのフォークで、使用中にドロップアウトが破損し操縦が困難になり怪我をする恐れがあるとの事です。両社から出されれているリコール対象のモデルは以下の通りです:
 
TREK の対象モデル:
(トレックジャパン発行のPDFは此方


モデル名

製造年

フォークモデル

8.3 DS

2012, 2013

NEX

8.4 DS

2012, 2013

NRX

8.5 DS

2012, 2013

NRX

8.6 DS

2013

NRX

Cali

2013

XCM

Marlin and Marlin SS

2011

XCT

Marlin

2012, 2013

XCM

Marlin SS

2012

XCM

Montare

2011

NRX

Neko SL

2012, 2013

NRX

Utopia

2011

NRX

Wahoo

2011

XCM

Wahoo

2012, 2013

XCT


 


 
 









SCOTTの対象モデル:

モデル名

製造年(色)

フォークモデル

Sportster 10 Men

2011 (black/white/gold)

NCX

Sportster 10 Solution

2011 (black/white/gold)

NCX

Sportster 25 Men

2011 (white/brown/black)

NCX

Sportster 25 Solution

2011 (white/red/orange)

NCX

Sportster 30 Men

2011 (grey/white)

2012 (white/black/grey/gold)

NEX

Sportster 30 Solution

2011 (black/white/grey)

NEX

Sportster 55 Lady 

2011 (black/white/gold) 2012 (white/purple)

NEX

Sportster 55 Men

2011 (black/white/orange)

NEX

Sportster X30 Men

2013 (black/white/grey/red)

NEX

Sportster X30 Solution

2013 (black/blue/grey)

NEX

Sportster X40 Men

2013 (black/white/blue)

NEX

Sportster X50 Men

2013 (grey/white/black)

NEX

Sportster X50 Lady

2013 (white/grey)

NEX

 
これらの自転車にお乗りの方は直ちに使用を中止して、ご購入になった自転車店にお問い合わせ下さい。宜しくお願い致します。

Slm vol.6 発売中 & Downhill Series 始動開始!

もう既に入手された方も多いと思いますが、変態カメラマン中川氏が編集長のスーパーラブリー(勝手に呼んでます)の第6号が絶賛好評発売中ですぅ♪ ご購入が未だの方は是非お近くの自転車店で無くなる前にお求め下さぃ♡ 1030円ナリ

SL MEDIA » SLm




そしてそのSlm主催&ダートフリークさんスポンサーのDownhill Series が遂に本日から始動いたしました!年末迄続くシリーズなのでお時間のある方は是非参加、又は観戦でシリーズの応援宜しくお願いいたしますぅ♡ 

DOWNHILL SERIES POWERD BY SRAM




因にDownhill Series の結果等の情報は Facebook が速いアルヨ! って事で以上っ!

コヒルテさんロシアから愛を込めてシリーズ:「週末はレースですよ!」編

以前告知したSRサンツアー主催のロシアンレースの報告をコヒルテさんから頂きましたっ! コヒルテさんをご存じない方に彼が誰なのかご説明致しますと、ロシアでSRサンツアーの愛を広める伝道師+αをされている方です。

えー、回を増すごとにレポートの内容や飛ばすギャグのバリエーションが増えて行くコヒルテさんですが、今回のレポは特に長いです(爆)覚悟して読んで下さい。って事で、以下コヒルテさんです♡
 


日本の皆様!世界にお住みの日本人の皆様!こんにちわ!モスクワのコヒルテです。先日、ロシア連邦モスクワ市内で6月の21-22に開催されました”週末はレースですよ!”という変な名前のレースが無事に終わりましたので、皆様にご紹介したいと思います。

最近は世界情勢のこともあり、何かと”おロシア”が取り上げられて、モスクワでDHレースなんて出来るのかい?と思われる方もおられることでしょうが、出来ます@@!!

モスクワは日本からとーく離れたところなので、あまり知られていないこともあり、まずはちょこっと最近のモスクワ情報をお知らせします。

毎年ですが、5月後半から7月の終わりまで日が異常に長いです!今の6月の10日~30日までがピークで日没が午後の23時となり、夜中でも空が結構明るく、自転車ですとライトなしでも余裕で走れる明るさです。

この季節は気候が安定していることもありモスクワっ子には最高の自転車シーズンで、仕事から帰ってきてら家族や友人と公園で自転車に乗るのが通例となっております。



特に近年、モスクワの西部から東部に掛けての下南側が緑化公園整備が非常に良く、スーパー大きな公園を超気持ちよくお散歩できるようになりました。逆にいいますと、公園が大きすぎて歩いてなんてやってられない!というのが本音です・・・・やはりここはロシアだ・・。

週末になりますと車に自転車を詰め込んで自分のお気に入りの公園に行くのがここでのステキナ生活の一部です。

モスクワといいますか、ロシアの自転車事情をお知らせいたしますと、90%がMTBで2%くらいがロードバイク、残りが色々というところでしょうか。基本的に東京都の中心のように平べったいところで、おりたてて起伏が無く自転車での移動がしやすいのが特徴です。

が、以前にアスファルト整備が悪かったことや、縁石が以上に高かったり、スロープが少なかったことからMTBがロシアのメインの自転車となっています。ま日本のママチャリみたいなものです。

また、そんな道路事情からフロントホークのサスペンション効果に関心が高いのも事実で、普通の道路をより気持ちよく走るためリプレイスホークに交換される方も多々おられます。

そんなこともあり、モスクワの中心や街中を走るときはバニーホップで高さ15センチを飛べることは必須!?(イケテル人のみ)で、飛べますと,縁石等で引っかかることなく非常にスムーズに快走できます。

ちょっとマニアな話になりますが、DHバイクでシティーライドで度々バーニーホップをいたしますと非常に疲れます。。。

それで前後ともショックのリバウンドスピードを速くして飛びやすくセットするのがコツとなります。また、シマノ系のSPDペダルも同時にセットですとより効果的です!!

さて、レース関連のお話をいたします。今回はRTT(Ride Time Team)というモスクワで中間クラスのチームと共同でレースを開催いたしました。RTTは総勢で15人と比較的大きなフリーライドDHチームであり、チーム全体で積極的にレース活動をしております。

私の友人のアレクセイもここの所属で何度かRTTとは面識と交流があったのですが、初めてのレース共同開催
ということで少々不安もありましたが、若い彼らの強いプシュがあり、開催に至りました。

毎度のことですが、レースを開催するにあたり、どこで?そして、いつ?レースをするのかが大きな問題となります。モスクワ近郊や、ほかの町で開催しますとロングコースを設定できフルDHレースとなりますが、遠くなり参加者や訪問者が半減いたします。モスクワで開催しますとコースが短くあまり面白くない反面、参加者は異常に多くなります。また、時期も非常に大切で、やはり気候の安定している5-6月が一番適しているのですが、この季節は毎週末色々なイベントやレースがあり、その他のレース開催者と話し合い、落とし所を決める必要があります。
 

 
これが非常に難しくて、ほとんど戦争のような取り合いです。

今年も6月の初めに開催で調整を4月から始めていましたが、他のレース主催者が:うちらのレース15に開催だからよろしこ!と一方的に通達。

で:おいおい、その日うちらが前もって決めたた日なのよ、やめてくれる?

と:いやー、もうネットにレースアナウンス出しちゃったから無理だなー、じゃ、よろしこ!


という感じです。開催できたのは6月の後半と、他のレースやイベントに押し出される格好になりました。開催地に関しましては、ここ2年ほどモスクワ郊外での開催でしたので、今年は私の強~いお願いでモスクワ開催にしてもらいました。



場所はモスクワの南部に位置する:アレーハバというところで、近くの国立公園に隣接するとても緑の綺麗な場所です。モスクワは基本的にフラットですが、ここの南部位置だけ丘陵地区があり、ここの山のトップからスタートというレース構造です。

ここでは過去に幾たびもレースが開催されており、レース参加者には非常になじみのあるところ、ま地下鉄の駅から歩いて10分で到着!できるというアクセスのよさもあります。

前述したとおり、何度もレース開催があった場所なので、以前のレースコースがいたるところに残っています。もちろん、古いコースを使ってレース開催は反則なので新たに新設する必要があります。当然のことながらここにブルトーザーやシャベルカーを入れることは出来ませんので、すべて手作業!!いわゆるスコップのみでの土木作業です。RTTの若い皆さん、毎日仕事や用事の後に来て掘っておられました・・・・すばらしい!!

さて、コースをセットアップするに当たり、どうのようにコースを地形に画くかはレースの面白みと責任を伴う難しいところですが、今回なんと!わたしコヒルテがコースレイアウトに手を染めさせていただきました!!

すばらしい、快挙!!

今回のコーステーマは:ジェットコースター愛(ラブ)!@:と勝手に題しまして設定しました。具体的にはスタート後から大きなバンクコーナーを右に左にうねるように設けて、そこから上下にドロップ!そしてすぐに2連ジャンプ、スタートからゴールまで繰り返しGが掛かりコントロールを要求されるとまさにジェットコースター的な造り。



また、結構ハイスピードでありながら安全で、短いコースの中に具たくさんといたしました。また大切な点として、今回は名前はDHレースとありますが、ちょうどエンデューロとDHの中間ぐらいのコースセットで初心者でも安心してエントリー!という感じです。

では本番ではどうなるのでしょうか!?レース本番系の様子をお知らせいたします。

基本なレースコースの準備が土曜のお昼までに終わり、お昼からレーサーにコース開放で練習走行開始です。今回は2コース全部で準備され、2つのトータルタイムで結果がでます。

わたしも土曜日のお昼から現場入りしまして視察させていただきました。と、ナント、ビックリ!おどろき、桃の木、山椒の木!すでに30人くらいが練習しています!さすがはモスクワ市内のレース!皆さん結構最初から気合を入れて飛ばしておられます。

時間を増すごとに人数を増し、練習走行に熱が入っていくところ、ここで一番懸案していた問題が起きてしまいた・・・・雨です・・・前述でこの季節天候が安定して いると書き ましたが、今年はレース前後の3週間が非常に不安定な天候で、何回も道路の冠水・通行止めが記録されました。

先々週の大雨では大きなバイパス道路で地形の低いところに水がプールのように溜まり、通行止め。そして通過をチャレンジしたおバカな車が何台か息絶えて潜水するなどおロシアが丸出しとなりました。ちなみに私も50センチくらいの水深のところをチャレンジして車のホイールベアリングを壊しました。。。。。。

さて、夕方の5時には間接的な降雨から強い雨に変わりレーサーは全員帰途に着きます。この時点で私も引き上げていまして、ショッピングモールで何も考えずに明日のレースのお買い物!と物色していたところ主催者の子から電話があり、現時点で非常に強いスコール、もしかしたら明日開催できない可能性があると連絡が入ります。大事をとって延期するか決めてほしいとお願い。。。。。。
 
非常に難しい決定です。

ここからは各方面への電話対応とインターネットでの気象情報集めで大忙し!!ネットで明日の開催か延期かをアナウンスする最終時刻まで2時間あまりです。といいますのも、選手によってはほかの町からモスクワに来ますので朝決めるのでは遅すぎてしまいます。それで最低でも夜の11時までには決定しなくてはなりません。

さて、ここで私空を眺めます・・・強い雨が降り続いています。しかし、空の一部が明るくなってきています。
で、ここでわたし何の物理根拠も無く決定!でチームに電話で:明日決行!大丈夫、明日は絶対晴れだ!オイラの予想は絶対晴れる!行くぞ!!と。

で、どうなったでしょうか・・・・・・・・

レース当日は毎回朝の5時起き、で6時出発ですが、起床し窓から外を眺めてみますと・・・・パンパカパン!!晴れている!!?道路も乾きだしている!!!最高です!

すぐにチームに電話連絡しインターネット上にレース開催のアナウンス、そして現場についてコース状況を写真でサイトに掲載し、コースがドライであることを知らせます。実はこのコース状況のアナウンスは非常に大切でして、綺麗好きのモスクワっ子はだれも泥まみれでは走りたがりません。それでドライであることがわかると、よりエントリーが増えるのです。

さて我々も出陣です!車にすべての荷物を積み込み現場に7時に到着です。家からレース会場まで朝のオールクリーンな道ですと30分で到着!近い!モスクワ開催最高!

今回はモスクワでカメラマンをしています太田氏に手伝っていただきまして、土曜の練習走行の写真撮影から最後の撤収まで2日間働いていただきました。重労働お疲れ様でした!

到着いたしますと毎度のようにレーステントの設営やビーチフラッグの施設があります。実は去年これでいたい思いをしていまして、風でレーステントが思いっきり飛ばされて主催者のパソコンが壊れるという大騒ぎ。。。





今回はさらに山の頂にレーステントを張るので風で飛ばないようにするため前もって木の杭を打ち込んでロープで固定です。まずは買っておいた新品の斧で木の杭を削って尖らせます。そしてここでロープを張りつつ斧の裏側で地面に杭を打ち込むのですが、ここでまた問題発生!!私が3発ほど杭をたたいて仮決めをし、ふんっ、と力を入れて杭を打ち込んだその時です!なんと新品の斧が壊れて頭の鉄の刃の部分があらん方向に吹き飛んでいきます!!!イヤー、良かった・・・誰も傷つけなくて・・・・危なすぎました・・・・

教訓:ロシアで安い斧は買うなということです。

さて、レーステント等バーナーのコース上の設営が一段落したところで、レーサーたちが続々と現場に到着いたします。今回はちょっと面白くって初めてお会いする面々がたくさんでした。といいいますのも毎年開催していますと、もちろん顔見知りになりましてお互い常連さん!という感じですが、このたびは新規の方が多いのが特徴でした。

当日は朝から非常に良い天気・モスクワ市内開催のレースと言うこともあり非常に多くのエントリーがありました。レースの本番に最終的にエントリーしたのが136人だと思います。また、近くに住居マンションが立ち並ぶ場所で地下鉄も近いことから観客の多いこと・・・・すばらしいです!

エントリー終了時刻までレーサーたちが続々と練習走行でスタートしていきます。今回けっこう転倒者が続出いたしました。ほとんどコーナーでの横滑りでの転倒です。理由は昨日降り続いた雨とその後のすぐの練習走行でのアスファルトのようにカチカチ状態になったコース。今回のコースコンディションで勝敗を決めるのはタイヤ選択と空気圧、そしてサスペンション性能だったと思います。
 
コースサイドで見ていますと、タイムはもとより最新のバイクがやはりスムーズに走っている印象です。特にリアの路面の捉え方が新型のマシンのほうがやはり柔らかく受け流していまして、なにか目に見えない部分の細かい変更が大きな効果になっているのかなと思いました。

また、大変興味深い対決がありまして26インチDH対27.5エンヂューロです。これは皆さんもかなり気になるところと思います。今回27.5モデルで参加したコーリャ君。彼のマシンはGT Force X Expert2014モデルでカーボンです。彼の技量は国内でも10番以内で今回レースに参加したトップ集団の中でもトップです。彼曰く、ロシア国内のDHレースはほぼこの自転車でいけるとのこと。

で今回結果は5位で入賞できませんでした。

これは私の観測と思想ですが、高速コースでもテクニカルであったり切り返しが大きなコースではDHマシンと26インチがまだ速いということ。27.5モデルはすこし今回のコースには切り返しの素早さ等大きかった印象です。もちろん環境やコースが変われば結果は変わると思いますが、WCクラスはともかく、ロシア国内のレース環境ではまだDH26インチかな・・・と思います(下り限定での話)。

また、上位入賞者のバイクはすべてサイズがMもしくはLであることも興味深い点でした。ロシア人は日本人より身長が高いこともありますがそれにしてもフレームのトップチューブが600ミリオーバーでヘッドアングルが寝ているバイクがタイムをみても全然速いです。以前のDHは小さめのフレームでコンパクトに仕上げる!という考えは完全に過去のものになっているようです。

日本では女性ダウンヒラーはどのくらいいるのでしょうか!?今回もカテゴリーで女性!がありましたが回を重ねるごとに女性ダウンヒラーが増えていっています!傍から見ていますとそんな腕の細いおねーちゃんがDHで滑走して壊れちゃうんじゃないかとおもいますがみごとに走行されてゆきます。



で、面白いのが彼女たちの彼氏か旦那です。ここロシアでは彼女がエントリーしていてる場合、男どもはだれもエントリーなし。ダウンヒラーの彼氏は草食系?というまとまりです、これ日本でもそうなんでしょうか??

レース中はレーステントに新型のDHホークRUXも展示させていただきました。DH界に新たな風をもたらす新型のホークということもあり、かなり皆さん念入りにチェックしておられましたね。


 
さて、レースも順調に進みまして表彰式です。

モスクワ市内開催のSRサンツアースポンサードのレースということもありSRサンツアーサイドから盛りだくさんのプレゼント!!ホークやショックなどなど。またシャンパンにレースユニフォーム、タイヤやヘルメットなど入賞者への景品が両手に持ちきれないくらい贈られました!じつはこのプレゼントの量も毎年のレースを有名にしているものとなっています!!プレゼントされていたベルのヘルメット個人的に自分に欲しかった・・・・残念
 

 

 
このように今年も大盛況でレース開催を終えることが出来ました!!今回は天候の不順や、はじめてのパートナーシップ、レース期日等々、またもや色々ありましたが問題なく開催できましたのでホッとしております。長々としたレース報告でしたが、こんな感じで皆様にご報告させていただきます。

この場を借りまして、SRsuntourの役員の皆様、サイト掲載のチロ様、毎度のご協力に心より感謝いたします!!

次回は秋口にクロスカントリーレースをスポンサード予定です!このレースには我が家から2人ほど娘たちが参加予定ですので乞うご期待ください!また、皆様の日本から、世界からのモスクワエントリーを心よりお待ちしております!!

コヒルテ!

Brandon Semenukの"Rad Company" 観たコレ!

 
Red Bull Media House とNWDシリーズの Freeride Entertainment が協同制作、フリーライド系では多分今年一番であろうの話題作、Brandon Semenukの「Rad Company」が iTuneに出ていたので早速購入して観てみました。
 


 
構成的にはロケーション別のライドフテージとNG集で、ラジオDJのお姉さんが曲を流しながら、その曲に併せてライドのシーンが流れると云うシンプルな物。お姉さんの曲紹介以外のトークは皆無で、最後までただひたすらライディングのシーンが流れます。

勿論ブランドンのセメナ君が主役の映画なので、全てのセグメントに於いてセメナ君が登場します。で、前述した様に構成は極めてシンプルなんですが、特筆すべきはその映像。ガッツリ綺麗です。途中に挟まってる GoPro の映像がウ◯コに見える位。

スローモーションもライダーの動きをしっかり捕らえていて、技の研究をしたい人なんかには最高なのでは無いかと。あとロケーションとコースが最高でした。「こんなのが近所にあってもどうしたら良いのか解んないよ!」って感じのコースばかりなんですが、それをあたかも普通に乗りこなしているセメナ君と愉快な仲間達には脱毛と爽快の二言です。

で、評価の方なんですが、流石 Red Bull Media HouseFreeride Entertainment って事で安心して観れる一本でした。基本フリーライド動画なので、下り系やアクション系のMTB乗りの人達は観ておいて絶対損は無いと思います。

それ以外の人達は他のMTB動画同様、いかんせん構成が単調なので集中力が最後まで続かない人も出て来てしまう事もあると思うんですが、機嫌なチューン+迫力映像+スーパーアクションライドなので、もしショップでこれが流れていたら、フリーライドには興味は無くとも、思わず立ち止まってアホ面になってしまう事は間違い無いのではないかと。

って事で総評:★★★★☆ (個人的にはストーリー性がある物が好きなので)

マニアには納得の一本。何かの作業をしながら垂れ流しにするのにも最適です。
 

2015 Canyon Strive CF シェイプシフター:MTBのトランスフォーマー登場!


 
リアトラベルをリモートを使用して調節出来るシステムは現行ではキャノンデールトリガーがあるんですが(特殊なプル式のリアユニットを使用)、多分既存のリアユニットを使用して、フレーム自体にリアトラベルをリモート調節出来るシステムを組み込んだのはこのキャニオンが始めてなのでは無いかと。

↓Canyon シェイプシフター。スイッチ一つで165mmから139mmに可変するシステム。

 

 
フォークでトラベル調節の出来る物を使った事のある人ならば解ると思うのですが、サスペンションのストローク量をただ下げるだけだと(リアも同様)、車体はただ単純に押し下げられ、BB高が低くなり腹擦り/ペダル擦り等の問題が出て来てしまいます。しかしながらこのシェイプシフターではキャノンデールのトリガー同様、BBが押し上げられ、ストローク量変更時に登り用に前傾のジオメトリーになる様にデザインされています。
 

↓参考の為にキャノンデールの可変式の図も

 
両社共に調節範囲等の細かい数値は変わってくるのですが、基本思想はキャニオンもキャノンデールも全く同じで、トラベル調節と共に環境に最適化したライドポジション作りです。

キャニオンではリアトラベルを139mmにしたXCモードではBB高が365mm、ヘッドアングルは67.5度、そしてシートアングルは75度。165mmの下りモードではBB高が345mm、ヘッドアングルは66度、そしてシートアングルは73.5度となっています。因に重量はユニット抜きで2400g、完成車の価格は3.699 € 〜 4.999 € を予定しているそうです。

これらのトレンドは近年ホイールサイズ騒動で一時進化の止まってしまっていたマウンテンバイク界に、また新たな風を吹き込んでくれるのでは無いかと私は期待しちゃってしまってる次第で御座います。
 
って事でエンデューロ様様だねっ!
 
↓最後はウニウニ動いている可変動画でお別れだよん。他社も参入はよ。
 

告知:ダウンヒルレース in アレーハバ!

シーズンもたけなわ、久しぶりのコヒルテさんからのロシアンレースの告知で御座いまっす!

以下詳細:

日本の皆様お久しぶりでございます、モスクワのコヒルテです。ことしもSRサンツアースポンサードのレースをモスクワ市内で開催することになりましたのでお知らせいたします。

レース名はダウンヒルレース、in アレーハバ!!といいます。開催日は6月21.22日になっております。
 
 
この度は、モスクワ南部の丘陵地区を巧みに使ってロングコースを設定いたしまた。

ダウンヒルといっても、かなりエンデューロよりのコース設定でフリーライドのモデルでも余裕でフィニィシュできる程度の難易度に設定させていただきました。 また、チキンな彼で大ジャンプが恐ろしい方のために迂回コースも設定です。

もしご関心の方で、最近刺激が足りないと感じている方、人生にミラクルな変化を求めておられる方、マンネリな夫婦仲を改善されたい方が、是非!ご参加いただければ幸いです!

なお、詳しい 情報を知りたい方は直接下記までご連絡ください。
ロシア+7916-384-5009 moscow2800@mail.ru

皆様のご参加をこころよりお持ちしております!!
                            
コヒルテ

盗難自転車アラート:スペシャライズド P1 東京都江東区北砂界隈

盗難自転車アラートです、東京都江東区北砂界隈の皆さんは特にご協力お願い致します!
 
以下詳細:
MTBを盗難にあいました。ご協力ください。

場所:東京都江東区北砂5丁目 マンション駐輪場
日時:平成26年 6月 9日 22:30 ~ 6月 10日 6:30の間
車種:スペシャライズド P1
色 :ブラック(ステム・前後ハブ・チェーンはパープル)

 
ほぼノーマルです。 変更点:サドル(ブラック菱型のステッチあり)シートポスト(ブラック)スペシャ・P1のステッカーは剥がしてアルパインスターズのステッカーを張っています。ドリンクホルダー(ブラック)をインシュロックで取り付けています。
 
 
 
2階式の駐輪場の2階の位置に止めていましたが、アバスのチェーンロックを切断され、盗まれました。
 実は今回で2台目です。 2年前に同じマンションの駐輪場(場所変更)でスペシャのP2ホワイト(リーバ・セイント・ホーン他交換)をワイヤーロック切断され盗まれました。
マンションに防犯カメラがありますが、観覧には制約があり、ただいま日程を調整中

おそらく同じ者による犯行で、土地勘があると思われます。何か情報がありましたら、ご連絡ください。

矢竹 090-2338-6694
メールアドレス tkl@exp.am
 
ご協力宜しくお願い致します!

銃を武装した自転車泥棒さんはGoProを知らなかった。

 
マウンテンバイクに乗っていたら追い剥ぎが突如出現、銃口を向けられ、自転車、携帯、サングラス、車の鍵等は盗られた物の、相手がヘルメットカメラ、GoPro の存在を知らず、泥棒さん達の顔がHDでバッチリ映ってしまっている動画です。
  
 
この動画を元に犯人が早く捕まると良いですね!(追記:犯人グループが捕まって、盗まれた物は無事戻って来たそうです♡)
 
にしても、ガンポイントは怖いっす!

シマノ XTR9050 Di2 解禁!


あい、シマノさん家の電動XTR9050が遂に解禁となりました。で、「ただ電動になるんでしょ?」と思っていたら大間違いでした。今回のポイントは大きく分けて二つあるんですが、その一つは、なんとシンクロナイズド・シフトと呼ばれる「一つ」のシフターで前後のディレーラーをシフトしてしまおうと云う大胆な物でしたっ!
 
↓ファイアーボルトシフター。こいつ一つで前後のシフトがコントロール可能に。勿論従来の左右別のシフターでマニュアルシフトも可能。

↓動画で観ると一目瞭然だでよ!
 
これはあれですね、理にかなってますね。そしてこれがスムーズに動いてくれるのであれば、ある意味1Xを凌駕する物になるのでは無いかと。

勿論、他のDi2システム同様、E-tubeシステムを介してシフト速度等の細かいプログラムが可能で、何処でフロントをシフトしたいか等も自由自在にセッティング出来る模様。1X、 2X、 3Xのシステム対応。

そしてもう一つの大きな話題はこのSC-M9050ディスプレー。これが拡張可能なシステムで、バッテリー残量やギアポジション確認等の基本機能の他に、E-tube装置用の3つのポートが用意されており、現時点ではFOX iCDとの通信が可能、そのセッティングをコントロール出来るとの事。

その他にもフレーム内蔵バッテリーにも対応していて、ここからバッテリーを充電する事が可能になっているらしいです。

 


と、私が今回のリリースでビビッと来たのはこんな所なんですが・・・


細かい事は XTR の特設サイトみてねぇーっ
 



PS. 勿論クランク等は9000シリーズからの流用になります♡

Öhlins の倒立プロトタイプ目撃さるるの巻

Öhlins の倒立、発売間近なんでしょうか? 色合いといい、中々いい雰囲気を醸し出しています。

Robin Wallner Riding a Prototype Ohlins Fork - Vital MTB



Robin Wallner Riding a Prototype Ohlins Fork - Vital MTB



Robin Wallner Riding a Prototype Ohlins Fork - Vital MTB



 
リアユニットの方も市販される模様なので、オーリンズマニアの方の「前後オーリンズの夢」の実現ももう間近なのかも知れませんね。多分発売されたらそのお値段の方は凄い事になると思いますので、欲しい方は今から頑張って貯金汁!(笑)

RockShox Pike DJ : ショートトラベル版のPikeキタ!

 

あい、ダートジャンプとスロープスタイルをターゲットにした Pike のショートトラベルバージョン、Pike DJ がこの度ロックショックスから発表されましたぁっ!
 


基本 Pike のショートトラベルバージョンで、チャージャーダンバー搭載、35mmインナーの100mm又は140mmのチョイスのあるフォークです。なので一応「DJ」と銘打ってありますが、これは色々と使い方に応用が利くのでは無いかと♡

因にホイールサイズは26インチのみ対応で、価格は$884。発売は7月になる模様でっす!

(PS.多分通常車ではニーズが消えつつある26インチホイールサイズ市場をこのフォークで一挙に受け止めようって意図も密かに隠されているのでは無いかとの勘ぐりんぐ。)

以上! RockShox

おかえり Evil Bikes

ここ6年間、全く更新が無かったEvil のホームページですが、初期製品の不具合等の問題を乗り越え、遂に復活致しました!今回は発足当初とは違い、製品はDHとAMの2本にだけ絞って勝負に出て来ています。

↓クリックしたらホームに飛ぶでよ。
  
最近ではそのDHバイクはWCでの使用率も高く、AM 車に於いてはポック兄さんがホーリーライド等で大活躍してるので、販売活動自体は地味なものの、何気に注目度の高いメーカーです。

以前とは違い、今回の復活は6年間の間、地道に築き上げて来たしっかりとした地盤の上にある物なので、多分突然消えたりする様な事は無いと思います(笑)。つか、Uprising の27.5が出たらほすぃです。
 
って事で、お帰りEvil

Matt Hunter の直角コーナリングは本物だったの巻

 ちょっと前に話題になったんですよね、この画像。
 

 
 で、本当にこんな事が出来るのかと思っていたら・・・
 
動画が出て来ました(汗)
 

 
Matt Hunter ゴイスー・・・

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