妄想、妄言、コラーゲンでお肌ツルツル

やっぱり極論だったのかなぁ・・・先日のエントリー・・・と日々自己脳内問答の怪電波を垂れ流しているちろで御座います。先日の初心者用自転車の選び方のエントリーにこんなコメントを頂きました。

 

のりおさんのコメント:

どうなんですかね?
俺なんかはHTぐらいの方が楽しく走れたりしますが、初心者なら最近のオールマウンテン系フルサスの方が楽しく走れるんじゃないですか?体育会系の人ならフルリジッドの厳しさも楽しめるかもしれませんが、普通の人に取っては苦行でしかないような・・・。HTやフルリジッドで乗れないところを押して行くよりも、フルサスでたくさん乗れた方が絶対に楽しいですって(あくまで初心者だったらですよ)

乗っているうちに「もっと上手くなりたい」とか思ってHTやフルリジッドを選ぶのはアリだと思いますよ。でも予算以外の理由で初心者が最初にHTやフルリジッドを選ぶ理由はないと思います。もちろん運動神経や体力に自信があって乗りこなす気がある人は別ですよ。

  

このご意見、ご尤もだと思います。と言うか、大手メーカーさんの「マウンテンバイク」と呼ばれる機種の自転車で、今、フルリジットを探すのは逆にほぼ不可能。実はその理由からも前のエントリーを書かせて頂いたって言うのもあります。

 

マウンテンバイクって元々「山」があって初めて成立する乗り物じゃ無いですか?言ってみればサーフィンみたいな物ですよ。サーフィンは海があって、波があって初めて成立するスポーツ。裏庭にサーフボードを置いて、それに乗っかって

 

 

「俺はキアヌ・リーブスぢゃぃ!」

 

 

なんて幾ら叫んでも波は何処からもやって来ないわけです、津波でもない限り。マウンテンバイクも同様、山が無ければ始まらない乗り物・・・の筈なんですが、サーフボードと違って他でも使えちゃうから話がややこしくなっちゃうんですよねー、奥さん。

 

はっきり言って「らしい物」ってマウンテンバイクに必要無いと思うんですよ。要するに「グレーゾーン」に所属する謎のマウンテンバイク達の事です。俗に「スポーツ」とか何とか言われているカテゴリーの自転車で、アフターマーケットでは買えない様な部品でガッチリ固められ、方向性が今一つ見え難い自転車の事です。

 

「マウンテンバイク欲しいなぁ」なんてプロショップの高い敷居をよじ登って中に入ったら「本格的にやりたいんだったら先ずは10万円位の自転車が良いですね」なんて言われてショボーンとして帰って来てしまう方も多いのでは無いでしょうか?

 

それでもお父さんなりに奮発してグレーゾーンの自転車を購入、乗り始めたら「いやあ、マウンテンバイクのコンポはSLXからですよ」とか「そのフレームじゃ幾らアップグレードしても限界がありますよ」なんて周囲の人間に言われて、そこでまたショボーン。

 

で、色々言われる通りにやってみたけど・・・結局やめちゃったなんて方も居るのでは?

 

そんな思いをするのであれば、元からそのグレーゾーンに本当の意味で価格に見合った自転車があれば良いと思うんですよ。DJ系の自転車って正にそうだと思うんですよね。使用目的は完全に元から決まってますし、どのレベルの自転車を買ったとしても失敗する可能性は小、その上入門レベルはかなりお手頃と来てます。

 

で、私が考えたのが、例のグレーゾーンの自転車を「思い切ってシンプルな物にしたら如何だっ!」って言うのが先日の主題以外のもう一つの私の提案だった訳です。

 

冗談抜きでグレーゾーンの自転車にはフロントサスペンションって必要無いと思うんですよ。何故かって言うと、買う人の大半がマウンテンバイクを何に使いたいか分からない人の方が多いからです。それに若しかしたら街乗りだけかも知れませんし。

 

初めての自転車でも元々仲間が居て、どの様な使い方をしたいのか分かっている人間だったら先ずグレーゾーンは狙いません。

 

「良く分からないから価格で買ってしまうマウンテンバイク」それがグレーゾーンの自転車だと思うんですよ。というか、メーカーの方でも低価格帯の自転車は多分そんな人達を狙っての品揃えだと思います。

 

それだったら逆に私としてはその価格帯で出来る限りの最高の物をメーカーさんの方に作って頂きたいんですよ。極端な話、殆ど形だけのサスは排除、トラブルの元になる温いシフトも排除、シングルスピードでギア比は婦人用自転車位に設定。

 

そして、その余った予算でホイール、フレームなどを強化。そうしたら低価格帯でもマルチで軽量なかなり良い物が出来るとおもうんですよね。

 

 

婦人用よりも軽快、そしてシンプルなスタイル

 

 

いい、ほすい・・・

 

 

例え山へ足を運ばなくとも自転車としての性能は十分ですし、後はグラフィックで頑張って(変にスポーティーに見せない)貰えれば異様なデコチャリ化を遂げているホームセンターの自転車とも確実な差別化が出来ると思います。

 

それに逆にマウンテンバイク好きな人達でもそんな気軽な自転車欲しいと思うんですよ。

 

「あ、なんかたまにはシンプルなのも試して見たいな」とか

 

「ハイエンドには無い素朴さだ」なんて。

 

あとは北澤さんみたいな変態親父達にリジッドSSレースなんかを開催して頂ければ。

 

「あ、俺の安物自転車でもレースできるんだ?参加してみようかな?」

 

「うわっ、すんげー楽しい、何これ?3kmも走ってないのに死にそ!」

 

 

なんて妄想を日々私はしている訳ですよ、社長(誰?)。

 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

BlkMrkt の24インチフレーム

先日TKCプロダクションさんのブログエントリー

 

「Contraband24 はBLK/NEON GREEN/DARK REDの3色となります。」

 

とあったのですが、それらしき画像を拾ったので貼っておきますね♪ Via ELBRY SANDLAND

 

↓すんごいチカチカコンビネーション。80年代はマダマダ熱いです。

Contraband24

いやあ、それにしてもマウンテンバイクは特化がどんどん進みますね。

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

29erSS ライダーミーティング(仮名) 実行委員会メンバーを募集中

何だかね、最近 OS Bikes の北澤さんに乗っ取られてしまっている感じのちろ山岳です(爆)。と言うか、最初は「軽く北澤さんを変態扱いしていじって遊ぼう♪」って乗りだったんですが、完全に

 

 

変態負けしてしまいました・・・orz

 

 で、知らない間にここが

 

 

変態自転車親父の出会い系サイト

 

になってしまったみたいです。取りあえず北澤さんが、ここで出会った金太郎さんと意気投合してしまって、今年の11月に29erSSのイベントの開催が決定したそうです(汗。もう、昨日の今日でイベントを組んでしまう北澤さんの行動力には心底脱毛です。 で、取り急ぎのその告知を♪

 

 

名前:29erSSライダーミーティング(仮称)

場所:関東近辺

日時:11月29日(前夜祭を11月28日の夕方から)

内容:トレイルライド、キャンプ、バーベキュー(11月29日は「いい肉の日」なので)

*基本的に勝手に来て、勝手にキャンプして、一緒に走って、勝手に帰るというゆるいイベントです。

主催:(仮称)29erSSライダーミーティング実行委員会

協賛:29erSSを扱っている各社(予定) *一社は既に協賛決定しています

後援:バイシクルマガジン、バイシクルクラブ、TOKYO TRAIL(予定)

予算:ブログ作成2万円、ステッカー作製3万円、ロゴ作成3万円で計8万円くらい?

参加費:500〜1000円(ステッカー付き)

人数:50人を目指します!

メンバー確保:mixiの「29er」コミュ、もしくは「29erSS」コミュ、各ML,「ちろさんのブログ」などで募集

広報:mixiの「29er」コミュ・「29erSS」コミュ、「ちろさんのブログ」、ML、自転車雑誌、協賛メーカーのサイトなどで募集
 
以上


北澤 肯[コウ]
 

 

 

パワフルだなぁ(汗)。 29erで更にシングル・スピードって日本全体で人口どの位なんでしょうね?50人集まるのかなぁ?と言う事で、取りあえず29er 乗っている方は今からSSにコンバートしてください(爆)。

 

イベント的には多分

 

 

カルト集団

 

的な物になると思いますが、北澤さんご自身が未だマウンテンバイクを始めて1年位の方なので、多分初心者の方でも手厚く葬ってもてなして下さると思います。お肉を皆で食べたい方、ごっつい山男と時間を過ごしたい方、ただ物陰から観察したい方、取りあえず皆さん集まってみて下さい。

  

↓北澤さんからのメッセージ

現在、実行委員会メンバーを募集しています。僕と金太郎さんとOSスタッフのHATAさんが今のところメンバーで、あと3人くらいの方が関わって下さると嬉しいなと。

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

2010 Specialized

↓2010 P-3   猛烈ですね。Via Ride it 

2010 P3

 

さて、2010 スペシャ来ましたねー。先日行われたプロダクトランチの状況がVelo Vertさんの所で伝えられています。で、どうやら、今回の目玉は新型Enduro。 見事にやってしまった感じです。

 

↓ 良く分からない謎の生命体カーボン版

a716dfcdaa5a96793696e098b090cd5a_z_12462570535173.jpg

↓アルミ板

beffebdb48607599c3ea7f6865427c42_z_12462582825173.jpg 

 思わず往年のDiamondback Xシリーズを思い出してしまいました。

product_349705.jpg 

それからSam Hill が加わって噂されていた「新型デモ」ですが、今回は無いようです。

2010 Specialized Demo 

で、あとは、ペタペタ貼っておきます♪

db14be0a8634e42ffbe69809df5a10bd_z_124621540436651.jpg 

シートステー猛烈に絞ってますね・・・

2010 Specialized Stumpjumper  

↓勿論29も

c1792caf8d49da391d375c41f3cd9f22_z_12462570725173.jpg

あれ、独自のユニットは何処へ逝ったんでしょうね?

2010 Specialized Stumpjumper

うわー、限界を目指せですね。

2010 Specialized Stumpjumper

↓Epic

0fd1b78f5ace5834565af8b468e956ba_z_12462582675173.jpg

 

こんな感じですか?

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

マウンテンバイク原始論: 初心者のマウンテンバイクの選び方

輪計画の衝撃中国熊の方がソーセージ食べ歩きの旅に出られるのを非常に羨ましく思いながら今日のエントリーを。はい、先日のシングルスピードの件、じぇんじぇん詳しく説明しなかったので全く分からなかった方も多いと思います。ですので、今日は改めてそのご説明を。名付けて

 

 

「雑誌では教えてくれないマウンテンバイク原始論」

 

 

どちらかと言いますと、今回は初心者の方向きのエントリーです。ですので「俺は熟年のスケベ親父だ!」と言う方は読まなくとも結構です。

 

ではでは(笑)。まあ、マウンテンバイクを始める時にはなっから

  

 

「目標はオリンピックの金メダルです!」

 

 

とか

 

 

「打倒、良く分からないけど今チャンピオンの人!」

 

 

なんて方は非常に少ないと思うんですよ。多分、おぼろげに「楽しく乗りたい」「使いやすい方が良いかな?」「ダイエット?」「いづれはレース参戦であります!」とこんな感じの方の方が大多数では無いかと。

  

確かに良心的な自転車屋さんに行けばちゃんと「その使い方ならこの自転車がお勧めです♪」なんて薦めてくれる所も有ります。が、大半の方は手軽で気軽な「雑誌とか」私のブログの様な「ネット」とかの情報に頼ってしまうと思うんです。ですが、実はそこが落とし穴なんですよ、と言うか実は、

  

  

マウンテンバイク産業自体が落とし穴なんです。

  

  

別に良いとか悪いとかそう言うのでは無く、マウンテンバイクは「レース主体」で成り立っている産業ですから、従ってその作られる製品も「レースで勝利!」を基準に開発が行われている訳です。と、同時に多くの人口に受け入れられる為にその「レース基準」の枠組みの中で無理してそれなりのバラエティをこさえてしまってるんです。

  

ですが、マウンテンバイクから「レース」を取り除いて、ただ純粋にその「楽しさ」だけを追求した時に今のマウンテンバイクがそれに見合う様にデザインがされているかと言うと、それは疑問です(一部を除いて)。

  

マウンテンバイクは特殊な自転車です。ロード車の様に単純に「誰よりも速く走る」事だけが目的の自転車ではありません。どちらかと言うと「クイズ」的な楽しみ方が他の種類の自転車よりも遥かに多い様な気がします。例えば

  

 

「この障害物はどうやってクリアするんだろう?」

 

とか

 

「今日こそあの怖いセクションを叩くぞ!」

 

など

 

「スピード以外の部分」でのその達成感を得られる機会、楽しみを得られる機会が多いのが特徴です。そしてその「楽しみ」の部分を純粋に突き詰めた時に、その「レース主体」で作られている今の自転車がそれに相応しい物なのかといわれると

  

  

おぢさん、こまっちゃう

  

  

ぶっちゃけ初心者が純粋にマウンテンバイクを楽しみたいのであれば、フルリジッド(全くサスペンションの付いていない自転車)のマウンテンバイクで良いと思うんですよ。これは別に極論では無く、マウンテンバイクの良さを知りたいのであれば素人で無くともフルリジットで十分、いやそっちの方が逆に良いと思います。

 

そもそもサスペンションって何でしょう?何の為に付いているのでしょう?それは速く走るため、そしてライダーのエラー補正の為にでは無いでしょうか。では、それが付いていないとどうなるのでしょう?

  

  

どうもなりません。

 

 

ただその分自転車がライダーにシビアになるだけです。と同時にライダーの技量次第で自転車への負担も増減します。例え同じトレイルを走ったとしてもサスペンションが無い分、それ相応の体力、技術力、そして集中力が必要になってきます。

 

フルサスペンションの自転車であれば舐めて走れるところを絶壁に感じたり、ガレ場が関東大震災に豹変したり、ただそれだけの事です。そう、ある意味気軽にマウンテンバイクの醍醐味、自分の限界と向き合える機会が増えるだけなんです。で、私はそれはマウンテンバイクを「楽しく乗る」上で一番重要な要素だと思うんですよ。

 

 

「怖いけど楽しい、次は絶対クリアしたい!」

 

 

そしてそれがマウンテンバイクの本当の姿では無いかと。

 

本来であれば、その過程を通過した人間だけがフルサスペンションに移行すべき、と言うかそれが自然な流れだと思うんです。

 

「技術力が上がった、もっと過激な経験をしたい」=「フルサスペンションならもっと凄い変態行為ができる」と、こんな感じで。

 

最近はシングルスピードの自転車の種類がだんだんと増えて来ましたが、その流行の発端となったのが1998年に発売されたBianchiのB.O.S.S。当時、フロントサスペンションが定着し、フルサスペンションがそのシェアを伸ばしているその時期に発売されたこの自転車、一見時代錯誤の様に思えたこの一台が思いっ切り人々の心に突き刺さったんです。

 

  

 Bianchi boss

 

  

「こんなに楽しいマウンテンバイクに乗ったのは初めてだ。今迄いかに自分がギアに逆にコントロールされていたのかに初めて気付いた。猛烈に目からうん〇だ!この自転車のお陰で純粋に乗る事だけに集中できるようになった。」

  

なんて深夜の通販みたいな事を皆さん言い出した訳です。

 

本来であればメーカーさんの方でエントリーレベルの自転車にこんな感じの自転車を充実させて頂ければマウンテンバイクの「楽しさ」をもっと効率良く伝える事が出来ると思うんですよね。でも、いかんせん「レース」主体の産業ですから、無理して部品の多い27速式なんて物を安い自転車にも付けてしまい無駄な予算の分散が行わてしまう訳です。結果、低価格帯ではホイールが弱かったり、シフトが甘かったりと。それに「ギア崇拝」は根強いですからね、例え作ったとしても売れるかどうか・・・ピストみたいに何か付加価値があれば別の話なのですが(涙。

 

まあ、とにかくあれですよ、雑誌等では「エントリーレベル」だの「レース対応」などレース基準で自転車が評価されがちですが、「楽しみたい!」「腕を磨きたい!」って人は先ずはなるべくシンプルな自転車を選んだ方が吉です。で、フルサスはその刺激に更なる恐怖感を加えたくなった時に買ってください。という事で、

 

 

マウンテンバイクは原始的な方が面白い!

  

 

以上、マウンテンバイク原始論でした。えっ?私?わたしは

 

 

悪魔の毒毒モンスターですよ!

  

 

もう、産業の毒に骨の髄まで侵されて、変な新製品が出たら直ぐに走って飛びついちゃうどうしようもない人間です(笑。

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

久しぶりにアクション系以外の画像で萌えてしまった・・・

OS Bikes Japan の北澤さんからメールが届いた・・・

 

 

「ちろさん、ブログ掲載有難う御座います、日本変態王座決定戦頑張ります!」

 

 

「ところで、今私」

 

 

MAI20~1

 

「ベトナムにいまーす♪」

  

Mai Chau51s

 

「こっちのトレイルサイコーデース♪」

 

MAI20~2

 

・・・猛烈に羨ましいかもです

 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

おフランスのTTチャンプ、シルヴァン・シャヴァネル マウンテンバイカーに敗るる

いやあ、これは凄い(汗 おフランスのTTチャンピオンシップで三年連続優勝していたSylvain Chavanel をクロカンのシルバーメダリスト Jean-Christophe Péraud がそのTTチャンピオンシップで Chavanel に24秒差を付けて

 

 

優勝してしまったそうです(汗

 

 

で、負けたChavanel はそのままツール参加予定だそうですが、勝利した当の  Péraud は

 

 

僕はマウンテンバイカーさ、自分をTTの選手としては見れないよ

 

 

だそうです(汗。この記事を読んで、何処で読んだか忘れてしまったのですが、以前ランス・アームストロングがインタビューで

 

 

「マウンテンバイクほど過酷な自転車レースは無い」

 

 

と言っていたのをふと思い出してしまいました。

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

OS Bikes

「ハマシュミを使うと、今まで使わなかったギアが使える様になって当初ミスが増えた」と摩羅隊長も仰ってましたが、27速だ何だ言っても、私達が普段使うギアの数って結局は限られてしまっているんですよね。

 

私はマルイシのスポーツ車で育った人間なんですが、その購入当初は楽しくて色々とギアで遊んだものですが、暫くしたら一番重いギアしか使わなくなっていました。

 

確かに「ギアを動かす」=「故障」の世界だったってのもありましたが、別段それを不自由に感じた事は一度も有りませんでした。私の実家は激坂の上にあったのですが、元気な時はダンシングで突っ切りそして疲れている時は降りて素直に押す、ただそれだけの事でした。

 

「ギア数が多い」=「良い自転車」と言うのはあくまで物を売るほうのスタンスで、実際にユーザーがそのギアを使いこなせているか、または必要なのか?となるとまた話は別の様な気がします。

 

最近のピスト人気もそうですが、確かにエコブーム等の文化的な背景が手伝っての感も有りますが、その流行を純粋に見た時に結局多くのユーザーが求めている物は「婦人用自転車」の様に「分かり易い物」の様な気がします?そう、

 

 

シンプル伊豆ザベスト

 

 

 

現に「ギアって何?」って人も多い女性の方にもピストは受け入れられている様に見うけられます。・・・と、偉そうに語っている私自身は如何なのかと言われますと、

 

 

勿論、ギア派です!

 

  

だってメカが好きなんだもん♪

 

 

文句有るかゴラぁ!

 

 

 

などと御託を並べましたが、それでは本題の変態談義に。最近ちろ山岳で話題の「日本マウンテンバイク変態王座決定戦」ですが、昨日新しい参加者のエントリーが有りました!そしてその方の名前はっ

  

 

OS Bikes Japan の北澤氏です!

 

 

昨年、突如マウンテンバイクの楽しさに目覚めてしまったと言う北澤氏、あまりの楽しさに、気が付いたらOS Bikes の日本代理店になってしまっていたと言う強者です。

 

  

そして、その扱っている自転車も

 

  

29er のシングルスピード一本!

OS Bikes BLACKBUCK 

 

もう、変態の開花速度速すぎです(汗

 

 

って、マウンテンバイク開始早々完全に悟りを開いちゃってます(涙

 

 

所でこの北澤さん、三宅島の復興の為の三宅島エコライドの主催でも有名な方で、今度はなんとマウンテンバイクでも何やら怪しい企画が有るとか無いとか・・・これは今後の北澤さんの変態っぷりから目が離せなくなりそうですね!

 

 

っと、それにしてもハードコアだ・・・

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Santa Cruz Tallboy 29er

「夢は語るだけならタダ!」

 

無責任大伯爵のちろで御座います。何時も最終的に自分で自分の首を絞めてしまうので、最近はなるべく語らない様にしているのですが・・・もう、ここ数日

 

 

コーラにメントス状態(汗

 

 

の怪電波で皆さんのお目汚しをしております。申し訳御座いません。

 

さて、突然ですが今日は例の「3.5%」の中でも更にマイナーな、そう、29erの新製品情報です。日本ではタイヤの入手が困難等、正にこれこそ絶滅危惧種!なのですが、実はお外ではその人気急上昇チュー。という事で、遂にサンタからも29erの登場です!その名も

 

 

Tallboy!

↓テーパードのヘッドチューブ迫力あるなぁ

Santa cruz tallboy 

↓お決まりの家紋ですね。

Santa cruz tallboy 

↓フルカーボン、105mmの次世代VPPです

Santa cruz tallboy 

B.B.の辺りいい味出てますね

Santa cruz tallboy 

頭に向かってチューブが太くなっとります

Santa cruz tallboy

今秋発売予定だそうです。重量は未だ判りませんが「とても軽く」なるそうです(笑

Santa cruz tallboy 

www.santacruzbicycles.com/

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

「過疎地を救え、マウンテンバイクに命を掛ける男たち」

昨日書くと予告しておきながら家に帰ってきて

 

ばたんきゅぅー

 

してしまったちろで御座います。申し訳おまー。

 

 

さぁて、前回は日本のマウンテンバイクの普及率がいかに世界に於いて南極物語のタロウ&ジロウ(BY うひゃゃ〜さん)しているかについて語りましたが、

 

 

「おい、不況不況って言ってもちゃんと数字出してくんねーと

 

わかんねーだろ、ゴラぁ!」

 

 

と、お叱りを受けましたので、此方にデータの方を用意させて頂きました。

 

車種別構成比: シティ車18.6%、ホーム車34.1%、折りたたみ車3.1%、子供車9.3%、
幼児車3.1%、マウンテンバイク3.5%、スポーツ車9.3%、
電動アシスト車7.5% (中古車11.1%)

 

 Via 日本自転車産業振興協会

 

えー、此方によりますと、もう既にお気付きの方も多いと思いますが、日本でのマウンテンバイクは全ての自転車の総売り上げの約3.5%になっている次第で御座います。えー、この3.5%は雰囲気的に言いますと、マウンテンバイクで舗装路を走っていると、ローディーの御尻が目の前に2.65個、何時もチラついている形になっております。

 

まあ、それ自体なんら問題は無いのですが、あまりにその需要が少な過ぎると部品等の身近な必需品の供給も減ってしまう恐れがありますので、今日は大胆にもその不況打開策を提案してみようかと思います。名付けて

 

 

「過疎地を救え、マウンテンバイクに命を掛ける男たち」

 

 

で御座います。まあ、簡単に言いますと「マウンテンバイクで村興しをしよう」、そんなこってす。でもこれですね、冗談抜きで十分可能だと思うんですよ。あんまり周囲で「マウンテンバイクは不況」だの「真冬」だの騒がれると、寒くも無いのに寒い気分になって、飲み込まれてしまいそうになりますが、要は発想の転換だと思うんですよ。

 

 

そう日本は真冬でもその外は春真っ盛り

 

 

 

そうなんですよ、feeblyさんが仰っていた様に「細かいお膳立てが必要な日本人」を相手に商売したって拉致が開かないんですよ。それに、下手に流行らそうとすると一時的な「見た目君」達が増殖するだけで本当の意味でのマウンテンバイクの活性化は図れません。じゃあ如何すれば良いのかと言う事になるんですが、要は遊び方を知っている人達をマウンテンバイクの盛んな外からじゃんじゃん呼び込んじゃえば良いんですよ、そう、Sam Hill が生まれ育ったあの国のちょっと切れたマウンテンバイカーさん達を。こんな感じで

 

 

極端な成功例 : オーストラリア人に乗っ取られた 北海道のリゾート町

 

 

日本の夏、キンチョーの夏は南半球のオーストラリアでは真冬。そんな寒さに凍えている奴らをこっちに連れて来ちゃうんですよ、堅く考えずに大量に。逆に変に構えて「バイクパーク」なんて作ろうとしちゃ駄目です。 マウンテンバイカーは基本的に山さえあればOKなんですから。あと、僻地であればあるほど、険しければ険しいほど萌える習性があります。

 

そうですね、最低限必要なものとしては「自転車店」「村興しの為に必要な険しい山を提供してくれる人」「自転車が一台通れるような獣道」「軽トラ一台」。これだけ有れば取り合えず人が呼べると思います。で、モデルとしてはアメリカのDownievilleなんかが凄く良いですね。過疎地活性化の良い研究対象になると思います。ここはカリフォルニアの元金鉱で下り自転車のメッカなんですが、なんとその総人口は

 

  

325人(爆

 

California-Downieville-61ed389604.jpg

 

行くと分かるんですが、猛烈な僻地です。で、その町の前後はひたすら山、山、山。車が故障しようものなら即アボーン確定。そしてその町自体が50mも有りません。下手するとスルーです。でも、そんな場所なのに、何故か

 downeville.jpg  

高級DHマシンが並ぶ自転車店が2軒も(爆

 

 

って言うか、自転車店抜いたらこの町には何も残りません。そんな所に毎年大勢のマウンテンバイカーが色々な所からわざわざ集結してダウンヒルを楽しむ訳です。過疎どころの話じゃないですよ。

 

で、利用の全体の流れですが:町に到着したら先ず自転車店で地図をゲット、山頂へのシャトル搭乗の手続き、そしてある程度人数が集まったら自転車をシャトルバンに積み込んで山頂へドナドナ。

 

ymt.jpg

 http://downievillebikeshuttle.com/

 

で、なーんも無い空気の薄い山頂で降ろされて・・・

 

 

「ぢゃ、頑張ってね!」

 

 

そこからは白黒の地図片手にひたすら山を下り続ける訳ですよ。で、冗談抜きで下手すると「遭難」します。看板なんてありません。Downievilleは行けたとしても決して一人では行かないで下さい。

 

と、外人さんはそんな感じの環境で平気でマウンテンバイクを楽しんでる訳です。それに怪我なんてしても登山と同じで自己責任ですしね。山さえあればライダーは来るんです。あとは国を選んで広報活動です。

 

何だかさっきより段々村興しが出きる様な気がしてきたでしょ、ねっねっ?

 

それに、外国の掲示板なんか覗いていると良く見かけるんですよ、「日本に行くんだけど、何処かにマウンテンバイクできる所ある?」なんてスレを。正確な数字は出せませんが、確実にニーズがあるような気がします。

 

マウンテンバイカーって何でもマウンテンバイクの視点で物を見ちゃうじゃ無いですか?崖を見たら「あれなら行ける」とか、森を見たら入り口探しちゃうとか、そんな人達が自然がいっぱいの日本のガイドブックの見たら「うわー、走りてー」ってなるのは確実だと思うんですがねぇ・・・

 

そう、それでどーせだったら作って欲しいんですよね、

 

亜細亜のヲイッスラーを

 

カナダからトレイルビルダーを呼んで手伝って貰うんですよ、本格的なトレイル作りを。で、カナダはちょっと遠いかな?って国の人達が遊びに来るんですよ、近場の日本の田舎に。で、その過疎地復活が成功例となって日本中にどんどんそんな感じの場所が出来てくるんですよ。で、そのうち日本全土でMTB行脚の旅ができるように・・・

 

 

なりませんか、そうですか(涙

 

 

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

うぎょー、パーヤン復活!

うわー、ショーン・パーマー自力で復活っすよ(爆

 

ちょーかっこよすぐる(汁

 

何だか自前のインテンスでダウンヒルシーンを掻き回したあの頃を思い出してしまいます。

 

正に原点!



 

パーヤン:「ちょっと、あのカメラ如何にかしてくれよ。今俺がどんなに遅いか言ってやってくれよ」

ゲーブ・フォックス@Evil:「彼はビジネス口調で如何してもチームを組みたいって。でも、同時に楽しいからやりたい、そう、彼が電話をかけてきた時、一番最初にただ好きだからどうしてもやりたいって言ったんだ。」

パーヤン:「一つはっきりさせておきたいんだけど、俺はただ楽しむ為に戻ってきただけで、別に打倒サム・ヒルとかそんなんじゃないよ。今は遅いオヤヂだよ。ナショナルチャンピオンシップまでまだ一ヶ月あるけど、ただ乗れる事に興奮してる」

 

 

と言う事で、コメントを沢山頂いた「マウンテンバイク大不況!もう駄目ぽ」の続編、「過疎地を救え、マウンテンバイクに命を掛ける男たち」はコメントのお返事を含めて明日って事でお願いします。

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

マウンテンバイク大不況! もう駄目ぽ

と言う事で、前のエントリーで「その良さをメディア等の媒体では伝えにくい」マウンテンバイクは「実際に体験しないと分からない」と確定した訳ですが、あんまりにも不況すぎてマウンテンバイク存亡の危機?なんてLBさんみたいにドキドキしてる方も多いと思います。

 

↓LBさんのコメント

 

確かに近年MTBは冬の時代と言われて久しい。
でもさ、国内は理解出来るが海外の実情ってどうなんだろ。
ていうのもさ、国内同様だったらこーポンポン新製品出ないっしょ?日進月歩で進化とか
ありえないっしょ?ていうことは...もしかして日本国内って特に真冬ってこと???

 

 

・・・実は、確かに売り上げが落ちてるんですよ、マウンテンバイク、世界的に。そしてその売り上げを今奪っているのが勿論・・・

 

 

エコなコンフォート系自転車(爆

 

 

 

いやね、私が日本でマウンテンバイクの人気が有ろうが無かろうが関係無いって強気で言った理由の一つがこれなんですよ。例え日本でマウンテンバイクが絶滅しようが何しようが、外から自分で仕入りゃ良いんですよ、日本以外世界中は桜満開ですから。そう、マウンテンバイクが真冬なのは実は日本だけ。いや、真冬って言うかそれよりも、

 

 

異常気象?(爆

 

 

が正しいと思います。やっぱり日本は神の国ですから、多分マウンテンバイクを積んだ船が日本に到着する前に沖で神風とかにやられちゃって沈んじゃってるんだと思うんですよ。そして辛うじて日本に上陸したとしても、山の中で宮崎系のキャラに皆総攻撃を受けて絶滅しちゃってるんだと思います。私も一度山でトトロに殺されかけましたもの。あれは怖かった。

 

でも、真面目な話、これは自転車の壷さんからの引用なのですが

 

 

MTBが売れていないという偏ったイメージが
日本だけの現象だとは以前もブログでお話しましたが
ドイツの会場に行くともう咲き乱れんばかりのMTBの数。
特に今年はオリンピックでドイツ人女性が金メダルを取ったので
(それもほぼオールドイツランドパーツで・すばらしいです。サビーネ)
彼女の歩くところはすごいひとだかり。

ダウンヒル系も人気がないと揶揄されている
日本の雰囲気とは別次元の展示だったりします。

 

 

あと、Triple Rockさんのこれとか

 

その後SPANKの社長と副社長とで打合せがてら夜ご飯。日本市場へ向けての色々な意見を交換しました。なかなかトップ2名だけにかなりフレキシブルに対応ができそうで、サイズ的なものを考えてくれるそうです。
にしても、彼らは日本の「ロード系大人気」の状況に少々びっくりしてましたね。彼らの本拠地であるヨーロッパはMTBの方が大多数なので、

 

少し顔色が曇ってましたw

 

 

↓そんで、とどめが本場アメリカの統計 Via www.bicycleretailer.com

Bicycle sales in US statistic 

自転車の年間売り上げ数: マウンテンバイク 28.8%  ロード・700c 16.4%

 

そうなんですよ、世界中のナウなヤングは皆マウンテンバイクに乗ってるんですよ。はっきり言って今の日本は鎖国状態。これは日本で人気が無い、売れない以前の問題。マウンテンバイクは売れないのでは無く、誰かが多分そう仕向けてコントロールしてるんだと思います。確かに山・トレイル使用等の厳しい問題も多々有ります、ですがそれは他の国とて同じ事。

 

皆闘って来たんですよ、山でマウンテンバイクが使える様に。と言うか山の使用が云々の前に、LBさんも仰ってましたが、田舎の過疎地にマウンテンバイクパークなんてこさえたら余裕で村おこしになると思いませんか、逆に?

 

でもそれが行われていないって事はやっぱり

 

 

トトロですよ!

 

 

いや、もののけ姫かも知れません。いや、どっちだって良いんですが、

 

 

とにかく変。

 

 

多分、マウンテンバイクの使い方を知らない人が多すぎるんだと思います、日本は。

 

それが私の見解です。

 

・・・いや、かと言って人気が出て里山が真夏の湘南みたいになるのも困るので、これはこれで良いのかも知れません。トトロに感謝です。

 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

この思い、君に伝えたい 〜 Kranked の試写会ネタで妄想 〜

「マウンテンバイクの人気の有無」



本音を言うと、マウンテンバイクに別に人気が無くとも私は一向に構わなかったりします・・・そう、私のマウンテンバイクライフに支障を来たしさえしなければ(笑)。

 

じゃあ「何でこんなブログやってんだ?」って話なると思うのですが、多分、ただ純粋に伝えたいんだと思うんですよ、マウンテンバイクの楽しさを。私の場合はかなり屈折してしまっていますが。



世の中には例えマウンテンバイクを持ってらっしゃっても、その使い方を知らない方って多分多いと思うんですよ。私もマウンテンバイクを始めた、正確に言えば「購入した」頃は正にそうでした。その頃の私のマウンテンバイクに対する認識は「他の自転車よりも頑丈に作られた物」、それ位のものでした。


そしてその購入動機も「ロードより安くて、ノンブランドであれば最高級のXTコンポで買い揃えても10万行かない」、「自転車の扱いが雑なほうだから、マウンテンバイクなら壊れなくて良いかも」と、全然マウンテンバイクでは有りませんでした。

 

それに、今みたいに情報が簡単に入ってくる様な時代じゃ有りませんでしたから、その「楽しみ方」も不明。おぼろげに「もしかしたら空飛んだり出来るかも?」位のイメージしか有りませんでした。周りの人間も真剣に自転車をやるんだったら「ロード」みたいな雰囲気が有りましたし。

 
その頃の私は事実上、「マウンテンバイクをファッションとして使っている人」だったんですが、使い方自体知らない訳ですから、その「ファッションとして使っている」事自体にも自覚が有りませんでした。

 

マウンテンバイクも自転車ですし、それに乗って走ってさえいれば「十分使用している」と勘違いしていた訳です。ですが、勘違いしながらも近所の「舗装されていない砂利道」を走って

 



「何だ、確かにママちゃりよりも走りやすいがこんな物か」

 

 

そして跳び方も分からないのに(今だに跳べませんが爆)近所の公園で土の盛り上がっている様な場所に全速力で突っ込んで怖い思いをしながらも

 

 

「全然跳ばないじゃん?」

 

 

はたまた階段を下ってみて

 

「確かに下れるけど、これって何か意味が有るの?

おまけにホイールが振れてるし。やらないほうが良さそう」

 

 

と、そんなモヤモヤした気持ちをロードでのーんびり多摩川沿いをポタリングしているお父さん達をブッチギッテ(当時は元気だったので)解消していた訳です。

  

で、そんな事ばっかりやっていると、マウンテンバイクの間違った「ただ丈夫な自転車」って言うイメージが私の中で更に強化されていってしまって、ロックショックスがサスペンションフォークを出しても「え、何で?何吸収するの?」の世界だった訳です。

 

 

勿論、雑誌等の特集を見ても

 

 

「おされなマウンテンバイク生活」

 

 

「良い子のマウンテンバイク手引き」

 

 

見たいな記事が前面に打ち出されていて意味不明。例えまともな特集が組まれていたとしても、マウンテンバイクをやった事の無い人にその興奮を伝えるのはほぼ不可能。それに、トレイル等で撮影された写真は例えどんな凄い所で撮影されていても(お気づきの方も多いと思いますが笑)得てして50%位の臨場感位しか得られないものです。

 
そう、マウンテンバイクは本当にトレイルに行くしか無いんですよ、それを実感するには。

 
まあ、そんな私はそのまま「勘違い君生活」で数年過ごした後に、初めて本当の里山ライドを経験した訳ですが、それが猛烈にビックリマンボーだった訳ですよ、もう、目から鱗を通り越して

 

 

目からうん〇
 

 

今までに味わった事の無いセンセーションに体がボロボロになりました(爆。そう、私がこのブログ伝えたかったのはその

 

 

目からうん〇!

 

 

・・・だった筈なのに・・・何故か日々新製品情報をお届けするちろ山岳で御座います。まあ、多分これは私なりのロヂックなんだと思います。「え、何それ?それ必要なの?」と言う製品を紹介して、その使い方を伝える。「ああ、山ではそんな物が必要なんだね、行ってみようかな?」。と多分こんな感じ。え、有りえない?

 

 

いいんだよ、黙れゴラぁ!


 

と、前置きが長くなった所で、ここで 本題のKranked の試写会のネタに戻る事にします。先日お伝えした Kranked の新作試写会の件ですが、ここでお勧めしておいて

 



「ちろに勧められて行ったけど、お父さん一人会場で浮いてたよ、怖かったヨ(涙。」

 



なんて事になると、私も気まずいので、主催のビジュアライズド・イメージの小川さんに詳しくお話を伺った所、この様な雰囲気のイベントになるそうです。

 

イベントの件ですが、以前に同じ場所でROAMという作品の試写会も
行ったことがございますが、その際は、会社帰りのサラリーマンの方にも
多くご来場を頂きました。その際も、1名でいらして、本当に試写だけ見て
御帰りになられる方も多くいらっしゃいました。

 
私共としては、「どこかで1杯飲むのであれば、MTB最新DVD試写の
おまけ付きのところでいかがでしょう?」的な、非常にフランクな試写会と
考えております。

 
ただ、場所が映画館の様なところであれば、視聴環境としても
一般的に見ても、未成年者が来ても何ら問題はないのですが、
Super Deluxeさんが、いわゆるクラブっぽい場所なので、
未成年者の方には少々、辛いかもしれません。もちろんノンアルコールの
飲み物もご用意させて頂けるのですが。

 

 



うーん、残念ながら今回は、ちょーとちびっ子の皆には辛そうですね。保護者同伴なら如何にかなりそうですが、教頭先生に見つかったらちょっと後で面倒そうなのでパスが妥当かと。

 

 

ですが、

 

 

これはお父さん達には良いチャンスでは無いかと。同僚を捕まえて、「良いとこ知ってるんだけど、ちょっと飲みに行かない」と誘って「え゛ー、小山田さん趣味でマウンテンバイクやってるとは聞いていましたが、こんな事やるんですか!!!」なんて展開で、そこで

 

 
「いやあ、僕の方がもっと飛ぶよ、今度一緒に来る?(ふっ)」

 

 

なんて汚染活動が期待出来ますし、あとお馴染みの自転車店の皆さんも集まってくるらしいので、

 

 

「おい、俺の自転車組む組むって、こんな所で何してんだよ!」

 

 

と殴り合いの喧嘩をするのも一興かと。

 

私自身、マウンテンバイクの流行廃りは気にしないのですが、やはりマウンテンバイクは皆で乗るものなので、身近な所に変態さん達を増殖させておくのはどんな時でも良いアイディアです。で、このイベントは正にそれにうってつけではないかと。マウンテンバイクを知らない人にとっては「目からうん〇」の経験になるのは確実。映画の最後に

 

 

「こういう自転車って幾ら位するんですか?」

 

それが聞けたらもうこっちのもんです(爆。

 

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

KRANKED 8 REVOLVE 試写会のお知らせ

Kranked Revolve

 

さーて、いよいよ皆さんお馴染み KRANKED シリーズの第八作目、REVOLVE が来月の10日に日本での発売が決定しました!そしてそれを記念して、7月10日に西麻布でその試写会が行われます。

産業関係者に混じって噂話を盗み聞きしながら映画を観たい方、大人数の中で「おい、あんなの俺でも出来るよ」と自慢げに話して顰蹙を買いたい方、はたまた試写会よりも実は六本木で遊ぶ方が楽しみの方、皆さんこぞって参加してねー(笑。

 

 ↓詳細はこちらっ!

〜開催概要〜
日時:2009年7月10日(金)
DOOR OPEN:19:00
START:20:30予定
試写会終了後は、通常営業。通常営業中も、そのまま通常営業の中でご利用可能。
開催場所:Super Deluxe(東京都港区西麻布3-1-25 B1F / 03-5412-0515)
www.super-deluxe.com
入場料:\1,000(ドリンク別途\700)
*エントランスにてお支払頂きます。2杯目からはバーカウンターで対応となります。
協賛:ゴールドウィン(SCOTT)
http://www.goldwin.co.jp/scott/bike/index.php
※会場の許容範囲を超えた場合は、ご入場できない場合もございますので、お早めにお越しください。
※一旦、御入場された場合の再入場については、お断りする場合がござ います。
※会場内で係員の指示及び注意事項に従わない場合、入場をお断りしたり、御退場願う場合がございます。
※会場内で生じた事故などについては主催者は一切の責任を負いません。
※当日の御来場は電車、バス等の公共交通機関を御利用下さい。

 

Kranked - Revolve Teaser


〜上映作品概要〜
作品名:KRANKED 8 REVOLVE the ride, the rider
カタカナ名:クランクド・エイト リボルブ ザ・ライド、ザ・ライダー
本編収録時間:47分
発売予定日:2009年7月10日(金)
品番:vimb00018(JANコード:4562226151455)
価格/税込価格:\4,095税込(本体価格:\3,900)
制作:Radical Films
ディレクション:Bjorn Enga
現在、MTB作品の中では、トッププロダクションの1つとして挙げられるRadical Filmsが贈る、人気シリーズの「KRANKED」の最新作。ついに8作目となる今回の副題は「REVOLVE」。今回もフランス、スイス、ドイツ、南アフリカ、イタリア、カナダ、アメリカというまさに世界中をまたにかけたロケーションを敢行し、トレイル、フリーライド、スロープスタイル、ダウンヒルなど、様々なMTBシーンにおいて、トップレベルのライディングと撮影によって、最高の映像が満載されている。
出演:Jamie Goldman, Sam Pilgram, Lance McDermott, Steve Romaniuk, Sam
Hill, Brendan Fairclough, Bobby McMullen, James Doerfling, Rene Wildhaber,Mike Kinrade, Garett Buehler + the Coastal Crew.

*DVD及びT-シャツの販売は当日試写会場では行われませんので、最寄の取扱店でご予約・ご購入下さいね。

 

↓KRANKED 日本限定版 Tシャツ

Kranked 8 Japan original T-Shirt  

 



www.visualizeimage.com

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

やっぱりディープだったぺさ 「究極の一台を考える会」

あいやー、びっくらこいた。やっぱり20歳さんの質問はディープだったべさ(笑

 
先日の電動自転車ネタの件、直感的にディープだと感じてはいたんのですが、本当にどの位ディープなのか、やはり私一人では完全には認識出来ていませんでした。やはり前のエントリーでは見落としている点が多かったです。

 
そんなネタを書くと、いつも陰で見守って下さっている「冷静な変態さん」達がささっと現れて、私に考えを纏めるように生暖かく示唆して下さるんですよね。他の場所だったらもう既に「ちろうぜー」、「ちろ逝け」とか言われて干されてしまっている所ですよ。恐るべし、ちろ山岳の変態さん達!


多分あれだと思うんですよね、私は「自称変態」を謳ってますが、ここに遊びに来て下さっている方々の大半は実は「真の変態」さん達で、私がその「変態道」を踏み外さないように何時も優しく導いて下さっているのだと思います。あり難いばかりです。


今後はそのご期待に添えるべく、頑張って「真の変態道」を極めるよう日々精進させて頂く事に致しますます。


さて、先日のネタの続きですが「電動アシストダウンヒルバイク」、これについての皆様の御意見を頂いた上で、また3秒位考えた所、この議題には大まかに分けて3つの問題点があると思うんですよね。それが以下です。
 

1. マウンテンバイクの在り方
2. 技術面での可能性
3. 安全面での問題

 
 
先ずは「マウンテンバイクの在り方」ですが、ここが一番皆さんの意見の分かれる所だと思います。そしてここではその方向性を更に二分割出来ると思うんですよ。一つは「ライダー個々のフェチ」、そしてもう一つは「マウンテンバイク社会的な在り方」では無いかと?


その「ライダー個々のフェチ」、「俺のステファニー一号は登りで一番キツイ時に輝くんだよ」とか、「俺のマシン、実はタイヤの裏側に母ちゃんからのメッセージが書いてあって、チューブ交換の時だけにそのメッセージが見えるんだよ」等など、「使用法」「楽しみ方」「個人が望むマウンテンバイクのあるべき姿」はまちまち。これについては皆さんご自身が一番良くご存知なのと、ここで深く言及するにはかなりヤヴぁイ内容なのでここでは触れるだけに止めておきます。

  
そして、もう一つの「マウンテンバイクの社会的な在り方」、こちらはディープです。

 
多分、20歳さんが「ダウンヒルバイクをトレイルで乗ろうとは思わない」と仰られたのも(私自身、自分の意見に固執して見えてませんでしたが)多分ここなんだと思います。

 
ダウンヒルバイクは見た目も「怖い」上に、粗い路面も大食い競争の様に凄いスピードで食べつくしてしまう乗り物です。そんな物を近所の里山で爆走したら如何なるでしょう?ちょっと軽く考えてみても

 

 
1.山菜採りに裏山に入ったお爺ちゃんがそんなダウンヒラーと遭遇>驚いてお漏らし>その地域でのアテントの売り上げが倍増。

 
2.裏山にお散歩に出た老夫婦がそんなダウンヒラーに遭遇>おじいちゃん驚いて心臓麻痺>病院送り

  
3.裏山にエロ本を捨てに行った中年親父がそんなダウンヒラーと遭遇>驚いてエロ本をばら撒く>それを近所のおしゃべりの山本さんに目撃される>近所の山にゴミを不法投棄していた事実がばれた上に、それがエロ本だった事が町内中で噂になる>如何しようも無いその怒りを親父はマウンテンバイカーぶつける>マウンテンバイク使用禁止の札が裏山に立つ
 

4.おじいちゃんが裏山を散歩中にそんなダウンヒラーと遭遇>驚いたおじいちゃんが「最近裏山でモトクロスに乗っとるけしからん奴らがおる」と反対活動開始>それが実は自転車と分かるが、頑固なおじいちゃんは御構い無し>裏山自転車の使用禁止決定

 
等などある訳です。実際に現在のダウンヒルバイクの様な「ビックバイク」を近所の里山での使用する場合は例え使用可能であったとしてもあまり良いアイディアでは無いのかも知れません。

 
それにダウンヒルバイクの事を知らない方に目撃されたら完全にモトクロスですし。そしてそのライダー達がハイカー等の他のユーザーへ配慮を万が一にも怠ってしまった場合、それがその見た目から「危険行為」と見なされる可能性が他の種類のマウンテンバイクよりも高い様な気がします。

 

「ユーザー」「ノンユーザー」を含め、周囲に与えるインパクトを考えるとそれ専用の環境が整った場所以外でのダウンヒルバイクの使用は案外考え物かも知れませんねーっと。

 

2.「技術面での可能性」

それから技術面での可能性ですが、これも意見が分かれる所です。そもそも「自転車」=「人力 」がベースですから「電動アシスト」=「邪道」と見られてしまってもこれはしょうがない事だと思います。ですが、ここで敢えて私がアシスト車に未来を見ているのには理由があります。それは、もしその技術が実現して成功した暁には、

 

 

「わ、私が一番先に言いマスタ!」

 

 
と後日自慢出来る、そこに尽きます。だってー、元来私は保守派ですからぁ、本当は否定論を先に出すべきなんですが、色々と過去を振り返ってよく考えた時に硬く考えすぎて て

 

 

「予想、外してるんですよっ!沢山っ」

 

 

ここら辺で、柔軟な所を見せてアピールしておかないとぉ(爆。でも、実際個人的に電動で無くとも、気軽なアシストが欲しいと思う事は多々あります。

 

例えば下る時にゼンマイが巻かれて、上りでアシストが欲しい時にボタンを押すと一時的に凄い勢いで自転車が押されるとか、以前ご紹介した自転車を牽引してくれるシステムとか・・・

 



 

hirari さんがこれはどーすか?と提案して下さったこれも面白いですね

Gruber Assist - the invisible electric bike retrofit  

 

でもまあ、誰かが始めて、失敗を繰り返して「皆が納得できる製品」が出来上がるまではマダマダ時間が掛かりそうですね。

  

3.安全面での問題

さて、最後は安全面での問題です。前述した様に、山はマウンテンバイカーだけの物では有りません。あんまりパワフルな機械を持ち込んでの遊びは確かに色々な弊害を呼びそうです。

 

あと、自転車の良い所は多分「人力」な所なのでは無いかと。翌々考えると、多くのマウンテンバイクの転倒事故は帰り際に起こる確率が高い様な気がします。
 


体力的に本当であれば止めておいた方が良いのに「あと一本」と無理をして注意散漫に。崖下で良く見かける死体の山も多分そんな感じで起きた事故からの物では無いでしょうか?

 
自分の体力、帰り際を見極める、それもマウンテンバイカーには必要な能力の一つなのかもしれません。

 

とは言うものの、やっぱりアシスト的な物があると便利―!

 

そこで私からの提案です!これなら多分皆さんも納得される事でしょう。先ずは、Honda さん辺りに人間型ロボットを開発して頂くんです。そしてそのロボットが一番辛いセクションの辺りで我々を待ち構えて居る訳です。そしてその横を通り過ぎると、そのロボットが道の脇から飛び出してきて

 

 

「ヨイヨ、チロ、ヨイヨ」

 

と声を掛けながら、ツールのサポーター張りに背中を押してくれるんです!

  


素晴らしい!私ってイケテル?

 

これなら流石に文句は無いでしょう?どう、どう?(爆

 


と素晴らしい結論に達した所で、今回「究極の一台を考える会」をここに発足させて頂く事に致しました。えー、この「究極の一台を考える会」は非営利の消費者団体で、とにかく技術的に、又は環境的に可能であろうが無かろうが、欲しい物をひたすら主張し、要求し続けるとんでも無い団体です。今回は、言い出しっぺの私が僭越ながらその福会長(幸せな会長です)を勤めさせて頂く事になりました。どうぞお見知りおきをー。

 


「究極の一台を考える会」

一、マウンテンバイクは他人に脅威を与える乗り物であってはならない
一、マウンテンバイクは見た者を幸せな気持ちにさせる物でなければならない。
一、マウンテンバイクは環境に優しくなければならない
一、マウンテンバイクはいかなる状況でも故障してはならない
一、あー、続きはまた今度(笑

 

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

twosicks さんの妄想にチョットリアルな味付け

twosicksさんのイマヂネーションをリアル画像で更に活性化。

Transition Covert Green

 Transition Covert Green

 Transition Covert Green

Via MSNB 

 

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

BOS の空気爆弾 BOS Stoy Air

いやね、先日の「電動自転車のネタ」「続きのネタ」に頂いた「コメントをネタ」にまたエントリーを書いていたのですが、また訳分からなくなって来てしまったので、その前に気分を変えて新製品情報です!

 

 なんと!BOSのS**Toyのエアバージョンが出るらしいですよ。

↓手榴弾BOSバージョン

Bos Stoy Air

http://www.bosmtb.com/MTB2/en.html

 

見た目もゴッツイですが、多分そのお値段も凄い事になると思います(笑。 それでも既に予約を入れてしまっている「むぅ」さんは漢です。

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

変態の世界へようこそ

「読んでいるのを知られると恥ずかしい自転車ブログNo.1」ちろ山岳の 総支配人ちろで御座います。アメリカが今更ながら地球温暖化の影響で「気候がとんでもない事になるザマス!」と発表したり、ミッシーがお茶葉を仕入れ過ぎてタイホーされたりしている今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?

  

最近の自転車人気も相まって、確実にその汚染範囲を広げつつ、日々大量に変質者を街や山に排出しているこのブログですが、何故か荒らされる事も無く、その生ぬるい視線で皆さんに見守って頂いているこの事実を何時も深く噛み締め、適当に精進している次第でございまー。

  

さて、嫌がおうにも周囲の人間を巻き込んで、その生き血をススッているこの色物ブログですが、先日、例の電動自転車の記事に一つのコメントを頂きまして、その場でお返事するにはちょっとディープな内容だったので、今回はちこっびっとそのお返事をこのエントリーを使って書かせて頂こうとおもっております。

 

 

ハンドルネーム20歳さんからのご質問:

 

人力以外の力で山登って下る。。。
抵抗感があるのはぼくだけなんでしょうか。。。。
ダウンヒルバイクでトレイルを下りたいと一度も思ったことがないです。。。。

濱趣味みたいな構造的進化はとても面白いですが、モーターやバッテリーをMTBに使うのはいかがなものかと。。。。。




否定的な意見ですいません。。ちろさんの考えをもう少し聞きたいです

 

 

いやー、これはディープですね、ディープ・インパクト過ぎてモーガン・フリーマンです。それでは、お答え致します。私は実はマウンテンバイカーでは無く、ネット世界のバグによって偶然生み出された謎の生命体で、実際には自転車に触れた事も無いんです。何時ものネタはお隣に住むマウンテンバイク大好きのカレー屋のケンちゃんが言っている独り言を送信・・・済みませんでした。ではでは・・・

 

実は私も良く分からんのですが、多分あれだと思うんですよ、我々が求めているのは。

 

 

そう、究極の一台。

 

 

軽くて、強くて、何でも出来る一台

 

 

確かにトレンドはあります。ちょっと前までは強度を追求した物凄いゴツイ自転車が流行ってましたし、一時期はサスも「スーパーモンスター」なんて恐ろしい物がありました。でも、結局最終的に戻ってくるのは

 

 

軽さ、そしてそれを持ち合わせた強さ、更に如何なる状況にも対応できる順応性

 

 

への追及。そして、それらを求めるが故に、マウンテンバイクが進化してシートポストがビヨーンと伸びたり、サスが縮んだまま戻らなくなる様な仕組みが生み出されて来たのだと思います。でも、やはりそれにも限界があるんです。私のノマドなんかも何時も遊びに行っているトレイルにたどり着く前に必ず「必殺ねずみ返しの坂」で玉砕されてしまってます。それは私の体力も一里ありますが、流石に以下のイメージ画像の様な体勢で坂を上り続けるのはかなりしんどいです(涙

 

 

分かる人には分かる↓イメージ画像(笑 

fixie-hipster-2.jpg 

 

 

でも、もし電動サポートがあればこの体勢(爆)でも、そして私でも、登り切れるのでは無いかと妄想してみた訳です。でも、あくまで可能性の一つとしてです。私があの電動自転車を見た時に、もしかしたらこの技術が「究極の一台」を生み出す何かの切欠になるかも知れない???そんな印象を受けたのだと思います。技術的にはマダマダ先の話になりそうですが悪いアイディアでは無いと思いますよ。

 

あと、マウンテンバイクって楽しみ方が色々とあると思うんです。登りが大好きで登ってばかりいる人が居たり、下りが大好きで下ってばかりいたりする人が居たり、はたまた皆でワイワイのんびり登って下っての時間を楽しんだりする人などなど。

 

でも下りを重視して、そのテクだけを磨きたい人達には登りは得てして億劫なものです。おまけに自転車自体も登る様にデザインされて無いので非常に効率が悪かったりします。でももし、30分登って5分下る所を10分で登って5分下れるのであれば走れる本数がかなり変って来ますよね?

 

それから、トレイルの方も私が良く乗る所はDH対応です(汗。 誰がこさえて下さっているのか、行くたびにオールマウンテンでは対応出来ない様な、そして乗り方の分からない障害物が増殖してます(涙。 多分一口にトレイルと言っても、場所によってかなりその作りが違うのでは無いでしょうか?

 

と、また支離滅裂な事を書いてしまいましたので、何を言いたかったのかここで纏めます。 

 

>人力以外の力で山登って下る。。。
>抵抗感があるのはぼくだけなんでしょうか。。。。

 

私も抵抗があるにはあるので、20歳さんの言いたい事も分かるのですが、下りを重視して練習したい場合は速く登れるのであれば気にしないです。気分的にはゴンドラ使用と割り切れます。

 


>ダウンヒルバイクでトレイルを下りたいと一度も思ったことがないです。。。。

トレイルにも色々な種類の物があると思います。私の普段行く場所はDH対応のリフト無し遊園地なので、あくまでその主観で書かせて頂きました。

 

 

>濱趣味みたいな構造的進化はとても面白いですが、モーターやバッテリーをMTBに使うのはいかがなものかと。。。。。

これもリフトみたいな物だと割り切ってしまえばそんなに抵抗は個人的にはありません。でも、XC車には絶対に付けようとは思わないと思います(笑


 
>否定的な意見ですいません。。ちろさんの考えをもう少し聞きたいです

何だかこんないい加減なブログに真面目なコメント有難う御座います。実は何時も皆さんからコメントを頂く度に自分の考えを纏める作業が出来るので非常に助かっています。これからも宜しくお願いします。

 

 

それから最後に付け加えるのであれば「ダウンヒルバイク」、これ自体も良く分からないです(笑。ちょっと前までは80mmがダウンヒルのスタンダードだったのに、今では203mmとかですものね。それに今のダウンヒルバイクはちょっと前のフリーライドバイクなんかよりも遥かに漕げますし、乗りやすいですし。訳わかめです。

 

 

更に蛇足で付け加えるのであれば、私が現時点で「何でも自転車」として自転車を誰かにお勧めするのであれば、多分以前から提唱している様に、やはり中位のストローク量のフォークの付いたトレイル系ハードテール(現在では減ってしまいましたが)ですね。矛盾しているようですが、やはり技量を磨いたり、気軽な楽しさを重視するのであれば軽量で何でも出来るハードテールが一番ではないかと。

 

 

と言う事で、矛盾に満ちたこの世の中に、チャコちゃんケンチャン(本当に意味不明)

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

いやあ、色の付いた寅屋の小鳩は一段と良いねぇ、エレガントだねぇ!

あらー、これは素敵だ・・・エレガントだよ、お兄さん。

 

Transition Covert

 

お花畑でルンルンルン。Twosicksさんが購入決定されたらしいんで、気になる方はチェキチェキねー。因みに本国では既に出荷が始まってます。Via Transition Bike

 

Transition Covert

 

Transition Covert

 

Transition Covert

勿論、白と緑も良いけど、オレンヂ+ゴールド、良いねぇ・・・

 

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

Dura-Ace のカーボンクランクが2010年モデルとして登場するなんて如何でも良い話です

遂にズラエース・クランクのカーボンモデルが2010年モデルとして発売になるらしいですが・・・そんな事は私にはどーでも八ちゃんです。

 

 

↓2010 Dura-Ace FC-7800-C Via Light Bikes

dura-ace fc-7800-c dura-ace fc-7800-c

 

 

それよりもやっぱり気になるのは、七月に発売予定のCanfield Brothersのディレクト・マウントのステムですね。これを使うと、ハンドルの位置が1インチ(2.54cm)下がるそうです。発売されれば市場で一番低いディレクトマウントステムになるとの事。重さは130gから150gの間になるみたいですね。価格未定。

 

canfield brothers direct mount stem

canfield brothers direct mount stem

本当、マウンテンバイクの進歩は留まる所をしりませんねェっと! 

theme : マウンテンバイク フリーライド
genre : スポーツ

Profile

ちろ

Author:ちろ

Chiro2


ちろの山岳自転車 隠れ家newnewnew
ちろの山岳自転車哲学村newnewnew
ちろの山岳自転車 外伝

旧ちろの山岳自転車哲学


chirosangaku@gmail.com

盗難自転車アラート
Photo Gallery
Archive
Categories
Links
News & Trend
Pro Riders
Pro Writer / Freerider
Freeriders
Blog Pals
Pro Shop
Recent Comments
Recent Trackbacks
ブログ内検索
Wideopen magazine

wideopen mag issue 9 

Wideopen は100%無料のイギリスのオンラインマガジンです

 

  • Issue 9

    バックナンバー

  • Issue 8

  • Issue 7

  • Issue 6
  • Issue 5
  • Issue 4 
  • Issue 3 
  • Issue 2 
  • Issue 1
  • Events
    海外通販のお店
    海外通販をやりたい方の為に、比較的安全と信頼度の高い所を選んでみました。詳細



    YEN
    RSSフィード